2008年01月22日

さやか

私のお勧めの書籍は
須藤元気さんの
「神はテーブルクロス」です。

須藤さんの書籍 大好きでだいたいは
読んでいるのですが
一番最初に読んだ本がこの本でした
自分の解釈を少し角度を変えるだけで
こんなにも気持ちがラクに楽しく
変えられる そんな1冊です
読みながら ニヤリとしてしまう
ギャグ満載です。

神はテーブルクロス.jpg
posted by TERU at 14:32| Comment(2) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まさみ

今日は、皆さんに是非読んでいただきたい本があるので、紹介させてください。

「余命1ヶ月の花嫁」という本です。

以前、TVのドキュメンタリーで放送されたものなので、
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、乳がんと闘い、24歳で他界された方の記録です。
がんと戦いながらも「普通の生活に戻る」という「夢」に向かって
前向きに頑張る千恵さんと、それを支える家族・恋人・友達。
それぞれの立場から、「生きる」ということを考えさせられます。

「毎日、何してるの?」という問いに「生きてる」と答える千恵さん。
そんな彼女の「みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知っているだけで日常は幸せなことだらけであふれています」
というメッセージ。
みなさんにも是非受け止めて欲しいと思います。

余命1ヵ月の花嫁.jpg
posted by TERU at 14:26| Comment(5) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祥子

浅田次郎著「プリズンホテル」

春・夏・秋・冬と全4巻ですが、夏〜春の順で読むのがオススメです。

プリズン=監獄の名の通り、侠人(ヤクザ)の経営するホテルの話です。

登場人物のキャラクターが可愛くなってしまうほど個性豊かで、ストーリーには意外にも温かさが流れています。

げっ4冊も!と思わず、ぜひぜひ読んでみてください。




posted by TERU at 14:19| Comment(3) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私がとても感動し、勇気づけられた本です。

『種まく子供たち』

小児ガンにかかった7人と家族の手記。

この本を読んで生きることの大切さ、命の大事さが分かった気がします。
そして、幸せの意味を考えさせられました。

私は、たくさんの事を学びました。

この本を読んだら、死ぬとか死にたいとか平気で使えるはずがなくなります。
涙が止まらなくて私は読むのに凄く時間が、かかってしまったのですが是非、皆さんにも読んで頂きたいです。

ホームページ『種まく子どもたち』もあります。
素晴らしいホームページなのでたくさんの人に見てほしいです。

↓ホームページ『種まく子どもたち』↓
http://www.cypress.ne.jp/donguri/Top.html

種まく子供たち.jpg

posted by TERU at 14:03| Comment(6) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

和美

これは私自身、何度も読み返したいってゆうだけでなく、ぜひ一度は読んで欲しいなぁ。とお勧めしたい本があります。

アレックス・シアラーさんの本です。イギリスの児童文学作家でが、どの作品もテーマにドキッとさせられます。
特にお勧めしたいのが「チョコレートアンダーグラウンド」とゆう一冊です。
私がアレックス・シアラーを知ったきっかけの一冊で、内容は、ある日ある国で○○党が政権を取り、国中でチョコレートの製造・販売禁止、勿論食べるのも禁止。とゆう法律を作ってしまいます。違反者は逮捕、矯正施設に入れられる。国中、密告・スパイが溢れ、誰が敵か味方か分からない。そんな中、子ども達が、チョコレートを自分達で作る地下組織を拡げていく〜〜〜。そんなお話です。

児童書として出版されていますが、私は読んでいてナチスドイツもこんな感じで、小さな党から出発して、巧みに勢力を強めて、たぶん、この本みたいに大人、庶民は巻きこまれていったのかなぁ…とオーバーラップしました。
現在、小学校の図書館で働いている事もあり、高学年の、読書家な子に紹介した所、じわじわと口コミで伝わったのか、常に貸出し中で誰かが読んでくれています。
たぶん、どの本もそうですが、一冊の本をどんなにでも感じ・読めますよね。この「チョコレートアンダーグラウンド」を読んでる子も、今は、ただただチョコレート違法製造販売をする冒険モノ。ドキドキっ!と楽しんでるだけかもしれません。
でも、大きくなって、ふとした時に「そういえば〜」とどこかに何かが残っててくれたら良いなぁ。と思う一冊です。

チョコレート・アンダーグラウンド.jpg
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2008年01月17日

満菜美

私が今まで読んで来た本の中で、一番感銘を受けたのが『チーズはどこへ消えた?』ですね。

どう良いか、言葉や文章ではうまく言い表せられないのですが、この本を私が初めて読んだのは高校3年の時です。

その頃、私は親や学校に反発してばかりで、この本を読んだのも反省文の変わりに感想文を書くといった事からでした。

この本では、様々な変化をチーズに例え、分かりやすいように説明してくれます。
例えば、チーズがまだあると思いそのままでいるか。はたまた、チーズはもうこれだけしかないと思い、新たなチーズを探すか。
など、そのチーズを何に例えるかは自分次第なのですが、私はその本のお陰で自分の立場を知り、自分がその時やるべき事を教えられました。

この本は、生き方を迷ったりした時に、ちょっと背中を押してくれるような、そんな素敵な本です♪

チーズはどこへ消えた?.jpg


posted by TERU at 17:44| Comment(4) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みつこ

私のとっておきのバイブルをお知らせさせていただきます。

本の名前は水野敬也さん著の「夢をかなえるゾウ」です。

ある日、サラリーマンの「僕」は、酔っぱらって「俺の人生変えてくれ〜!」と「神様の置物」に向かって「なんでもしますから」と泣きながら頬ずりして眠ってしまいます。
そんな「僕」の元に「象のような風貌の神様:ガネーシャ(インドの神様)」が現れ…。

「ほんまに変わる覚悟はあるんか?」という「神様」と契約を交わす「僕」。

「神様」と「僕」の珍道中?な共同生活が始まり、「神様」からは、「夢や目標を実現するための課題」が出されます。

びみょ〜に半信半疑な「僕」に、日々の生活の中の「課題」を与え、ニュートンやナポレオン等、世界の偉人達のエピソードも交えながら「僕」に話をしてくれる「神様」。

この、「世にいう神様とは一線をかくした関西弁の神様」と「神様」のトークに言い返せなくてぐっと言葉を飲み込む「僕」のやりとり、かなり面白いです。

「神様」に、ツッコまれたり誉めてもらったりしながらの「僕」と「神様」の様子に笑っちゃいながら共感しちゃいました。

「課題」も簡単に実行できるもので、とっつきやすいです。

偉人さん達の小ネタやお役立ち情報もありつつ、にぱ〜っ♪て笑いながら読み進めちゃえるのでオススメさせていただきました。

よろしければ読んでみて下さい。

以下、この本の「神様=ガネーシャ」の「課題」を少し紹介させて下さい。

「会った人を笑わせる」

笑わせるいうんは「空気を作る」っちゅうことなんや。
空気っちゅうのはめっちゃ大事なんやで。
調子のええ会社は空気がええわ。みんな楽しそうにしとって、そこにおるだけでこっちまで楽しい気分になんねん。
場の空気が沈んでたり暗かったりしてもその空気を変えられるだけの力が笑いにはあるんや。
ええ空気の中で仕事したら、ええアイデアかて生まれるし、やる気もでてくる。
人に対して優しゅうなれるし、自分のええ面が引き出される。
それくらい空気いうのんは大事やし、笑いって大事なんやで。

「コンビニでお釣りを募金する」

松下幸之助は「世の中から貧困を無くす」言うて、誰でも買えるような安い電化製品作ったんや。
偉大な仕事をする人間はな、マジで世の中よくしたいて純粋に思て生きてんねんで。
せやから、お金だけやない、人から愛されたり、幸せで満たされたり、もういっぱいいいもんが流れてくんねん。

「靴を磨く」

ええか?自分が会社行く時も、カラオケ行ってバカ騒ぎしてる時も靴はずっと気張って支えてくれとんのや。そういう自分支えてくれてるもん大事にできんやつが成功するか、アホ。

私は…、この本の第一の課題である「靴を磨く」から始めてみようと思います。

夢をかなえるゾウ.jpg
posted by TERU at 17:40| Comment(6) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和歌子

一冊の本を紹介させて頂きます。

昔ふと見つけた新聞のコラムには、『命の神秘』という題で、こうありました。
哺乳類の心臓が一生の間に打つ数は、体の大きいゾウも小さなネズミめ同じ約20億回という。寿命が百年近いゾウも数年のネズミも、「一生を生ききった感覚は存外変わらないのではないか」と指摘し、人間中心の時間の概念を変えるものと話題になった本だ、と。

本川達雄さんの、『ゾウの時間ネズミの時間』

是非読んでみて下さい。

ゾウの時間ネズミの時間.jpg



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2008年01月16日

紋佳

『この気持ち伝えたい』という本です。

この本は、アメリカやドイツ、イタリアなど各国で翻訳されたコミュニケーションの教科書だと言われています☆
コミュニケーションをキャッチボールに例えて書かれています。

読むと、私だけがコミュニケーションを拒否されたと感じているのではなく、誰しもが感じている事であるという事を知り、安心しました。
私自身、自分の中に辛いことや悩みを溜め込んでしまう傾向にあります…。そして、人との関わりを拒否しようとして、一人でいいや!!って思ってしまうのですが、この本を読んで涙が溢れ、心が軽くなり、私の支えとなりました。

みなさんの心にも届き、私のように人との関わりに対し悩みを持っている人達の支えになってくれると嬉しいなぁ☆っと思い投稿させて頂きました(≧∇≦)


この気もち伝えたい.bmp
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なおこ

久しぶりに読書をしてみました。
『靖国への帰還』(内田康夫 著・講談社)


昭和20年、戦況が厳しい中、出撃した若者が、乗っていた飛行機ごと平成19年にタイムスリップする。
「爆撃を受けて、身体は砕け散っても、魂は靖国に還るのだ」と信じて戦っていた若者が、日本の首相が靖国神社に参拝することが大問題となる現代で、何を思うのか?
そういうことを書いた、内田康夫さんには珍しい、ファンタジー的小説です。


毎年、日本の首相の靖国神社参拝の是非がマスコミで取り沙汰されていますが、正直に言うと私には、全く理解できていません。

この小説は、その靖国神社に眠っているとされる側の視点で描かれていますが、私のように「何故参拝するのか?」「何故参拝してはいけないのか?」が分かっていない人間にとっては両方の理由(の一端ですが)を知ることができる点でも、そういう問題を考えなくても、楽しめる内容です。


本の最後に、内田康夫さんが参考にされた文献のリストが上がっていましたので、折を見てそういうものも読んでみたいと思いました。

内田康夫 靖国への帰還.jpg
posted by TERU at 16:46| Comment(3) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなみ

これは是非読んでほしいです。

「ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ」

みなさんもご存知のSUGIZOさんがここ数年にわたって青森県六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場の問題について取り組んでこられ、それがついに一冊の本に。

坂本龍一さん、文化人類学者の辻信一さん、自民党衆議院議員の河野太郎さんらもたくさんの著名人の方々が参加されています。

世間にはまだほとんど知られていない問題なのですが、あまりにも大きな危険性を持った深刻な問題です。
絶対にもっとたくさんの人が知るべき問題です。

環境問題、核問題、六ヶ所村問題の重要な知識・現状が丁寧にわかりやすく書かれていて本当に何も知らなかった私でもあっという間に読み終え、同時にどれだけSUGIZOさんが環境問題に真剣に向き合っているかがヒシヒシと伝わり、感動させられ、意識が変わりました。

是非このメッセージをみなさんも受け取ってください。

『とにかくみんなに手にとってほしい。
できれだけ沢山購入してほしい。
それを可能な限り広めてほしい。
家族に、友達に、恋人に。
もう真実に目を背けてはいけない。
「無知」は逃げの理由にはならない。
「知ること」は未来への重要な最初の一歩にほかならない。
俺達みんなの気づきとこれからの行動が
世の中に対して重要な意味を持つと信じている。
今年も共に歩んでいこう。  SUGIZO 』 

ロッカショ.gif
posted by TERU at 16:39| Comment(2) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秦佑衣

『3秒でハッピーになる名言セラピー 』

私の高校の副担任が紹介してくれた本です。

「人生を一瞬で変えることができるのか。できるとしたら、”言葉”だろう。」

ということで、名言を集めた本です。
作者はひすいこたろうさん。
すごく分かりやすく、でも短く、おもしろいので一冊を1時間もかけずに読んでしまうことができる本です。
たくさんの種類が発売されているんですが、メルマガ、ひすいさんご自身のブログでもほぼ毎日紹介されているので、サイトを読むだけでも楽しいです。
私自身、本を読んで人に対する見方とか考え方が変わった気がします。
実践するのはやっぱり難しいもの。
でも、気持ちの持ちようで実践する事が出来ると思います!!!
素敵な大人になるために、この本で勉強中です。
是非読んでみてください!!

名言セラピー.jpg


ひすいこたろうさんが毎日名言を配信してくれるメルマガです。
毎日、頷ける話ばかりです!!
http://blog.mag2.com/m/log/0000145862/

ひすいさんが、Web上でブログ形式に名言を載せてます!!
すっごく感動します!!
本と被ってるので、暇なときに1つずつでも読んでみるのもいいかもしれないです。
http://blog.livedoor.jp/kissei888/
posted by TERU at 15:51| Comment(4) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

陰日向に咲く

劇団ひとりさんの著書。

作家としての才能を魅せてくれた1冊。

あっという間に読めるので、あまり時間に余裕のない人にもお勧めできます。

とにかく、久々に胸を熱くさせてくれる小説に出会いました。

hitori.jpg
posted by TERU at 09:17| Comment(25) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

さちこ

わたしのなかの選りすぐりの本の中からの1冊、

ヴィクトール・E・フランクル
『それでも人生にイエスと言う』

わたしは今年もおだやかなよいお正月を迎えることができまし
た。
でも、そうでなかった人もたくさんたくさんいることも忘れて
はならないんですよね。
人間は生まれてくる場所も時も運命も遺伝子も選ぶことができ
ない。
生まれてくる意味は在るのか、生きていく意味はあるのか、と
聞かれて「ハイ」とわたしは答えたとして、でもそれは、日本という恵まれた国で現代という恵まれた時代にのほほんと生きているからで、苦しみの中にあって哀しみの中にあって、本当に「ハイ」と答
えられるのか、と、誰かに尋ねられたら、わたしは、返事の代わりにこの本を差し出すと思います。
〜〜この方はナチスの強制収容所から生還した精神科医、心理学者。もっとも有名な著作に「夜と霧〜ドイツ強制収容所の体験記録」

http://www.msz.co.jp/book/detail/00601.html

があります〜〜
この『それでも人生にイエスと言う』はナチスの強制収容所か
ら解放された翌年にウィーンの市民大学で行った三つの連続講演を訳出したものです。
両親を妻を子供をガスで殺され、あるいは餓死させられ、彼だ
けが生き延びるという凄惨な体験を経てもなお、『それでも人生にイエスと言う』彼の言葉には、真実の力がある、とわたしは思います。

http://www.shunjusha.co.jp/detail/isbn/978-4-393-36360-7/

ちなみに昨年の大晦日に買ってもらった本は「ワープする宇宙
」ですが、手強くてまだ読み切っていません。読了したらご報告させていただきます。


posted by TERU at 11:57| Comment(1) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きょうこ

2008年になって、いちばん初めに買った本です。

「5年間にわたる撮影期間を経て、アラステア・フォザーギルは
スタッフたちとともに映画「アース」を完成させた。
それは季節から季節へと続く、おどろくべき旅の記録である。
その息を飲むほど美しい映像を通して、わたしたちに
地球の素晴らしさ、豊かさを伝えてると同時に
地球温暖化が自然のデリケートなバランスの上に
重くのしかかっている事実を浮き彫りにする」

そんな映画「アース」に登場する動物達や地球の様々な自然
極地、高山、森林、砂漠、草原、川や湖、海そんな写真たちでいっぱい。
太陽から近すぎず、遠すぎもせず、熱すぎもせず冷たすぎもしない地球は、本当に幸運な惑星。
46億歳・・・神秘の星、この選ばれし星「地球」の生態系を
美しい星、地球のいとなみを壊してはいけない、守っていかなければいけない。
そう思わせてくれる1冊です。

映画のほうも1/12から公開でぜひ観てみたいと思います。
http://earth.gyao.jp/

アース
posted by TERU at 11:53| Comment(2) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

美紀

皆さんへオススメしたい絵本があります。

リトルモアから発行されているアンデルセン童話の「人魚姫」です。

この絵本の絵は全てビーズや布を使って表現されています。
清川あさみさんが手掛けられています。
私がこの絵本に出逢ったきっかけは好きなタレントさんがオススメしてたからというミーハーな気持ちだったんですが・・・
宝石箱を散りばめたようなとても素敵な作品です。
絵本ではありますが、大人向けの絵本です。

書店などで見つけられたら、ぜひ手に取ってみて下さい。

人魚姫.jpg


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2007年11月22日

奈美

「求めない」 著:加島 祥造

求めない.jpg



「求めない。すると、簡素な暮らしになる…。
詩人・アメリカ文学者の加島祥造が、長野県伊那谷の自然に住む中で湧き出てきた、すべてが「求めない」で始まる詩、約100篇を収録した珠玉の詩集 」

全194ページありますが、詩集なので5分もかからず、
あっという間に最後まで読むことが出来ました。

私が心に残った一節です。

「求めない―すると求めない自分の淋しさを知る
求めない―すると求めない自分の勇気を知る
求めない―するとほんものをさがしてる自分に気づく
求めない―すると 自分のセンター(中心)が見えてくる」

読んでみて私は少し…、もう少し私は求めてみてもいいのかな?って。
そう思いました。

読む側が、色んな受け止め方・感じ方が出来る詩集だと思います。
ステキな本に出逢いました。

気になった方はぜひ。



posted by TERU at 17:13| Comment(4) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

いずみ

私は保育士という仕事柄、絵本に出会う事が多いです。
この絵本は子ども向け、というより、大人に読んで欲しいなと思う絵本です。
シンプルな絵だけれど、凄く考えされられる内容です。


“ぼくを探しに” シルヴァスタイン作


順風満帆に過ごすことが良い訳ではない。
人生を過ごしていく中で、どう過ごしていけばいいのか、
山があっても、悲しい事があっても、上手くいっても、
自分にとって足りない“かけら”は何か、と考えさせられる絵本です。

是非読んでみてくださいね。

ぼくを探しに.jpg






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2007年11月09日

なおこ

今日ご紹介したいのは、写真家・中垣哲也さんのプロ第一弾イベントです。
本日11月6日の北海道新聞朝刊に掲載された記事によると、

【星空撮影が趣味だった中垣さんは、オーロラの撮影を重ね、今年放射線技師の職を辞して、プロ写真家としてのスタートを切った。2004年に小学館から写真集 「AURORA DANCE オーロラに包まれて」 を出版、環境イベントに招かれるなど、今や「オーロラの伝道師」だ。】
とあります。

(↓写真集画像)

オーロラ.jpg

イベントの詳細は、http://www.aurora-dance.com/main.html へ。
今、HPはリニューアル中ではありますが、詳細は見ることが出来ます。
全国をツアーで回るイベントのようですので、チェックしてみてください。
私自身は、札幌はこの週末ということで、行くのが難しそうですが、今後も続けていきたいとのことですし、いつかその機会が訪れることを願ってます。
あと、Test Slide Showとして、スライドショーが少しだけ見られます。とっても、キレイです。HPリニューアル完了後が楽しみです♪


posted by TERU at 14:23| Comment(3) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

はるか

最近のクイズ番組で、日本語に関する問題が多く取り上げられているような気がします。
漢字の読み方や慣用句の意味、語源、略語など、普段何気なく使っている日本語について知らないことが多いのだと改めて感じさせられます。

言葉は時代とともに変わっていくものだとは思いますが、正しい日本語、本来の使われ方を知ることも大切なことだと思います。

そんな中、新潮社から出された漢字辞典。今までの国語辞典とも漢和辞典とも違うようです。

http://www.shinchosha.co.jp/jiten/kanjijiten/index.html

漢文ではなく日本語を読むための漢字辞典なので、東風(こち)、秋刀魚(さんま)、秋桜(コスモス)など日本語独特の読み方、書き方をするものが載っています。
また例文も日本の作家の文章があげられています。
もちろん、国語辞典と違って、読み方がわからないものを引くことができます。

HPの「漢字のココロ 熟語のホンネ」を読むだけでも楽しいですよ。
「子子子子子」はなんと読むのか?答えが載っています。

普段読めない漢字や意味のわからない言葉があっても、前後の流れから推察して読み流してしまいがちですが、たまには辞書で調べてみると思いがけない発見があるかもしれませんね。
秋の夜長、読書の際にちょっと心に留めておきたいと思います。


                              
posted by TERU at 16:29| Comment(2) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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