2008年05月07日

ごだっぺ

風薫る5月、緩〜いピアノ曲でもと思っていたのですが
やっぱりこちらを紹介せずには通れません(笑)!
今年1月から貸したCDが巷で大人気で帰ってこない・・・

オーストラリア出身の「AIRBOURNE」

今時珍しい古典的なアルバムジャケットが凄いのですが、中味の音がまた凄い!
ストレートど真ん中のバリバリのROCK’n ROLL!
一曲目が「STAND UP FOR ROCK’n ROLL」ですもん!
これがデビュー作ですが、既にストーンズやモトリーのサポート経験ありということでかなりの実力者のようです。

もう一つの特徴は「音のタイムスリップ」
サウンドが何だか懐かしい音で「今の音じゃないよね〜?!」って感じなのですが、日本盤ライナーノーツにあるように、ワザと古い音の仕上がりにしているらしいのです。

詳しい人はプロデューサー名で納得でしょうか。

マイスペに今年の夏のツアースケジュールが載っているのですが
GLAYもビックリの日程!
これだけの数を本気でこなして消化できたら、将来は凄いバンドになるんじゃないかな。

理屈でなく体が勝手にヘドバンする全力疾走のハードロック。
ROCKはやっぱりこれくらいストレートな方が気持ちいいかな。
ロックしようぜ〜!という気持ちがいっぱい詰まっているアルバムです。


http://www.myspace.com/airbourne

AIRBOURNE.jpg
posted by TERU at 16:10| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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