2007年07月07日

☆yukari☆

田村由美さんが描いた「BASARA」という漫画を知っていますか?
もう10年以上前の漫画ですが、私が知ったのは去年。
安室奈美恵ちゃんがおもしろいと言っていて、読んでみたいと思い、買いに行きました。
もう文庫版になってました。
見た感じ少女漫画ですが、内容は壮大な大河。
生きるとは、死ぬとは何か。
人とどう関わるのか、人を信じるとはどういうことか。
優しさとは、人を愛するとはどういうことか。
ひとつの漫画に、いろんなことが描かれていました。
読み出したら止まらなくなって、最後には号泣。
GLAYの曲で言うと、「僕達の勝敗」と「鼓動」を合わせたような、
読んでると、強く、優しくなれるような感じです。

興味があれば読んでみてください。

                    
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2007年07月02日

留美

「明日の記憶」と言う映画を見ました。
徐々に記憶をなくしていく病気を患った中年男性と、彼を支えていく事を心に決めた妻との絆を描いた映画です。
アルツハイマー病と言う病気の怖さが、映画を通してひしひしと伝わって来て、見ている側の私までもが怖さを感じながら見入ってしまいました。
映画のラストで…それまでずっと支え続けて来た自分の存在までを忘れてしまっている夫に気付いた時の、妻の気持ちが悲しく切なく伝わって来て…胸が締め付けられる思いで見てました。
もし、機会があったら見て欲しい映画です。

posted by TERU at 19:42| Comment(3) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅井

「失くしちゃいけないものまで売り渡して
 伝えたいことなどないと思った」
              C-999「4次元方程式」より引用


オススメの歌を紹介します。
「C-999」というバンドの「4次元方程式」という歌です。

一つの物語のような歌です。
だけど、誰かの生き方を示しているような歌です。

上記にある歌詞は、サビの一部分。
私は特に、この部分に心惹かれました。

”失くしちゃいけないもの”が何なのか。
”売り渡して”しまうことが、どういうことなのか。

歌詞の中にある答えと、自分を重ねてみました。

是非、多くの人にこの歌の存在を知ってほしい。
重ねてみてほしい、と思い、この歌を紹介します。
posted by TERU at 12:57| Comment(2) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いずみ

”だんごむし”
誰もが知っている虫ですよね。
小さくて、何処にでもいるような虫。
虫は苦手〜!と嫌がられる虫。
でも、実はとても面白いのです。

私も保育士をしていなければ、苦手なまま、見る事もないまま過ごしていたと思いますが絵本を読んだり、子どもと探して観察しているうちに面白い子だな〜と、思ったので紹介します。


『ぼく、だんごむし』 福音館 


だんごむしは、虫じゃなくて、カニの仲間。
水の中でも10時間位生きていられます。
土や草を食べますが、コンクリートや石も食べないと死んでしまうのです。
メスには背中に点々がついていたりと、なかなか面白い子なのです。

子どもたちは幼稚園の裏庭をくまなくさがして、カップに入れて嬉しそうに持ち帰って行きます。
我がクラスの子が見当たらない〜!と思って探すと、みんな園庭の脇でしゃがみこんで集めています。
子どもにとっては身近で、命の大切さも感じられる生き物。
ママたちは悲鳴を上げている事と思いますが、本当は一緒になって楽しんで飼ってくれると良いな〜と思っています。


ぼく、だんごむし.jpg
posted by TERU at 12:55| Comment(2) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミカえもん☆

シュレック3の舞台挨拶に行ってきました!!
1、2を見ずに行ってしまったんですが、すっごく楽しい!!
1、2を見てなくても全然スト-リ-もわかるし本気で笑ってしまいました(笑)

チョット泣ける感動もあり!!家族愛もあり!!笑い所あり!!

本当に楽しい映画でした♪♪


1と2のDVDも借りて来ようと思います☆




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2007年06月29日

loversrocks

久しぶりにラテンぽい音楽を聴いてみたくなって
懐かしいアルバムを…
やっぱり、いつ聴いてもいいですぅ〜〜

ワールドミュージックの波が押し寄せた80年代後半!
切れのあるスパニッシュギター、ハンドクラッピング、情熱と哀愁のヴォーカル。
ラテンのリズムやロックのテイストを巧みに取り入れた88年のこのデビュー作シングルとしてリリースされたバンボレオ♪は1300万枚を売り上げました。

私の大好きなアルバム「GYPSY KIBGS」13曲収められています。
その中でも特に好きなのは、
1. バンボレオ
2. トゥ・キエレス・ボルベール
8. ジョビ・ジョバ
13. バーモス・ア・バイラール

最近、ワールドミュージックあまりラジオでも流れないですが
たまにはいいものですよ〜
まだの方、久しぶりの方ぜひ聴いてみて下さい。


posted by TERU at 17:53| Comment(1) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風子

『夜は短し歩けよ乙女』 森見登美彦・著



これは京都を舞台に、奇想天外な4章で綴られたファンタジィーです。
そして、後輩の黒髪の乙女に恋をした同じクラブの先輩が 偶然を装いながら実は彼女の視界に映る為ストーカー並みの必死な努力と汗を流す純愛物語でもあります。

ごく普通な話の流れから、なぜか、屋上に竹やぶが繁り池まである三階建ての奇妙な電車やら、竜巻にさらわれる鯉やら、古本市の神さまやら、天井を歩く自称天狗やらが出現するという、現実から突然奇想天外な世界へ迷い込む不思議な展開もなぜか違和感なく読めます。
そして、笑えます。

主人公ふたりの周りの人々も個性豊か!というよりは奇奇怪怪。
実は正直、表題の第一章を読んだ時には、この本の面白さにイマイチぴんとこない状態だった私ですが読み進んでいくうちにドンドン引き込まれ読み終わった後には、この不思議な世界にもっと触れていたいと思うほどになりました。
そんな摩訶不思議な魅力に満ちた世界を読んでみませんか?


このお話の中に漂うレトロな雰囲気をそのままパックしたような
表紙も可愛らしいです。

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posted by TERU at 17:40| Comment(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

富士子

「ダイ・ハード4.0」の試写会に行ってきました。
アメリカ一運の悪い男に、今回もたっぷりハラハラさせられましたが、不死身の男ぶりには大喝采の大拍手!
とんでもない強敵に挑む、ブルースウィリスの体当たりな演技は凄いの一言!
息をもつかせぬアクションの連続ですが、ホロリとくる場面や、思わずふきだしてしまうところもありで、最初から最後までスクリーンに釘付けでした。

痛快!爽快!極上のハラハラドキドキが満載!

観終って、自分も一緒になって戦った、そんな達成感さえ感じられる、最高に面白い映画です!
よろしければぜひご覧になってみて下さい。

http://movies.foxjapan.com/diehard4/

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なおこ

今日お薦めしたいのは、伊藤秀志さんという方のアルバム「お訛り」です。
http://www.gld.mmtr.or.jp/~gemstone/(公式HP)


初めて聞いたのは、数年前、家族所有車のオーディオで、でした。

誰もが知っているような歌が、何語が分からない言葉で歌われていて、それが、とても耳に心地よく響いたのです。

「これ、何語?誰がカバーしてるの?」と聞くと、ニヤニヤしながら、「日本人」と答えて「ZuZu弁で歌ってるんだ」と・・・。

良く聞いてみると、確かに!

もし、まだ聞いたことがなければ、是非聞いてみてください。

                     

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Kyon

子供たちが幼児期に本当によく読んだ絵本を紹介します。

(定番かもしれませんが)

小さいお子さんがいらっしゃる方に特におすすめです。

読んで育った方もいるかも・・?(^▽^;



●「ノンタン ブランコのせて」

こどもに譲り合いを教えるのにピッタリの一冊です。

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●「ノンタン おねしょでしょん」

m^Q.gif

ノンタンシリーズはこの2冊から始まり

当時のものはほとんど買ってボロボロになるくらい見てました



●「ぐりとぐら」シリーズ

こちらもくり返しよく読みました。

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http://www.fukuinkan.co.jp/ninkimono/gurigura/index.html



野ねずみの「ぐりとぐら」は森の中で大活躍♪

卵でカステラ作ったり・・。(^^)

親子で見ても楽しいです♪



あーなんだか懐かしい・・・(笑)

絵本は大人が読んでも楽しいものですね。
posted by TERU at 17:46| Comment(6) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美有紀

またちょっと吹き出してしまう本を見つけました!

『ピクトとは、すなわち「被苦人」である。』

と始まるこの本、タイトルは

「ピクトさんの本」
と言います。

ピクトさんとは、道路とか電車とか工事現場なんかで体を張って私たちに危険を知らせてくれている、あの偉大なる棒人間さんです!
フルネームはピクトグラムさんというそうです。

この本は世界中のピクトさんのお仕事ぶりを集めた写真集で、
その熱心さに涙無しには読めません、笑い泣きの。


静かなブームになっているようで、品切れのお店もあるようですが、
心張りつめたその時にぜひ手に取ってみてください。


では、また発見があったらメールさせていただきます。

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2007年06月24日

ゆっこ

私は保育士という仕事柄、絵本とたくさん出逢います。
その中で、自分も小さい頃見ていた「せなけいこさん」の絵本。

優しいタッチの絵で、絵本の世界にす〜っと引き込まれてしまいます。
今見ても何かほっと安心する、これからも読み続けていきたい絵本です。

posted by TERU at 19:16| Comment(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さちこ

今夜はTERUさんの大好きな沖縄の美しい海から届けられた映画をご紹介させてください

ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ

沖縄、美ら海水族館のバンドウイルカ、フジ
原因不明の病で壊死して失われた尾びれ
フジを救うために始まった、人工尾びれプロジェクト

人間だってリハビリはたいへんですよね
ましてイルカ、なぜ異物(人工尾びれ)をつけるのか、
その意味さえ最初はわからないのだもの

尾びれを装着させる、そこから始まったリハビリ

その模様がTVで放送され、大きな反響を呼びました

事故で車いす生活になった若者は
ふてくされていたけれど、イルカでさえあんなに
がっんばっているんだから俺もがんばろうと思った
手術を怖がり拒んでいた少女が
フジの泳ぐ姿を見て手術を受ける勇気がでた、と。

そんなフジの物語が映画になりました
七夕の日に公開されます

映画公式サイト
http://www.dolphin-blue.com/
美ら海 イルカ日記
http://churaumi.moura.jp/
美ら海水族館
http://www.kaiyouhaku.com/index.html



posted by TERU at 19:10| Comment(1) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いずみ

私のお薦めする絵本を紹介させて頂きます。

『アレクサンダ と ぜんまいねずみ』 レオ・レオニ作


レオ・レオニと言えば『スイミー』が有名ですね。
このアレクサンダとぜんまいねずみも、とても胸を打たれる絵本です。

ねずみのアレクサンダが、ある時出逢った、ぜんまいねずみ。
二匹は友達になりますが、環境も住む世界も違う。
可愛がられるぜんまいねずみに、厄介者のアレクサンダ。
でもある時、可愛がられたぜんまいねずみは『もういらなくなった』と言われ、人間によってゴミ箱へ入れられてしまいました。
友達を救いたいアレクサンダは、必死にどうにかしようとします。
友達の為に頑張るアレクサンダ…
でも、間に合わなくて…


結末は明るく、胸を撫で下ろせるのですが、心の中には何かひっかかるもの、響くものが多い絵本だと思います。

私は友達、周りの人の為に、こんなに一生懸命になれているかな…
大事な事を忘れていないかな…
それと同時に、捨てようとした人間のような生活をしていないだろうか…


絵本は子どものもの、と思う方もいらっしゃると思いますが、子どもに伝えたい事は大人にとっても必要なものなのではないかと思います。
子どもが分かるような表現だけど、大人にも訴えてくるものが多い…

(保育士である私は、子どもの前で読むたびに、子どもの反応を見て涙が出そうになります。)

是非、読んでみて下さいね。



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2007年06月23日

さとみ

子どものころ夢中になって読んだ童話をご紹介します。

メアリー・ノートン(著) 林容吉(訳)

「床下の小人たち」

イギリスの古風な家の床下に住む小人の一家.生活に必要なものはすべて,こっそり人間から借りて暮らしていましたが,ある日,小人の少女がその家の男の子に見られてしまいます。

カーネギー賞を受賞した,イギリスファンタジーの傑作。「小人シリーズ」の第1作。
1997年の映画「ボロワーズ 床下の住人たち」の原作


小人の出てくる物語が好きで、北海道を舞台にしたコロボックルの冒険もよく読みました。
コロボックルが葉を傘代わりにしている北海道の蕗は同じものを本州に持ってきてもあれほど大きく育たないそうですね。
北の大地には何か魔力があるかのかな?

子どもの私は、もしかしてわが家の床下にもいないかと日本家屋の床下をのぞいてみたり物がなくなれば、小人が借りていったのではないか?とか想像力をかきたてられてみたり。

今ほど物が裕福でなかったので、着せ替え人形もお年玉やお小遣いを貯めて人形1体をやっと買ったので、ドールハウスや着せ替えの洋服までは手が届かず。

でも小人たちにならって、家にある不用品を工夫して人形の家に。
お家はお菓子の空き箱。
厚紙やそろばんで仕切り、壁の代わりにして、母親の要らなくなったコンパクトに足を付けてドレッサーにしたりスツールは糸巻きとか・・・

なければ自分で作るもの・・・そんな発想が培われました。


シリーズも「野に出た小人たち」「川をくだる小人たち」「空をとぶ小人たち」「小人たちの新しい家」と続きます。

「野に出た小人たち」までは読んだ記憶があるのですが、完結編だと思われていた「空をとぶ小人たち」からなんと21年も経って新しく「小人たちの新しい家」が刊行されたそうです。
近々また読んでみたいと思います。



                                          
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2007年06月22日

みつこ

今回お知らせしたい本は、「夕凪の街桜の国」という本です。

一冊の漫画ですが、広島に落ちた原爆にふれたものです。
生物の命を一瞬で奪ってしまった爆弾がもたらしてしまっているものはその瞬間だけではなく、今現在戦火にさらされている場所にも将来起こる可能性があるかも…と切なくなりました。
(本自体は、とても優しいタッチで描いてあり頁数も多くないので読みやすかったです。)
うまく言えませんが、今ある命を大切にしようと思う本でした。

そろそろ地元でも「ダーウィンの悪夢」や「不都合な真実」が公開されそうです。
なにかを犠牲にしながら今の生活があるのかもしれないってことは常に頭の中においておきたいです。
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2007年06月20日

あやか

今回紹介するのは
『Dear,こげんた』
という本です。


友達が猫大好きでよく猫を見せてくれるのですが
ある日
『とりあえず読んで!』
と渡されたのがこの本でした。
表紙は可愛い猫の絵で羽根がついてました。


家に帰って早速読んでみました。
最初から読んだ瞬間に寒気がしたのを今も覚えています。。


『ママをさがして7こくらいのよるをすごした。
ママはぼくがきらいになったのかな?
ママはどこへいっちゃったんだろう。

すてられたの?

おなかがすいてぺこぺこになった。
しかたがないからゴミすてばにいたんだ。

そしたらおにいちゃんがきて
ぼくをいえにつれていった
あたらしいおうちだとおもってとってもうれしかった。

おいしいごはんもくれたのになんでぼくのしっぽをきったの?

なんでぼくのあしきったの?

ぼくいいこにしてたよね?


なんのためにぼくうまれたの?』


この文を見て
涙が止まりませんでした。

猫だって
大切な命なのに‥

あなたはこの事件を知っていますか?
2002年に2ちゃんねるで公開虐待する事件が発生したことを。

今も動物虐待がありますが動物も生きてます。
人間と一緒です。

この本は猫だけじゃなく動物の大切さを教えてくれます。

読みやすい本なので
是非読んでみてください。





posted by TERU at 10:51| Comment(14) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風子

すでに見終わった友達が大絶賛で勧めてくれた
『選挙』というドキュメンタリー映画を紹介したいと思います。

この映画は、監督は勿論ですが撮影や録音も1人でこなした想田和弘さんの大学時代の友人、山内和彦さんが自民党の公募で選ばれ、2005年川崎市の市議会議員補欠選挙に立候補したことからはじまる選挙戦(17日間)に蜜着したドキュメンタリー映画という事です。

海外の映画祭にも出品され、電柱にも頭を下げて回る姿や選挙カーでただただ名前の連呼をする姿などが笑いと共に大好評(嘲笑のまと?)だったそうです。

友人は
「選挙地には縁もゆかりもなく、地盤も後援会も持たない政治にはド素人なひとりの男性を小泉劇場ブームにのった巨大政党の緻密な選挙戦略が最終的には投票数2万票を獲得させてしまうというその組織力の凄さに驚き、縦社会な選挙陣営の中で、候補者でありながら立場が一番下のような扱いにしか見えないばかりか『何かをやっても怒られる、何かをやらなくても怒らる』状態で屈辱的な事の連続な山内和彦さんの悲哀さえ漂う姿には日本の選挙の裏側の不思議さやある意味怖さを感じた』
と言っていました。

確かに特設のHPを見ただけでも考えさせられる内容が一杯なのでHPだけでも一見の価値があると思います。

『選挙』HP
http://www.laboratoryx.us/campaignjp/



監督インタビュー
http://www.bitslounge.com/a00_interview/2007/0518_kazu.html
posted by TERU at 10:35| Comment(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いずみ

私のお薦め音楽は”Les Freres”です。
フランス語で”兄弟”の意味で、実の兄弟で組まれたピアノ連弾デュオ。
それも7人兄弟の兄、弟で組まれています。
曲はオリジナルが殆どで、演奏を聴くとかなりの衝撃があると思います。
ピアノってこんな風になるの?!何?!この曲?!と私は初めて聞いたときにびっくりしました。
ピアノのイメージを覆す曲たちはブギヴギがベースになっていたり、メロディアスな曲になっていたり、本当に楽しいです。
ライブでは彼らはストンプ(足をパタパタ)したり、弾きながら座り位置を変えたり、手をクロスしたり、はたまた身体ごとクロスしたりと、見ても楽しめるライブです。

11月にメジャーデビューしてオリコンでも史上初の快挙、としてとりあげられ、メディアでも露出が多くなってきた彼ら。
魅力はライブにあると思います。


posted by TERU at 10:34| Comment(1) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Kyon

私が深く心に残っている映画の一つとして

小栗康平監督の第一回作品である「泥の河」があります。

D.jpg

http://www.oguri.info/

原作は宮本輝さんです。
1981年の公開(自主公開)、白黒作品と、ちょっと古い映画ですから、現代の若い方に理解されるかは気になるところですが、映画ファンの間では名作と言われているようです。
かなり有名な映画ですので、ご覧になっている方も多いことだと思います。
私は、多分公開1〜2年後に、深夜にTVを点けてて出会ったのですが、
とてもインパクトがあり、その後も2度ほど(TVで)見ました。

友人との短い出会いと別れを、戦後の時代背景で、淡々と、少年目線で描かれています。
静かな映像の中にも、理不尽な大人の世界の仕組みに巻き込まれて生きてても、少年たちはいつの世もそうやって成長していくんだなぁと、いうような胸が痛くなるような、やるせなくなるような、でもどこか懐かしさ(?)や、瑞々しさをも覚えた作品でした。

単体でDVDが出ているといいのですが、あまりよく分かりません。
TVでまた放映する機会がありましたらぜひ見てみてください。
お奨めです。
posted by TERU at 10:23| Comment(5) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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