2007年07月31日

奈美

少し前から気になっていて、
ついに今日購入した漫画を紹介させて頂きます。

「イキガミ」

http://www.youngsunday.com/rensai/comics/ikigami.html

あらすじ:
〜国民に命の尊さを認識させるため、
「国家繁栄維持法」という法律が存在する架空世界の日本。
小学校入学時に国民全員が、とある予防接種を受けることが義務付けられている

その注射の中には特殊なナノカプセルが混入されており、
18歳〜24歳のあらかじめ決められた日時にそのカプセルが破裂し、
1000人にひとりの割合で死亡させるという法律。
本人にその死亡予告証=「逝紙(イキガミ)」が届くのは死亡の24時間前。
物語の主人公は死亡予定者に「イキガミ」を届ける公務員。
24時間後の自分の死を知った若者たちは、最期の24時間をどう生きるのか。
主人公はそれを目撃してゆく。〜

もちろん、フィクションです。漫画です!!
実際にこんな法律があったらたまったものではありません!!!!!
重いかな…?って思ったけど、でも読んでみようと思ったのは、
「泣ける」という感想をとても多く目にしたからです。
実際に3巻一気に読んでみて、涙がこぼれた話が4つありました。
(1話完結で、1巻に2話ずつ載っています。
…だからほとんど泣いたことになりますネ…。)
今もまだ物語は続いていて、最後には、主人公がこの法律をどうにか変えるんじゃないかな〜って、そんな風に私は予想(期待)しています。

ちょっと暗い感じの漫画の紹介で、申し訳ないのですが…。
もし気になった方はぜひ手にとって読んでみて下さい。



posted by TERU at 12:21| Comment(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風子

暑い夏のこの時期にお勧めな場所を紹介します。

それは旭川から車で約1時間(高速道路なら約30分)の上川町に
ある寒さの体験美術館アイスパピリオンです。
http://www.pc-media.co.jp/~icepavilion/index.html

  
入り口で無料の防寒用のコートを貸り、建物の中に一歩入るとそこはもう別世界です。

シュトラ―ゼという光のシャワーを抜けて氷の世界へ 。
中は一面、氷で覆われていて目の前に広がる10余年の歳月をかけて
造り上げたという大氷柱群はとても迫力があります。
このアイスパピリオンではマイナス20度〜旭川で記録された日本の最低記録マイナス41度まで体感することが出来きるんですが
道産子な私も流石にマイナス41度は経験した事がないので
声まで凍りそうな寒さにはびっくりしました。
そして「ダイヤモンドダストコーナー」では氷の結晶がキラキラ舞う幻想的なダイアモンドダストの美しさを見ることも出来ます。

夏休みなどで、全国的に有名になった旭山動物園にこれから訪れる予定などがある方は、少し足を伸ばしてみては如何でしょうか。
真夏に”南極気分”を味わえるなんて日本ではここだけかもしれません。
posted by TERU at 12:15| Comment(5) | 美術・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さちこ

きょうは、わたしのだんなさまからの推薦番組のご紹介です
先週の火曜日に主人がこれ面白いよ、と教えてくれました
NHKラジオ第1放送『夏休みこども科学電話相談』
そういえばむかしよく聴いてたな〜と思い出しました
で、あらためて聴き始めると、ほんとに面白い
学校で習ったはずだけどほとんど忘れていたり
自分でわかったと思っていてもきちんと説明できなかったり
当たり前に受け止めてることが子供達には不思議だったり
そういう子供達の疑問に何人かの専門の先生が
一生懸命考えわかりやすく答えてくださってます

ある先生は電話相談での回答は、話のやり取りが出来る
電話本来の強みを生かし、知識や情報を伝えるだけでなく、
自分が体験してきたドキドキや驚きやうれしさなども
伝え子供達の想像力をかきたてたいとおっしゃってます。
その言葉どおり、最初は、緊張して?ハイ、ハイと
答えていた子達が先生達のお答えを聞いて
「へ〜〜!?」「ふぅ〜〜ん」と
電話の向こうで瞳を輝かせている様子が生き生きと
伝わってきます。

放送は夏休み中、*日曜と高校野球開催中*をのぞき
(最初の1週間はもう終わってしまいました)
7/23日-28日、8/3日-7日、8/27日-30日9:05〜11:50(25)
詳しくは番組HPでごらんくださいhttp://www.nhk.or.jp/radiodir/kodomoq/
今までの質問と答えがほんの少しですが聴けます
質問も受付中です
また昨年までの放送からピックアップしたものが
3冊にまとめられ出版されているようです。

http://www.nhk-book.co.jp/recommend/science/01.html

                       
posted by TERU at 11:58| Comment(3) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムツミ

齋藤 卓治さんのペーパークラフトウェブサイトを紹介します。
http://takujipapercraft.com/
FlashVersionとHTMLVersionがあります。

ー 作者紹介 ー
1956年4月、京都に生まれる。
作者が紙で昆虫を作り始めたのは、小さい頃から虫が好きで、日々昆虫達と付き 合って来たのがもとになっていると思われる。 とりわけ"クワガタ"への思い入れは強く、小学生の夏休みに夜中に家をこっそり 抜け出し、クワガタを取りに行き、後で父親にえらく叱られたとか…
また、中学生になってからは、やはり夏休みの宿題にと、カミキリムシやクワガタなど色々な昆虫を"切り紙で作り、一冊のファイルにし提出したところ、先生に大層褒められ、そのことがきっかけとなり、紙で昆虫を作ることになった。

<今後の展示会予定>
2007年7月26日〜8月1日 大阪阿倍野近鉄百貨店アートギャラリーにて個展予定。
2007年8月7日〜8月13日 東京銀座松屋「遊びのギャラリー」にて個展予定。
2007年8月17日〜8月25日 兵庫県川西市画廊「シャノワール」にて個展予定。
2007年9月18日〜10月1日 京都市中京区「ギャラリー佐野」にて個展

※お近くの方、本物を見てみませんか??


posted by TERU at 11:24| Comment(3) | 美術・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みつこ


今日は休みだったので街をぶらぶらしてきました。
そして見つけた「e-glass」。
MY箸やMY水筒にいいのがないかな〜と探していたところグラス(コップ)を見つけ、持った感じがしっくりきたので調べてみました。

「e-glass」とは蛍光管のガラス片をリサイクルして作ったグラスでグラスとしては、日本初のエコマーク商品だとか。

現在、年間4億本の蛍光管が廃棄され、そのうち85%以上が埋め立て処理されるため土壌の水銀汚染化が懸念される中、水銀の除去処理技術を持つ業者さんと共に「環境汚染を少しでも防げたら」と作られたのが「e-glass」で、蛍光管を無害化処理した再生ガラスのみを使っているらしいです。

キャッチコピーが、
ecology - 環境を考えて
earth - 地球に優しく
eat - 食事を楽しく
elegant - すてきで
energy - 元気に 
enjoy - 楽しく
entertain - おもてなし
everyday - 毎日使いたい
ever - いつまでも

とあり、読みながら楽しくなってきました。

毎日部屋を照らす蛍光管が、生まれ変わって今度は食卓に並ぶうえに、リサイクルも♪って面白くてお洒落だなぁと思いました。
posted by TERU at 11:22| Comment(4) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

富士子

SUM41 のニューアルバム『Underclass Hero』を紹介させて下さい。

ラジオから流れたきた「Underclass Hero」♪に一聴き惚れ?をして、
iTunes Storeでアルバムを即買いしました。

このアルバムの評価を見ていると、良いと悪いとの真っ二つに分かれているようですが、ポップでメロディアスな曲が多く、初めての方にもとても聴き易いアルバムになっているんではないかと思いますね。

これからの太陽の季節、このご機嫌なメロディックパンクサウンドを、アウトドアのお供に如何でしょうか。

オフィシャルサイト
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/sum41/index.html

posted by TERU at 15:03| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

みつこ

今日は愉快な催しのお知らせをさせて下さい。

それは、ロシア「BOLSHOI CIRCUS」(ボリショイサーカス)です。来日50周年記念ということで、これから日本各地で公演が行われます。

私の行った会場では、空中ブランコ、犬・猫・熊のサーカス、イリュージョン、ジギト、ジャグラー等が行われましたが、会場毎に演目が変化するようです。

サーカスって25年ぶり位だったのですが、ちっちゃい子供から年配の方達まで楽しめるようになっていました。
赤・青・ピンク・紫等々華やかな色彩のオンパレードの中、幕間のピエロ2人組とお客さんのかけあい遊び(ボディランゲージで伝わるのがとっても面白いんです♪)や馬・熊・わんちゃん達との記念撮影等、最初から最後まで楽しめるようになっていました。

駆けめぐる馬と馬上の人間が繰り広げるジギトや複数人で投げあうジャグラーは大迫力で、着ている衣装が次々変わるイリュージョンには目をみはりました。

逆立ちをしてバランスを取ったり二足歩行をする熊や、猫の綱渡り等も愛らしかったです。

なんといっても、動物達が楽しそうに演技している姿が印象的でした。

ピエロのおじさんが参加してくれたお客さんをちゃんと最後まで座席に送り届けたりと気配りをしている様子も、人間と呼吸を合わせながら演じる動物達の姿勢と通じているのかな?なぁんて思ったりもして。

もしよろしかったら、会場へ足を運んでみて下さい。

以下、ボリショイサーカスのURLです。

http://www.bolshoicircus.com/

ボリショイサーカス.jpg

posted by TERU at 12:01| Comment(4) | お勧めスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なおこ

毎年、入り口の前を通過するだけで「いつか入ってみよう」と思っていたところにようやく入ってきました。

雨竜郡北竜町 「ひまわりの里」

http://kanko.pref.hokkaido.jp/flower/japanese/spot/04_hokuryu/01.html

見頃にはまだ少しばかり早かったのですが、それでもこんなに素敵です。

ひまわり.jpg




毎年この町に行く理由は「ひまわりスイカ」購入のためです。(笑)
甘くて美味しいのは勿論ですが、小さくて、冷蔵庫に入りやすいのがお気に入り。

北竜町と同じ雨竜郡にある沼田町は「ほたるの里」です。
http://www.town.numata.hokkaido.jp/siteseeing/hotaru.htm


夏の観光の参考になれば幸いです。


                                       
posted by TERU at 11:56| Comment(6) | お勧めスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

あら

私の大好きな映画監督ジャック・タチ!
映画に登場する“ユロ氏”を演じるジャック・タチ。
そして観ている者を虜にしてしまうとってもお洒落でユーモアたっぷりの世界観!
音楽を以前紹介しましたが、とても細部にまでこだわるジャック・タチならではです!
ミッドセンチュリーがお好きなTERUさんもそうでない方も…
映画に登場するモダンでどことなくレトロな感覚を味わってもらいたいですぅ。

な、なんと3日間にわたってNHK衛星第2放送で上映で〜すぅ!
今回放送されるのは、最もジャック・タチの代表作品とよばれるものです。
レンタルショップでもなかなか扱ってなかったりするので是非、この機会にご覧になってみて下さい。
ジャック・タチの世界を体験してみて下さいませ。

7/25(水)NHK衛星第2 昼1:00〜2:25
「のんき大将カラー版」

7/26(木)NHK衛星第2 昼1:00〜3:05
「プレイタイム」

7/27(金)NHK衛星第2 昼1:00〜2:30
「ぼくの叔父さんの休暇」

ジャック・タチ情報は下記をどうぞ。
http://homepage2.nifty.com/officesasaki/tati/tati.html

                         
posted by TERU at 12:15| Comment(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ままり

「色の名前」 近江源太郎監修/角川書店

桜色、亜麻色、緋色、瑠璃色、あるいは、スカイブルー、エメラルドグリーン、セピア…色にはたくさんの種類、呼び名があります。
たとえば、同じ『赤』とひとくくりに言っても、古くから人はあらゆる『赤』を言葉で表現してきました。
紅色、ローズ、さんご色、緋色、あかね色…。
色は自然や人間の生活と密接に関係し、暮らしの中に息づいています。

そんなたくさんの色を、写真と由来を添えて紹介してあるこの本、まさに『色の辞典』です。
日本名と外国での呼び方の違いや、その色名を使った文学の一節まで添えられていて、すべて読むにはかなりのボリュームですが、何度も何度もながめて楽しめる一冊です。
あらためて、自分の周りにある色に興味がわき、色の不思議な世界に引き込まれます。
それぞれの写真もすばらしく、『色の写真集』と言ってもいいですね。

ちなみに、1996年に光琳出版社から出た「色々な色」の改題となっています。
私が持っているのはこちらの方ですが、ずっと大事にそばにおいてあります。
当時、3000円の本を買うというのは、ちょっと勇気が要りましたし。
自分で持つのももちろん、お友達にプレゼントするのもいいかもしれません。
是非、自然と人と色との世界に触れてみてください。

色の名前.jpg
posted by TERU at 12:04| Comment(5) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Kyon

先日、好きな画家の一人“アンドリュー・ワイエス”の企画展をやっているというので青山の「ユニマット美術館」に行ってきました。

(ちょっと話題になっていたユニマットです・・)

ユニマット美術館

http://www.unimat-museum.co.jp/


ワイエスは現代のアメリカンリアリズムを代表する画家で、
多くの人々が魅せられ、アメリカでは国民的画家となりました。
ものすごく巧い作家で、作品数もかなりあるのだそうです。

モチーフは専ら農家の風景やそこで生活する人物。

水彩やテンペラ、ドライブラシと言った手法で細密に描いています。
特徴的なこととして、一つのモチーフを長期間描き続けることにあり、そこから、風景や人物を単に叙情的に描いているのではなく、
もっと精神的な深さが表出されていると言われています。

本当にその通りで、何気ない佇まいの絵から、深い精神性や、更に(私は)エキセントリックなものまで感じられてくるのがとても神秘的な気がします。
色彩が抑えられている分、それが逆にとても印象的です。

みなさんはどう感じられるでしょうか?

以前、私は『ヘルガ(ワイエスが描き続けた女性)展』を見て
えも言われぬ凄さに立ちすくんでしまったことがありました。

今回は風景(らしき絵?)が14点と、少な目です。
ほんの少しだけ“ワイエスの世界”を味わってみてはいかがでしょうか?
10月2日まです。

(余談ですが、息子のジェイムス・ワイエスもリアリズムの画家で

アンディ・ウォーホルを何枚か描いています♪)

因みにこの美術館では“エコールドパリの画家たち”(シャガール、ピカソ、ユトリロ、ミロ、デフィ、藤田嗣治、ローランサン、などなど)数々、常設展で見られます。

シャガールは特に充実していました。

できて1年くらいの美術館のようですが、こじんまりしていて混んでいないし、キレイで気持ちがいいし、お勧めです。
今なら、しおりももらえるとか?(^^)

ネットでは入場優待券もありますし♪

お近くにお出かけの際には、ぜひ立ち寄ってみてください♪

ワイエス展.jpg

posted by TERU at 12:00| Comment(2) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風子

近頃は「品格」や「マナー」ブームらしいですが食に関する品格やマナーを得るのに”最適かな”と思える本を見つけたので紹介したいと思います。

キッチンルール.jpg


『キッチン・ルール―台所の法則 』
小林 カツ代 (著) 川口 澄子(イラスト)


この本は料理の心得・台所の法則・食卓の法則・料理の法則・ごはんの法則・野菜の法則・片づけの法則の7つにわけてキッチンの知恵袋的な基礎が書かれています。
「へ〜、そうなんだ」「知らなかったなぁ」は勿論
「そんなこと当たり前」「常識だよ」と知ってはいても、
では”なぜ当たり前なの?”と聞かれると考え込んでしまうようなキッチンルールやマナーなどが可愛いイラストとわかりやすい言葉で説明されています。
この本を見ると「ああ〜なるほど」という言葉がひとりでに出てしまう人も多いのではないでしょうか。
字も少なく、イラストが楽しいので読むというよりは見て納得という感じです。
料理に興味を持ち出したお子さん、キッチンでの知恵を活用してきた先輩でもある、おばあちゃんやママ、料理好きなパパなどなど家族で読んでも話が弾んで楽しめる本だと思います。

これから料理を覚えよう!という人も、料理が大好きな人にも
知ってるようで知らなかった意外な発見があるかもしれません。
posted by TERU at 11:54| Comment(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

みつこ

今夜観た映画はすごく心に残る作品でした。
「善き人のためのソナタ」という旧東ドイツの秘密警察・諜報機関シュタージを描いたドイツの作品で本年アカデミー賞「外国語映画賞」を受賞しています。
話は、旧東ドイツで、反体制の疑いのある作家と恋人の女優を監視するよう命じられたシュタージ(国家保安省)の大尉が、作家のアパートに盗聴器をしかけ監視をはじめるところからはじまります。静かな流れの中で、盗聴を続ける大尉の心の変化と国のシステムによる人々の苦しい胸のうちが描かれていき…ラスト近くで大尉はある行動をとります。そしてその後…。どうなるのかドキドキしながらも少しホッとできたのは、「これからのドイツ」を示しているのかな、と思いました。

重いテーマがしっかり伝わる映画であるとともに、とても上品な清潔な映画でした。余韻がしばらく残り、なんとなく優しくなれる感じです。

ちなみに、シュタージとは旧東ドイツの国家保安省のことで、国内の反体制の人々を監視・逮捕するため1989年のベルリンの壁崩壊まで約40年間、存在していました。職員約10万人とか。また、正式にはシュタージには属していない民間人で、人知れず家族や友人のことをシュタージに密告していたIM(インオフィツィエラー・ミットアルバイター)と呼ばれる協力者も約17万人存在していたそうです。
ベルリンの壁崩壊後、監視されていた人々の個人情報記録は、本人の請求で必要に応じて閲覧できるようになりましたが、そこで家族や親友が実はシュタージの協力者であったという事実を知った方もいらっしゃるようです…。

ただ…大切な人や自分を守るために、恋人や家族までも密告せざるを得ない方達もいたかもしれないようで、誰かを悪人として責めるようにはなっていないところも、この作品を私がいいなぁと思った理由です。

ベルリンの壁崩壊時って確か日本はバブル期でマハラジャやジュリアナ東京ー!って記憶がありますが、同じ時期に旧東ドイツではこのような状況があったなんて驚きました。

映画には、常にどこかで監視されているかもしれない監視社会の恐ろしさも描かれており、よその国の過去の出来事ですが、これからの未来についても考えさせられる映画でした。

よろしければ、ご覧になってみて下さい。


posted by TERU at 11:24| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆか♪

先日、海を渡ってとっても素敵なところへ行ってきました。
といっても、渡ったのは目の前の瀬戸内海なのですが。(笑)

徳島県鳴門市にある大塚国際美術館というところに行ってきました。
http://www.o-museum.or.jp/japanese/index.html

世界の名画が1000余点、ここだけで観賞することができるのです。

ミケランジェロ、ダビンチ、ゴッホ、モネなどからTERUさんの好きなウォーホールまで名画中の名画が陶板への焼付けによって、原寸大で見事に再現されています。
本物を見る機会などめったにないので今までは写真でしか見たことがなかったものがほとんどですがここはレプリカとはいえ、目の前で原寸大で見ることができる上、手で触れたり、写真を撮ったりすることもできます。

触れられない本物の名画より触れられるレプリカで身近に感動と幸せを味わえるのもいいものです。

<写真>
ヴァティカンのシスティーナ礼拝堂を再現したものです。
ミケランジェロの壁画を原寸大で見ることができ、感動です!

1.JPG


posted by TERU at 11:20| Comment(5) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さちこ

「それでも生きる子供たちへ」は
WFP国連世界食糧計画と財団法人ユニセフ協会、
イタリア大使館が後援するオムニバス映画です
孤児、ストリートチルドレン、HIVに母子感染した少女、
少年兵厳しい現実の中でも逞しく生きる7人の子供たちの姿を、
ジョン・ウー、スパイク・リー.リドリー・スコット等
世界的に有名な7人の監督たちが描いています
この映画の収益は世界の子供たちのために全額WFPに寄付。
もちろん監督たちもすべてボランティア参加。
わたしのつたない言葉でご紹介するよりも
オフィシャルHPで予告編をごらんください
http://kodomo.gyao.jp/
http://www.gyao.jp/cinema/kodomo/
WFP国連世界食糧計画HP
http://www.wfp.or.jp/
財団法人ユニセフ協会(日本)世界のこどもたち
http://www.unicef.or.jp/children/index.html

この映画の光と影を代表して表しているコメントだと
思いましたので転載させていただきます

山田 玲司さん
〜そして彼らの悲惨に見える現実の中に、
子供だからこそ得られる光を映し出している。
感じるのは、「こどもは未来の塊」だと言う事で、
これに勝る希望はない。

東 ちづるさん
確かにこの子どもたちにも笑顔の瞬間はある。
しかし、私たちは内なる悲鳴に気付かなければならない。

残念ながらこの映画もミニシアター系でひっそりと上映中
それでも全国10数カ所で順次公開される予定です
                 




posted by TERU at 11:14| Comment(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

あやか

私が今回紹介するのは
『33歳ガン漂流LASTEXIT』
です。

この本の著者奥山貴宏さんは
2005年4月17日に肺ガンで亡くなりました。

自分は死ぬと分かっていても小説を書き続け
念願の発売の日に

『死にたくないな。書店で会いたい。
本屋でセットで買ってくれ。』

という言葉を残し翌日に亡くなりました。

奥山さんは深夜番組(今はたまにSPでやります)の
『ジェネジャン』
という番組に出ていました。

あの時の元気な奥山さんがまだ忘れられません。

生きる希望を失わず死ぬ最後まで日記を書き続けた
奥山さんの努力がこの本に全部書いています。

この本の他にも
奥山さんは年齢別に本をだしています。

是非皆さんも読んでみてください。






posted by TERU at 11:37| Comment(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

ムツミ

8月に夕張で行われる行事をご紹介します。
<ご存知の方も多いことと思いますが・・・・>

その1
8月4・5日<土・日>
「今、あなたに伝えたい ゆうばりまちづくりフォーラム」
が開催されます。
8月4日13時スタート
新たな福祉へ

※障がい者芸術が世界を広げる
 (分科会では、TERUさんが紹介された施設の方『石田隆二さん』のお話も聞けます。)
 先日に夕張のイベントで披露された、『夕張太鼓・竜花』記念演奏
 ほか
 
※地域をいかにしてつくる〜夕張医療センター『「村上先生のお話』〜
 ゆうばり障害がい者芸術アート展

※申し込み締め切り・・・7月27日(金)200名になり次第締め切り

詳しくは↓
      http://blog.canpan.info/makezu/archive/778
◎同じ日・・〜地元の子供達を元気に〜
       『カヌーで夕張川くだり』も計画されています。



その2
8月11日<土>午後8時から
 夕張市・清水沢駅前公園「夕張花火大会」
ゆうばり夏まつり実行委員会と読売新聞社との共催。夜空を焦がす1000発の花火は、夕張市民への応援歌です。



その3
8月26日<日>
がんばろう!夕張マラソンフェスティバル
夕張市の市街地やメロン畑をコースに「がんばろう! 夕張マラソンフェスティバル」が開催されます。
5キロとハーフマラソン(21・0975キロ)の2部門を実施。メロン畑や山あいの景観を楽しんで完走した参加者にはフィニッシュ地点で特産のメロンが提供されるそうです。
『24時間テレビで、当日の模様の一部が放映される予定』
posted by TERU at 19:40| Comment(2) | お勧めスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

HAL

長野県上田市にある、「無言館」という美術館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

ここには戦争中、画家を夢見ていた全国の美大生が一生懸命書いた作品が展示されています。
戦争はその夢どころか彼らの命まで奪ってしまった・・・。

戦争から60年経ちますが、その作品達からは当時の学生さん達の魂が伝わってきます。

機会があればぜひ観てほしいです。



posted by TERU at 23:32| Comment(1) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

けぇ

今日は「GAMA-月桃の花」という映画を紹介させてください。

私の学校は沖縄へ修学旅行に行くので、その事前学習としてこの映画をみんなで見ました。

GAMA(ガマ)とは、沖縄の鍾乳洞の事です。沖縄戦では県民の避難壕としての役割をはたすとともに、敵軍の標的ともなり、また、日本軍による強奪や虐殺といった惨劇の舞台となったところです。

また、月桃は沖縄に自生する4月から盛夏にかけて白に紅色を帯びた花をさかせる植物だそうです。

この映画は沖縄戦終結50周年の時につくられたものだそうです。

戦争の映画は、兵士の目線からつくられたものは結構あると思うけど、「月桃の花」は一県民である、ひとりの女性の姿を通して戦争の悲惨さを描いた映画です。


この映画を見て、二度と戦争を繰り返してはいけない!とますます強く感じました。家族や友人、そして人間らしい心まで戦争は奪ってしまうんだと思いました。

私は小学校の修学旅行で広島に行って原爆ドームを見てきました。資料館にも行ってきました。
そこには実際に行って、実際に見てみないと感じられないものがたくさんありました。

戦争の悲惨さを、今度は私たちが伝えて行かなければいけないんだと思いました。

いつか本当の世界平和が訪れますように…

http://www.gettounohana.com/




  
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風子

私が自分の為に買った最初の絵本を紹介したいと思います。

『100万回生きた猫』 作・絵 佐野洋子さん

100万回も死んで、100万回も生きた猫がいました。
100万人のいろいろな人たちがその猫を可愛がり、その猫が死んだ時には泣きましたが、その猫は一度も泣いた事が無かったし、死ぬ事も怖くありませんでした。
ある時、野良猫に生まれ変わった猫は”100万回生きた”ことを自慢し、周りにちやほやされ有頂天でした。
けれどただ一匹だけその猫に見向きもしない白い猫がいました。
白い猫に魅かれて、いつも傍にいるようになった猫は、はじめて自分よりも大切な家族を持ちました。
そして、100万回生きた”という自慢話も言わなくなりました。
そればかりか生きる事にも死ぬ事にも興味が無かったはずなのに
「ただ白い猫といつまでも一緒に生きていたい!」と思うようになっていきます。
そうして、共に年をとったある日・・・・

100万回生きても誰も自分から愛さなかった傲慢な猫が、白い猫と出会ったことによって知る、自分以外を愛するという感情と喜びそして愛するものを失う悲しさ。
多くの人たちは自分にとっての”白い猫”を求めながら生きているのかもしれません。

この絵本を読んでの感想は人それぞれだと思いますが、私にとっては読む度に、愛情や幸せ、生きる事だけでなく死ぬことの意味を考えさせられる絵本です。

もしも興味が湧いた方は絵本の最後はぜひ自分の目で読んで欲しいと思います。

100万回生きたねこ.gif
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2007年07月10日

ムツミ

東京国際フォーラムの地下1階に
『相田みつを美術館』があります。
癒しの場所です。

見る人の状況に合わせて、作品の意味が変わります。
「元気で調子のいい時に見るのと、疲れたり落ち込んだりした時に
見るのとでは、同じ作品が全然違って見える。」
               館長 相田一人さんの言葉より

http://www.mitsuo.co.jp/museum/


TV情報『テレビ寺子屋』

子育てや家庭のあり方などについての様々な内容をテーマに、ゲスト講師が出演する教育番組。1976年スタート以来30年続く長寿番組でもあります。
今回、館長 相田一人の講演が2回にわたり放映されます。
第1545回「父の歩いた“道”」相田一人
第1543回「子どもへのまなざし」相田一人
各地の放送予定・放送時間が違うようです。
興味のある方、調べてみてください。

相田みつを




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富士子

蓮を撮ってきました。
季節ですね。
桃 みたいな愛らしいその姿は
ずっと見ていても飽きる事はありません。
とっても可愛く、愛しさに満たされて、良い気持ちになります。

蓮はとても早起きさんで、午後には花が閉じてしまいます。
見にいかれるなら、午前中の時間の方がよろしいかと。。


蓮.bmp




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2007年07月08日

みつこ

最近よくニュースになっている核兵器ですが…
今夏、62年前、原爆に被爆しながら今なお走り続けている広島の路面電車内で、当時の実話を基にした演劇「桃の実」が公演されるそうです。
広島電鉄が戦時中に開設していた家政学校で授業を受けながら、労働力不足を補うため広電の車掌や運転士を務めた元女学生の方達が広島での公演を望み、鉄道会社も協力。
物語のモデルの一人で、脚本づくりに協力した広島市安佐北区の末盛愛子さん(78)は、早朝の車掌勤務を終えて爆心地から約2キロ離れた広電本社前で被爆。建物の陰にいたため無事でしたが、多くの同級生が犠牲になりました。「避難場所へ向かう途中、水を求めてさまよう人々や焼け焦げた死体、燃え上がる建物など想像を絶する光景が広がり、まるで地獄絵図のようで、今でも脳裏から離れません」空腹に耐えながら、負傷者の治療や遺体の処理など、絶望的な作業にあ
たる中で、近くの住民から桃をもらい、「口に含んだときのみずみずしさ、おいしさは忘れられない。桃に生きる勇気を与えられた」「被爆電車の中で原爆の演劇を見るのは楽しみな半面、当時のことを思い出し、つらくなるので複雑な心境です。でも、核の惨劇が風化してほしくないし、劇を通じて平和がどんなにありがたいものか伝えてもらえれば」と話されています。
公演は7月8、21、22日が東京の都電荒川線、15、16日が長崎電気軌道、28、29日が広島電鉄の貸し切り電車で行われます。
主催は「モケレンベンベ・プロジェクト」
http://www.rr.iij4u.or.jp/~mokele/

原爆投下…私にとっては、聞いているだけでも怖くたまらないのに、これは現実にあった事実。
自分の周りの人も動物も母親のお腹の中で少しずつ成長してやっと生まれてきた命ですもの。できることなら傷つけあわずに生きていきたいものです。



posted by TERU at 16:17| Comment(2) | お勧めスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

けぇ

有名なアーティストの方がたくさん出演しておられるので、もう知っている方も多いと思いますが…LIVE EARTHを紹介させてください。
有名な歌手やロックバンドが集い、地球温暖化防止を訴える地球規模のコンサート「LIVE EARTH」が京都市の東寺や千葉市の幕張メッセで7日から始まったそうです。
日本、上海、ロンドンなど8ヵ国9ヵ所で8日まで開催されるそうです。

日本公演では、倖田來未さん、大塚愛さん、絢香さん、Coccoさん、YMOさんなどが出演されたそうです。

海外では、マドンナ、デュラン・デュラン、ジェームズ・ブラントなど著名なミュージシャンやバンドが多数出演されるそうです。

こういう事を通して、皆が地球温暖化を身近な問題としてしっかり考えられればィイなあと思います。

温暖化で本当に地球が壊れてしまったらどうしよう…と不安です。世界中の皆が1度エアコンの設定温度を上げるだけでも大きな違いだと思います。16歳の私でも私なりに出来る事をやっていこうと思います。

       

posted by TERU at 16:13| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Kyon

夕張のフェスではたくさんの素敵なミュージシャンと出会いましたが

北海道を拠点に活動しているという4ピースのインディーズバンド

“sleepy. ab”(スリーピー)に嵌りました。



http://www.musicaallegra.com/sleepy/



声フェチの自分には(笑)

叙情的な癒し系だけとは言い切れない

魅力的なボーカルの声は久々に「これはいい!」と思いました。

歌の世界観も気に入りました。



CDは夕張のフェスで購入しそびれましたが

ぜひ買ってじっくり聴いてみたいと思っています。

チャンスがあれば、ライブも♪

(サマソニやライジングサンにも出演するようです。)



調べましたら、結構有名になりつつあって、

国内外のアーティストの方からも絶賛されていることを知って頷きました。

ちなみにJIROちゃんもお気に入りのようですが??(^^)



みなさんも機会があったら聴いてみてください。





そして、ライブに行きたいと思いつつ早何年・・

GLAYの次に楽しみにしていた

“Stardust Revue”はやはり素晴らしかったです!

感動ものでした!



要さんの声も好きです。



http://www.s-d-r.jp/home.html



もちろんお奨めです!
posted by TERU at 11:33| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤエカ

おススメのミュージカルを紹介させてください。
日本史上最長ロングラン記録を更新し続ける劇団四季の『ライオンキング』です。


ライオンキングは1994年に公開されたディズニーによる長編アニメーション映画。
映画を観ていたので内容は知っていましたがオープニングからゾクゾクッとするほど感動しました。
そして役者さんたちの迫力に圧倒されました。
映画を知らない方でも楽しめる、そんなミュージカルだと思います。


『ライオンキング(東京公演)』は7/20(金)で3000回、
12/20(木)で9周年を迎えるそうです。
日本では現在、東京のみでの公演ですがもし機会がありましたら、ぜひ一度ご覧になってみてください。


劇団四季
 http://www.shiki.gr.jp/main.html

劇団四季 ライオンキング
 http://www.shiki.gr.jp/applause/lionking/index.html



                         
posted by TERU at 11:22| Comment(4) | お勧めスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

さちこ

きょうは映画をご紹介させていただきたいと思います
今夏はゴッスイ映画がたくさんあって迷いますね〜
あすはシネコンに、ここでもご紹介いただいてたダイハード4.0かシュレック3を観にいく予定ですがこれはどちらかいうと夫の趣味で(わたしも好きですが)わたくしは次にご紹介する2作品にとても心惹かれてます

「アズールとアスマール」
ジブリが配給するミッシェル・オスロ監督の最新作
黒い目と青い目、イスラムとヨーロッパ人工的に作られた迷信や誤解によって、異なる者同士が争い合っている世界。
様々な違いによって区別され差別される社会構造。
少年の自立と成長、そして人々が相互に理解し合い融和していく希望に満ちた物語美しく緻密で絵巻物のような絢爛たる色彩
公式ホームページ
http://www.ghibli-museum.jp/azur/
http://www.ghibli-museum.jp/azur/cinemas/
三鷹の森ジブリ美術館ギャラリーで展示会も開催中です


「ルネッサンス」
これは「アズールとアスマール」とは全く対照的な作品
なにしろ謳い文句が
「世界を熱狂させたモノクロームの衝撃〜極彩色よりもカラフルで刺激的な光と影の新世界」ですから。
でもリキテンスタインがおすきなTERUさんならきっと気に入られると思います。

巨大な陰謀渦巻く近未来のパリを舞台に、誘拐事件を追う警部の活躍を描くSFアクション・フィルムノワール。

アメコミと押井守監督が大好きなC.ヴォルクマン監督が新技術を結集した構想10年、総製作費23億円の超大作。
監督は〜20世紀初頭から人々を魅了し続けるコミックへの敬意から動く映像として表現したかった。
かつてのヒッチコック作品や、さらに昔のサイレント映画。そんな古典的な雰囲気を、現代のアニメーション技術と結び付けたかった〜とインタビューで語っておられます

Yahooのキネマ横丁で予告編をみることができます
http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/renaissance/
http://www.lichtensteinfoundation.org/

2作とも上映館が少なく期間も短いらしいのが残念です
                       
posted by TERU at 13:57| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奈美

昨日本屋で素敵な本を見つけました。

「1歳から100歳の夢」

1歳から100歳の方たちの写真と夢が綴られてます。
1歳や2歳〜の子供達はまだ文章が書けないので、
お絵かきで表現してくれてます。
10代の子供達の夢は直筆で載っている分もありました。
(原稿用紙が学校の作文を思い出させてくれて…、とても懐かしかったです。)
そして思わず自分と同い年の方の夢のページへ…。
いろんな場所でいろんな夢を持って生きている人達。
その人たちの表情が、笑顔が、本当に素晴しいのです。
特におじいちゃん・おばあちゃん達の表情は…何とも味わい深い。
100歳のおばあちゃんの笑顔と語られる夢には…、
胸がジーン。なんだか涙が出そうになって、
そしてものすごくあったかい気持ちになりました。

私も最近やっと夢を見つけました。
GLAYのライブに参加してやっと見つけました。
それは…、この仕事につきたい!!とか、
そういう明確なものではないです。
でも、どんな小さな夢でも夢見ることは素晴しいな〜って。
この本を見つけてまた強くそう思いました。
元気がでます!!
もし本屋さんで見つけたら、ぜひ手に取ってみて下さい。
あ、通販でも購入できるようです♪

http://dream-project.info/book/1-100.html




posted by TERU at 13:54| Comment(5) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あら

紹介したいアニメ。ご存知の方も多いと思うのですが
「メジャー」
教育テレビ 毎週土曜日 午後6時から放送
久しぶりにはまったアニメですぅ〜!

あまりにもベタ過ぎるところが、またいいんですぅ〜
そして登場するキャラクターもわかりやすすぎるくらいのキャラで…(笑)

毎週土曜日のこの放送を録画して観ている。
この30分間が、あっという間に終わってしまうんですね〜
いや〜もうちょっと観たい〜と…展開はわかりやすい。けど面白い〜〜

そして、7月7日から第3シリーズ第1話より再放送!
2008年1月より第4シリーズ放送開始予定!

まだ、見てない方はこの機会にどうぞ〜
私もまた再放送観よう〜(笑)
そして、ピッタリの音楽もとっても好きですぅ。
詳しくは下記まで
http://www3.nhk.or.jp/anime/major/

 
posted by TERU at 13:51| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なおこ

鹿追町にある「神田日勝記念美術館」というところをご紹介させてください。
私は、開館間もない頃に訪れて、まるで自分がその絵の中に入れそうな感覚を覚えました。

「室内風景」という絵に描かれている新聞紙・・・
コピーして貼り付けたかのように細部まで描き込まれています。

そして絶筆だと言われている「馬」・・・
塗られているのが半分だけなのですが、そばで見ると、毛の一本一本まで描かれているんです。

それから数年後に再訪しましたが、「馬」は修復中でした。
(日勝の絵は、ベニヤ板に描かれているため、メンテナンスが大変らしいです。)

農民画家、神田日勝は32歳の若さで、この世を去っています。

http://kandanissho.com/  

HPのgalleryで、絵が見られますが、実際に見ると細かい部分が良く分かるので、十勝地方を旅行される予定の方は、是非実際にご覧になってみて欲しいと思います。


開拓地北海道には、こうした農民画家が多数存在していました。
各地に記念館や美術館が存在するのは知っていても、まだ行っていないところの方が多いので、今後、少しずつ訪れて行けたらな、と思っています。

posted by TERU at 13:45| Comment(2) | 美術・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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