2008年01月25日

ゆわ

1/24から、東京富士美術館で「国立ロシア美術館展」が始まります。

http://www.rusmuseum.jp/index_pc.html

昨年、東京都美術館でこの美術館展が開催していたんですが、場所を変えて再び東京へ戻ってきます。

美術館展というと、お目当ての画家がいて足を運ぶパターンが多いと思うのですが、この美術館展は余り名の知られていない方の絵画ばかりです。
でも、だからこそ先入観のない新しい感動がありました。
新しいものに出逢って一気に吸収していくのが手に取るように感じられてとても心地良かったのです。

肖像画の美しさはもちろんのこと、風景画はロシアならではの広大な季節感を感じられます。
そしてイヴァン・アイヴァゾフスキーの作品はとにかく大きく、「アイヤ岬の嵐」は215.0×325.0と圧倒的なスケールです。この作品の真正面に立ったときの吸い込まれるような感覚は今もまだ強烈に覚えています。

私は美術館に行くとポストカードを何点か買って帰るのが恒例なんですが、この美術館展のポストカードは1枚80円と安く、そんなところもおすすめだったりします。
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みつこ

今年4月〜5月にかけて、日本初の、ブロードウェイ・ミュージカル・レビュー「TRIP OF LOVE(トリップ・オブ・ラヴ)」のトライアウト公演が行われます。

トライアウト公演とは、ニューヨーク・ブロードウェイで上演する前に、作品をより完成度の高いものに仕上げていくために行われる地方興行のことだそうです。

作品完成のための緊張感のある舞台と開幕直前の製作過程を生で体験できるまたとない機会だとか。

通常はサンフランシスコやシカゴ等で行われるトライアウト公演が、日本で開催されるのはブロードウェイ史上初めてだそうです。

今回の公演は、出演者20数名に加え、生のオーケストラ・バンドも入り、1960年代のヒットソングが流れる中、歌とダンスとファッションが次々繰り広げられる豪華絢爛なミュージカル・レビューだとか。

公演日は、プレビュー公演=4月4日〜4月13日、本公演=4月14日〜5月14日。

以下、公式サイトURLです。

http://theaterbrava.com/

http://www.tripoflove.com/


ブロードウェイの現役スタッフの方々により製作され、全米オーディションで選ばれたダンサー達の珠玉の公演を、いち早く体験できる絶好の機会では?と思いますので、紹介させていただきました。

チケットは1月26日(土)から、一般発売が始まります。


私は、NYまで行くことはできないけれど、時々TV等で放送されるブロードウェイミュージカルがどんなものか興味があるので、観に行くつもりです。
本場NYミュージカルの日本での疑似体験♪楽しみです。


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2008年01月23日

友梨

先生に紹介してもらった、ほっこりする読後感の味わえる本を紹介させていただきます。

哲学、と聞くとなんだか小難しい固い学問、という印象を受ける方も多いと思いますが,この[プチ哲学]という本は、シンプルに「考えることって楽しいよね!」
ということを改めて教えてくれる本です。

暇な時に、疲れた時にサクッと読めるし、とにかく挿し絵が可愛くて癒やされるので…

かなりオススメです★

テル彦さんというキャラも出てくるんですよ♪

プチ哲学.jpg
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先日、2008年度の本屋大賞が発表になりましたが、そこに「ゴ
ールデンスランバー」という作品がノミネートされた、伊坂幸
太郎さん。

今年「死神の精度」という作品が「Sweet Rain」という題名で
映画化されたりもします。

私の1番のお気に入りの作家さん、そして大ベストセラー作家
さんなので、全てオススメと言いたい所なのですが、特にオス
スメしたい作品が1つ。

それは、デビュー作の「オーデュボンの祈り」という作品です



舞台は、江戸時代から150年の間、他の島(もちろん本州も)
と交流を持たないという「荻島」。
目を覚ますとそこに辿り着いていた主人公の元プログラマー、
現逃走犯、伊藤。
その島には、しゃべる事ができ、そして未来を見通す事の出来
る「案山子」が立っています。


ある日その「案山子」がバラバラの死体となって発見されます

一体なぜ未来を知っている案山子が殺されてしまったのか。
わかっていたはずなのに、なぜ誰にも助けを求めなかったのか

誰が殺したのか。

その謎を中心に「荻島」に住む奇妙な住民達と伊藤の交流、そ
して数々の謎とその答えが描かれています。

ファンタジーと思って読み進めているのに、なぜか妙な現実感
を感じる。

散りばめられたキャラクター達の言葉に、時折胸を突かれます

思わずラインマーカーで線を引きたくなるような衝動に駆られ
たりしちゃいます。

出てくるキャラクター達はとても奇妙で、嘘しか言わない画家
や、太りすぎて動けない八百屋のおばさん、気付くと地面に寝
そべっている女の子、それはジブリの世界観に通ずる物があり
ます。
そして、そんなキャラクター達の奇妙な行動には理由があるの
です。


日常生活の中で、嘘しか言わない人や、地面に寝転がっている
女の子を見れば、「変な人」と決め付けて、避けてしまう人も
少なくないのではないでしょうか。
でも、物事には理由があることを、近頃の人は気付いていない
ような気がします。
「なぜそんなことをしているのか。なぜそうなっているのか」
そう考える、想像力が徐々に欠けていっている気がします。


物語を読むことは、想像力を膨らませられる、とても素敵なこ
とです。
所詮フィクションだと言う人もいるでしょうが、フィクション
でも他人の人生の一部が学べれば、それは生活を送る上で、と
ても有効な情報だと思います。

「エンターテイメントは、心を育てる」とはどこかの誰かが言
ったような言葉でありますが、創作物はただの娯楽では無いと
私は思っています。


この作品は文庫落ちもしていますし、むしろハードカバーは現
在入手困難らしく。

古本屋さん等でも気軽に入手できると思いますので、ぜひ、何
か読みたいな〜と思ったら、手にとって見てください。
ミステリー好きならずとも、楽しめる作品だと思います。

オーデュボンの祈り.jpg
posted by TERU at 16:58| Comment(14) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

NAMI

私のお気に入り映画

韓国映画『初恋のアルバム〜人魚姫のいた島〜』を紹介します!

主人公はごく平凡な女性。彼女は両親の夫婦仲が険悪になってることが原因で、彼との結婚に踏み切れない。ある日、父が姿をくらます。動揺すらしない母をみて、彼女は父を探しに両親の故郷の島にやって来ます。そこで目にしたのは、30年前の純粋な母と爽やかな笑顔の父との仲睦まじい姿だった。若き母の優しい姿、文盲の母に字を教える父、彼女は次第に二人の愛の深さを知ることになった。
現実に戻った彼女は『結婚』という問題に正直に向きあうようになったのです。
タイムスリップのお話ですが、『家族のあり方』や『結婚の素晴らしさ』を問いかける心暖まる作品です。最近、家族内での事件が多発していて本当に悲しいです。だからこそぜひこの作品をご覧になって今一度家族というものを見直して貰えたら嬉しいです!



posted by TERU at 15:40| Comment(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インターネット放送局のサイトを紹介させてください。
元AP通信記者のビデオジャーナリスト・神保哲生氏と社会学者・宮台真司氏を司会に、時事問題に関する専門家をゲストとして招き、毎週1テーマをとことん掘り下げた議論を展開しています。
毎回非常に興味深く、深い考察を得ることができます。
有料(1ヶ月525円)ですが、無料コンテンツもあるので、ぜひ一度チェックしてみてください。

ビデオニュース・ドットコム
http://www.videonews.com/

「ビデオニュース・ドットコムは、既存のメディアが取り上げようとしない市民性の高い大切な情報やニュースを、時間を惜しまずにとことん掘り下げることこそが、広告に依存しない放送局の使命だと考えています。 既存のメディア報道に飽き足らない方は、ぜひビデオニュース・ドットコムを情報源の一つとしてご利用ください。」
(HPより引用)


posted by TERU at 15:37| Comment(3) | ホームページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大月娘

私のオススメの本は
くさか 里樹さん著の「ヘルプマン」と言うマンガです。
介護の世界がリアルに書かれています。
実際の現場でこんなことがあってはイケナイよなぁ・・・
と考えさせられちゃいます。
私も介護の仕事をしているのですが
いろんな意味での参考書になってます。
これから先、超高齢化時代と言われています。
老老介護も増えてくると思いますが、
がんばらない介護って必要ですよね。
悲しい結果になる前に・・・。
そんな時には施設を頼ってほしいなって思います。
施設の職員もイッパイイッパイだったりするのですが(汗)

ヘルプマン.jpg

      
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かりん

『第49次南極地域観測隊同行日記』
http://www.env.go.jp/earth/nankyoku/message/index.html

これは環境省の職員さんが南極観測隊に同行して、
その活動内容を記した日記なんですけど、
普段南極とは関係の無い生活をしている私たちにも、
彼らがどんな作業をしているのか、
南極が世界の中でどういった立ち位置なのか、
それが分かりやすく記されています。

全く知らない人なのに(笑)、なんだか一緒に帯同しているような、
そんな気分にすらさせてくれます。

地球温暖化とはまた違った角度からの南極知識、
なかなか興味深いと思います。お時間のある時にでも是非。




posted by TERU at 14:45| Comment(2) | ホームページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さやか

私のお勧めの書籍は
須藤元気さんの
「神はテーブルクロス」です。

須藤さんの書籍 大好きでだいたいは
読んでいるのですが
一番最初に読んだ本がこの本でした
自分の解釈を少し角度を変えるだけで
こんなにも気持ちがラクに楽しく
変えられる そんな1冊です
読みながら ニヤリとしてしまう
ギャグ満載です。

神はテーブルクロス.jpg
posted by TERU at 14:32| Comment(2) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わたぼうし

今、南青山の岡本太郎記念館で「MAYA MAXXのさようなら」展(1/17〜4/20 10:00〜18:00火曜日休館)をやっています。

ついに世界進出で、日本を拠点とした最後の活動ということです。

1/17〜1/27(12:00〜)は公開制作期間で、実際に絵が完成していく様子が見られます。

クレヨンや絵の具、鉛筆を使って自由に楽しそうに描いている姿はとっても素敵でした。

休憩時には差し入れのクッキーを配ってくれて感激しました。

http://www.taro-okamoto.or.jp

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まさみ

今日は、皆さんに是非読んでいただきたい本があるので、紹介させてください。

「余命1ヶ月の花嫁」という本です。

以前、TVのドキュメンタリーで放送されたものなので、
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、乳がんと闘い、24歳で他界された方の記録です。
がんと戦いながらも「普通の生活に戻る」という「夢」に向かって
前向きに頑張る千恵さんと、それを支える家族・恋人・友達。
それぞれの立場から、「生きる」ということを考えさせられます。

「毎日、何してるの?」という問いに「生きてる」と答える千恵さん。
そんな彼女の「みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知っているだけで日常は幸せなことだらけであふれています」
というメッセージ。
みなさんにも是非受け止めて欲しいと思います。

余命1ヵ月の花嫁.jpg
posted by TERU at 14:26| Comment(5) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風子

小樽で見つけた資料館を紹介します。

小樽は商業で発展した街なので昔はたくさんの銀行が集中し、銀行街は北のウォール街と呼ばれていたということなのですが、今も以前は銀行だった石作りの古い建物があちこちに残っていてホテルや菓子店などとして現在も活用されている建物もあります。
その中で今回私が紹介したいのは、日本銀行旧小樽支店です。
ここは、東京駅の設計者としても知られている辰野金吾や長野宇平治が設計したことでも有名で、今は『金融資料館』になっています。

外観はルネッサンス様式でとてもどっしり立派です。
館内は銀行として使われていた頃の作りが残っていて美しい装飾がほどこされ、見上げればはるか彼方に天井がある広い吹き抜けになっています。
展示フロアはいくつかに区切られていて、日本銀行の業務紹介や歴史、金融の仕組みなどがとても見やすく紹介されています。

そして、昔使われていた分厚い扉の金庫の中では、紙幣は本物ではありませんが『1億円を持ち上げてみよう』ということで1億円と同じ紙の重みを体験することが出来ます。
私的に”これが本物で自分のものだったなら”なーんて妄想をしつつ持ち上げるのも楽しかったし、想像していたよりも結構軽かったのが意外でした。
この重みを重いと感じるか、案外軽いと感じるかは人それぞれだと思いますので、ぜひここでの実体験をお勧めします。

他にはお札の作り方とか、偽造されない為のマイクロ文字や透かしを実際に顕微鏡で見ることも出来て、その高度な技術に感心したり、びっくりしたり。

けれどなによりもびっくりなのは、この資料館が無料だということです。
今時、太っ腹です(笑)
しかも、資料館には案内係りの人がいて頼むと丁寧に展示物の説明までしてくれるんです。

これから小樽に観光などで出かける予定のある方は為になってとっても楽しめる「金融資料館」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


http://www3.boj.or.jp/otaru-m/
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祥子

浅田次郎著「プリズンホテル」

春・夏・秋・冬と全4巻ですが、夏〜春の順で読むのがオススメです。

プリズン=監獄の名の通り、侠人(ヤクザ)の経営するホテルの話です。

登場人物のキャラクターが可愛くなってしまうほど個性豊かで、ストーリーには意外にも温かさが流れています。

げっ4冊も!と思わず、ぜひぜひ読んでみてください。




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私がとても感動し、勇気づけられた本です。

『種まく子供たち』

小児ガンにかかった7人と家族の手記。

この本を読んで生きることの大切さ、命の大事さが分かった気がします。
そして、幸せの意味を考えさせられました。

私は、たくさんの事を学びました。

この本を読んだら、死ぬとか死にたいとか平気で使えるはずがなくなります。
涙が止まらなくて私は読むのに凄く時間が、かかってしまったのですが是非、皆さんにも読んで頂きたいです。

ホームページ『種まく子どもたち』もあります。
素晴らしいホームページなのでたくさんの人に見てほしいです。

↓ホームページ『種まく子どもたち』↓
http://www.cypress.ne.jp/donguri/Top.html

種まく子供たち.jpg

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まゆみ

私はあまり美術に興味がなかった方なんですが、洋画家の鴨居玲さんの作品がすごく好きなので紹介させてください。

茨城の笠間日動美術館で開かれている『生誕80年記念・特集展示 鴨居玲』を観て来ました。
暗いですが勢いがあって、描いた人のエネルギーを感じる作品が多いと思います。
特に1982年に描かれた「自画像」は迫力があって、見入ってしまいました。

油絵の持つ、絵の具の凹凸や筆の跡とか、生で観ないと味わえない要素は多いです。
都心からは少し遠かったですが、興味のある方は機会があればぜひ行ってみてください。
2月24日(日)までやってます。

笠間日動美術館
http://www.nichido-garo.co.jp/museum/ 

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なおこ

北海道は、今、一年で最も寒い季節の真っ直中です。
冬なんだから仕方がないとは思っていますが、日本列島の暖かい場所から春めいた話題が届く頃になると、まだ遠い春を恋しく思う気持ちが高まります。

今日は、雪が解けたら、あそこにも行きたい、あっちもいいかも?と考えている場所の中から、以前訪れたことがある、「六花亭 中札内美術村」と「六花の森坂本直行記念館」(今現在はどちらも冬季閉鎖中)をご紹介します。

http://www.rokkatei.co.jp/facilities/index.html

私が訪れた頃は、まだ「六花の森」というのはなく、「中札内美術村」という名でもなく、ただ「坂本直行記念館」だったような記憶があります。(あやふやですが)
坂本直行さんと言っても、たいていの方は「どなた?」って思われるでしょうが、あの六花亭のお菓子のパッケージや包装紙に描かれているお花の絵を描いた方だと言えば「あぁ〜」と思っていただけるのではないでしょうか?
坂本直行さんというのは、坂本龍馬の子孫なのですが、そのことは、実はあまり知られていないようです。

この中札内の美術村は、広々とした敷地を贅沢に使った建物の配置や、建物自体にもこだわっていて、どこにいても、そこから見る風景がまるで「絵画」のようで、とても素晴らしい場所です。
私は、今までに、二度ほど訪れてはいますが、子どもが一緒だったり、時間がなかったりで、ゆっくりできた例がありません。
今は、美術館の数も増えて、さらに見応えがありそうですし、「六花の森」はまだ行ったことがないので、暖かくなったらゆっくり訪れて、美術を鑑賞し、美味しいお菓子を頂きたいと思っています。



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2008年01月21日

愛情の花。

難病とたたかっている長崎県在住の野口昌剛さん。

ダウン症をかかえて生まれ、現在『ひざの靱帯が原因不明で短縮するという世界で一つの症例』と闘っています。

最低3人の同一症例を確認されなければ難病として認定されないとの事です。

僕は、野口さんとお会いした事はないのですが、ここ数ヶ月間、GLAYのFANの方々や、夕張の仲間達が協力し合い署名運動をしている姿を目にする度、その愛情や努力が報われる日が来る事を願っていました。

しかし、厚生労働省に難病として認可してもらうための第一歩としては、最低7万人の署名が必要であるとの事です。

現在は、みなさんの協力もあって3万人の署名が集まったようですが、あと4万人の署名が必要です。

僕としては、今まで署名してくれた方々や関係者の方々の愛情を無駄にはして欲しくないし、知っていたら署名してたのに・・・と、後悔して欲しくもないので、なんとかみなさんに、こういった愛情の輪を必要としている方々がいる事だけは知って欲しくて、この場で紹介させて頂きます。

ムコ多糖症の時もそうでしたが、きっと想いは届くはずです。

同じ症例を知っている・・・良いDr.を知っている・・・など、どんな小さな情報でも欲しいとのことです。

そして、この病名のない難病が研究され、認定され、安心して治療ができる日がきてくれる事を関係者の皆さんが望んでいます。

〒850−0028
長崎市勝山町7番地 グランドハイツ勝山401
野口 昌剛  母親 美佐恵

himawari01-1.jpg

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2008年01月18日

和美

これは私自身、何度も読み返したいってゆうだけでなく、ぜひ一度は読んで欲しいなぁ。とお勧めしたい本があります。

アレックス・シアラーさんの本です。イギリスの児童文学作家でが、どの作品もテーマにドキッとさせられます。
特にお勧めしたいのが「チョコレートアンダーグラウンド」とゆう一冊です。
私がアレックス・シアラーを知ったきっかけの一冊で、内容は、ある日ある国で○○党が政権を取り、国中でチョコレートの製造・販売禁止、勿論食べるのも禁止。とゆう法律を作ってしまいます。違反者は逮捕、矯正施設に入れられる。国中、密告・スパイが溢れ、誰が敵か味方か分からない。そんな中、子ども達が、チョコレートを自分達で作る地下組織を拡げていく〜〜〜。そんなお話です。

児童書として出版されていますが、私は読んでいてナチスドイツもこんな感じで、小さな党から出発して、巧みに勢力を強めて、たぶん、この本みたいに大人、庶民は巻きこまれていったのかなぁ…とオーバーラップしました。
現在、小学校の図書館で働いている事もあり、高学年の、読書家な子に紹介した所、じわじわと口コミで伝わったのか、常に貸出し中で誰かが読んでくれています。
たぶん、どの本もそうですが、一冊の本をどんなにでも感じ・読めますよね。この「チョコレートアンダーグラウンド」を読んでる子も、今は、ただただチョコレート違法製造販売をする冒険モノ。ドキドキっ!と楽しんでるだけかもしれません。
でも、大きくなって、ふとした時に「そういえば〜」とどこかに何かが残っててくれたら良いなぁ。と思う一冊です。

チョコレート・アンダーグラウンド.jpg
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2008年01月17日

SACHIKO

「惑星の旅」っていうサイトをご紹介。

一番最初教えてもらって見た時は地球に住んでいながら、詳しく知らない事ばかりでした。

最近 温暖化など 地球規模で問題になってることもあって
以前より このサイト見るようになりました。

ほかの惑星もいろいろ見れるので旅してみてください。

  
http://jvsc.jst.go.jp/universe/planet/

 

  

  

posted by TERU at 17:47| Comment(3) | ホームページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

満菜美

私が今まで読んで来た本の中で、一番感銘を受けたのが『チーズはどこへ消えた?』ですね。

どう良いか、言葉や文章ではうまく言い表せられないのですが、この本を私が初めて読んだのは高校3年の時です。

その頃、私は親や学校に反発してばかりで、この本を読んだのも反省文の変わりに感想文を書くといった事からでした。

この本では、様々な変化をチーズに例え、分かりやすいように説明してくれます。
例えば、チーズがまだあると思いそのままでいるか。はたまた、チーズはもうこれだけしかないと思い、新たなチーズを探すか。
など、そのチーズを何に例えるかは自分次第なのですが、私はその本のお陰で自分の立場を知り、自分がその時やるべき事を教えられました。

この本は、生き方を迷ったりした時に、ちょっと背中を押してくれるような、そんな素敵な本です♪

チーズはどこへ消えた?.jpg


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みつこ

私のとっておきのバイブルをお知らせさせていただきます。

本の名前は水野敬也さん著の「夢をかなえるゾウ」です。

ある日、サラリーマンの「僕」は、酔っぱらって「俺の人生変えてくれ〜!」と「神様の置物」に向かって「なんでもしますから」と泣きながら頬ずりして眠ってしまいます。
そんな「僕」の元に「象のような風貌の神様:ガネーシャ(インドの神様)」が現れ…。

「ほんまに変わる覚悟はあるんか?」という「神様」と契約を交わす「僕」。

「神様」と「僕」の珍道中?な共同生活が始まり、「神様」からは、「夢や目標を実現するための課題」が出されます。

びみょ〜に半信半疑な「僕」に、日々の生活の中の「課題」を与え、ニュートンやナポレオン等、世界の偉人達のエピソードも交えながら「僕」に話をしてくれる「神様」。

この、「世にいう神様とは一線をかくした関西弁の神様」と「神様」のトークに言い返せなくてぐっと言葉を飲み込む「僕」のやりとり、かなり面白いです。

「神様」に、ツッコまれたり誉めてもらったりしながらの「僕」と「神様」の様子に笑っちゃいながら共感しちゃいました。

「課題」も簡単に実行できるもので、とっつきやすいです。

偉人さん達の小ネタやお役立ち情報もありつつ、にぱ〜っ♪て笑いながら読み進めちゃえるのでオススメさせていただきました。

よろしければ読んでみて下さい。

以下、この本の「神様=ガネーシャ」の「課題」を少し紹介させて下さい。

「会った人を笑わせる」

笑わせるいうんは「空気を作る」っちゅうことなんや。
空気っちゅうのはめっちゃ大事なんやで。
調子のええ会社は空気がええわ。みんな楽しそうにしとって、そこにおるだけでこっちまで楽しい気分になんねん。
場の空気が沈んでたり暗かったりしてもその空気を変えられるだけの力が笑いにはあるんや。
ええ空気の中で仕事したら、ええアイデアかて生まれるし、やる気もでてくる。
人に対して優しゅうなれるし、自分のええ面が引き出される。
それくらい空気いうのんは大事やし、笑いって大事なんやで。

「コンビニでお釣りを募金する」

松下幸之助は「世の中から貧困を無くす」言うて、誰でも買えるような安い電化製品作ったんや。
偉大な仕事をする人間はな、マジで世の中よくしたいて純粋に思て生きてんねんで。
せやから、お金だけやない、人から愛されたり、幸せで満たされたり、もういっぱいいいもんが流れてくんねん。

「靴を磨く」

ええか?自分が会社行く時も、カラオケ行ってバカ騒ぎしてる時も靴はずっと気張って支えてくれとんのや。そういう自分支えてくれてるもん大事にできんやつが成功するか、アホ。

私は…、この本の第一の課題である「靴を磨く」から始めてみようと思います。

夢をかなえるゾウ.jpg
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和歌子

一冊の本を紹介させて頂きます。

昔ふと見つけた新聞のコラムには、『命の神秘』という題で、こうありました。
哺乳類の心臓が一生の間に打つ数は、体の大きいゾウも小さなネズミめ同じ約20億回という。寿命が百年近いゾウも数年のネズミも、「一生を生ききった感覚は存外変わらないのではないか」と指摘し、人間中心の時間の概念を変えるものと話題になった本だ、と。

本川達雄さんの、『ゾウの時間ネズミの時間』

是非読んでみて下さい。

ゾウの時間ネズミの時間.jpg



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2008年5月 in TOKYO

TICAD第4回アフリカ開発会議 & CARE-WAVE AID

TICAD(Tokyo International Conference on African Development)は、日本が国連(UNDP、OSAA)、アフリカのためのグローバル連合(GCA)および世界銀行との共催で開催する、アフリカの現状をより多くの日本の方に知ってもらうために、第4回アフリカ開発会議に併せて開催される広報イベントの一つとして、外務省との共催により2008年5月に公演されるミュージカルです。

詳しくは、HPで。
http://www.geocities.jp/carewavejapan/index2.html

2007年の3月5日、12月19日にも公演をしました。
もっともっとたくさんの方々に、このCARE-WAVEの存在を、世界の惨状を知っていただきたく、投稿させていただきました。

CARE-WAVE AID.gif







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真奈美

京都文化博物館で1月16日〜2月24日まで
川端康成と東山魁夷 ー響きあう美の世界ー 展があります。

生前、お二人の間で交わされた書簡がまとまって発見され
美に対する精神性が垣間見られるのではないでしょうか?

http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special.html
                
                  
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なおこ

ずっと前のことになりますが、清水沢学園の石田さんがブログで紹介してくださっていた『アール・ブリュット/交差する魂』が、北海道立旭川美術館で開幕しました。

精神、知的障害者を中心に、専門的美術教育を受けていない国内外21人の絵画、造形作品を集めた展覧会です。

北海道立美術館のHP
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-asamu/

北海道新聞の記事
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/culture/70818.html

2月17日まで開催しているとのことですので、なんとか時間を作って見に行きたいと思います。


posted by TERU at 17:19| Comment(8) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

紋佳

『この気持ち伝えたい』という本です。

この本は、アメリカやドイツ、イタリアなど各国で翻訳されたコミュニケーションの教科書だと言われています☆
コミュニケーションをキャッチボールに例えて書かれています。

読むと、私だけがコミュニケーションを拒否されたと感じているのではなく、誰しもが感じている事であるという事を知り、安心しました。
私自身、自分の中に辛いことや悩みを溜め込んでしまう傾向にあります…。そして、人との関わりを拒否しようとして、一人でいいや!!って思ってしまうのですが、この本を読んで涙が溢れ、心が軽くなり、私の支えとなりました。

みなさんの心にも届き、私のように人との関わりに対し悩みを持っている人達の支えになってくれると嬉しいなぁ☆っと思い投稿させて頂きました(≧∇≦)


この気もち伝えたい.bmp
posted by TERU at 17:02| Comment(11) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NAMI

私からのオススメは韓国映画『私たちの幸せな時間』です。

主人公は、死刑囚の男性と愛情に飢えて育った女性。生きる望みを失った二人があるきっかけで週に一度だけ面会することになったんです。初めは敵対してた二人だったけど、お互いに共通点があることに気づき距離は少しずつ縮まっていきました。その過程で描かれる二人の主人公がすごく幸せそうで見ていて心が温かくなりました。
ほんのわずかな時間でも彼らにとったら、最高に幸せだったんだと。クライマックスでは、悲しい結末が待っているんですが、ぜひともご覧ください!
生きていることの素晴らしさや、死刑について改めて考えてさせられました。
私にはすごく衝撃が大きかった作品でした。





posted by TERU at 16:53| Comment(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きゃっぷせんせい

毎日忘れずに続けている事があります。

それは クリック募金。

イーココロ というサイトがあるのですが、

世界中のさまざまな問題をとりあげ、その状況を

知る事の出来る場所。

そして多くの企業の協力によってクリックひとつで

募金できるようになっています。

http://www.ekokoro.jp/



今、自分に出来る事。

小さな事ですが、これからも続け、

新しい何かを見つけていきたいです。
posted by TERU at 16:48| Comment(9) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なおこ

久しぶりに読書をしてみました。
『靖国への帰還』(内田康夫 著・講談社)


昭和20年、戦況が厳しい中、出撃した若者が、乗っていた飛行機ごと平成19年にタイムスリップする。
「爆撃を受けて、身体は砕け散っても、魂は靖国に還るのだ」と信じて戦っていた若者が、日本の首相が靖国神社に参拝することが大問題となる現代で、何を思うのか?
そういうことを書いた、内田康夫さんには珍しい、ファンタジー的小説です。


毎年、日本の首相の靖国神社参拝の是非がマスコミで取り沙汰されていますが、正直に言うと私には、全く理解できていません。

この小説は、その靖国神社に眠っているとされる側の視点で描かれていますが、私のように「何故参拝するのか?」「何故参拝してはいけないのか?」が分かっていない人間にとっては両方の理由(の一端ですが)を知ることができる点でも、そういう問題を考えなくても、楽しめる内容です。


本の最後に、内田康夫さんが参考にされた文献のリストが上がっていましたので、折を見てそういうものも読んでみたいと思いました。

内田康夫 靖国への帰還.jpg
posted by TERU at 16:46| Comment(3) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなみ

これは是非読んでほしいです。

「ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ」

みなさんもご存知のSUGIZOさんがここ数年にわたって青森県六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場の問題について取り組んでこられ、それがついに一冊の本に。

坂本龍一さん、文化人類学者の辻信一さん、自民党衆議院議員の河野太郎さんらもたくさんの著名人の方々が参加されています。

世間にはまだほとんど知られていない問題なのですが、あまりにも大きな危険性を持った深刻な問題です。
絶対にもっとたくさんの人が知るべき問題です。

環境問題、核問題、六ヶ所村問題の重要な知識・現状が丁寧にわかりやすく書かれていて本当に何も知らなかった私でもあっという間に読み終え、同時にどれだけSUGIZOさんが環境問題に真剣に向き合っているかがヒシヒシと伝わり、感動させられ、意識が変わりました。

是非このメッセージをみなさんも受け取ってください。

『とにかくみんなに手にとってほしい。
できれだけ沢山購入してほしい。
それを可能な限り広めてほしい。
家族に、友達に、恋人に。
もう真実に目を背けてはいけない。
「無知」は逃げの理由にはならない。
「知ること」は未来への重要な最初の一歩にほかならない。
俺達みんなの気づきとこれからの行動が
世の中に対して重要な意味を持つと信じている。
今年も共に歩んでいこう。  SUGIZO 』 

ロッカショ.gif
posted by TERU at 16:39| Comment(2) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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