2007年08月30日

富士子

先日、岐阜県高山市の「ほおのき平コスモス園」へ行ってきました。

ほおのき平スキー場の広いゲレンデに、800万本のコスモスのお花畑が広がる様は、正に圧巻!
一番低い場所から上の方を見上げる形で、写真を撮ってきたんですが、晴天に恵まれたこの日は、空の青と山の緑、
そして、コスモスの赤やピンク等の色の共演がとても綺麗で感動しました。

見頃はこれから・・9月上旬から10月上旬!(9月上旬にはコスモスまつりが開催されるようですよ。
素晴らしい景色に会いに行ってみられては如何でしょうか?

飛騨乗鞍観光協会
http://www.hida-norikura.com/



コスモス園.bmp
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2007年08月28日

みつこ

今回の「うぉ〜!びっくり」なお知らせは、中国広東雑技団の「アクロバティック白鳥の湖」という舞台です。
「あぁ、中国の雑技ね」って言葉では片づけられないすんごい舞台を観てしまいました。
チャイコスフキーの「白鳥の湖」の曲にのせて、クラシック・バレエスタイル(トゥシューズとチュチュの衣装)の舞台に盛り込まれた驚異の人間技の数々。
ストーリーもアレンジしてあり、源流はバレエのスタイルでありつつ、そこに中国雑技の超人技が随所に盛り込まれていました。

広東雑技団は、中国に数ある雑技団の中でも最高峰とされ国家首席に随行し、サーカス界のアカデミー賞とも呼ばれる最高賞ゴールデンクラウン賞も受賞、世界各地で各国の要人達の目にふれてきたとか…。

美しいクラシック・バレエの演技中に織り込まれた、空中ブランコ・麦藁帽子やボールを使ったジャグリング・ポールアクト等々、クライマックスには王子の腕や頭に白鳥(姫)が爪先立ちでアラベスク…と目を疑う光景が…。

ただ、技術的にすごい!というだけではなく、美しさも兼ね備えた、まさに人間の体を使った芸術だと思いました。

下記のURLでハイライトシーンをみることができます。
〔5分近く観られるもの〕
http://mv-theatrix.eplus2.jp/article/51365295.html

〔短めのもの〕

http://bunkamura.co.jp/broadband/movielist/movie_orchard.html#orchard_acrobaticswan

もしよろしければ、ご覧になってみて下さい。

ちなみに、これからの日本公演は、8月30〜31日の福岡公演が予定されています。

中国雑技団2.jpg

中国雑技団.jpg
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奈美

先日何気なくニュースを見ていたら…、砂浜に打ち上げられる漂流物を使って、かわいいアクセサリーを作っている女子大生の話題が取り上げられていました。

色が付いたガラス瓶やペットボトルなどを加工し、ネックレスやブレスレット、またフォトフレームなどを作成していました。
その作品を地元のホテルや旅館に置いてもらい、「この作品は漂流物で作っています」ということをアピールし、昨今問題になっている漂流・漂着ゴミについて、もっともっと知ってもらおう。という趣旨もあったようです。

その彼女はサーフィンが趣味で、砂浜にどんどん増えていく漂流ゴミを見て、何かできないかな?と考え、アクセサリーなどを作ることを思いついたそうです。

今まで漂流・漂着ゴミのニュースを見ても、どうすればいいのかな?ただ拾うしかないよね…?って思ってた私ですが、こういう考え方もあるんだ!って目からウロコ状態でした。

このニュースを見てネットで色々調べてみましたが、漂着物の中でも自然物といわれる「流木・貝」などからインスピレーションを得、
たくさんの作品を作ってきたアーティストの方は昔からいっぱいいらっしゃいました。(知らなくて恥ずかしかった!!)
でも、人工物(空き缶・ペットボトルなど)を使い、新たな作品を作り出すことは、これは立派なリユース?いや、「re:create」ですよね?

とってもキレイでかわいかったあのアクセサリー。

凝固まった概念を崩し、頭やわらかくして物事を見ることは、
とっても大切なことなんだな〜と、また強く感じました。




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2007年08月22日

風子

読んでいると、とても懐かしい気持ちにさせてくれるそんな小説を紹介します。

『夜のピクニック』 恩田陸

 夜のピクニック.jpg文庫版 

夜のピクニック2.jpg単行本版

主人公の融と貴子は誰にも言えないある秘密を共有しています。
その為に互いに今まで敬遠しながら過ごしてきたのに3年になって同じクラスになってしまいます。
だからといってこの本はそのことが原因で大きな事件が起こっていく!
というようなお話ではありません。
物語は、二人が通う高校で修学旅行のかわりに行われる恒例(伝統)行事「歩行祭」の24時間を描いています。
この「歩行祭」は朝の8時から翌朝の8時まで80キロの道程を全校生徒が休息、仮眠、食事の時間を取りながら歩くというかなり過酷な行事です。
その24時間の経過の中で主人公ふたりとそれを囲む高校生たちがでそれぞれの悩みや秘密を素直に語り合っていきます。
その語り合いは高校3年というこの年代だからこその受け止め方や素直な言葉で表現されていて、 主人公二人の共有する秘密話なども描き方によっては深刻なのだろうけど、この本の中ではその秘密さえも前向きな出来事に変えてしまうような爽やかさが漂う本です。

私には高校時代に80キロを24時間かけて歩くなんて経験はありませんが 物語が進んで行くに従って自分も高校時代に戻って一緒に歩いてるようなそんな不思議な感覚になれました。

自分の高校時代と似たところ、似てないところ、あの時代だから感じた悩みや感情。
きっとこの本を読むと 自分も高校時代に戻って一緒に仲の良い友たちと歩いてみたい!そう思えてくるんじゃないでしょうか。

丁度22日のWOWOWでこの本を映画化したものが放送されるみたいです。
読みながら頭の中で想像していたものがどのような映像になっているのかとても楽しみです。

この本に興味が湧いた方でWOWOWを見れる方はそちらの方もチェックしてみてください。


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2007年08月21日

あやか

今回私が紹介するのは
『"it"と呼ばれた子』という本です。

この本の著者デイヴ・ペルザーさんは
幼少期に母親から酷い虐待を受け父親に頼ったが
父親は逃避してしまい頼る人がいなくなっても
一人で生き続けようと訴えてる本です。

この本は1998年に翻訳され続編も出しています。

私が最初に買った時の印象はとてもグロいし生々しい。

しばらくご飯が食べられませんでした。



『うるさいから』
『汚いから』
『私の子供じゃないから』
といって小さな子どもを殴り蹴り殺す親がいます。

それは決して許されることではありません。

この本を読んで
『虐待』の恐さ
『虐待』はイケナイこと
を知ってほしいと思います。





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政美

お盆休みということで、名古屋から両親と3人で山中湖へ旅行に行ってきたのですが、そこで素敵な美術館を発見しました!

『四季の杜・おしの公園美術館』と言って、富士の写真家『岡野紅陽 写真美術館』と『小池邦夫 絵手紙美術館』が同じ建物の中に入っており、共通券は800円現在は企画展で『僕の虫かご写真展』もやっているためすべて見れる共通券は1000円でした。

とても静かな場所にあり、あまり人も訪れないらしく、ゆっくり鑑賞できます。
(1時間30分ぐらい居て、他のお客さんは2組でした^_^;)
絵手紙に関しては、ちょっとした書き方のコツが書いてあったり、
実際に体験できます!(親子3人で必死に作成しちゃいました)
また、写真展の中にあるくつろぎスペースから一望できる
富士山は絶景です(天気が良ければですが。。。)

父が長い事、趣味で油絵や写仏を書いている為、旅行先では必ず
行った事の無い美術館に足を運んでいます。
山中湖も年に2回ほど家族で訪れるので、箱根あたりまでの美術館は殆ど制覇したのですが、今回初めて見つけたので行って来ました!
ものすごい感動するわけじゃ無いですが、『日本人の心』って感じが
感銘を受けました。

東京からでしたら、それほど遠い場所では無いと思うので、
ドライブがてら是非!!
お薦めついでに、山中湖までドライブの際には、山中湖から富士スピードウェイに続いている道(三国峠??)も絶景です。
もし、通った事が無いのでしたらお薦めです(#^.^#)

ものすごく長々書いてしまってすいません。
もしご存知で無かったら、いつか覗いてみて下さいね!

四季の杜・おしの美術館
URL http://www15.ocn.ne.jp/~o-k.muse/
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ムツミ

山口県長門市仙崎に生まれた、『金子みすずさん』の
紹介をしたいと思います。
国語の教科書にも載っているので、知っていらっしゃる方が多いと思いますが。。。
<みんなちがって みんないい>
この題名・・・ご存知でしょう??この詩を書いた人です。

詳しくはこちら↓
    http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/misuzu/

リンク先の[みすずギャラリー]では、たくさんの詩を読むことが出来ます。

※ひとつ紹介させてください

『星とたんぽぽ』   金子みすず

  青いお空の底ふかく、
  海の小石のそのやうに、
  夜がくるまで沈んでる、
  昼のお星は眼にみえぬ。
     見えぬけれどもあるんだよ、
     見えぬものでもあるんだよ。

  散ってすがれたたんぽぽの、
  瓦のすきに、だァまって、
 春がくるまでかくれてる、
  つよいその根は眼に見えぬ。
     見えぬけれどもあるんだよ、
     見えぬものでもあるんだよ。


金子みすず.jpg
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2007年08月13日

みつこ

今夜、私の心をがっしり捕らえた映画をお知らせさせて下さい。私としては、かなりオススメです。
映画名は「キサラギ」。
観る前、映画館の館員さんが「脚本がよく練られており、しっかりつくられているので面白いですよ〜」と言っていた言葉に納得したので御紹介♪

狭い殺風景な部屋に男性5人だけというシチュエーションの中で、観ている人の気持ちを次々変化させる、すごい「技あり」な映画だと思います。

亡くなった某アイドルのファンサイトで知り合った5人の男性達が、アイドルの一周忌に初めて実際に会い、そこからアイドルの死を巡り話が展開していくのですが…。
狭い部屋での男性5人のみの映像が9割方にも関わらず、今のネット社会と現実社会が絶妙に絡み合い、そこに理性と感情も混じってきて、「えー!?」と喜怒哀楽のジェットコースターに乗っているみたいでした。(ちょこちょこ小ネタもあるんですよ〜。)
人間の持つ様々な思いと各人のたどる人生とが絡み合って進むストーリーが絶妙なんです。
見終わった後には、今という時間を過ごせることにハッピーな気持ちになれるすてきな映画だと思います。

以下、「キサラギ」公式サイトのURLです。
http://www.kisaragi-movie.com/


機会があれば、ご覧になってみて下さい。
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2007年08月09日

Kyon

只今、国立近代美術館(東京・竹橋)が面白いです。
ぜひHPで見てみてください。

http://www.momat.go.jp/Honkan/honkan.html

まずは「アンリ・カルティエ・ブレッソン」という写真家の企画展。
友人に誘われ行ってきました。

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/95/0000054395/59/imgfd4b0c00zik5zj.jpeg

ブレッソンは「決定的瞬間」を捉えた写真家として、
そしてスナップショットの先駆者として知られているそうです。

世界中を歩き、日常の一瞬の光景を撮り続けたそうですが、
歴史的にも貴重な場面を捉えた作品がたくさんありました。

それから、サルトル、マティス、ピカソ等、
著名人の日常の一瞬もありました。

構図がとても絵画的だと思って見ていきましたが、
その理由が最後に分かりました。

彼は写真家になる前は画家になりたくて、美術学校で勉強をしていたそうです。

展示室の終わりには、デッサンもたくさん飾ってありました。

二つ目は「アンリ=ミショー」の(画家・詩人)の「ひとのかたち」という展示。

記号とも生物ともつかない不思議な形態のドローイングを描き続けてるのだそうです。

面白いです。

三つ目は私が一番見たかったのですが、
現代アーティスト「ジュリアン・オピー」
(表参道ヒルズの“歩く人”の作家で有名に?)が
液晶画面に「日本八景」として風景を描き
それを変化させていく作品が廊下?に設置されたのです。
これも綺麗で面白いですよ!

充実のこの企画展は12日までなのですが
ジュリアン・オピーはそれ以降も見れるのでは?と思います。、

お時間のある方は行ってみて下さい。


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2007年08月08日

なおこ

今日ご紹介したいのは、障害を抱えながら、絵と詩で独自の世界を
表現する「たけ」こと河村武明さん(40)=京都在住=(新聞より抜粋)。

新聞によると、大学時代からストリートミュージシャンとして活動し、自作CDも発売していたが、突然の脳梗塞のため、言語や聴覚に障害、右手にマヒという重い後遺症が残った河村さんが、リハビリの中で始めたのが絵と詩だそうです。

河村さんは、片手だけで運転できる車に作品を積み込んで、関西を中心に展覧会を開いているのだそうです。

たまたまブログで河村さんの日記を読んで、心を打たれた札幌の女性の呼びかけで、来月札幌市内で作品展が催されるという風に書かれています。

早速HPを検索し、ブログも少しばかり読ませていただきました。

http://hyougensya-take.com/

http://hyougensya-take.cocolog-nifty.com/blog/

来月の作品展と講演会にも、行けるなら行ってみたいです。

                              
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2007年08月06日

さちこ

今日ご紹介するのは

「1日で鑑賞するルーヴル美術館」新潮トンボの本
美しい写真のヴィジュアル・ブック・シリーズの1冊です

http://www.shinchosha.co.jp/book/602143/

この書籍のコンセプトは、せっかくのルーヴル美術館巡りを
3点セット(ミロのヴィーナス、モナリザ、サモトラケのニケ)
見物だけで終わらせず、複雑な構造を持つルーヴルを効率よく
かつ古代から19世紀までの美術の歩みがわかるように
古代編、彫刻編、工芸編、絵画編とコースをわけ
それぞれのお薦め作品と解説、必要時間、案内図など
本当にきめ細やかに解説してくださってます
(もちろん3点セットも、とくに、ここではないどこかへの
PVでTERUさんの後ろにあったサモトラケのニケは絶対みたい★)

ちかくルーヴルにいかれるかたはもちろんですが
わたしは、ダ・ヴィンチ・コード(とくに上巻の導入部)を
読むときにこの本を手元に置いて参考にしました。
まず表紙があのグランドギャラリーの新旧の写真(絵画)
見開きには何枚ものガラスのピラミッドの写真。
館長室と本物の(笑)ルーヴル美術館館長のインタビュー。
グランドギャラリーが袋小路である事がよくわかる案内図。

自営業で2泊3日の国内旅行もままならないわたしですが将来の
夢、世界の美術館巡り実現の際にはこの本を旅のお伴に!と思いま
す。   

posted by TERU at 18:22| Comment(1) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みつこ

今日は、気分転換&心安らぐ時間を求めて美術館に行ってきました。
やきものを見に行ったのですが、同時に展示されていた漆芸品にびっくりしたので報告させて下さい。

漆芸品といえば、朱や黒の光沢のあるお椀やお盆・重箱等わりと小さいサイズのものが連想されるかと思います。
私もそういうほぼ統一された小物を想像して会場に入ったのですが、そこで目が点になってしまいました。

まず驚いたのは、屏風や私の背丈程もある額面が存在したこと。
さらにそこには、白・金・銀・紫・淡い青・薄紅色等、それまでの私の漆作品のイメージをくつがえす様々な配色で、今にも飛び出してきそうな龍や馬、奥行きのある静かな風景等が繰り広げられていました。
作品表面も光沢のある表面がつるつるのものもあれば、凹凸のある(この凹凸部分にそれぞれ異なる色がついているのです)ものもあり、多種多様でした。

今回の展示は、漆芸家の明石朴景(あかしぼっけい)氏が中心となり結成された「うるみ(朱と黒の間の漆独特の色合いを意味する造語)会」という会所属の方達の作品で、スローガンは「新しい泉を掘ろうと集った同人達、泉は掘りはじめは汚い水も出るが、次第に清い水がでる。明るい新しい工芸を創ろう。そして一つ掘り終れば他のものを掘る」なのですが、見事に今までの漆芸のイメージが払拭され、明るく変化に富んだ彼等の作品に圧倒されました。

私が特に気に入った大西忠夫氏の作品が紹介されているURLです。

http://www.city.zentsuji.kagawa.jp/digi-m/onishi/intro/index.html

また、漆芸の人間国宝の作品が紹介されているURLも紹介させて下さい。
(各人名をクリックしていただければ主要作品がご覧になれます。)

http://www.nihon-kogeikai.com/KOKUHO-SHITSUGEI.html

ここでは、「彫漆」の音丸耕堂氏の作品や「蒟醤」の磯井正美氏の作品等がみられます。
ちなみに、「彫漆」(ちょうしつ)とは、色漆を何百回も塗り重ねて厚い層をつくり、それを彫って模様を描き出す技法、「蒟醤」(きんま)とは、漆を塗った面にきんま剣で模様を彫り、そのくぼみに色漆を埋めて研ぎ出す技法だそうです。

どの作品も素晴らしいです。

日本古来の伝統作品にふれてみるのも面白いと思いますので、よろしければご覧になって下さい。



posted by TERU at 09:39| Comment(0) | 美術・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あやか

ジュピター
母の愛かなしくて

この本は
母が高校生の時に
担任の先生からもらったもので
『泣けるよ〜これ』
と言われ読んだ本です。

スポーツ万能で
陸上大会では数々の優勝を記録した
室田久茂さん(当時15歳)は
17歳の時に
『多形性膠芽腫』という
知的神経のより多く集まった
左側頭葉に腫瘍ができる病気になりました。

久茂さんがこの病気になってから
お母さんの徳子さんが
入院してから亡くなるまで書いた日記が
小説になっています。

添付写真は
久茂(当時15歳)さんです。

今は売っていないかもしれませんが
図書館にあるかもしれません。
是非見つけた方は
読んでみてくたさい。

ジュピター.jpg









posted by TERU at 09:31| Comment(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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