2008年03月17日

ごだっぺ

『SUBLIME』

もう10年以上前、たった3枚のアルバムを残して
ボーカルのBRADの死でその幕を閉じたバンド「SUBLIME」

ジャケットの写真を見て
「え〜!ハードコア?」と思われる方がほとんどだと思いますが
(確かに生き方はハードコアではありますが)
偏見をなくして音を聴いてみると

「レゲエ+パンク+スカ+オルタナ(+ジャック・ジョンソン?)」

の実にユル〜イ、しかしちょっとパンキッシュでスローライフな音楽なのです。
レゲエのリズムでスカを唄うって感じでしょうか?ミクスチャーロック?アートフォーク?

まさしく西海岸のSUNSHINE MUSICなのです!
そして文句のつけようがなくカッコいい!

MY SPACEやアマゾンのサイトでも試聴ができるようです。
初めての方は「WHAT I GOT」、「SANTERIA」がお勧めです。
この2曲は遺作となった「SUBLIME」というアルバムに収録されていますが(メジャーデビュー一作目が奇しくも遺作になってしまいました)もし機会があればPVもご覧になってくださいね。
10年前とは思えないくらいカッコいいです。

http://www.myspace.com/sublime


私は春先のユルユルとした暖かい季節になると必ずこの「WHAT I GOT」が頭の中を流れます。
春先っていろいろな事があって気持ちの整理が大変だったりしますが
この曲を聴くと「まあ、いいか〜」なんて妙に落ち着いたりします。
夏にビーチで聴くとまた違った感じに聞こえていい感じですよ。

あまりGLAYファンは聴かないジャンルかもしれませんがぜひ!

Sublime1.jpg

Sublime2.jpg


posted by TERU at 15:09| Comment(6) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムツミ

『3月21日世界ダウン症の日』

世界ダウン症連合において・・・2006年・・・3月21日が「世界ダウン症の日」として公式に選定されました。

そこで、NPO法人トイボックス・ラブジャンクスが、2006年3月21日に東京・代々木でイベントを開催しました。

ダンスを通して、若い世代の人たちにダウン症の子たちのありのままの姿を見てもらい、触れて、知ってもらうことを最大の目標にし、知ってもらうことで誤解や偏見をなくし、障がい者と健常者の壁を少しでも崩すことができればという趣旨で行われました。


今年のイベント会場&開催日
ONE+LOVE WORLD 2008
3月20日 大阪
3月23日 東京
3月30日 沖縄


詳しくは。。。
http://www.npotoybox.jp/down_sdm_day/index08.html
posted by TERU at 14:57| Comment(2) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

みつこ

先日、お芝居を観た帰りにちょっといい場所(18:00まで開館)に行ってきました。

大阪難波駅から「なんば・ウォーク」を通って法善寺横丁すぐの「上方浮世絵館」の紹介です。

ここは世界で唯一、上方浮世絵が常設展示されている美術館です。

フルカラー印刷された浮世絵は、1765年に江戸で発明され、広重の東海道五十三次のような風景画や歌麿の美人画等が描かれ、庶民が得ることのできた初めてのフルカラーの絵画でした。

そして…1791年、上方(京都・大坂)でも浮世絵版画:上方浮世絵が作られるようになります。

当時の道頓堀には芝居小屋が立ち並び、歌舞伎や浄瑠璃が盛んに上演されており、上方浮世絵は、その時代の役者さん達の姿や舞台の迫力をありのままに伝え、衣装の鮮やかさや背景の構図にもこだわって盛んに描かれました。

江戸の浮世絵が風景画や美人画で知られているのに対して、上方の浮世絵は、歌舞伎役者の役者絵として親しまれていたそうです。

今でいう写真や記録媒体のような感じで、いつでもお気に入りの役者さんの姿にふれることができ、感動した舞台の情景が浮かぶ嬉しい宝物ですね。

江戸と上方の文化の違いの一面にふれるのも面白いかもしれません。

館内は、建物の2階から3階が浮世絵の展示。

階段や壁、休憩所、のれん等にも工夫が凝らされていますので、観ていて楽しいです。

4階は畳の部屋になっていて、芝居小屋が立ち並ぶ当時の道頓堀の写真や、今では貴重な山桜の木を使って彫られた版(浮世絵は、色毎に版が作られ、絵師、彫師、摺師の連携により各々の技術の集大成として、出来上がっていったそうです)と刷り上がるまでの行程の展示、奥には役者さんの控え室のような部屋もあり、美しい打ち掛けや、当時の小道具等が展示されており、畳に座って役者さん気分♪も味わえます。

また、1階は、可愛らしい和小物屋さんになっていますので、水かけ不動尊様にお参りして、ちょっとお買い物なんていうのもよろしいかもしれません♪。


上方浮世絵館公式サイトURL

http://www.kamigata.jp/index.html

こちらで、プレゼント付案内図をプリントアウトして行くと、気に入った絵葉書をいただけます。

大坂ならではの浮世絵の世界、よろしければご覧になってみて下さい。

上方浮世絵館.jpg

posted by TERU at 15:02| Comment(7) | お勧めスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さちこ

いよいよ来週の水曜日から(19日(水)から3月23日(日)ま
で)昨年は休止を余儀なくされたゆうばり国際ファンタスティック
映画祭が開催されますね。ほんとうに良かった。

「夕張の雪は世界一美しい。神が雪を降らせている場所だ」と
タランティーノ監督に言わしめた夕張
その長い映画祭の歴史から、これからの映画監督を目指すクリ
エーターの登竜門と指示を集めた映画祭だからこそ
映画祭を通じ夕張ファンになった映画配給関係者、監督、俳優
の方たちからの継続を望む声が集まり
映画が夕張の人々に夢と希望を与え、町全体が活性化する原動
力になると、多くの賛同と援助が得られたのでしょう

招待作品も今年度アカデミー主演男優賞、撮影賞を受賞した「THERE
WILL BE BLOOD」金城武さん主演の「死神の精度」
大泉洋さんの「アフタースクール」TVで大人気の「相棒」等々
バラエティに富むラインナップ
そして今年は現地でしか体験できなかったこの映画祭がスカパ
ー!で楽しめるようになりました。
上映作品全てではありませんが、フォーラムシアター部門とオ
フシアターコンペティション部門の上映作品をパーフェクトチ
ョイスで視聴できるそうです。
また視聴料金の50%は映画祭へ寄付されるそうです

映画祭公式サイト
http://yubarifanta.com/index_pc.php?ct=main2008.php&langue=21010
スカパー!ゆうばり映画祭サイト
http://www.ppvj.co.jp/movie/special/yubari/
posted by TERU at 14:55| Comment(6) | お勧めスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

Yasuko

みなさま、ユニクロは利用されますか?
私はよく買い物をするのですが、今日、SITEを覗いていたら
「サン・キューリサイクル」というのをみつけました。
すでに着なくなったものなど、処分するのは、もったいなくて
以前、こういった着なくなった洋服をどこかへ送ったりはできないだろうかとインターネットで探したこともありましたが、洋服はかなり余っているようなこともかかれていたりで、あきらめていました。

ユニクロの商品限定ではありますが、捨ててしまうよりも
すこしでも役にたつものならば、隣駅にしかないお店ですが、
きれいにして、もっていこうと思います。

詳しくは,,
http://www.uniqlo.com/jp/csr/

全商品リサイクル活動

最終更新日: 2008.02.26
to English page
お客様への感謝の気持ちを込めて
ユニクロの「サン・キューリサイクル」は、毎年3月と9月に定期的・継続的に実施します。
2008年3月度のサンキューリサイクルは、3月1日(土)〜31日(月)に実施します。
全商品リサイクル活動コミュニケーションサイトはこちら
商品の企画・生産・物流・販売まで一貫して手がけるユニクロでは、お客様が着られなくなったユニクロ商品の再利用も重要な責務と考え、2001年8月より自社で販売したフリースの回収、リサイクルを開始しました。さらに私たちは、リサイクルの対象をユニクロの全商品に拡大し、2006年9月に1ヶ月間トライアル実施した結果、継続的な活動が必要だと判断。毎年3月、9月の各1ヶ月間、継続・定期的にリサイクル活動を実施することになりました。

全商品リサイクル実績

回収点数 1,220,000点 (2007年9月末現在)
 * 2001年9月からのフリースリサイクル回収実績も含む。

全商品リサイクルリーフレット 2008年3月分(620KB)
お客様からお預かりした衣料は、エネルギー資源や繊維へとリサイクルするとともに、救援衣料としてリユースするなど意義のある活動に積極的に活用させていただきます。
自分たちにできることから少しずつ、人や、社会にお役に立ちたい。お客様への感謝を込めて実施してまいります。

全商品リサイクル実施概要

 回収期間:  毎年3月と9月の各1ヶ月間 
 回収場所:  全国のユニクロ店舗
(店頭にてお客様から直接回収) 
 商品対象:  ユニクロで販売した全商品 
ご協力頂けるお客様へのお願い

回収は、ユニクロで販売した商品に限らせていただきます。
(他社製品はご遠慮ください)
回収対象品は、お手数ですが最寄のユニクロ店舗までお持ちください。
(郵送などではお受付できません)
靴下などのペアになっているものは、両方そろえてお持ちください。
濡れたままのものや、汚れの著しいものはご遠慮ください。
お手数ですが、お持ちいただく前に、ご家庭にてお洗濯をお願いします。

これまでの活動実績
2007年
9月度
ユニクロの全商品リサイクル活動報告

3月度
ユニクロの全商品リサイクル活動報告
難民キャンプへの寄贈レポート(アフリカ)

2006年
9月度
ユニクロの全商品リサイクル活動報告
難民キャンプへの寄贈レポート(タイ、ネパール)

※ 難民キャンプ寄贈に全面的にご協力を頂いている国際機関・NGO
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)
NPO法人日本救援衣料センター(JRCC)

私たちは、環境保全とともに人道支援の両面から全商品リサイクルを重要な活動として位置づけ、衣料にあらたな価値を生み出す活動として今後も継続的に実施してまいります。
posted by TERU at 17:29| Comment(5) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しょも

みなさん、画家・藤田嗣治【ふじたつぐじ/つぐはる】をご存知ですか。

20世紀で国際的評価のある日本人画家は、彼のみだとも言われ
ているそうですが、藤田嗣治作品102点を有する『財団法人 平野政吉(まさきち)美術館』が秋田市にあります。

大地主の息子として秋田に生まれた平野は美術への愛着が強く、特にフジタとの交友から彼の貴重な代表作を所有しています。

この美術館の目玉とも言える作品が、フジタが昭和12年に平野邸の米蔵で15日間で書き上げた大壁画『秋田の行事』です。

映画の仕事で秋田に取材に来たとき、『私は世界的な画家で…』と挨拶したフジタに、『では世界的なものを』と平野が返したことがきっかけです。

その油絵の大きさ、なんと、縦365cm×横2050cm!
当時の秋田の様子を豊かに描いています。

展示室に入るとすぐ目に飛び込んできて、その迫力といったら
ありません。
「これを15日で…」と思うと驚くばかりです。

天井の高さが壁画をさらに生かしていて、
額におさまりきらなかった絵の続きが見えてきそうです。

壁画の前で座っていると、時間が止まったような気分になって
、その迫力に目を奪われっぱなしです。

他にもたくさんの美術品が展示されています。
絵が好きな方、秋田にお越しになる機会があれば、是非訪れて
みてください。

平野政吉美術館HP・・・http://hirabi.m78.com/


posted by TERU at 17:25| Comment(1) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

和歌子

一冊の本を紹介したいと思います。

目には見えないけれど、その人自身を語る、香水。
香りはもちろん、その様々な色とりどりのきれいなガラス瓶の形にも目を惹かれますよね。
でも、自分に合ったものといっても、職場で邪魔にならないようにつけるものから、デート用までいろんな種類の中から選ぶ時に迷うこともあります。
そんな時にこれを読めば、とても参考になると思います。

榎本雄作さんの、『香水の教科書』

香水の教科書.jpg

最近第二弾もでました。

興味のある方はどうぞ、是非とも読んで見て下さい。



posted by TERU at 16:59| Comment(3) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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