『EYE SEE III』
これはユニセフのプロジェクトの一つ。
子供達にデジカメを持たせて、子供達の目線で、
子供達自身が感じる問題を写真で撮ってもらうというプロジェクトです。
前回はパキスタン、今回はルワンダとリベリアの子供達が参加しました。
事前のワークショップで構図などのレッスンは受けてはいるものの
子供達にとってはデジカメはもとよりカメラ自体初体験。
にも関わらず、写真の多くは子供達の「可能性」を感じさせるものです。
写真の中のアフリカの日常生活に目を奪われつつも
指導を受けただけの子供達がこれだけの写真を撮れるものなのか?
プロジェクトに参加した子供達だけはなく、写真の中で物売りをしている子供達でさえきちんとした「環境」さえあれば、写真家だって、医師にだって、何にだってなれるのではないか?
そんなことを感じました。
そして、その「環境」とは、決して「贅沢」を望んでいるのではないはずです。
一部ユニセフのHPから抜粋させていただきます。
『デジタル写真撮影を通じて、子どもたちが自分の生活について「発信」し、自分の考えや感情を「表現」し、これを周囲と「共有」する――
このプロジェクトはその機会を提供しています。
大きな開発課題に直面するアフリカの2つの国リベリアとルワンダ。
長く続いた過酷な内戦は終結したものの、国はまだ回復に苦闘しています。
リベリアもルワンダも、子どもの生存と発達指標が最も良くない国としてあげられており、人びとの基本的なニーズである清潔で安全な水、衛生設備、医療、教育などでの課題を多く抱えています。
今回のプロジェクトに参加した子どもは合計40人。
撮影の前には、プロの写真家とのワークショップが行われ、撮影の基本技術、構図、テーマの選び方、表現の仕方を学びました。
撮影された写真は約2000枚。
子どもたちはデジタルカメラを手に、それぞれの想いを自由に表現しています。 』
http://www.unicef.or.jp/top2.html
写真の一部がスライドショーとして見ることができます。
彼らの抱える問題の多くは実は日本や他の国でも抱えている問題です。
同じユニセフのホームページにはこれ以外の活動報告や現在の世界の状況が沢山載っています。
興味があったら是非覗いて見てください。
2008年05月20日
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はじめまして、S.Ladyと申します。
これからいろいろとTERUさんのお手伝いをさせていただきます。
皆様どうぞよろしくお願い致します。

