2008年05月20日

なおこ

今年は、長い道産子人生で、初の離島への旅をしてきました。
今回行ったのは、利尻島。

数年前、珍しく好天に恵まれ、知床から稚内方面に向かうオホーツク海沿いを走る車の中から、海にというより、空に浮かぶように見えた「利尻富士」の美しさが忘れられなくて・・・。

念願の利尻富士でしたが、お天気が今ひとつで、少し残念でした。

【港の反対側、オタトマリ沼から見た利尻富士。こちら側のお天気は良好。】
オタトマリ沼.jpg

【ほぼ一周して戻った辺りから見た利尻富士。雲の上から頂が顔を出していました】
利尻富士.jpg


ということで、家に戻ってから「そういえば、○○富士って、全国にどれくらいあるんだろう?」と思って、調べてみると、

★フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より★

郷土富士(きょうどふじ)とは、全国各地の富士と名の付く山のことである。
多くは、その姿が富士山に似ているか、何らかの関係がある山、または、その地の代表的な山、あるいは単なる売名目的で「富士」と呼ばれるようになったと言われる。
必ずしも富士山と同じ成層火山というわけではなく、火山でないものも存在する。
関東地方などには人工の築山「富士塚」もある。

という風に書かれていまして、北海道だけでも15くらいあります。

これを見て、是非皆さんの地元の「○○富士」のことを、伺ってみたいなぁ・・・と思いました。
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posted by TERU at 13:25| Comment(0) | お勧めスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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