2007年09月28日

みつこ

名古屋ですてきな場所をみつけました。

そこは、名古屋駅から地下鉄で一駅のところにある「ノリタケの森」。
地下鉄をおりて歩くこと10分弱(歩道の矢印をたどって歩きます)。

門をくぐるとそこは、緑がいっぱいのお洒落な森(公園)。せせらぎや噴水があり、ベンチもふんだんにあるので、陽の光と緑に囲まれて、ほわぁ〜んとくつろぎのひとときを過ごせます。

園内では、ノリタケのウェルカムセンターで作品を眺めたり、作品に囲まれたソファに座り、ちょっとリッチな気分に浸ったり…。日によっては、クラシックの生演奏も聴くことができます(ちょうど私は演奏会に遭遇。ラッキーでした)。

又、500円払って(土日休日のエコ切符提示で450円)クラフトセンターで、陶磁器作品のできる工程を見学後(絵付体験もできます)、階段を昇り、ノリタケミュージアムへ…。
愛・地球博やベーブルースの署名入り作品等、節目節目の作品展示に加え、100年の歴史を持つノリタケの、和・洋様々な種類の職人の技が光る繊細かつ壮麗な作品群は圧巻です。

「画帖」ってご存知ですか?焼き物を作る時の下絵(後には注文用のパンフレットにも使われたようです)のようなものらしいのですが、「これだけでも立派な作品では?」 と思えるくらい、綿密で繊細かつ華やかさも備えてるんです。明治から大正時代にかけて人の手で描いてるんですよ〜、感動ものです。
その絵をもとに、いかに作品をつくるか技術者が試行錯誤して、素晴らしい作品ができあがっていったとか。人間ってすごいと思いました。
このミュージアム、時を忘れてみとれるぐらい素晴らしいです。入場料500円はお得かも♪。

そして、森村・大倉記念館。ここは入口でカードを受け取りカードを使ってセラミックスの様々な実験を体感(お子さんも大人も楽しめると思います)。体験するたびポイントがたまり、そのポイントであるものをみることができます。

これらは、クラフトセンター(ミュージアム併設)以外は無料です。
気付けばあっという間に時間が過ぎて…という感じでたっぷり楽しめます。
列車待ち等、少し時間があるとき訪れるのも旅の思い出になるかもしれません。
都会の真ん中の別世界でゆったりくつろぐ…なんとも優雅な空間です。

あ!ノリタケの食器で食事ができるレストランもあります。ちょっと贅沢な気分でランチを召し上がるのもいいかもしれません。商品販売センターもありますのでお気に入りを探すのも楽しいです。

「ノリタケの森」のURLです。

http://www.noritake.co.jp/mori/

よろしければ足を運んでみて下さい。

ノリタケの森.jpg
posted by TERU at 18:40| Comment(4) | お勧めスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムツミ

10月6日(土)公開のドキュメンタリードラマ
映画「北極のナヌー」の紹介です。

http://www.nanu.jp/

過去30年間で168万平方キロメートル(日本国土の4倍半)の氷が溶けてなくってしまい、またこれから先。。。30年間で地球上から北極が消えてしまう恐れがある。

「ナヌー」はそんな北極に生まれ、これから生きていかなければなりません。
過酷な生活のなか、どんなにつらい時も決してあきらめず生きる様子を、稲垣五郎さんのナレーションで紹介。

15年をかけた撮影された映像。
しっかり心に刻みたい映画です。

主題歌「奇跡の星」10月3日発売

北極のナヌー

posted by TERU at 18:30| Comment(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なおこ

私は、周囲からは「漫画なんて読まない人」と思われているようなんですが、実は、幼い頃から漫画が大好きで、子どもの頃はノートに少女漫画風のイラストを描いてばかりいました。
大人になってからも、かなり漫画を読んでいましたが、ある時期から漫画を読むことを封印して、今に至っています。

今日、あるフリーペーパーで、漫画ブームのことが書かれていて、その中に【京都国際マンガミュージアム】というところがあることを知りました。

HPを見ると、こう書かれています。

「京都市と京都精華大学の共同運営で、いまや世界から注目されているマンガの収集・保管・展示およびマンガ文化に関する調査研究及び事業を行うことを目的としています。」

http://www.kyotomm.com/

来年には、30万冊の蔵書になるんですって!


秋からのツアーで、京都に行かれるであろうてるさん、もし時間があったらちょっと変わった京都を楽しんで来られてはいかがですか?



posted by TERU at 18:20| Comment(3) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幸子

〜〜たった3年の恋は不幸せですか?〜〜
「モディリアーニと妻ジャンヌの物語展」に行ってきました
大好きなモディリアーニはやはり秋色の画家でした
深いルビーのような紅色、シックなモスグリーン、黒やグレイ
や茶
暗い色調でありながらけして濁ってはいない
画家として認められ、いままさに名声を得ようというそのとき35
歳という若さで夭折した彼
第2子を身ごもったまま彼のあとを追った21歳の愛妻ジャンヌ
彼女が画家の卵であったことは知っていましたが、その作品に
ふれることはできませんでした
今回この展覧会の為に彼女の遺族が秘蔵していた多数の作品が
初めて海をわたったのです
未発表のモディリアーニの素描やジャンヌ自身が描いた作品、
ふたりのポートレートや書簡など約200点・・・

モディリアーニと出会う前の彼女の作品、素描、油絵の習作そ
して挿絵・・
17歳のときのこの挿絵の完成された表現は彼女の溢れるような
才能の萌芽でしょうか
モディリアニと出会い彼の指導を受け同じモデルで並んで作品
を制作し彼の影響を受けながらも自分自身の作品を形作る強さを秘める彼女は結核性脳膜炎で病院に担ぎこまれ、意識不明の最愛の人モディリアーニの姿を何枚も何枚もデッサンし続けるのです
それは画家としての彼女の業だったのか、後を追う覚悟をさだ
めていたのか・・
彼の死後、彼女の身を案じた家族のアパルトマンにひきとられ
ますが
彼の死の2日後の未明、部屋の窓からその身を投げ自ら命を絶
ちました
彼女のデッサン帳にはいつ描かれたのか、二人の哀しい最後を
予感させるような作品も残されていました
〜たった3年の恋は不幸せですか?〜
いえ、けして、そうは思いません
優雅な曲線と哀愁を帯びたうつろな瞳肖像画家と言われる彼が
輝く肌と澄んだブルーの瞳、愛に満ちた眼差しのジャンヌを描
いています
たとえ哀しい結末の予感があったとしても二人で生きる幸せは
確かにそこにあったのだから・・

東京、札幌、大阪での展覧会は終わってしまいましたが
このあと、島根、山口の県立美術館に巡回します
貴重な機会です、いけるかたは是非・・

またこの展覧会の図録は画集としても資料としても素晴らしく
、(論考、章解説、作品解説、年譜、主要参考文献一覧収録。
図版全カラー¥2300・税込)
ジャンヌの挿絵やデッサン油絵も収録され、断然お買い得です

参考アドレス
http://www.bunkamura.co.jp/shokai/museum/lineup/07_modigliani/index.html

                  
posted by TERU at 18:18| Comment(2) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

Kyon

生活圏内のギャラリーで面白い展覧会がありましたので、
買い物がてら立ち寄ってみました。

『 怪獣と美術 』
―成田 亨の造形芸術とその後の怪獣美術―

http://www.mitaka.jpn.org/gallery/

http://www.mitaka.jpn.org/calender/gallery/

(三鷹市美術ギャラリー・・三鷹コラル5F)

ギャラリーHPより

「怪獣は実在の生き物ではありません。
その誰も見たことのない姿形を誰も考えたことのないデザインで表現しようと試み、海外の“モンスター”と一線を画する日本独自の怪獣デザインの礎を築いたのが成田亨(なりたとおる・1929−2002)でした。」

ウルトラQ〜ウルトラマン〜ウルトラセブンやそこに登場する個性豊かな怪獣を自然や伝説などからイメージを広げ豊かな発想で次々と生み出した方です。
しかし今のようにCGで表現するのとは違い、基本は着ぐるみなのです。(笑)
それを考慮して作るのですね。

ウルトラセブンの中に入る人が、あまり背が高くなくがっちり型だったため頭の上に飾り(→武器になった)をつけたり、胸をムキムキにしたりしてあの姿が出来上がったんだそうです。面白いです!
人が入り動けなければいけないため、そういう制限があるにも拘らず
それだらこそ、悪者なのに、どこか温もりを感じる、名作といわれる怪獣たちが、たくさん出来上がったのだろうなぁと思います。

発想も凄いんですが、驚いたのは緻密で美しい原画でした。
美大で絵画、彫刻を学んだ成田さんですが、売ることを目的とした商業デザインとは違ったアプローチで作品は芸術の世界を感じました!

今の怪獣美術や、宮崎駿さんの世界などにもきっと多大な影響を与えたのではないのでしょうか。

他にも、原画を造形化した方(実際に作った人)の作品や、成田さん以降を引き継いだ方の原画も並べてありました。
TVで使った怪獣の皮膚?(ウレタンだったと思いますが)触れました。プアプアでやわかった〜!(笑)

男の子やマニアックな人が見にきてるのかなぁ?
どうなのかな?・・と思いましたが、
(熱心なそんな感じの方もいましたけど^^)そういうこともなく
個人的には案外珍しいものを見ちゃったなぁ〜な感じで、嬉しく面白い展覧会でした♪

JR三鷹駅南口前のビルの、こじんまりしたギャラリーですが
お近くに来られた方は覗いてみてください。
10月21日までです。

怪獣と美術.jpg



posted by TERU at 16:52| Comment(2) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くらら

今回紹介したいのは「TRIBUTE21」という活動についてです。
フェリシモという会社をご存知ですか?
カタログ通販の会社なのですが、様々な慈善活動を行っている会社です。
その慈善活動の1つに「TRIBUTE21」があります。
その活動の内容は…というと…HPを引用すると…

『売上金の1部を基金として「トリビュート21プレート」は世界中のこどもたちがすこやかに夢に向かって成長していくための活動を応援するチャリティー企画です。
1枚1枚のプレートはこの企画に賛同された方たちのご好意から、無償で提供していただいたデザインやメッセージをもとに製作しています。そしてユネスコ本部の後援・協力のもとプレート1枚につき200円を基金として、こどもたちの未来のために役立てています。デザインを提供してくださった方と、ご購入いただく方の、ひとりひとりの気持ちが集まってできた大きな思いを世界中のこどもたちのもとへ届けます。』
とのこと。
これまでに参加された方を見てみると、デザイナーはもちろん、俳優、サッカー選手などの300を超える著名人がデザインを提供してきているようです。

もし、なにか感じることがありましたら、いかがですか?
今はデザインの一般公募もしているようです。
http://www.felissimo.co.jp/t21/

このチャリティーを知った時、すぐに「僕達の勝敗」が頭に流れてきたので紹介させていただきました。
posted by TERU at 16:47| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムツミ

『生かされて』の本の紹介をさせてください。

1994年、ルワンダ。隣人が、友人が、殺戮者と化し、大鉈・ナイフを手に「皆殺し」を叫ぶ!小さなトイレに身を隠し、奇跡的に生き抜いたツチ族女性の手記です。
彼女の両親、兄と弟さんは今天国にいます。彼女のよく知る人が命を奪ったのです。
この本では、家族の命を奪った知人に直接会い。。「あなたを許します」と言えるまで彼女の心が解放させれるまでのことが書かれています。

 著者ノートより<抜粋>

 この本はルワンダの歴史や虐殺について書いたものではありませ  ん。これは私の物語です。

 私と私の家族については実名で書きました。
 でも、この本に現れるほかのすべての人の名前は変えました。
 生き残った人たちを守り、憎しみの連鎖を呼びおこさないようにす るために。
 私たちの命はすべてつながっていると信じています。
 ということは、私たちは、他の人の経験から学ぶことが出来るとい うことです。
 私は、たくさんの人々の魂の役に立つことが出来たらと祈りなが  ら、この物語を書きました。 
 ニューヨーク市にて イマキュレー・イリバギザ

この本を読んで、『僕達の勝敗』の歌詞が心に響きました。
・・・憎しみの連鎖その手で閉じて愛する意味を伝える・・・
・・・やれる やれる やれる やれる きっと        
   晴れる 晴れる 晴れる 晴れるさ きっと・・・

著者 イマキュレー・イリバギザ
発行所 P H P研究所

http://www.php.co.jp/event/ikasarete/

生かされて.jpg
posted by TERU at 16:43| Comment(2) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

あら

関西は、30度を越える日が続いていて
気分はなかなか秋モードになれないのですが、
夜に音楽を聴きながら、秋を感じてみるのもいいかなぁと…
久しぶりに、R&B、ソウルを聴きたくなったので、
ソウルシンガーといえば、オーティス・レディング“Otis Redding”
トータス松本さんが、凄くリスペクトしたとも…
私も大好きなソウルシンガーです。

私の特に好きな曲は
●THE DOCK OF THE BAY (ザ・ドック・オブ・ザ・ベイ)
●I CAN'T TURN YOU LOOSE(お前を離さない)
●SECURITY(セキュリティ)
●SATISFACTION(サティスファクション)

かつて「ソウルの王」と呼ばれ
あっという間に消えた男、オーティス・レディング。
彼は、1967年12月10日、
ウィスコンシン州マディソンで起こった飛行機事故で、
26年の短い生涯を終える。
“ザ・ドック・オブ・ザ・ベイ”は
その墜落事故のたった3日前にレコーディングされ、
翌月に発売が予定されていた曲です。
彼の死後に発売され、大ヒット曲に。
そして、代表作となり、
オーティス・レディングの名を永遠に残す事に。


最も有名な曲“ザ・ドック・オブ・ザ・ベイ”は下記で聴くことも、
そして、歌詞の日本語翻訳があるので、詩を感じながら聴けます。

http://www.upopvocal.com/dockofthe.html

Sittin' in the mornin' sun♪
朝日を浴びて座っている
I'll be sittin' when the evenin' comes♪
夜が来るまで座っていよう
Watching the ships roll in♪
船が揺れているのを眺めながら
And then I watch 'em roll away again,♪
また何回もそれらが揺れもどるのを

公式サイト
http://www.otisredding.com/
ここで、“iTunes”にリンクしているので、いろいろな
オーティス・レディングを是非聴いてみてください。

たまには、ソウルフル♪な夜もいいものですよ〜(^_-)-☆

              
posted by TERU at 11:54| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なおこ

リリースされてから、時々テレビで目にしてはいた「レキシ」というアルバム。
面白そうだな、と思いながら、聴く機会を逃していまして、今更ながらなのですが、今日フラリとCD屋さんに行って、購入し、初めて聴きました。

レキシ.jpg

http://www.emimusic.jp/capitol/rekishi/

公式サイトで知りましたが、「レキシ」の歴史は意外に古いんですね!

収められた楽曲たちは、クスッと笑ってしまうような歌詞の中にも、切ない恋情や現代に生きる人々や社会に通じる哀愁や苦悩を感じるものがあったりします。

真面目なのか、いい加減なのか良く分からない「大人の真剣な遊び」
(遊びだなんて言えない仕上がりですし、実際遊びではないとは思いますが)は、笑うことを忘れるくらい気分が落ち気味の時、思わず「ニヤリ」とさせられます。

今日は、同じCD屋さんで、ジャケットに惹かれて「Melee」の「DEVIL&ANGELS」も購入。一曲だけ聴きましたが、中々良い感じです〜♪

melee.jpg

http://wmg.jp/artist/melee/WPCR000012673.html




posted by TERU at 11:52| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みつこ

先日、前から気になっていた映画を観てきました。
映画名は、「ドレスデン 運命の日」。

第二次世界大戦末期の1945年2月13日、ドイツの文化と芸術の町「ドレスデン」が英国軍の集中砲火で、一夜にして廃墟となった史実を映画にしたものです。(ドイツって、当時、日本の同盟国だったんですよね)

この映画の監督の「戦争は、簡単に善と悪に割り切れるものではなく、片方に罪があって、もう片方が全くの無実だということもない。
戦争自体がいかに無意味なことなのか。特に、そこで生きるひとりひとりの人間にとって戦争は全く意味がないし、又、あってはならないことなのだということを伝えたかった。観客に、このテーマと自分が近いところにいるという感覚を、登場人物を通して呼び起こすことができれば、この映画が歴史的事実を客観的に描いただけではなく、そこには人がいて、色んな感情を持っていたというところまで分ってもらえると思い、この映画を制作した。」
という言葉がダイレクトに伝わってくる映画でした。

戦争映画ではありますが、悲惨なシーンを強調するのではなく、砲弾が降りしきる中に、ごくごく普通の一般の人々がおかれた時の状況と心の動きを通して戦争が語られています。
映画には、ドイツで暮らす老若男女、ユダヤ人、ゲシュタポ、実際に戦地に向かう英国兵等多種多様な人達が登場し、各々が全く違う立場の中、時代に翻弄され、葛藤する姿が映し出されます。

生きたくて必死で避難してきたけれど、爆撃によって迫りくる死の恐怖に耐えられなくなる(防空壕の中にいれば安全というわけではないんですね)姿。
「大切な人を守りたい」…そのために、それぞれの立場で力を尽くす姿。

この映画では、そこにいる人達それぞれの人生が主役です。どうでもいい人生なんてありません。

又、映画の中で、この空爆で崩壊したドレスデンの「聖母教会」が過去→崩壊→現在の姿と映し出されます。

当初「聖母教会」は、崩壊したままの姿で残し、戦争の無惨さを告発していこうという意見が多数だったとか。
でも、再建が始まると人々の意見が変わってきたそうです。
なぜって。。。その「聖母教会」再建のために、過去、ドイツを攻撃したイギリスだけではなく、ドイツによって苦しめられた国まで多くの国々が協力してくれることになったから…。
過去の憎しみを断ち「和解」することで、未来への平和を語り、「平和」の大切さを忘れないためのものとして「聖母教会」は、今在るようです…。

私には、主観をどこにおくかで変化してしまう「正しさ」の意味は難しすぎますが、相手がどういう状況になるかを目の当たりにすることなく遠くから、同じ命を持った人々がいる場所を攻めることは、怖いなと思います。
今、戦下にある場所もありますが…これから先未来に向けて、たくさんの命が奪われることのない世界であってほしいと思います。
世界の全ての人が平和に暮らせますように。

もしよろしければご覧になってみて下さい。

以下、公式サイトURLです。

http://dresden-movie.com/
posted by TERU at 11:48| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

さちこ

今日、ご紹介したい堀文子さんは89歳、今も現役の日本画家で
す。

先日、NHK教育の日曜美術館で紹介されたのでご存じの方も
多いかもしれません。
わたしが行った日は放送の翌日でしたので、本当に沢山のかた
がいらしてました。
花の画家として有名な堀さんですが、この展覧会では回顧展、
というとおり、堀さんの70年の画業の多くがあつめられその変
遷をみることができます。

戦後、結核で夫を亡くしたあとの空白・・描くことで癒され
都会を離れ花と暮らす。同じところにいると「なれなれしくなる」のが嫌、と70歳から言葉もよくわからないイタリアで暮らし絵とだけ向き合う生活を5年間・・
もうどうしようかというところに自分を突き飛ばす
目をつぶって飛んでいく、という堀さん。
82歳でそこにしか咲かぬ幻の青い花を求めヒマラヤに出向く
黒い背景にくっきりうかぶ「孤絶の花ブルーポピー」
解離性動脈瘤で倒れる直前の絵「きざし」
病後は長い旅行はできなくなった代わりに見つけたミクロの世界
顕微鏡でみるミジンコ、命が透き通って見えている
生きている仕事がみんな見える死ぬのさえ見える
顕微鏡の中のシンプルでありながら完璧な装置
一滴の水の中を動き回る無数の生物たち
生きるために整えられた命の形を平伏すような思いで描いてい

今年の作品「蜘蛛の家」金属板を黒く塗り込め刃物で鋭く彫り
つけた蜘蛛の糸・・
若いときは人間に力があると錯覚していた。でも偉いのは蜘蛛
の巣、透き通るような糸。空気に融けこむ、霧吹きで水滴をかける。
一瞬の美しさに圧倒される
ただ一匹の虫の精緻な美しさ・・・
そして今、樹は冬に備え落ち葉自らの力で葉を落とす
キズ一つない幸せだったもの虫に食われあなだらけになったも
の神はどの葉にも分け隔てなく祝福を与え紅葉で美しく全山を燃
え立たせ自然の終わりは絢爛としている神さまが死を飾る、という堀さんは身辺整理をして軽井沢のアトリエを手放し山を眺める日々、
自分の知らない無数の命、もののけ精霊妖怪ばけもの
生きている限り驚き続けたい
知ってしまうと驚きが少なくなるはらはらドキドキしていたい
4mmでもいいから昇りながら死にたい
誉められるといい気になってこう(天狗に)なるから
今まで描かなかったものをふるえながら描きたい

見事な一筋の生き方を貫かれている堀さんの回顧展はいま
高島屋大阪店で開催されています

http://www.takashimaya.co.jp/osaka/groundholl/index.html
同点の東京、京都での会期は終了しましたが横浜高島屋に10月11
日〜22日 巡回します

            
posted by TERU at 11:31| Comment(0) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

なおこ

17日の北海道新聞で切絵作家・原義一さんのことを知りました。
原さんの切絵自体は、色々なところで見てはいましたが、札幌在住の
作家さんだとは知りませんでした。

【ドラバラ「鈴井の巣」】のオープニングに使われている鈴井さんの切絵、これが、とっても好きなんです。


公式HP  http://kad.heavy.jp/    

作品のいくつかが見られますし、ブログもありました。 

是非ご覧になってみてください。


posted by TERU at 12:02| Comment(0) | ホームページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風子

雨上がりの空にかかる7色の虹を見つけた時、それだけで幸せな気持ちになれたり、何か良いことが起こりそうな気がしてなんだか心がわくわくしたりする人は多いのではないでしょうか?

そんな不思議な気持ちを起こさせてくれる虹を毎日自宅で楽しめる
「虹製造機」があることを最近知りました。

虹製造機.jpg


それは『よく晴れた日に直射日光の当たる窓に、この虹製造機をくっつけるとソーラーパネルが太陽光をキャッチしモーターが作動してスワロフスキー社製のクリスタルガラスが回転して美しい虹を作り出してくれる』という仕組みだそうです。

感覚的には「ミラーボール」に近い商品で、ゆっくりと回転するクリスタルガラスに光が反射して部屋の中に虹色の光をちりばめてくれる、ということらしいのですが値段が3,150円とお手頃価格なことと光を反射するクリスタル部分が高級クリスタルガラスメーカーとして有名なスワロフスキー社製ということで女性人気が高いのだそうです。
私もこの値段なら買えそうかなぁー、とお財布の中身とにらめっこをしています。(笑)

この虹製造機には他にクリスタルガラスが2つで更にキラキラの量が倍増するダブルタイプやハート型のクリスタルがついたタイプなどもあるそうなのでお祝い事などのプレゼントなどにも良いかもしれませんね。
もしプレゼントに迷ってる方がいたら「虹製造機」を候補の1つに加えてはいかがでしょう。

posted by TERU at 12:01| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Kyon

今回は『ジョン・レノン スーパーライブ』の紹介をさせてください。

メディアですでに取り上げられていますので、ご存知の方も多いと思いますが今年も「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」が開催されます。

(HPより)

「Dream Power - ひとりひとりが夢を持つこと。
どんなささやかなことでもその夢が集まれば、それが世界を変えてゆくちからになる」

というオノ・ヨーコさんの呼びかけに、アーティストが集まります。

7回目を迎える今年は
ジョンレノンの命日 12月8日
日本武道館 に於いて行われます。

今年すでに決まっている出演者は

オノ・ヨーコ
奥田民生
斉藤和義
THE SUNDAY DRIVERS [箭内道彦×渡辺健二(スネオヘアー)]
Chara
BONNIE PINK
吉井和哉
LOVE PSYCHEDELICO
樹木希林 ほか(敬称略)

さらに大物のアーティストとも交渉中だとか?
(どなたでしょう・・笑)
まだ増えそうですね。

私は今までに3回程参加しました。
今年も行く予定です。
個人的にはビートルズやジョンの曲が聴けるだけでも、嬉しくて、楽しみにしているのですが。

ミュージシャンの方の演奏だけでなく
以前にも、本木雅弘さんや小泉今日子さんらも出演されて
ジョンの訳詞の朗読を聴かせてくれたり、
なんと!
オノ・ヨーコさんのパフォーマンスを見せていただけたこともありました。

こうして集まった売り上げはアジア・アフリカ18カ国、65校の学校をすでに建設しているとのことです。

詳細はHPでご覧になってください。
たくさんの方々が参加されると嬉しいです。

チケットの一般発売は10/13(土)10:00〜12/2(日)18:00です。
(先行発売はすでに始まっています。)

『ジョン・レノン音楽祭事務局』
http://www.dreampower-jp.com/
posted by TERU at 11:25| Comment(3) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みつこ

お茶しに入ったお店でかかっていた音楽の話をさせて下さい…。
お店に入ったら、サザンオールスターズの「TSUNAMI」が流れていて、「えらく雰囲気違うな〜。アレンジバージョンなのかな?」なんて思いながらきいていると、森山直太朗氏の「さくら」がポップな英語&日本語混じりで流れてきて…。
そして、「島人ぬ宝」の、♪教科書に書いてあることだけじゃわからない〜の部分の歌声にキューンとなってしまい、すご〜く気になったのでお店の方に質問してみました。

アルバム名は「Guilty Pleasures(ギルティ・プレジャーズ)」といって、「ALLISTER(アリスター)」というシカゴ出身のバンドが、リクエストをもとに、アレンジしてカバーした曲が収録されているものだと教えてもらいました。

「気に入ったのならこれもきいてみます?」と、「BEFORE THE BLACKOUT(ビフォア・ザ・ブラックアウト)」というアルバムも教えていただきました。こちらはオリジナル(日本版のみ「島唄」のカバー収録)。
先日、届いたのですが、緩急をつけながら綺麗にのびるVocalの歌声と、それにうま〜く絡むコーラスと音達に惚れ惚れ♪心と体を気持ちよくさせてくれます。

各々試聴できるサイトをみつけたので、よろしければ一度きいてみて下さい。

「ビフォア・ザ・ブラックアウト」が試聴できるサイト。

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=874466&GOODS_SORT_CD=101

「ギルティ・プレジャーズ」が試聴できるサイト。

http://listen.jp/store/artist_423736.htm

[オフィシャルサイトURL]
http://www.allisterrock.com/main.cfm

[MySpaceURL]
http://www.myspace.com/allister
(レーベルはDrive-Thru Records、レーベルタイプはインディーズとありました。)

今は活動休止中らしいですが、アリスターのベーシスト、スコット氏の日本語ブログが今も展開中です。時々日本にもみえられているようです。

http://blog.livedoor.jp/scottie_allister/

ALLISTER.jpg



posted by TERU at 11:22| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

miyuki

こんにちは。
今日は中日新聞に載っていた記事の紹介です。

中日新聞朝刊9月8日掲載記事。
37面の「通風筒」という小さな記事ですが夕張の事が取り上げられていたので紹介します。
以下記事より。

「財政破たんした北海道夕張市で観光施設を運営する夕張リゾート(同市)は7日、観光客増を目指すために主に団塊世代の熟年夫婦に狙いを定めたPRキャラクター「夕張夫妻」を発表した。市も普及を応援する。
…名前は、市が抱える「負債」にちなんだ。ポスターでは、メロンのような髪形をした二人が手を握っている図柄になっている。夫妻の出身は夕張市で「金はないけど愛はある」という設定だ。
…夕張リゾートは「いい夫婦の日」の11月22日からJR夕張駅にPRキャラクターの大型看板を設置するなどの構想を練っている。
「愛も金もある」という日を夢見て。」


私の住む地は夕張より遠く離れていますが、こうして夕張が頑張っているんだなぁという事が感じられるのは本当に嬉しく思います。
ちなみにこの「通風筒」のコーナーではちょくちょく夕張の事に触れてくれています。
夕張から遠く離れたこの地でも、こうして新聞でほんの小さな記事でも夕張に触れてくれる事で、遠く離れた地に住んでるこの地域の多くの人にも夕張の頑張りが伝わっていけば良いなぁと思います。
ホント頑張ってますよね。夕張市。
応援していきたいと心から思います。

「夕張夫妻」の画像はこちらです。
 ↓
http://www.chunichi.co.jp/s/chuspo/article/2007090701000644.html



posted by TERU at 12:26| Comment(5) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はぴ♪

映画「ミス・ポター」の試写会に行ってきました。

世界で一番有名な青い上着を羽織ったうさぎ 「ピーターラビット」の作者ビアトリクス・ポターの 恋と波乱に満ちた半生を描いたものです。
「ピーターラビット」は 1902年、105年も前に出版されたとは思えず今でも全世界で愛されてますね。

アニメーションやキャラクターグッズは 目にするのに絵本はじっくり読んではいませんでした。
この機会にイングランドの湖水地方ののどかで美しい景色を思い浮かべながら、ミス・ポターの真の魅力を感じながら、もう一度手にしてみようかなと思いました。

そして彼女は第2の壮大な夢となったナショナル・トラスト(大勢の人達が少しずつ寄付を出し合いすばらしい自然や文化財を買い取って守っていく運動)の先駆者でもあるのですね。

ちょっとズレてしまいますが宮崎駿さん達が協賛している「トトロの森・狭山丘陵」の事を思い出しました。
わが国でも開発によって心和む風景が無くなっていってしまっている。
トトロの住めるような場所を少しでも残していって欲しいなとも思いながら見てました。

ミス・ポターはあの時代に嫌な事に立ち向かったのではなく愛することを大切にしていたら素敵な人生が目の前に開けていったのでした!
見終わった後はとてもゆったりした優しい気分になりました。

9月15日(土)より 全国ロードショーです。

 http://www.miss-potter.jp



posted by TERU at 11:28| Comment(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みつこ

自転車で街を走っていたら、思わぬところでエコを発見しました。
とっても身近な場所で、しかも島まるごと(四国四県賛同)でのエコキャンペーンをみつけて、嬉しかったので報告させて下さい。

キャンペーン名は「あなたが創る・四国まるごと交通エコライフ」(この機会に環境にやさしい公共交通の良さを見直してみませんか)。

エコバンド配布場所で、参加登録書に署名し、エコバンドとマップを取得。エコバンドをつけて、四国四県内の電車やバスに乗ると乗車料金が半額になります(対象路線と利用期間は限られます)。

○半額乗車期間
9月14日(金)〜17日(月)
9月21日(金)〜24日(月)

上記期間以外では、9月14日〜10月14日の間、協力飲食店等で、エコバンドとマップを提示すると、飲み物サービスや代金割引等様々な特典がうけられます。

地球温暖化防止のために、マイカーの利用を極力控えて公共交通機関を使おう!と各地でノーマイカーデー切符等が発売されていますが、私は四国でこのような企画をみたのは初めてです(何と!マイカー利用率が91%地域なんです)。
大型店舗は郊外に展開され、そこに公共交通機関は通っていても限られた本数、という現状からは仕方のないことかもしれません。
実は数年前、在県唯一の私鉄会社は経営破綻してしまいました。鉄道が無くなると県全体が大変なことになってしまうので、頑張って運行してくれていますが。(今では、様々なサービスが増え、利用しやすくなっています)
そんなこんなで波乱万丈な公共交通機関が、存続もかねつつ、環境に配慮したキャンペーンに参加してくれたことが嬉しくもあり♪。
限られた期間なのですが、利用する機会がありましたら参加してみてもらえれば、と思いました。。

以下、キャンペーン詳細のURLです。

http://www.skt.mlit.go.jp/eco/index.html

なんでも、公共交通機関が1人の人を1q運ぶ際に排出するCO2の排出量は、自動車に比べ、鉄道は約10分の1、バスはおよそ半分の排出量(多くの人を一度に運ぶことができるため、1人あたりのCO2排出量が少なくてすむ)であり、1日わずか10分間車の使用を控えるだけで、年間約600kgものCO2削減に貢献できるとか…。

最近は、自動車自体や燃料も日々改良されていますし、地球に優しい乗り物が増えていくといいな〜と思います。

ecoバンド.jpg

posted by TERU at 11:19| Comment(2) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

なおこ

紅葉の季節の夕張の景観は圧巻です。
是非たくさんの方々に体感してみていただきたいと思っていたら、
こういう広告に出会いました。

【資金難で昨年は中止となった「夕張もみじ祭り」。
市民の復活への熱い思いが通じ、今年の10月開催が決定。】


『復活!夕張もみじ祭り』

○とき:平成19年10月6日(土)・7日(日)・8日(月・祝)
    午前10時か〜午後4時(雨天決行)

○ところ:夕張市滝の上公園

○主な内容
  イベントステージ/ 6日 大橋純子、夕張太鼓
               7日 大黒摩季、KAZUMI,伊藤陽佑、YO
SAKOIソーラン大演舞
               8日 KAZUMI、ミト カツユキ、YOSA
KOIソーラン大演舞

  食の広場/     ・日本初!産炭地の味復活「ジャンボ産炭鍋フェア」
               ・道内秋の味覚「どーんとまるかじりフェア」
               ・地元収穫・特産品販売「大感謝祭」

 その他(体験の広場)など盛りだくさん
posted by TERU at 12:13| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さちこ

ホワイトロードドーム公演で「俺がGLAYをやっていなくて、北海道で普通に仕事していて、ライヴを見に行ったとき生のストリングスを聞けたら感動するだろうし、みんなにも直にオーケストラに触れさせてあげたくて」
と、いってくださったTERUさん。

わたしは主人がクラシックファンなのでときおり・・ほんのたま〜に二人で出かけるのですが、でもチケットは高額ですし、スーツ着なきゃと思うと敷居が高くなってしまいます。

そこで今回は「中之島国際音楽祭」をご紹介します
経済優先で文化は後回しの感が強い大阪にしてはよくやった!!と誉めてあげたい、そんなイベントです
国の重要文化財に指定されている大阪のシンボル
「中央公会堂」等で本格的なクラシック音楽をリーズナブルな料金で堪能できます・・

1公演1千円〜2千円・・一桁違う?ってかんじですよね〜
しかもお得な1日通し券もあります(但し残僅少です(>_<))
料金が安くてもアーティストは超一流
今年は「大阪にヴァイオリン大集合」がメインテーマ
フランスの世界的なヴァイオリンの巨匠、ジャン=ジャック・カントロフによる公開レッスンも大阪市役所玄関ホールでおこなわれます(これは無料!!)

昨年わたしたちはNHK教育ピアノレッスンでもおなじみの新進気鋭のピアニスト、ロマン・デシャルムの演奏にふれることができました。(昨年が第1回の開催でした)
秋の中之島公園を散策しながら気負うことなくぶらっと立ち寄る感じでクラシックに浸るのもGLAYの熱く激しいLIVEとは趣の違ったよろこびです。

http://www.soundpie.com/harvest/nakanoshima2007/nakanoshima.htm
チケット発売中です〜
http://info.pia.co.jp/et/music-c/nakanoshima07/nakanoshima07.html
posted by TERU at 12:09| Comment(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

ユウジン

先日DEBLIの展示会に行って来ました。
会場で色んな作品を見、それらに触発されて、
陶器ではなく平面作品ですが、自分でもひとつ作ってみました。
Photoshopで重ね塗りを繰り返して描きました。
せっかくなのでメールで送ってみます。

「絶望も希望も、全部自分の頭の中にある」というのがテーマです。
要するに物は考えようという事で、自分の物事に対する見方・考え方一つで世界はがらっと変わっちゃうよ、という事 をテーマに作りました。
それくらい自分達の住む世界が実態のない霧の様なもので、全く無意味であると同時に、それは逆にいくらでも意味を持たせる事もできる。
頭の中に希望を描けば世界はその通りに映り、絶望を描いてもその通りに映る、と いう事がテーマです。

象のシルエットは自分達人間にあたり、皆既日食の二面性(月と太陽)が絶望と希望の象徴となり、頭の位置にレイアウ ト。
暗闇と宇宙は自分自身の頭の中を含めたこの世界の全てで、月と太陽(絶望と希望)に向かう天使と響く閃光は自分の意思の象徴です。

debli.jpg
posted by TERU at 21:30| Comment(5) | 美術・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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