2007年06月20日

ゆり

7年も前に買った本なのに、最近手に取ることが多くなったのが、
ポール・ギャリコの「猫語の教科書」です。
この本は、猫が猫のために書いた本、という体裁をとっていて、猫を飼ったことのある方なら、思い当たる事が多々あると思います。
そして何といっても、たくさん載せられている写真と、その説明文が可愛いんです。あと、オススメが、文庫版の(単行本には収録されていないと思います)大島弓子さんのあとがきです。
我が家の愛猫が、ひと月前に亡くなったばかりなので、読むたびに感動と共感が湧き上がってきます。

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2007年06月15日

奈美

今回おすすめしたい映画は「エレファント」という映画です。
(2003年のカンヌ国際映画祭で、パルム・ドールを受賞したので、
ご覧になった方もいっぱいいらっしゃると思いますが…。)

1999年4月、コロンバイン高校で起きた銃乱射事件を題材としています。
物語は淡々と静かに進んでいきます。
その静寂さが、…怖い…と思いました。
撮り方(カメラワーク)が独特で、映画を観てる自分がまるで、
この映画の登場人物の中の1人になってるような感覚を受けました。

この事件に関するメッセージ的なセリフなどひとつもなかったように思います。
日常の中の「その日1日」を切り取ったという感じです。
だからこそ?見終わった後のなんとも言えない気持ち…。

つい2ヶ月前にも同じような悲惨な事件が起き、
(でも銃を所持することは肯定する、という意見が多いそうですね。)
日本でも銃の数は(水面下で?)どんどん増えているという話を聞きます。
そういう報道を耳にする度、この映画を見終わった後の時のような…。
なんとも言えない気持ちに私はなります。

まだご覧になったことがない方はぜひ。
私もまたDVDでゆっくり観たいと思っています。

http://www.elephant-movie.com/elep_index.htm


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2007年06月14日

留美

今回は、05年に公開された【シンデレラマン】と言う映画を紹介したいと思います。

この映画は…どん底の生活から家族を守る為に、リングに立ち続けたボクサーが、一夜にして栄光を掴み「シンデレラマン」と呼ばれた実在のボクサー、ジム・ブラドックの人生を描いた映画です。

普段、ボクシングには全く興味のない私でも、ボクシングの試合のシーンでは思わず力が入ってしまうほどに見入ってしまいました。

少し古い映画ではありますが、強い家族愛も描かれた素晴らしい作品だと思います。

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あら

一度、鶴居村に訪れてタンチョウ鶴を観てみたいと思っているのですが…
タンチョウの映画完成!との情報が!

日本野鳥の会は、国の特別天然記念物タンチョウと少女の触れ合いを描いたアニメ映画
「ワイルド・バード・シンフォニー第1番 白いファンタジア」
完成の発表を!

一時は絶滅も懸念されたましたが、生息数が1000羽を超えるまで回復したことを記念してとの事。
7月28日に東京、9月30日に札幌で試写会が開けれるようです。

未来から釧路湿原に降り立ったタンチョウロボットが本物のタンチョウと出会い、自然の大切さに気づく…とう内容のアニメ映画。

私は、関西人なのでどちらの試写会にも参加できないのですが…
今回無料の試写会なので、是非お近くの方参加してみてはいかがですか?
詳しくは、
http://blog.toshiyuki-watanabe.com/

いつの日か本物のタンチョウ鶴に会いに行きたいと思います。

                             
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2007年06月13日

富士子

「キミとボク」というフラッシュアニメを観ました。

ペットと飼い主の物語なんですが、
お互いを思いやる愛溢れた素晴らしい内容です。
ペットと飼い主の深く強い絆に、愛の強さに感動です。
そして、全ての愛しい存在の大切さを、改めて感じすにはいられませんでした。

ただ、私もそうなんですが、ペットを飼ってらっしゃる方には悲しい内容だと思います・・
堪らなく号泣するかもしれませんので、タオルやハンカチはぜひお手元に。(苦笑)

ピクチャーストーリーブックも発売されてるようです。
よろしければ、ぜひ一度ご覧になってみてください。

http://universal-radio.jp/

http://urs.jp/shop/index.html

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ミカえもん☆

私がオススメしたいア-ティストは小久保淳平。
バンドやソロで活動しているんですが、とにかく声がいい!!

歌詞もとても心に響きます。

特に『君のいるところと、君のうた』というシングル曲があるんですが、

「君にその顔は似合わない、何より得意の笑顔が似合う
君は誰よりも強いさ。」

このフレ-ズが大好きで、辛い事があった時や寂しい時に聴くとすごく励まされます。
GLAY以外の曲に励まされたのはこの曲が初めてです!!

ぜひTERUさん、皆さんも聴いてみてくださいっ!!


http://www.kokubojunpei.jp

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2007年06月12日

風子

テレビでの紹介を見て、ぜひ見たいと思った映画を紹介したいと思います。


題名は「それでも生きる子供たちへ」
(原題:All the Invisible Children)

この映画は、
7ヵ国の著名な映画監督が7つの国の
HIVに母子感染した少女、
裕福だけれど愛のない家庭に育つ少女、
強制的にゲリラ部隊に入隊させられた12歳の少年兵、
廃品を集め売って生活する幼い兄妹、
親に窃盗を強要される少年、
などという過酷で厳しい状況の中でも逞しく生きるそれぞれの姿を描いたオムニバス映画です。

今、飢餓に苦しむ子供たちは世界中で3億5千万人以上、1度も学校へ通ったことがない子どもも1億人を超えています。
このように、搾取や戦争によって人権が否定され 飢餓に苦しみ、学校にも行けないという過酷な現実に生きる世界中の子供たちに、この映画は捧げられているそうです。
そして、そういう現実にあってなお希望を持ち逞しく生きる同じ境遇の子どもたちを代弁しているという事でした。


残念な事に私の住む街では今のところ上映予定はないのですが、東京、大阪では今月の9日から上映されています。


「それでも生きる子供たちへ」ギャオ特集ページ
 http://www.gyao.jp/cinema/kodomo/






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2007年06月11日

あやか

私のオススメは「アルジャーノンに花束を」です。

この本を知ったきっかけは再放送のドラマでした。
北海道では午後4時にやっています。

1話目からはまり原作を借りてきました。

32歳になっても幼児の知能しかないチャーリィ・ゴードン。

小さい時に母親に捨てられパン屋で働くことになる。

「いい子にしていれば迎えにくる」
捨てられる前に母親から言われた言葉を
まだ信じ続けるチャーリィ。


ある日大学の偉い先生が頭を良くする手術をしてくれると
チャーリィに言う。

「いい子にしていれば迎えに来る」
「頭が良くなればお母さんは迎えに来る」

チャーリィは手術を受けることになった。

結末は本当に泣けます。

チャーリィ・ゴードン(ドラマでは「藤島ハル」)役を
ユースケ・サンタマリアさんが出ています。

是非読んでみて下さい。








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Swing

今日は、わたしのお勧めギタリストの”押尾コータロー”さんを
ご紹介します。
とにかく凄い!!!
私はギターを弾かないので、余計なのかもしれないですが、
たった1本のギターで、どこからあんなに沢山の音が聞こえるの?
ていう感じです。
来週6/13(水)にWOWOWで、LIVE♪映像が放送されます。
是非、1度ご覧になってみてください。

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2007年06月08日

まさみ

以前読んだ「あなたが世界を変える日」という本の中で
『どうやって直すのか
わからないものを、
こわしつづけるのは
もうやめてください』
という文章があり、とても印象に残っていました。
そして、先日目に付いたのが「地球のなおし方」という本です。
環境問題を一つ一つの“点”で考えるのではなく
地球全体のシステムから考えていこうというものです。
まだ読み始めですが、データや例を用いて判りやすく書かれています。
「地球のなおし方」が本当に見つかるのか、実践できるのか
じっくり読み進めてみたいと思います。


                     
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さちこ

とっておきの宝石のようなご本を紹介させていただきます

以前TERUさんがご紹介くださった
「あなたが世界を変える日」は、地球環境サミットでの
12歳の女の子の環境問題についてスピーチでしたね。

この「橋をかける」も1998年インドで開催されたIBBY
(国際児童図書評議会)世界大会で美智子皇后がなさった(ビデオでの)基調講演です。
ご自身の子ども時代の読書経験をふり返り、戦争を挟んだ幼少期に出会った本が、ときに翼や根っこを与え、それが自分の内と外とに橋をかけ、世界を少しずつ広げることを助けたと、ありのままに、ご自身の美しいお言葉でわかりやすく語ってお
られます。
《読書は人生の全てが、決して単純でないことを教えてくれま
した。私たちは複雑さに耐えて生きていかなければならないと
いうこと。人と人との関係においても。国と国との関係におい
ても》
《本というものは、時に子供に安定の根を与え、時にどこにで
も飛んでいける翼を与えてくれるもののようです。》
このご講演は国内でもテレビ放映され、深い感動を呼びました

あまりにも反響が大きく「あなたが世界を変える日」とおなじ
ように、現在、世界各国でも出版されています。

わたしも放送を見て感動し、この本を手にとりました
読書というものがいかに人を育ててくれるものであるか
そして、ここではないどこかへ、わたしたちの心を羽ばたかせ
てくれるものであるか、それはやはりこの講演の数年前に出逢ったGLAYの音楽にもいえることでした
わたしの根っこはたぶん今でも読書ですが
翼は・・片方が本で片翼はGLAYです

書籍では時間の関係で講演ではカットされた部分も原文に戻さ
れ、また講演は英語でおこなわれたので、左から本を開けば英
語版、右からは日本語で収録されています
紹介されている本についての詳細な注釈、解説も付いています


わたしは手にとって愛でることのできる本というかたちが好き
なので、大切にてもとにおいていますが
講演の内容だけでしたら、宮内庁のHPで読んでいただけます
ので、どうぞご一読ください

http://www.kunaicho.go.jp/

TOPの下のほう、皇后陛下のIBBYでのお言葉等、という
箇所です
                   


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あすか

私が洋楽を聴くようになったのは、ある洋楽アーティストの曲を聴いたことがきっかけだったんですけど、その初めて聴いた曲がものすんごく気に入ってしまって、探しに探しまくって、CDを見つけたんです〜。ホントお勧めですっ!!
女性アーティストなんですけど、「Kelly clarkson」っていうんです☆
「Breakaway」っていうアルバムがめちゃくちゃ本当に最高なんです!!

知ってる人あんまりいないのかなぁと思うんですけど、もし機会があれば一度聴いてもらいたいです。
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2007年06月06日

麻理

私が中学になる春
初めてROCKに出逢いました
「THE MODS」
耳にした瞬間
全身に電流が走った感覚に陥った様になり
ROCKを全く知らなかった私はツインギターの音色 ドラムの力強さ ベースの響き
ボーカルの激しさに虜になりました

色んなアルバムの曲が入っている
「BEAT ODYSSEY」
お勧めです

日本のROCKも最高(^o^)/


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きょうこ

5/28に渋谷O-WESTで行われた五月天のライブに行ってきました。
改めて日本盤として4/18に発売になった

五月天 為愛而生(愛のために生きる)BORN TO LOVE

を、オススメします♪
あの2001年のGLAY EXPOで五月天を紹介していただいてから早6年。
家庭を持ったり、家族が増えたりしたメンバーもいて
その想いや、そして遊びゴコロも感じる曲もアリ。
ハードなロックナンバーはないけれど
また聴きたいな、また逢いたいなって思わせてくれるアルバムです。
私的には、五月天っぽいポップな感じの04の「First Love?」と
なんて言っても05の「香水」がとーってもお気に入りです♪♪
語学がもっと理解できればな〜って思いもあるけど
(日本語の歌詞はついていますが)
曲もメロディも音楽は心にスーっと入って広がっていきます。
ぜひ聴いてみて下さい♪

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留美

朝の番組「めざましTV」の放送内で、「百年の愚行」と言う、環境問題を取り上げた本(写真集)がある事を知りました。
20世紀に人類が犯した過ちを記録した写真集(100点)で、既に4月22日に発行されてるとの事です。
この本を企画、編集した小崎哲哉さんと言う方が、この写真集について紹介されてました。
早速、読んで見ましたが…実際の写真集を見るのが少し恐くなったような気がしますが、書店で探してみようか…とも思ってます

http://eco.goo.ne.jp/business/csr/ecologue/wave02.html

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みつこ

映画館の館員さんからイチ押しされた(DVDになっていたので試しに観てみました)映画を紹介します。
笑って、考えて、悲しくなって、また笑って、映像の美しさに感動したり、切なくなったり…力がはいってキュウキュウの時にホッとさせてくれる映画でした。
題名は「トンマッコルへようこそ」…1950年代、朝鮮戦争のまっただなか。敵対する三国各々の隊からはぐれてしまった三組の兵隊が、トンマッコルという村へ迷い込みます。
殺気立っている兵隊達が自ら争いを起こそうとする様子に、戦争が心に刻む大きな傷を垣間見ますが…村民達と殺気立つ兵達のあまりにも対照的な姿に楽しくなって笑えます。殺気立ってる最中に、と〜ってもファンタジーな映像もまざってきたりもします。
ふぁ〜んとなれる素敵な映像と見るのがつらい映像が上手に調和し、力でねじふせることで解決をはかる人間の姿に考えさせられたり、心からの信頼による絆の強さを感じられるすてきな映画です。ラストに、キョトンとなりますよ〜♪
よろしければ、手に取ってみて下さい。
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2007年06月04日

風子

ベストセラーになっている絵本なので多くの方がご存知かも知れませんが『もったいないばあさん』(真珠まりこさん作・絵)という絵本を紹介したいと思います。

この絵本は作者の真珠まりこさんがご飯を食べ残した6歳の息子さんに「もったいない」と注意をしたら「もったいないって何?」と聞かれ、その言葉の意味を伝える為にこの絵本が生まれたそうです。

絵本の中のおばーちゃんは、男の子が食べ残したり、お茶碗に
ご飯粒をつけたままにしておくと「もったいなーい」と お茶碗をペロペロ、ほっぺについたご飯粒までペロリとなめます。

水を出しっぱなしで歯を磨いていると「「もったいないよ」と叱かり
泣き出すと「涙がもったいない」と言います。

けれど、おばあちゃんは叱るだけではなく、いろいろな物の再利用の方法も教えてくれます。
短くなった鉛筆は束にして輪ゴムで結わえ虹色エンピツにしてくれたり、ミカンの皮を干してお風呂に入れてくれたり。

今、私たちが暮らすこの国は物が溢れ、子供たちが「もったいない」の意味を実感するには難しい世の中です。
大人でさえも”もったいない”の意味を忘れがちのような気がします。
この絵本はそういう大人たちや子供たちに「もったいない」ということは「ケチ」なのではなく物の存在に感謝をし物を大切にする事だと
教えてくれる絵本です。

この本の続編?ということで『もったいないばあさんがくるよ』という本もあるらしいのですが残念ながら私はまだ見れていません。
こちらの方はおばーちゃんの知恵袋が炸裂で、環境やリサイクルの方法、工夫、楽しみ方は勿論ですが精神的な事柄にも「もったいない」が広がっているらしいので探し出してぜひ読んでみたいと思っています。

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mmicyo

結構マイナーなので知っていらっしゃる方は少ないかもしれませんが、ちょっとキュンとくる映画を見つけました。
映画といっても、もう劇場公開は終わり、私が見たのはDVDになってからなのですが。


「僕の大事なコレクション」
地味で淡々とした中に、時々さりげなくはっとするような映像や切なさがあり、戦争と平和、心に受けた傷の重さ、家族との関わりなどを問いかけてくれます。
後半に出てくる一面のひまわり畑も見ものです。

家族の思い出を忘れないように、心に繋ぎとめておくためにその時々の様々なものを集めているという、ちょっと、というかかなり、というか風変わりな青年が祖父の過去をたどるのですが、旅先はウクライナなのです。

そこで出会うおじいさんと孫と犬のガイドがまた一風かわっているのですが・・・。

一匹と三人の旅、お勧めです。
地味だけれども心になにかが残ると思います。
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miyuki

今日は…私のお気に入りの女性アーティストの紹介です。

その方はセリーヌ・ディオンさん。
映画「タイタニック」の主題歌や、日本のドラマの主題歌もいくつか歌っていらっしゃるので、ご存知の方も多いかと思いますが…。
彼女の凛とした澄んだ歌声は、何だか聴いてるうちに心が浄化されていくような…清々しい気持ちになれます。
それでいて心も身体も疲れきってしまった時などに聴くと…その優しい歌声に本当に癒されて安心した気持ちになれます。

私は家事をしながら、口ずさんだり、寝る前の自分だけのひとときに彼女の歌を聴いて、安心した気持ちになって眠る事もしばしば。
アルバムはほぼ全部持っていますが、最近よく聴いているのは「ALL THE WAY…A Decade Of Song」。
彼女のベストアルバムといえると思います。バラードがアルバムの大半を占める事もあり、優しい歌声を聴いてると肩の力が抜け、それでいて、優しさの中にある一本筋の通ったような力強さに元気をもらえます。

彼女の曲はドラマチックな展開を見せる…1曲1曲の中にちゃんと物語が存在する事も魅力の一つだと思います。
それにしても、このアルバム…発売されたのが99年。
発売から8年過ぎた今でも全然古い感じがせず、折りに触れて聴くと聴きはじめた頃と同じ気持ちで感動する。
愛して止まない音楽とはそういうものなのかもしれませんね。


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2007年06月02日

富士子

本屋で目に止まった、幸せいっぱいのポケットというポップの下に
並べてあった可愛いフォトブック。

北海道の写真家の方達により撮られた動物や自然等を12cm四方の小さな本に収めたものなんですが、一ページ一ページに、写真家の方達の被写体に対する愛情が溢れていて、見ていてほっこりします。癒されます。

ただ、この中の一冊のシロクマくんの、あるページに書いてあった
「もし、海が凍らなくなったら、僕たちは生きていけないんだ・・」
という言葉が胸に突き刺さりました。
地球温暖化の影響を感じずにはいられませんでした。
一人一人が意識を高くもって、考えていかなければならないと、この写真家の方達は、この本を通して訴えておられます。

もし、本屋さんで目にする事があるようであれば
一度手に取ってみて下さい。

あたしもそうなんですが、カメラや写真に興味のある方には
特にお勧めではないかと思います。


posted by TERU at 09:49| Comment(2) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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