2007年05月31日

さちこ

なぜ、リンゴがおちるのか?よくわかっていないわたしが、
今、読んでいる本をご紹介します。
となりのアインシュタイン、PHP出版、著者は福江 純先生
大学の天文学の教授とのことです。それだけきくと、めちゃ難しそうでしょ、でも違うのです。
まるで絵本のような、明るいレモン色の表紙に鉛筆画、
中にもいっぱい挿絵があります。万有引力の説明のところにもこんなのが(画像添付)
光の速さや重力、ウラシマ効果やブラックホールまでわかりやすく対話形式で説明してくださってます。
後書きに、この本を読んで科学を科楽と感じて貰えたらうれしい、とありますが、可愛い挿絵とわかりやすい言葉で、たのしく、ほんの少し相対性理論がわかりかけた気がしました(笑)
物理学音痴の皆様におすすめです

php.jpg
posted by TERU at 23:59| Comment(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんにちは!
最近見た映画でとても泣いた良い映画をみたので、
お知らせします☆★☆
その題名は「手紙」です。

あらすじは、直貴(山田孝之)の兄(玉山鉄二)は、弟の学費欲しさに盗みに入
った屋敷で誤って人を殺し服役中だった。大学進学もあきらめ、工場で働く直貴
の夢は幼なじみの祐輔(尾上寛之)とお笑いでプロになることだったが、毎月刑
務所から届く兄の手紙が彼を現実に引き戻す。そんな彼を食堂で働く由美子(沢
尻エリカ)が見ていて……。
というような内容です。

もうTERUさんはご覧になったかもしれませんが、
私的に、この犯罪が多い世の中で考えさせられる内容でしたので紹介します。

もし、まだ見られていなかったら是非見てください!!
きっとTERUさんも泣くと思います。

私はかなり泣きました(:_;)

posted by TERU at 23:57| Comment(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美有紀

私からオススメの本を紹介します。
最近ブームらしいのでご存知かもしれませんが

『匂いをかがれるかぐや姫』(原倫太郎、マガジンハウス)

爆笑ものです!翻訳ソフトを使って昔話を翻訳し直しただけなのですが、こんな
にも違ってしまうものかと。
電車の中で読んでいたのに声を出して笑いそうでした。
ぜひチェックを☆

それから

『Q&A』(恩田陸、幻冬舎)

これはぞくぞくしました〜。いわゆる「地の文」が無く、すべてQ&Aで進むミ
ステリーです。心理的ホラーとも言えるかと…。
厚めの文庫なんですが、夢中になってしまうので2時間で読めます!



posted by TERU at 23:53| Comment(7) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士子

てるさん、「彩雲」ってご存知ですか?

この写真は少し前のものになるんですが、
旅行からの帰りに出会えた奇跡の瞬間に、
我を忘れてシャッター切る事、ン十回。(笑)

様々な気象条件が重なり合って、見られる現象なんだそうですが、
ごくまれにしかお目にはかかれないそうで・・

雲が赤や緑や青色に輝き、
まるで雲のファッションショーのようで、本当に素敵なんですが、
5分と見られないもので、直ぐに消えていってしまいます・・

てるさん、こういう現象に出会えたりすると、
なんだか得をしたようで、とても良い気分になれます。
たまには空を見上げてみるのもいいかもです〜。

249870097_49[1].jpg

posted by TERU at 23:50| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

ミナ

わたしが最近出会った作家さんをご紹介したいと思います。
その方は「瀬尾まいこ」さんというお名前の方で
最近わたしは知りました。
色んな作家の方の本を読んでいる私ですがこの方の本は
読み終わった後、気持ちがあたたかくなったり、元気になったり…
とても気に入っています。
ほのぼのできるところがとても良いです。
現役の中学生講師をなさっているそうで本があまりまだ出てないのが
残念なのですが…

若干女性向きかもしれませんが是非のほほんとしたいときに
もしよければ読んで下さい★

P,S 私のお勧めはあえていうなら「卵の緒」「天国はまだ遠く」です。

posted by TERU at 23:53| Comment(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

里美

RED RIBBONのイベントに参加してからHIVのことを気に留めるようになり、TERUさんがブログに書いたとくダネ!のリポートした模様を28・29日、2日間の放送を見ました。

今回の取材は見ていてすごく辛くかったです。
この国は男社会で一夫多妻制度、女性は男性の言うことに従わなければいけない。
レイプもありこの様な状況で女性や子供たちがHIV感染してしまうと夫や家族、まわりの人達から差別を受け見捨てられていくこの現状。

HIVにより亡くなった子供に対する母親の必死な思いや、HIVが発症している男の子ジュニア君の佐々木アナとのふれあいに嬉しそうにしていた顔と別れ際の涙が印象に残り涙が止まりませんでした。

もし、この国に生まれていなかったら、とも考えてしまいました。
私も悲しみがなくなることを望んで、電話を掛けさせてもらいました。
そして私たちの国、日本も
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070523ik03.htm

これんが現状なんですよね。
posted by TERU at 21:56| Comment(0) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻 衣

「SAW」という映画を知っていますか?

ホラーなのか、ミステリーなのか。
どこに分類したらいいのか、観た今でもよくわかりません。
でもそんなことどうでもよく思えてしまうくらい、怖くて、面白い。

ただ、私がここで紹介したいのは映画でなく、小説の方です。
「SAW」は小説でも出ています。
内容は映画版とさほど変わりません。

ただ、見せ方が非常に面白い。

思わず、何度も読み返してしまう。
思わず、魅せられてしまいます。

もし良ければ、是非読んでみて下さい。
posted by TERU at 21:03| Comment(5) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

miyuki

リンキン・パークの最新作「MINUTES TO MIDNIGHT」。
前作の「ハイブリッド・セオリー」と「メテオラ」はTERUクンもblogで紹介してくれていて、それでリンキン・パークに興味を持ち、ちょうど最新作が発売されたとの事で、お店で試聴するも最初はピンと来なかったのですが…再度友人に勧められ、聴いてみました。
結果…今までのアルバムの中で一番好きだなぁと思いました。
前々作や前作のようなハードさは確かにないけど…私くらいの年代にはちょうど良いというか…(単に私に若さがないのか…)落ち着いて聴ける感じがしました。
メロディが綺麗。

私は7曲目の「ハンズ・ヘルド・ハイ」がすごく好きです。

TERUクンはもう聴いたかな…?
やはり、「ハイブリッド〜」「メテオラ」に比べたら少しおとなしいめだから物
足りないかな…?
posted by TERU at 15:28| Comment(6) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きょうこ

「あ・・・コレって、どこかで観た事があるような?」とか
「この感じって、昔どこかで???」
な〜んてちょっとデジャヴみたいな事ってナイですか??
私のソレは・・・藤城清治さんの影絵との出会いでした。

どこで出会ったんだろう・・・って自分の中の記憶や潜在意識を辿っていくのもそれはそれで楽しかったけどン十年前(笑)私が子供の頃に母がずっと読んでた「暮らしの手帖」と言う本の表紙。
幼いながらにすごく惹かれて頭の中にインプットされたんでしょうね。
藤城さんの作品には、影絵の奥行きや広がりがあり、物語りがあり、夢があり、またどこか懐かしいノスタルジックな感じがします。
もしかしたらご存知の方も多いかもしれませんが
ぜひ影絵の世界を観てみて下さい。

http://www.seiji-fujishiro.com/nn4/index.html

posted by TERU at 13:50| Comment(7) | 美術・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みつこ

こんにちは。
雨上がりの庭先でみつけました。
花のピンクとカエルのグリーンの対比が綺麗なのと、後ろをみせてくれる無防備さが愛しくて撮ってみました。

ShowLetter.jpg


posted by TERU at 13:46| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

留美

ここ最近ですが。「博士の愛した数式」と言う邦画を見る機会がありました。
天才的な数学者と家政婦親子との日常的な日々の交流を描いた映画ですが。記憶が80分しか続かないと言う数学者と数学を通しての「心の
交流」を描いた…今を大切に生きる事の大切さを教えてくれた作品になってるかなと思います。見終わった後に、ホンワカとした暖かい気持ちになれました。久々に良い邦画に出会えたような気がします。 送った画像は、自宅近くの公園に咲いていたツツジです。
初めて遠くから見えた時…赤い絨毯のように見えました。
ツツジが満開の季節です(^_^)

SN330273.JPG
posted by TERU at 13:39| Comment(4) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ままり

最近見つけてお気に入りになっている一枚の絵を紹介させてください。

作者パウル・クレーはスイスで生まれたドイツ人ですが、音楽のすぐれた才能をもちながら、絵画の道を歩み、晩年はナチス・ヒトラーの迫害にあい、職を追われ、病気で亡くなった方です。
添付した『忘れっぽい天使』は亡くなる一年前に、手が上手く動かない病の中で描いたものだそうです。
シンプルすぎる線画なのに、「また忘れちゃったの?」って、いたずらっぽく微笑む天使の表情に、心がとても穏やかになります。
クレーはつらい状況の中でも、心は穏やかだったんだなぁと感じられます。

『芸術は目に見えるものを再現することではなく、見えるようにするものである』
クレーの残した言葉だそうです。
見えているつもりでも、見えていないかもしれない。見る人の心で見るのだ…と言っているのでしょうか。
私には少し難しい〜。

forgetful angel.jpg

                                           
posted by TERU at 13:35| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久美

先日カンヌ国際映画祭でコンペディション部門グランプリを受賞した映画『殯の森』です。
公開はまだですが、BSでやっていたのを知って思わず見てしまいました。
話の内容を言ってしまうと面白くないので、心に残ったことを書きたいと思います。

まずこのお話は、人間の死について考えさせられました。
そして自分の身近な大切な人を失った者同士が出会い、互いに心を開いてゆく所にすごく感動しました。
途中に茶畑が出てくるシーンがあるのですが、そのシーンは圧巻で、思わず口が開いてしまうほどで笑

なによりビックリしたのが、この映画の主人公は素人さんだったんです。
監督の知り合いの方らしいのですが、俳優を本職にしている人よりも心に残る、素晴らしい演技でした。

私は高校二年生で、どちらかというとスケールの大きい洋画ばかりを見てしまうのですが、映画でこんなに感動したのは初めてです。
posted by TERU at 13:18| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Konno Miki

私のお勧めのアーティストをご紹介します!

同じ東芝EMIからCDを出しているので
もう、ご存知かも知れませんが・・・

Corinne Bailey Raeです。
昨年のグラミー賞にもノミネートされていたので超有名ですね(笑)

http://www.toshiba-emi.co.jp/intl/special/0607cbr/

彼女の歌を初めて聞いたのは、昨年サンフランシスコへ旅行へ行った時。
ふらっと立ち寄った洋服屋さんで流れてました。
素敵な音楽だったので、店員さんにアーティスト名を聞きCDを探したというわけです。

日本でも大阪と東京でライブがあり、東京のライブへいってきました。
マイクを使わなくても十分なほどの声量があり、声に包まれるような感じでとても心地よかったです。
posted by TERU at 13:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なおこ

とても美しい写真が、北海道新聞社のサイトに載っています。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/photonews/29072.html

一度でいいから、その場に行って、この目で見てみたいものです。




posted by TERU at 13:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

osetu

ゴールデンウィークを過ぎた平日に名古屋でやっていた
生誕100年を記念して行われている『伊藤真乗の目と手』展に行ってきました。
大型連休は過ぎていたし最終日だったのでゆっくりと見ることができました。

伊藤真乗という人は昭和の仏師といわれた方で釈迦如来、
阿弥陀如来、聖観音、不動明王などの仏像を数多く創作されました。
仏像だけではなくて篆刻や写真、書など幅広く作品を残されています。
仏像はミロのビーナスを思わせるふっくらとしたお顔や体型
衣装も、ドレープがとても美しく表現されていました。

平日ということもあり久しぶりに現実を離れてゆっくりと鑑賞できた一日でした。

あと、2007年8月2日(木) - 11日(土)は九州福岡 エガラホールで
2007年9月8日(土) - 17日(月)は札幌のスピカというところで開催される予定です。


posted by TERU at 13:03| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奈美

突然ですが、海は好きですか?
海で暮らす生物は好きですか?
私は海が大好きで、そこで生きるイルカなんか大好きで、
いつかは「グランブルー」の映画のように…。
イルカと一緒に泳いでみたい!って夢があります。
そんな私がすごく好きな映画(ドキュメンタリー映画)「ディープブルー」が、来月6月からCSで2ヶ月に渡りOAされます!!
その名も「ブループラネット」!!

http://www.animal-planet.jp/blueplanet/index.html

2004年に映画化されたのでご覧になられた方もいっぱいいらっしゃると思いますが、今度の放送では「さらに衝撃を伝えるプロジェクトの全貌」が放送されるそうです。
当時DVDを見る前は、癒しを求めてほのぼのとしたイルカやペンギンの姿を想像してたのですが、実際見ると、…衝撃!!!!!
全くもって想像しなかった厳しい世界、弱肉強食の世界、そして神秘な世界…。
地球ってまだまだ知らない世界がいっぱいあるんだなーって。
もう言葉が出ませんでした。
そして今回の放送は、なぜそのような一瞬をカメラにおさめることが出来たのか…。その秘話も放送してくれるようです。
ぜひ皆さんにも観て感じて頂きたいです!!
私もとっても楽しみにしています。




posted by TERU at 13:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士子

Shayne Wardの『Shayne Ward』。
極上のバラードアルバムです!

「No Promises」は、いろんなラジオ局でパワープレイを獲得した曲なので、
きっと聴き覚えがあるのではないかなと思います。

何処までも伸びやかな透き通った声、
切なく語りかけるようなボーカルが、心に深く響きます。

もし、まだ聴かれていないようでしたら、是非一度聴いてみてください。



posted by TERU at 12:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あら

4月21日〜6月3日まで開催されている
シャガール版画展
〜愛と人生をうたう色彩〜
『ダフニスとクロエ』『ポエム』
をやっと、観に行ける事ができました。

今年は、シャガール生誕120年。
今回、“伊丹市美術館”というところで開催されている
作品には、シャガールの版画の中では珍しい
木版画と晩年に創作した31篇の詩に24点の木版画を添えられた
ものが展示されていました。
木版画の素朴な中に紙や布のコラージュなども。

これまで、シャガールの木版画は観た事がなかったし、
シャガールの詩も読んだ事がなかったので、
とってもお得な気分になりました。うふふっ…

そして、お目当てのカラー・リトグラフの
『ダフニスとクロエ』は、42点が展示されていました。

高校生の頃、シャガールの作品を始めて観て
とっても好きになったのが、始まりです。

牧歌的で優しさと愛を感じる作品に触れて
今日、久しぶりに一人、
ゆっくりとした時間のなか、
とても有意義な一人の時間を贅沢に過ごす事ができて
気持ちがいい〜〜!

やっぱり、一人の時間を大切にする事って
すごく必要なんだな〜と…改めて思いました。
そして、シャガールの作品を観て、
優しい気持ちに、心落ち着くことができて、
今日は、とってもHAPPY★DAY♪ですぅ(*^^)v

       


posted by TERU at 12:46| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

TERU

TERU_ME_NIGHT_WEB_SITEをのんびり更新してる今日この頃、VOICEに届くMailも日々多くなってる事もあり、更なる活性化を望み、VOICEの新たな管理担当、S-Ladyに登場してもらいました。
なので、Mailは一度S-Ladyが見ます!
これから僕は、皆と同じ立場で、UPされたみんなのお勧めを見たり、レスしたり楽しみたいと思います。

と言う事で、早速ですが!
最近、「環境問題は、なぜウソがまかり通るのか」という本を読んでいます。
きっかけは、Re-Styleに参加し、日々の生活を自分なりに客観視した時、どことなく疑問を感じる事があったり、怠ってしまうことがあったり、そんな中、本気で環境を良くしようと思わなきゃいけないのは、需要側なのか?供給側なのか?解り易く言うと、ないならないで人ってちゃんと順応するんじゃないかな〜?だったら、便利だからといって環境破壊するものワザワザ作んなきゃ良いのにって単純に思ってしまって・・・。
まぁ、それこそ色んな関係性があって、そう簡単にはいかないとは思うんだけどね。
とりあえず、この本をじっくり見てみます。
posted by TERU at 20:09| Comment(21) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Kyon(吉祥寺)

今回は、私の好きな画家(の一人)
『J・トレンツ・リャド』というスペインの現代の天才画家を
皆さんに見ていただきたいなぁ〜と思いました。
(モネとちょっとカブルかもしれませんね^^;)
http://www2.plala.or.jp/Donna/llado.htm

http://www.artvivant.net/artists/liado/


ある店のカレンダーで、初めて目にしたのですが
その時の衝撃は忘れません!
バックが濃いブルーで
窓枠のようなところから、こぼれるような花々。
「何!??これ!!?」
言葉がそれしか出なかったんです。
釘付け・・というか、固まったという感覚。

しばらく経ってから、
地元ビルの片隅で開いていた小さな展示会で
本物(リトグラフですが)とご対面!
こんな場所で・・(笑)運命を感じました!(^^)

1993年に亡くなっていますが、
生前から油絵をシルクスクリーンなどに残しています。

ぜひご覧になってみてください♪
posted by TERU at 14:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昌代

ノマディック美術館へ行く時に、ハシゴしてみようかと思っています。

展示会名:特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ−天才の実像」
会   期:〜2007年6月17日(日)
会   場:東京国立博物館本館特別5室・平成館特別展示室
開館時間:午前9時30分〜午後5時
休 館 日:月曜日
posted by TERU at 14:12| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

利織

私のお勧めの映画は「眉山」です。
眉山は地元では有名な山で、そう昨年のホールツアーの時にHISASHIさんがロープウェイで登ったと言ってた山です。
地元が舞台になると嬉しいような照れくさいような気持ちになりますね。

お話はさだまさしさん原作の小説で、ごく普通の生活の中では身近であるが故に忘れてしまいがちな本当に大切なもの、家族、恋人、友人、そして故郷をより愛おしく思えるような、母の恋と娘の恋が紡ぎだす温かな奇跡の物語です。

でも実は私は映画館が遠いということもあってまだこの映画見れていないのですが、見た人によると涙なしでは見られない感動の物語でラスト20分の阿波踊り
の映像は必見だそうです。
ぜひご覧になってみてください。

写真は眉山から見た徳島市内の夜景です。

mayuyama1.jpg

posted by TERU at 14:11| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

留美

私の住む自宅近くの公園から撮った一枚です。
何処にでもあるような、田舎町の風景ですが…。
広い北海道の大地と、澄み渡った青空を眺めていると、自分が抱えている悩みなんか、ちっぽけなものに思えて来て、気付かぬうちにこの風景に励まされている自分に気付く事があります。
いつまでも変わらぬ風景を、守り続けて行きたいですね。未来を担
う子供達の為にも。
3日降りに晴れた青空が、あまりにもすがすがしく見えたの
で送ってみました。
SN330269.JPG
posted by TERU at 12:25| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

miyuki

最近、携帯でではありますが、空を撮影するのがマイブームです。
ふとした瞬間に見上げた空を「残したい!」と思い、たとえ家事が途中でも携帯
片手に表に飛び出す…。時には外出先で車を止めて…なんて時も。
本当ならカメラの方がちゃんと写せるのかもしれないけど…
私がよく撮影するのは夕暮れの空なのですが。
空は刻々とその姿を変えていく。
その時「これだ!」と思える瞬間を捕らえられるのはほんの一瞬。
だから手近に携帯カメラで…という感じです。

070507_1818_01.jpg

何枚も撮影して納得いく写真にはなかなか出会えませんが、それでも時々「おっ
!」と思えるものが撮れると幸せです。

こんな空の下で生きてます。
空は何処までも繋がっている。
今幸せな人にも、そうでない人にも、見上げた時に、いつもそこにある空。
時に見上げる事で、自分を奮い起たせたり、遠くにいる人への想いを馳せたり。
その感じ方は人それぞれであれど、いつまでも、きっと見上げる意味を与えてく
れる存在で有って欲しいと思います。

絶対、失いたくない。瞬間感じられる美しさを。
posted by TERU at 11:21| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

麻理

家から数歩で着く
湖からの日の出です
お天気の日には
湖面に太陽がキラキラ反射して凄く綺麗です

notitle_030.jpg

毎朝 この景色から
元気を貰ってます

何時までも この景色が変わらないで欲しいです
posted by TERU at 10:59| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミカえもん

私の地元二宮町を紹介したいです!!
湘南と言ったらほとんどの人は江ノ島や茅ヶ崎、だと思います。
でも二宮も結構いいんですよっ!!
海まで駅から徒歩5分くらいで行けるし、駅の目の前には吾妻山があります。
アスレチックや小動物園などもあって展望台に上がると富士山や海が見えてとっても綺麗ですよ〜!!

東京から電車1本だし自然に癒されたい方、ぜひ二宮へ!!(笑)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
TERUさんはホタル見た事ありますか??

私は保育園の時に見た記憶しかなかったんですが、最近地元近くの神社でも見れ
る事を知り夜、行ってきました!!
誰もいなくて友達と3人ですごく怖かったけど、ホタルが飛んできた瞬間そんな事
も忘れて見入ってしまいました。
すごく綺麗で幻想的!!
最近はあまり聞く事がないカエルや虫の鳴き声なども聞こえてきてちっちゃい頃
にタイムスリップしたみたいでした。
地元の公園でもホタルの鑑賞会が5/29〜6/3であるそうなのでまた絶対に行きたい
と思います!!

湘南二宮町の『せせらぎ公園』です。
http://www.town.ninomiya.kanagawa.jp/kyouiku/kouen/seseragi/seseragi.html
posted by TERU at 08:10| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

留美

昨日25日に、全世界同時公開された「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」多分、既に見られた方も沢山いらっしゃると思いますが…TERUさんもこのシリーズの映画は見ましたか?私が言うまでもなく…前作2作品といい、今回の作品といい←今回のはまだ見てませんが。
凄く娯楽性の高い作品だと思ってます。アクションあり冒険あり恋もあり、更にはコメディタッチな要素も含まれている。
本当に小さな子供から大人まで楽しめる、家族で楽しめる映画だと思います。
残念ながら、私の住む町には映画館なるものが無いので、毎回、DVDの発売や衛星・地上波での放送を待たなければ見れませんが、この「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの最後の作品を見れる日を楽しみに待ちたいと思います。
posted by TERU at 08:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

にゃん

自称プチ城マニア(?)なTERUさんにプチ情報を・・・って先月のことだしメディアでもとりあげられたので、もしかしたら既にご存知かな?もう知ってるよ〜ならごめんなさい・・・

私は三重県に住んでいるのですが、先月(4月)に三重県伊勢市にミニ姫路城が完成しました!
井村さんって方がすべて自費で1800万円と19年の歳月をかけ、本物の23万分の1の縮尺で再現したそうです。
面積は165平米、天守閣の高さは2.5m、現存しない「千姫御殿」や「本丸御殿」も再現されていてミニチュアとはいえかなりの規模と立派さです。
私もTVや写真でしか見ていませんが、それでも凄い出来栄えでびっくりしてしまいました。

秋からのツアーでまた三重に来ていただける機会があったらTERUさんも是非見に行かれてはいかがですか?
posted by TERU at 08:07| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

葉子

23日に、大阪城ホールであった、ミスチルのLIVEに行ってきました。
その時感じた思いをTERUさんに聞いてほしくて、初めてメールしてみます。

サイドやバックからも、ステージを360度から観られるようにしたシンプルなステージとスクリーンを使った演出。

ヴォーカルの桜井さんは、少し喉の調子が良くなかったようなんですが、それを補って余りあるような、優しさと力強さと、温かさのあるLIVEでした。

スクリーンや、楽曲では、今の日本や世界が抱える問題を提起するようなシーンもありましたが、LIVEの最後の曲になって、桜井さんが「もう1度聴いてく
ださい」と言ったのは、オープニング曲でもあった、「○○○○」

当たり前の日常にある、普段気付きにくいけれど、小さな幸せを感じてほしい、というようなこの曲。

「お帰り」「ただいま」そして、「ありがとう」「また会おう」と続けて歌う桜井さん。

私は、世界を幸せにできるようなメロディは作れないけど、すぐ傍にいる家族や友達を大切にする事はできる。

「行ってらっしゃい」とか「お帰り」とか、家族に優しい声をかける事ぐらいは
できる。
気持ちが弱っていそうな友達に、「どうしたん?」って声をかけて、話を聞くぐらいならできる。

もし、1人1人が、そうやって身近な人を思いやる事ができて、そうして、それが、自分の子供や孫の世代まで繋がっていったら・・・少しだけ世界は変わるのかな、と。

GLAYのツアーで感じた事を、日々の暮らしで少し忘れそうになって、疲れていた心に、優しさをもう1度取り戻させてくれたような、そんなLIVEでした
posted by TERU at 08:07| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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