2008年07月17日

あっけ♪

いよいよ夜も熱帯夜の今日この頃...。
関東はまだ梅雨明けしてませんが、いよいよ本格的に暑い夏がやってきて、暑さに弱い私はエコの重要性を更に感じずには居られません。

そんな私の家にはエアコンはありません。
もう6年くらいになるでしょうか・・・。
そのおかげで、年々暑くなってる異常な環境が身に沁みて感じるし、
そのおかげで、新陳代謝も年々良くなってて、寒さ知らずなだけに
暑さがだんだん辛い〜〜〜。

昔は、エアコンなんてなかったんですもんね〜。
暑さがエアコンを生んだのか・・・
エアコンが更に気温を上げる結果に繋がってるのか・・・。

地球環境・・・ホント、なんとかしなければ!!!

と、前置きが長くなりましたが(すいません…)

Yahoo!JAPANで「アースプロジェクト」が始まってます。
エコについて分かりやすく伝えられているサイトだと思います。
"第1回"ということなので、これから第2回、3回と続いていくんだと思います。

そして、そのアースプロジェクトの写真を通じて、
地球の姿を知ることも出来て、感動するとともに、
「奇跡の星・・・美しい地球を守りたい!」
そう思い、是非みなさんにも見て欲しくって投稿します。

※虹や星やオーロラが好きで購入し持ってる写真家「高砂淳二」さんの素敵な写真も観ることが出来ますので、是非見てもらいたいです♪


■Yahoo!JAPAN 「アースプロジェクト」

アースプロジェクト.gif

http://earthproject.yahoo.co.jp/
posted by TERU at 15:27| Comment(1) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

ごだっぺ

『EYE SEE III』


これはユニセフのプロジェクトの一つ。

子供達にデジカメを持たせて、子供達の目線で、
子供達自身が感じる問題を写真で撮ってもらうというプロジェクトです。
前回はパキスタン、今回はルワンダとリベリアの子供達が参加しました。

事前のワークショップで構図などのレッスンは受けてはいるものの
子供達にとってはデジカメはもとよりカメラ自体初体験。

にも関わらず、写真の多くは子供達の「可能性」を感じさせるものです。
写真の中のアフリカの日常生活に目を奪われつつも
指導を受けただけの子供達がこれだけの写真を撮れるものなのか?
プロジェクトに参加した子供達だけはなく、写真の中で物売りをしている子供達でさえきちんとした「環境」さえあれば、写真家だって、医師にだって、何にだってなれるのではないか?
そんなことを感じました。
そして、その「環境」とは、決して「贅沢」を望んでいるのではないはずです。


一部ユニセフのHPから抜粋させていただきます。


『デジタル写真撮影を通じて、子どもたちが自分の生活について「発信」し、自分の考えや感情を「表現」し、これを周囲と「共有」する――
このプロジェクトはその機会を提供しています。
大きな開発課題に直面するアフリカの2つの国リベリアとルワンダ。

長く続いた過酷な内戦は終結したものの、国はまだ回復に苦闘しています。

リベリアもルワンダも、子どもの生存と発達指標が最も良くない国としてあげられており、人びとの基本的なニーズである清潔で安全な水、衛生設備、医療、教育などでの課題を多く抱えています。

今回のプロジェクトに参加した子どもは合計40人。

撮影の前には、プロの写真家とのワークショップが行われ、撮影の基本技術、構図、テーマの選び方、表現の仕方を学びました。

撮影された写真は約2000枚。

子どもたちはデジタルカメラを手に、それぞれの想いを自由に表現しています。 』

http://www.unicef.or.jp/top2.html

写真の一部がスライドショーとして見ることができます。


彼らの抱える問題の多くは実は日本や他の国でも抱えている問題です。
同じユニセフのホームページにはこれ以外の活動報告や現在の世界の状況が沢山載っています。
興味があったら是非覗いて見てください。
posted by TERU at 17:08| Comment(0) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

ムツミ

『3月21日世界ダウン症の日』

世界ダウン症連合において・・・2006年・・・3月21日が「世界ダウン症の日」として公式に選定されました。

そこで、NPO法人トイボックス・ラブジャンクスが、2006年3月21日に東京・代々木でイベントを開催しました。

ダンスを通して、若い世代の人たちにダウン症の子たちのありのままの姿を見てもらい、触れて、知ってもらうことを最大の目標にし、知ってもらうことで誤解や偏見をなくし、障がい者と健常者の壁を少しでも崩すことができればという趣旨で行われました。


今年のイベント会場&開催日
ONE+LOVE WORLD 2008
3月20日 大阪
3月23日 東京
3月30日 沖縄


詳しくは。。。
http://www.npotoybox.jp/down_sdm_day/index08.html
posted by TERU at 14:57| Comment(2) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

Yasuko

みなさま、ユニクロは利用されますか?
私はよく買い物をするのですが、今日、SITEを覗いていたら
「サン・キューリサイクル」というのをみつけました。
すでに着なくなったものなど、処分するのは、もったいなくて
以前、こういった着なくなった洋服をどこかへ送ったりはできないだろうかとインターネットで探したこともありましたが、洋服はかなり余っているようなこともかかれていたりで、あきらめていました。

ユニクロの商品限定ではありますが、捨ててしまうよりも
すこしでも役にたつものならば、隣駅にしかないお店ですが、
きれいにして、もっていこうと思います。

詳しくは,,
http://www.uniqlo.com/jp/csr/

全商品リサイクル活動

最終更新日: 2008.02.26
to English page
お客様への感謝の気持ちを込めて
ユニクロの「サン・キューリサイクル」は、毎年3月と9月に定期的・継続的に実施します。
2008年3月度のサンキューリサイクルは、3月1日(土)〜31日(月)に実施します。
全商品リサイクル活動コミュニケーションサイトはこちら
商品の企画・生産・物流・販売まで一貫して手がけるユニクロでは、お客様が着られなくなったユニクロ商品の再利用も重要な責務と考え、2001年8月より自社で販売したフリースの回収、リサイクルを開始しました。さらに私たちは、リサイクルの対象をユニクロの全商品に拡大し、2006年9月に1ヶ月間トライアル実施した結果、継続的な活動が必要だと判断。毎年3月、9月の各1ヶ月間、継続・定期的にリサイクル活動を実施することになりました。

全商品リサイクル実績

回収点数 1,220,000点 (2007年9月末現在)
 * 2001年9月からのフリースリサイクル回収実績も含む。

全商品リサイクルリーフレット 2008年3月分(620KB)
お客様からお預かりした衣料は、エネルギー資源や繊維へとリサイクルするとともに、救援衣料としてリユースするなど意義のある活動に積極的に活用させていただきます。
自分たちにできることから少しずつ、人や、社会にお役に立ちたい。お客様への感謝を込めて実施してまいります。

全商品リサイクル実施概要

 回収期間:  毎年3月と9月の各1ヶ月間 
 回収場所:  全国のユニクロ店舗
(店頭にてお客様から直接回収) 
 商品対象:  ユニクロで販売した全商品 
ご協力頂けるお客様へのお願い

回収は、ユニクロで販売した商品に限らせていただきます。
(他社製品はご遠慮ください)
回収対象品は、お手数ですが最寄のユニクロ店舗までお持ちください。
(郵送などではお受付できません)
靴下などのペアになっているものは、両方そろえてお持ちください。
濡れたままのものや、汚れの著しいものはご遠慮ください。
お手数ですが、お持ちいただく前に、ご家庭にてお洗濯をお願いします。

これまでの活動実績
2007年
9月度
ユニクロの全商品リサイクル活動報告

3月度
ユニクロの全商品リサイクル活動報告
難民キャンプへの寄贈レポート(アフリカ)

2006年
9月度
ユニクロの全商品リサイクル活動報告
難民キャンプへの寄贈レポート(タイ、ネパール)

※ 難民キャンプ寄贈に全面的にご協力を頂いている国際機関・NGO
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)
NPO法人日本救援衣料センター(JRCC)

私たちは、環境保全とともに人道支援の両面から全商品リサイクルを重要な活動として位置づけ、衣料にあらたな価値を生み出す活動として今後も継続的に実施してまいります。
posted by TERU at 17:29| Comment(5) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

NORI

ペットボトルのキャップをみんなで集めよう!

小さなキャップでも混ぜればゴミ、分ければ資源。
ゴミとして焼却処分されると、キャップ400個で3150gのCO2が発生します。

キャップは400個で10円になります。

ポリオワクチンは1人分20円

20円で1人の子供の命が救えます。


集めて、寄付しましょう。

会社のみんなで集めています。

詳細は以下のHPまで。


http://www.ecocap007.com/
posted by TERU at 12:15| Comment(5) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

なみへ

海外協力NGOのシャプラニール=市民による海外協力の会では、書き損じや余った年賀はがきを集めて、南アジアの子どもたちの教育支援などに役立てるキャンペーンを実施しています。

シャプラニールは、子どもたちが勉強することができる補修学級の運営や子どもを学校に行かせられるようにするために、家族がきちんとした収入を得られるようにするための技術支援などを現地のパート
ナー団体と協力しながら行っています。書き損じはがきを国内で換金した資金で、これからの活動を支援することができます。

〜一枚のはがきからできること〜
1枚で、子どもたちが勉強するためのペン5本分
10枚で、子どもたちが文字や計算を練習するためのノート17冊分
30枚で、先生1人分の研修費

詳細は下記で確認を
http://www.shaplaneer.org/campaign/hagaki.htm

◆年賀はがき回収キャンペーン

□送ってほしいもの: ※古いものでも可
・書き損じ、未使用のはがき(年賀状、かもめーるなどの官製はがき)
・未使用切手(年賀状で当選した当たり切手など)

□送付先:
〒169-8611
東京都新宿区西早稲田2−3−1
シャプラニール「年賀はがきキャンペーン」宛

□キャンペーン期間:
2008年3月31日まで

【問い合わせ】 
特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会
03−3202−7863(火〜土10:00〜18:00)
メール info@shaplaneer.org
URL http://www.shaplaneer.org/ 

いつもTERUさんのブログを拝見していると、いろんな事を考えてさせてもらって何か自分にもできることはないかと悶々としていたので、こういう身近なことから少しずつ始めてみようと思います。


                   
posted by TERU at 13:47| Comment(2) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

2008年5月 in TOKYO

TICAD第4回アフリカ開発会議 & CARE-WAVE AID

TICAD(Tokyo International Conference on African Development)は、日本が国連(UNDP、OSAA)、アフリカのためのグローバル連合(GCA)および世界銀行との共催で開催する、アフリカの現状をより多くの日本の方に知ってもらうために、第4回アフリカ開発会議に併せて開催される広報イベントの一つとして、外務省との共催により2008年5月に公演されるミュージカルです。

詳しくは、HPで。
http://www.geocities.jp/carewavejapan/index2.html

2007年の3月5日、12月19日にも公演をしました。
もっともっとたくさんの方々に、このCARE-WAVEの存在を、世界の惨状を知っていただきたく、投稿させていただきました。

CARE-WAVE AID.gif







posted by TERU at 17:28| Comment(1) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

きゃっぷせんせい

毎日忘れずに続けている事があります。

それは クリック募金。

イーココロ というサイトがあるのですが、

世界中のさまざまな問題をとりあげ、その状況を

知る事の出来る場所。

そして多くの企業の協力によってクリックひとつで

募金できるようになっています。

http://www.ekokoro.jp/



今、自分に出来る事。

小さな事ですが、これからも続け、

新しい何かを見つけていきたいです。
posted by TERU at 16:48| Comment(9) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

みつこ

先日、京都議定書で、日本の温室効果ガス排出削減目標はマイナス6%とのニュースが頭にあり、何かできることを…と思い、県発行の「2008年版:かんきょう家計簿」をもらってきました。

通常のカレンダー機能に加えて、電気・ガス・水道・ガソリン等の使用量で、二酸化炭素排出量がわかるようになっています。

ちなみに、電気は○kWh×0.39=□kg(○使用量、□二酸化炭素排出量です)で計算でき、同じくガスは「リッポウメートル×2.35(都市ガス)、×6.5(LPガス)」、水道は「リッポウメートル×0.36」、ガソリンは「リットル×2.3」で排出量が計算できます。

毎月、各々の請求書を見ながら記入してみようと思います。
料金記入欄も隣にあるので、節約対策にもなりそう♪なんて思います。

環境に対する豆知識やその月の旬の食べ物等も掲載されています。

あ!TERUさんが6月は環境月間と教えて下さっていましたね。
なんでも、10月は「木づかい推進月間」(森林保全による温暖化防止)、11月はエコドライブ推進月間、12月は地球温暖化防止月間だそうです。

いろいろありますね〜。
大勢の人達が、各月ちょこっと気にかけるだけですごい効果がある気がします。

「かんきょう家計簿」は、以下の場所でダウンロードできますので、よろしければご利用下さい。
又、スケジュール管理や本格的な家計簿機能も備えたパソコン版環境家計簿ソフトもダウンロードできます。
よろしければどうぞ。

http://www.pref.kagawa.jp/kankyo/chikyu/kakeibo/index.htm

かんきょう家計簿.jpg

posted by TERU at 12:02| Comment(0) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

みつこ

自転車で街を走っていたら、思わぬところでエコを発見しました。
とっても身近な場所で、しかも島まるごと(四国四県賛同)でのエコキャンペーンをみつけて、嬉しかったので報告させて下さい。

キャンペーン名は「あなたが創る・四国まるごと交通エコライフ」(この機会に環境にやさしい公共交通の良さを見直してみませんか)。

エコバンド配布場所で、参加登録書に署名し、エコバンドとマップを取得。エコバンドをつけて、四国四県内の電車やバスに乗ると乗車料金が半額になります(対象路線と利用期間は限られます)。

○半額乗車期間
9月14日(金)〜17日(月)
9月21日(金)〜24日(月)

上記期間以外では、9月14日〜10月14日の間、協力飲食店等で、エコバンドとマップを提示すると、飲み物サービスや代金割引等様々な特典がうけられます。

地球温暖化防止のために、マイカーの利用を極力控えて公共交通機関を使おう!と各地でノーマイカーデー切符等が発売されていますが、私は四国でこのような企画をみたのは初めてです(何と!マイカー利用率が91%地域なんです)。
大型店舗は郊外に展開され、そこに公共交通機関は通っていても限られた本数、という現状からは仕方のないことかもしれません。
実は数年前、在県唯一の私鉄会社は経営破綻してしまいました。鉄道が無くなると県全体が大変なことになってしまうので、頑張って運行してくれていますが。(今では、様々なサービスが増え、利用しやすくなっています)
そんなこんなで波乱万丈な公共交通機関が、存続もかねつつ、環境に配慮したキャンペーンに参加してくれたことが嬉しくもあり♪。
限られた期間なのですが、利用する機会がありましたら参加してみてもらえれば、と思いました。。

以下、キャンペーン詳細のURLです。

http://www.skt.mlit.go.jp/eco/index.html

なんでも、公共交通機関が1人の人を1q運ぶ際に排出するCO2の排出量は、自動車に比べ、鉄道は約10分の1、バスはおよそ半分の排出量(多くの人を一度に運ぶことができるため、1人あたりのCO2排出量が少なくてすむ)であり、1日わずか10分間車の使用を控えるだけで、年間約600kgものCO2削減に貢献できるとか…。

最近は、自動車自体や燃料も日々改良されていますし、地球に優しい乗り物が増えていくといいな〜と思います。

ecoバンド.jpg

posted by TERU at 11:19| Comment(2) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

奈美

先日何気なくニュースを見ていたら…、砂浜に打ち上げられる漂流物を使って、かわいいアクセサリーを作っている女子大生の話題が取り上げられていました。

色が付いたガラス瓶やペットボトルなどを加工し、ネックレスやブレスレット、またフォトフレームなどを作成していました。
その作品を地元のホテルや旅館に置いてもらい、「この作品は漂流物で作っています」ということをアピールし、昨今問題になっている漂流・漂着ゴミについて、もっともっと知ってもらおう。という趣旨もあったようです。

その彼女はサーフィンが趣味で、砂浜にどんどん増えていく漂流ゴミを見て、何かできないかな?と考え、アクセサリーなどを作ることを思いついたそうです。

今まで漂流・漂着ゴミのニュースを見ても、どうすればいいのかな?ただ拾うしかないよね…?って思ってた私ですが、こういう考え方もあるんだ!って目からウロコ状態でした。

このニュースを見てネットで色々調べてみましたが、漂着物の中でも自然物といわれる「流木・貝」などからインスピレーションを得、
たくさんの作品を作ってきたアーティストの方は昔からいっぱいいらっしゃいました。(知らなくて恥ずかしかった!!)
でも、人工物(空き缶・ペットボトルなど)を使い、新たな作品を作り出すことは、これは立派なリユース?いや、「re:create」ですよね?

とってもキレイでかわいかったあのアクセサリー。

凝固まった概念を崩し、頭やわらかくして物事を見ることは、
とっても大切なことなんだな〜と、また強く感じました。




posted by TERU at 18:32| Comment(0) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

みつこ


今日は休みだったので街をぶらぶらしてきました。
そして見つけた「e-glass」。
MY箸やMY水筒にいいのがないかな〜と探していたところグラス(コップ)を見つけ、持った感じがしっくりきたので調べてみました。

「e-glass」とは蛍光管のガラス片をリサイクルして作ったグラスでグラスとしては、日本初のエコマーク商品だとか。

現在、年間4億本の蛍光管が廃棄され、そのうち85%以上が埋め立て処理されるため土壌の水銀汚染化が懸念される中、水銀の除去処理技術を持つ業者さんと共に「環境汚染を少しでも防げたら」と作られたのが「e-glass」で、蛍光管を無害化処理した再生ガラスのみを使っているらしいです。

キャッチコピーが、
ecology - 環境を考えて
earth - 地球に優しく
eat - 食事を楽しく
elegant - すてきで
energy - 元気に 
enjoy - 楽しく
entertain - おもてなし
everyday - 毎日使いたい
ever - いつまでも

とあり、読みながら楽しくなってきました。

毎日部屋を照らす蛍光管が、生まれ変わって今度は食卓に並ぶうえに、リサイクルも♪って面白くてお洒落だなぁと思いました。
posted by TERU at 11:22| Comment(4) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

香菜

私が紹介したいのは「RED PROJECT」です。
TERUさんがRED RIBBONへ参加したり、ACのエイズ検査のCMに出演したりで、私たちGLAYファンの間でも、関心の高まっている「AIDS」。

私は医療関係の仕事をしているので、エイズピアという活動のお手伝いをすることもあるのですが、その時接する人からよく聞かれるのが「検査の受け方がわからない」だとか「エイズ予防活動に共感するけれど、どう支援したらいいのかわからない」という言葉です。

そこで、ご紹介したいのが、「RED PROJECT」です。
中にはご存知の方も多いと思いますが、「RED」はU2のボノらが中心となって提案したプロジェクトで、アフリカにおけるエイズ・マラリア対策をより効果的に進めるために考えられたプロジェクトです。
「RED」という新ブランドから商品を発表し、販売することによって世界基金支援に直接義援金が集まるというものです。

簡単に言うと、「RED」というブランドの商品の売上金がエイズ・マラリア対策の義援金になるということです。


最近ではREDの特集を組んでいる雑誌なんかも目にするようになりました。
身近なところではコンバースのスニーカー、ipod、GAPのTシャツ、SOFTBANKの携帯電話などの商品があります。
どれもデザインがカッコいいので、消費者の私たちは「いいものを手に入れて、活動の支援もできる」ということなんです。

私も実際商品を愛用しています。
みなさんもぜひ、身近なところから参加してみてはいかがでしょうか?


posted by TERU at 13:40| Comment(1) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

ままり

「6月22日から24日まで、キャンドルナイトだよ、よろしくね」
職場の同僚にチラシをわたされながら、そう声をかけられました。

夏至の日の22日(金)から24日(日)の夜8時から10時まで、
みんなで明かりを消してすごしましょう、というキャンペーンです。

環境省の「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」と連携していて、
特に24日は全国のライトアップ施設の消灯も呼びかけて、
「ブラックイルミネーション2007」の日となっています。

いつもは部屋の電気をつけ、テレビを見ながら何気なく過ごしている時間を、みんなでいっせいに電気を消して、ロウソクを灯し、ひとりひとりが環境の事、地球の事、世界のいろいろなところに住む人たちの事を考えて、ゆっくりとした時間をすごす。
「何をして過ごすかは、その人のアイディアしだい」とあります。
無理に全ての電気を消す必要はないので、ロウソクの灯りの中で、好きな音楽を聴くのも素敵ですよね。

呼びかけ人の中に、オノ・ヨーコさん、忌野清志郎さんのお名前もありました。

みなさんも是非明かりを消してみてください。

100万人のキャンドルナイトHP
http://www.candle-night.org/


                                    

posted by TERU at 17:46| Comment(2) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

みつこ

NHKの「地球データマップ」を見ていたらバイオガスプラントというものの存在が放送されていました。
家庭からでる生ゴミを「バイオガスプラント」という装置に入れ、えきひ(ヒリョウ)とバイオガスにわけて、えきひは畑の肥料に、ガスは台所作業等に使うそうです。
えきひをまいた畑からは野菜ができ、それを食べて残った生ゴミから…とそこに循環がうまれます。
利用者の方が「生ごみはゴミではなく資源と思っています」という言葉が印象的でした。生ゴミを燃やす今までの処理よりコストも半分だそうです。
バイオガスプラントを利用するための資金はAPバンク(小林武史さん・ミスチルの桜井和寿さん・坂本龍一さんの銀行)から借りたそうです。
この間、東京農業大学で生ゴミからバイオガスを作る研究をしているという放送もありましたが、既に民間で利用されていることに驚きました。
食糧として食べられるトウモロコシや小麦を使わなくても大丈夫な方法がちゃんとあって、それを研究している人がいることに嬉しくなりました。
posted by TERU at 12:30| Comment(3) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

Kyon

NHKの「ためしてガッテン」という番組、たまに見ますが、見やすく面白いですよね♪

http://www3.nhk.or.jp/gatten/

今回の放送も見ていらした方もおられると思いますが、
「★常識逆転!地球温暖化ビックリ対策術」というテーマでした。
(チャンネルがNHKだったので、そのまま)知らずに見ていましたが、
あまりにも面白く、分かりやすかったので、これはぜひお奨めしたいと思いました!

なぜCO2を減らさなければならないか?
・・・そのためには節電が重要なんですが、それはなぜか?
ゴミを減らすことはどう繋がるのか?
(みなさんよくご存知とは思いますが・・)
あらためてわかりやすく再認識できる番組構成でした。

紹介されていた「赤星たみこさんのエコ生活」は、無理をしないで、エコに繋がる生活をしようとする時に、大いに参考になります。
光熱費を減らしたいだけ、朝のゴミ出しが面倒だったからやりやすいように考えた、など、自分のことだからこそできるし、続いてきた、
それが結果的に環境に優しいことになった、とのこと。
“エコというよりエゴなんです。”という言葉は結構説得力ありました。(^-^)

私たちには、社会心理学で「認知的一貫性」と呼ばれるものがあって
「意識」と「行動」を一致させたがるという傾向があるんだそうです。
つまり、エコになることをやりたいなぁ〜と思っても
なかなかできない現実だと気持ちが悪い感じになり、
やった時(できた時)は、スッキリ気持ちがいいと思うんだそうです。
そんな時は、まず行動を起こしてしまいましょう!とのこと。
なるほど〜〜スゴイ納得〜〜!なんですよね♪

再放送がありますのでぜひご覧になってください!
(変更になることもあるようですが)

●総合TV
・6月13日(水)
午前1時05分〜1時48分
・6月13日(水)
午後4時05分〜4時48分

私も今よりずっと楽しく徹底してエコ生活ができそうな気がしました♪
posted by TERU at 18:07| Comment(0) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

ムツミ


6月は環境月間ということで、環境に関する番組やイベントがあるようです。

BSドキュメンタリー 祖国の海を守りたい 〜キューバの人魚 デボラ・アンドヨ〜
BS1 6月2日(土)後10:10〜11:00

いまや地球上に残された最後の海の秘境のひとつと言われるキューバの海。しかし最近、危機が忍び寄っている。米国による経済制裁が続く中、観光開発・経済開発への圧力が強まり、一部の海域でこのまま観光や開発が進めば、キューバの海の豊かさ、美しさが失われてしまうのではないか。そんな思いがデボラ・アンドヨさん(シンクロナイズスイミングのキューバ代表キャプテンをつとめた後、素潜りで潜水に挑むフリーダイビング競技に転身。潜水深度115メートルという当時の世界記録を打ち立てキューバの人魚と称えられた。今やキューバの国民的英雄である。)を、「海を守る」ための行動へと駆り立てた。


新BSディベート 「待ったなしの温暖化対策 日本に何ができるのか」
BS1 6月3日(日) 後10:10〜11:00 後11:10〜前0:00

地球温暖化の影響が深刻化している。国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、「このままでは地球は今世紀末までに様々な危機に直面する。」と警告。

  

地球特派員2007 中国・環境汚染との戦い 〜長江デルタ地帯からの報告〜
BS1 6月10日(日) 後10:10〜11:00 BShi 6月18日(月) 前0:00〜0:50(17日深夜)

年率10%を超える経済成長を続ける中国。しかし発展の代償ともいえる環境汚染は深刻の度を増している。長江流域などの水質汚濁に加えて、大気汚染も広がり、いまや一刻の猶予もない状況だ。来日した温家宝首相も、日中間で、新たな環境保護協力や省エネ・環境ビジネスへの本格的な取り組みを始めるよう声明を出した。ポスト京都議定書の枠組みにも参加する意向を示し、ビジネスにもつながる中国の環境対策に、日本の企業も熱いまなざしを向け始めている。
今回の地球特派員は、ノンフィクション作家の足立倫行さん。足立さんは、立教大学で、地球環境や公害についての講座を持ち、隣国中国の環境汚染とその対策に、強い関心を持ってきた。このほど、中国の環境問題の研究で評価の高い南京大学環境学院の協力で、上海や蘇州、南京など長江デルタ地帯の環境汚染の現場と、その対策に取り組む最前線をリポートすることが可能になった。汚染が深刻化するなかで、いま何が課題なのか、行政、企業、NGOなどはどんな取り組みをしているのか、現地から報告する。


「プラネットアース 地球と生命の大紀行」BSハイビジョン

第1集「生きている地球」
第一集は、南極・北極からツンドラ地帯、そして温帯から熱帯にいたるまで、惑星・地球をいっぺんに紹介。
生きている惑星としての地球のダイナミックな環境と命のドラマのハイライトを一挙に描く、シリーズのイントロダクション。地球に、これほど多様な環境が生まれたのはなぜか?その秘密は、「太陽」の恵みと、「地軸の傾き」。
23.4度。この奇跡的な傾きが、地球の環境に季節を与え、そのリズムにあわせて生きる生命のドラマを生み出した。

第2集「淡水の恵み」
地球上の水の97%は海にあり、陸上を流れている水は、たったの0.01%にしかならない。第2集は山の頂で誕生した一滴の水が、川の流れとなり海にたどりつくまでに育む、命の物語。淡水をめぐる、世界の川・湖紀行が始まる。

第3集「探検 地下世界」
地球上で最も謎に包まれた場所のひとつ、地下の世界、洞窟。毎年、世界中で100km以上もの長さの洞窟が、新たに地図に書き加えられているほどだ。私たちの知らないもうひとつの世界、未知の洞窟の秘密にせまる。

第4集「乾燥の大地 砂漠」
宇宙から地球を見下ろしたとき、一番目につくのは“砂漠”だという。意外にも砂漠は地球の陸地の30パーセントを占めているのだ。生き物たちをよせつけない不毛の大地、砂漠。ここでは巧みな戦略と強運の持ち主だけが生き延びることができる。


≫第1集「生きている地球」
≫第2集「淡水に命あふれる」
≫第3集「洞窟 未踏の地下世界」
≫第4集「乾きの大地を生きぬく」
≫第5集「高山 天空の闘い」
≫第6集「草原 命せめぎあう大地」
≫第7集「海 ひしめく生命」
≫第8集「極地 氷の世界」
≫第9集「ジャングル 緑の魔境」
≫第10集「森林 命めぐる四季」
≫最終集「青い砂漠 外洋と深海」
≫プラネットアースについて


「プラネットアース 地球と生命の大紀行」の再放送は、7月上旬の週末、午後の時間帯で検討しています。
決まり次第、当ホームページでお知らせいたします。
<最終集 BSハイビジョンでの放送について>
NHKスペシャル(59分)よりも短い、自然映像の見どころを凝縮した49分の内容となります。

■第8集「極地 ICE WORLDS」
2007年6月2日(土)午後2時30分〜3時19分(BS hi)
■第9集「ジャングル JUNGLES」
2007年6月2日(土)午後3時21分〜4時10分(BS hi)
■第10集「森林 SEASONAL FORESTS」
2007年6月2日(土)午後4時12分〜5時1分(BS hi)
■最終集「外洋と深海 OCEAN DEEP」
2007年6月2日(土)午後5時3分〜5時52分(BS hi)

DVDも発売されています。興味のある方は是非ごらんくだい。



イベント

地球だい好き 環境フェスティバル

NHKは、全国各地の環境を守る活動を放送やイベントを通じて紹介する「地球だい好き環境キャンペーン」を展開しています。そのキャンペーンのシンボルイベント「NHKエコスタイル・ストリート」は、渋谷公園通りに関わる人々が環境美化の取り組みをきっかけに、環境に配慮した生活スタイル=エコスタイルを意識しながら地球温暖化防止につなげようというもので、昨年から始まりました。
地域のみなさんの協力による「環境」に配慮したライフスタイルを渋谷から発信します!

エコパーク
若者の環境サークルやNPO、ボランティア団体が日頃の環境活動の成果を発表します。NHK放送センター内に設けられた特設会場に各団体のブースが立ち並び、展示やクイズ、ワークショップ活動が行われるとともに、ステージではファッションショーや弦楽アンサンブル、ダンスパフォーマンスに加えて、チキンガーリックステーキや富永裕輔のエコスタイルステージが繰り広げられます。また、エコパークを起点として、明治神宮・代々木公園の自然環境を巡るガイドツアーも催されます。


期日:平成19年6月2日(土)、3日(日)


場所:NHK放送センター特設会場


エコライフ・フェア2007

政府、地方自治体、企業、NGOなどの各ブースでは、環境を守る最新技術についてクイズやゲームを通して楽しく学べるコーナーでお楽しみいただくほか、リサイクル商品、環境にやさしい商品の展示など環境に関する様々な情報をお届けします。

6月2日(土)
6月3日(日)
都立代々木公園ケヤキ並木
http://www.env.go.jp/guide/ecolife-fair/



posted by TERU at 17:25| Comment(8) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

葉子

NHKの教育TVで放送されている、『地球ドラマチック』という番組。
http://www.nhk.or.jp/dramatic/index.html

世界の番組を放送してるのだけど、色んな興味深いジャンルの番組があるので、よく観るんです。
昨夜、放送されたのが、「取り残される子供達〜ザンビア エイズの悲劇〜」という番組でした。
ザンビアのある村での兄弟の姿を中心に、子供達を追ったこの番組。


ちょうど数日前に、しばらく見てなかった「ほっとけない世界のまずしさ」のサイトで、6月9日から放映されるという『それでも生きる子供達へ』という映画を知り、GyaOの特設サイトで、1回のクリックで20円の募金が出来、その20円で、ルワンダの子供たちの1食分の給食がまかなえる・・という事を読んだばかりだったので、よけいに、考えてしまいました。

エイズ、そして、貧困。
治療を受けなくてはいけない人間が10万人もいるのに、医療品の不足。
私たちに、今出来ることは何なのか。

一過性ではなく、ずっと継続して、出来ることを考えていかなければいけない問題が、山積みなんですね・・・

http://www.hottokenai.jp/
posted by TERU at 11:10| Comment(2) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

里美

RED RIBBONのイベントに参加してからHIVのことを気に留めるようになり、TERUさんがブログに書いたとくダネ!のリポートした模様を28・29日、2日間の放送を見ました。

今回の取材は見ていてすごく辛くかったです。
この国は男社会で一夫多妻制度、女性は男性の言うことに従わなければいけない。
レイプもありこの様な状況で女性や子供たちがHIV感染してしまうと夫や家族、まわりの人達から差別を受け見捨てられていくこの現状。

HIVにより亡くなった子供に対する母親の必死な思いや、HIVが発症している男の子ジュニア君の佐々木アナとのふれあいに嬉しそうにしていた顔と別れ際の涙が印象に残り涙が止まりませんでした。

もし、この国に生まれていなかったら、とも考えてしまいました。
私も悲しみがなくなることを望んで、電話を掛けさせてもらいました。
そして私たちの国、日本も
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070523ik03.htm

これんが現状なんですよね。
posted by TERU at 21:56| Comment(0) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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