2008年08月06日

みつこ

自分を信じて、真っ直ぐに夢に向かう少年達の姿が描かれた映画です。

「綺麗な青空とキラキラな水しぶきの映像」に魅かれて、
行ってきました映画「DIVE!!−ダイブ−」。

〜高さ10メートルのプラットフォームから時速60キロでダイブ!
わずか1.8秒の空中演技にすべてを賭けた夏が始まる〜

原作は、直木賞作家の森絵都さんの小説。

「飛び込み」は、オリンピック種目でもある水泳の競技なんですが…。

弾力性のある1m・3mの飛び込み板から跳ね上がって飛び込む「飛び板飛び込み」と、弾力性の無いコンクリート製の5m・7.5m・10mの飛び込み台から飛び込む「高飛び込み」の2種類があり、飛び込み台から水中に落下するまでの間の空中での演技、そして着水の美しさ等を競います。

ちなみに高さ10mから飛び込んだ場合、プールへの着水まで1秒ちょっと。
入水速度は、およそ時速60q。
入水時の衝撃は約1トンだそうです。

選手は、10mの高さから時速60キロメートルで落下中の1秒ちょいの間に、空中で華麗な技を繰り広げながら、入水に向けての姿勢も整えているんです。
ちなみに、入水時にはノースプラッシュ(水しぶきがあがらない)が、ベストだそうです。

選手は、事故の危険性と隣り合わせの落下中の1秒ちょっとの時間に、すべてを賭けた演技をみせてくれるんです。

すごいっしょー?。

この映画は、そんな一瞬の空中演技に魅せられた少年達の夏を描いた映画です。

[ストーリー]

赤字のスイミングクラブMDC存続の条件は、オリンピック出場選手を出すこと。

自分達が飛び込みに踏み出した大切な場所を守るために…。

天性の柔軟性と動体視力持った中学生、坂井知季。

元オリンピック選手の両親を持ち、幼い頃から飛び込みだけを見つめてきた孤高のエリート・ダイバー、富士谷要一。

津軽の海で鍛えた野性味あふれるダイバー・沖津飛沫。

彼等が、アメリカから帰国した女コーチ、麻木夏陽子の指導の中、本気で向かい合い、自分のダイブをものにしていくお話です。

オリンピック出場!という大きな夢を目指しながらも。。。

自分の周りにある「枠」を超えてみたい知季。

幻の天才ダイバーと言われる祖父が、潮の香のする広い海から、消毒薬の香のするプールを目指して村を出て行った理由を確かめたい飛沫。

MDCの存続の為に、みんなの期待を背負いながらも、サラブレッドの血筋と惜しみない努力で誰もが憧れるスーパーダイバー要一。

「飛び込みという競技が好き」、「自分達の場所を存続させたい」という思いを胸に、それぞれの立場・環境の中、目指す場所に向かって、恋や友情、大切なもの、様々な思いを抱えながらも一つの事に挑んでいく!。

苦しんだり悩んだり葛藤しながらも、血の滲むようなトレーニングを積み重ね、真っ直ぐにひたすら前に進む、彼らの姿は、キラキラ輝いていて、清々しい気持ちにさせてくれます。

もちろん思い通りにいかない事もあるけど、頑張ってきた、自分の歩んできた事には、ちゃんと意味があって、何かが見えてくるって事。

あぁ、生きるって事には、ちゃんと意味があるんだ!って事を気付かせてくれるステキな映画でした。

そして、俳優さん達は、3ヶ月の猛特訓で身体をつくりあげ、リアルな10mからの飛び込みをみせて下さっています。
真剣勝負のマジ飛び込みです。
始まった瞬間、びっくりしましたもん。
このシェイプされつくされ、鍛えあげられた身体は何?と…(入水時の衝撃の強さからもわかるように、飛び込みは危険と隣り合わせです。命と身体を守るためにも、猛特訓だったそうです。)。

「苦しめば苦しんだぶんだけあなたにしか見えない景色が見えてくる」という台詞がありました。

「ちゃんと頑張ってたら、何かが見えてくるよ、大丈夫」ってメッセージのようで、すごく好きなフレーズです。

よろしければ、ご覧になってみて下さい。

書籍は、4冊になっている(知季・飛沫・要一各々の3冊+総出演の1冊)ものと、これらが1冊(森さんからの取材&構想メモのサプライズ付)になっているのものがありました。

映画を観てから読みましたが、かなりオススメです。

更に、映画にエースとして出演なさっている寺内健選手が、今夏の北京オリンピックに出場なさっています。

この夏、オリンピックで熱く盛り上がるのも良し、自分自身の未来に向かっても「ダイブ!」しちゃってみませんか?

オフィシャルHP

http://www.dive-movie.jp/

DIVE!!.jpg
posted by TERU at 16:59| Comment(30) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

奈美

母と2人で映画を観てきました。

「最高の人生の見つけ方〜The Bucket List〜」

〜あらすじ〜
末期ガンで余命半年と宣告された、大金持ちの実業家(ジャック・ニコルソン)と、勤勉な自動車整備工(モーガン・フリーマン)。性格も境遇も正反対の二人が同じ病室になり、「棺おけに入る前にやっておきたいこと」リストがきっかけで結びつく。
二人は夢を叶えるため、生涯最後の冒険旅行に出るが…。

やっておきたいリストの中には、「スカイダイビングをする」「世界一の美女にキスをする」「涙が出るほど笑う」などなど盛りだくさん!!
ベテラン俳優の二人の演技が、それはそれは素晴らしいです。

監督のロブ・ライナー氏が「これはじいさんたちのスタンド・バイ・ミーだ」と、語ってくれてた記事があり読みました。本当にそんな感じです。

クスクス笑えて、切なくて、そして色々考えさせられたり…。
でも最後はやっぱり、ジーンと心があったかくなる…そんな映画でした。
オススメです。よかったらぜひ映画館に足を運んでみてください。

http://wwws.warnerbros.co.jp/bucketlist/
posted by TERU at 17:13| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

みつこ

昨日の映画の日に、ぬくぬくに心を温めてくれたすごくいい映画に出逢っちゃいましたので、お知らせさせて下さい。

映画名は「Sweet Rain 死神の精度」。

題名から、夜観て大丈夫かな?と思っていましたが、いい意味の大どんでん返し!まさに邦画万歳〜♪な映画だと思いました。

ネタバレしないようにオススメするのは難しいんですが…頑張ってみます。

生か死か判断するため、真剣にその人の話に向き合い、神(死神)ならではの世俗に染まらない崇高さが人間世界と交わることによって進むストーリー展開は、ぷぷっと笑わせてもらったり、うるうる泣きそうになったり…。

日本語の持つ響きだからこその言葉遊びや死神と連れ添うわんちゃん(←あえてこう書かせて下さい)との○○○(映画を観て楽しんで下さい☆)。
神様なのに○○○扱いされてしまったりなんかもして。
おおいにほっこり笑わせていただきました。

死神とのトークの中で語られる人それぞれの人生。
登場人物それぞれの思いを丁寧に描きながら、生きる事と死ぬ事の意味を死神と人間の視点両側からみつめることで、生と死について考えさせられたり、愛情ゆえに繋がる線も点のままにという愛にホロッと涙ぐんだり。
ある人を救おうと懸命に頑張る若い男の子の人生についての死神の言葉がすごく印象的でした。

寿命がある以上、失われていく命もありますが、繋がっていく命もあって、それは太古の昔から今も未来も続いていくもので…。
観ながら清々しい心地良い気持ちにさせてくれます。

全ての事象には意味がある。
人生っていいものかも。目的意識を持って生きるっていいかも。せっかくだからよりステキな毎日にしちゃおう♪って前向きな気持ちにしてくれる映画だと思います。

よろしければ、ご覧になってみて下さい。

公式サイトURL

http://www.shinigaminoseido.jp/

原作、とっても面白いとこちらでうかがったので、近々読んでみようと思っています。
posted by TERU at 12:22| Comment(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

さちこ

夢中になれるものはここにはないから
ほかに何もできないなら
わたしの声を追いかけてみて
薄汚れた街の暗い曲がり角で
「Wicked Little Town より」

GyaOで「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」を観ました

感動しました。
なんとなくタイトルに覚えがあって、時間つぶしに観てみよう
かなんて軽い気持ちでクリックしたのですが。
こんなにいろんな意味で「ごっすい」映画を、今までしらなか
ったなんてちょっと恥ずかしい
オフブロードウエイでロングヒット、デビッド.ボウイやマド
ンナを夢中にさせた作品を舞台と同じ、ジョン・キャメロン・ミッチェルが脚本・主演、監督、アメリカや日本でも大ヒットし、数々の国際映画賞を受賞した作品だそうです。
ストーリーが素晴らしい、映像が素晴らしい、そして何より音
楽が素晴らしい。
あまりに劇中歌が素晴らしいので映画を観ながら歌詞を懸命に
書きとめていました
スティーヴン・トラスク作詞・作曲による「Origin of Love 
オリジン・オブ・ラブ」などのオリジナル・ソングはグラミー
賞の最優秀演劇音楽賞にノミネートされ、オノヨーコさんが主宰
しトリビュート・アルバムも発表された、とか。
また劇中歌「Wig in a Box」と「Midnight Radio」の2曲の権
利使用をマドンナが申し入れたそうです

あらすじをここに記すより、どうかみて、きいてくださいませ
グラムロックが好きならきっと文句なしに夢中になります
もうタイトルロールからPOPで素敵。
映像が、色彩が、衣装が、挿入されたイラスト(アニメーショ
ン)が素晴らしい
運命と夫と恋人に裏切られたヘドウィグの孤独が愛が寂しさが
痛い
でも劇中ヘドウィグが歌うWicked Little Town はラストで彼
女(彼)を裏切ったトミーが再び歌うとき見事にアンサーソン
グとなっていて...
Origin of Loveの失った半身を彼女は、彼は見つけることがで
きたのだろうか

最後に君をみたのは別れたとき、お互いに見つめ合ってた 見
慣れた君の仕草 
でも顔には血が流れていた わたしの目にも血が
でも誓って言える 君が感じた魂の痛みはわたしも同じだと
その痛みは心の底を貫く痛み それが愛〜Origin of Loveより

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」はGyaOで4/7正午
まで観ることができます

http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0053545/
     
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2008年02月28日

富士子

「ライラの冒険 黄金の羅針盤」の先行上映に行ってきました。
大ベストセラーの映画化という事ですが、この本の存在をまったく知らなかった私・・
まったくもって初めて触れた「ライラの冒険」の世界だったのですが、私のような初体験の人でも、十分に楽しめる内容ではないかと思いました。
脇を固める俳優陣も素晴らしいのですが、何といっても主人公の「ライラ」を演じる‘ダコタ・ブルー・リチャーズ’の演技は賞賛もの!
親友を助けるという信念のもと、恐れを克服し、立ち向かっていく姿に感動です。
勇敢な彼女に大拍手です!
そして、ライラの生きる世界では、人の魂が形あるものとして肉体の外に住み、それは動物の形をしていて、常に主人に付き添っている・・
いわば自分の分身とされる「ダイモン」の存在が特徴的。
彼ら・彼女達の存在はとても重要なポイントでもあるんですが、
その姿、仕草はとても微笑ましく、動物好きな私は堪らなく愛おしさを感じてしまいました。
それから、交通手段として登場する、飛行船や気球の乗り物にも大興奮!
最初から最後までドキドキしっぱなしな極上のファンタジー!
十分に堪能させてもらいました。

この「ライラの冒険、黄金の羅針盤」が、本年度アカデミー賞の「視覚効果賞」を受賞したようですね。
はい、本当に素晴らしいCGに、激しく納得です!

この壮大な冒険の旅は、第2章、3章と続いていくわけですが、
絶対に次も観たいと思わせてくれる素晴らしい映画だと思いました。
3月1日(土)公開、お薦めです!!

以下、公式HPです。
http://lyra.gyao.jp/


posted by TERU at 18:32| Comment(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

NAMI

私のお気に入り映画

韓国映画『初恋のアルバム〜人魚姫のいた島〜』を紹介します!

主人公はごく平凡な女性。彼女は両親の夫婦仲が険悪になってることが原因で、彼との結婚に踏み切れない。ある日、父が姿をくらます。動揺すらしない母をみて、彼女は父を探しに両親の故郷の島にやって来ます。そこで目にしたのは、30年前の純粋な母と爽やかな笑顔の父との仲睦まじい姿だった。若き母の優しい姿、文盲の母に字を教える父、彼女は次第に二人の愛の深さを知ることになった。
現実に戻った彼女は『結婚』という問題に正直に向きあうようになったのです。
タイムスリップのお話ですが、『家族のあり方』や『結婚の素晴らしさ』を問いかける心暖まる作品です。最近、家族内での事件が多発していて本当に悲しいです。だからこそぜひこの作品をご覧になって今一度家族というものを見直して貰えたら嬉しいです!



posted by TERU at 15:40| Comment(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

NAMI

私からのオススメは韓国映画『私たちの幸せな時間』です。

主人公は、死刑囚の男性と愛情に飢えて育った女性。生きる望みを失った二人があるきっかけで週に一度だけ面会することになったんです。初めは敵対してた二人だったけど、お互いに共通点があることに気づき距離は少しずつ縮まっていきました。その過程で描かれる二人の主人公がすごく幸せそうで見ていて心が温かくなりました。
ほんのわずかな時間でも彼らにとったら、最高に幸せだったんだと。クライマックスでは、悲しい結末が待っているんですが、ぜひともご覧ください!
生きていることの素晴らしさや、死刑について改めて考えてさせられました。
私にはすごく衝撃が大きかった作品でした。





posted by TERU at 16:53| Comment(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

みつこ

映画のテンションとしては高めで、映画館の中で笑い声がおこるんですが、扱っている中身はかなりHeavyな内容で、笑っている場合ではなくて…、そんな両方の絶妙なバランスが気に入ったのと、普段生活している上で感じたり共感できることも含まれていたので紹介させて下さい。

映画名は「クワイエットルームにようこそ」
(脚本・監督:松尾スズキ氏、御自身の同名小説を映画化なさっています)。

アルコールと睡眠薬の過剰摂取によって、気が付くと精神病院の閉鎖病棟に運び込まれていた女性ライターが、病棟の中の様々な問題を抱えた患者達と過ごす14日間が描かれています。

この映画を観ていると、普通ってなんだろう?当たり前だと思って行動していることも、もしかして紙一重なんでは?と思えてきます。

食事が食べられず脳に栄養がいかなくなっている女の子に、その御両親が差し入れてくるものは、「彼女にとってどうなのか」ではなく、「自分達の思い」を彼女に背負わせていたり(きっと一生懸命選んだんだとは思いますが)、たくさんの食物が誰かの口に入ること無く捨てられていたりする現代に、その食べ物は、世の中でもっと必要とされている人の口に入るべきだと思って食事が喉を通らなくなっている姿があったりして。

ここまで、極端ではなくてもたぶん誰もが抱えている何らかの悩み事。

世の中全体をおしなべてみると、「たいしたことじゃない」ようにみえても、本人にとっては、「もうどうしていいかわからない…」ってくらい深刻で…行き詰まっていて…。

主人公も、色んな悩みや思うようにならないことが重なって、「自分はカラッポなんだ…」って思わず現実逃避を試みてしまうのですが、そしたら本当に「現実」とは隔離された場所に運ばれていて、でもその場所で「なんとかしなきゃ!」って闘ってたり支えてくれる人達に触れることで、現実と向き合って「前に進もう」とします。

終盤、胸がズキッって傷むシーンもありますが、それも「一歩を踏み出す勇気」。

不思議なことにこの映画は、でてくる深刻でHeavyな状況を屈託なく笑いとばせる力があって、「もしかして大丈夫かも♪」と思えてきて、「最終的に前へ踏み出すのは誰でもなく自分自身なんだから前を見ようよ!ちゃんと前に進めるから!」って思わせてくれる映画でした。

多くの登場人物も、皆どこかしらみたことのある人間らしさを持っています。
みんな困難をほっぽり出して逃げ出そうとしたり、逃避しちゃうんですが、やっぱり逃げてはダメってどこかで思うみたいで、形は違えど戻って来て困難を克服しようとしてる姿は人間らしくて微笑ましくて…。

ほんわりとやさしいパワーをもらえました。

もしよろしければ、ご覧になってみて下さい。


クワイエットルームにようこその公式サイトURLです。

http://www.quietroom-movie.com/

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2007年10月12日

ムツミ

映画「サウスバンド」のご紹介


先日、豊川悦司さん、天海祐希さん出演の「サウスバンド」
観てきました。

はちゃめちゃな父親なんだけど、なぜか筋は通っている。
そんな人の一番の理解者・ファンの妻。
そして、そんな両親のもとで暮らす3人の子供たち。
東京の暮らしを突然やめて、沖縄の西表島での生活を始めた一家。
どこへ行っても、生きるためにはなんらかのしがらみがついてくる。
それでも、信念をつらぬく父と母。
沖縄でのロケでは、島民の方達の出演で、なんとも味わい深さがあります。

http://southbound-movie.com/


原作者 奥田英朗さんの紹介

1959年10月23日 岐阜県出身。
『ウランバーナの森』で小説デビュー。2001年『邪魔』で第4回大藪春彦賞を受賞し、2004年には『空中ブランコ』で第131回直木賞を受賞している。これまでテレビでは『最悪』(01/BS‐i)、『真夜中のマーチ』(07/WOWOW)がドラマ化され、映画では松尾スズキ主演で“トンデモ精神科医”伊良部一郎が活躍する『イン・ザ・プール』(日本ヘラルド映画、05年公開)が劇場映画化されており、本作『サウスバウンド』が劇場公開作品第2弾である。


何かに行き詰ってる方
どうしよう・・・と悩んでる方
何かを感じ取れる映画だと思います。
お時間のある方・興味のある方・・・
映画館へ足を運ばれてみてはいかがでしょう〜。

posted by TERU at 17:38| Comment(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

なおこ

昨日、たまたまテレビの映画情報で知って、もう、ビックリドッキリです。
何が・・・って、【スカイ・クロラ】が映画化(アニメ)されることです!(知るのが遅すぎですが・・・)

私は、原作者である森 博嗣さんの作品が大好きで、エッセイを除く、ほぼ全ての作品を読んでいます。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/
(森博嗣の浮遊工作室)

この、スカイ・クロラは、なかでも異色なシリーズで、その後、続編が4作、計5作が出ています。

このシリーズの主人公達は、生まれながらにして、永遠の生を生きる事を宿命づけられた子供たち「キルドレ」。
彼らは寿命で死ぬことがなく、普通に暮らしている以上、永遠に思春期の姿。

彼らは、戦闘機に乗り、敵に敬意を払いながら、全力で闘い、負ければ死ぬ。
そんな生き方を選んでいます。

実に不思議な世界ではありますが、現代に通じるものも多いように思います。

そして、このアニメの監督は、押井守さんです。
押井監督が、この原作をどう表現するのか?
そこは楽しみではあるのですが、実は、私は小説の映像化に若干抵抗を感じてしまうところがあります。
読んでいるときは、自由に想像できた登場人物の姿などが固定化される、その感じが、ちょっと嫌いなんです。
とは言え、一流の監督が描く世界は、やはり魅力的です。
なるほど、さすがだ!そう思わせてくれる作品を期待しています。

http://sky.crawlers.jp/
(映画「スカイ・クロラ HP)


posted by TERU at 11:27| Comment(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

奈美

私の家の近くに、少し前に全国上映が終了した映画などを、2本立て千円ポッキリ(素敵!)で観る事が出来る映画館があります。
そこで今日私は2作品観てきました。

・「ディア・ピョンヤン」 http://www.film.cheon.jp/
あらすじ〜映像作家ヤン・ヨンヒが自身の家族を10年にわたって追い続けた作品。
大阪で生まれ育ったコリアン2世のヤンは、朝鮮総聯の幹部として、自分の一生をすべて“祖国”に捧げつづける両親のもとで育った。

3人の兄たちは、30数年前に北朝鮮へ帰国させた。
なぜ、そこまでして祖国に自分たちのすべてを捧げ続けるのか?
深まる葛藤と、長い対話。
変貌する時代の中で次第に父と娘は違う生き方を選ぶお互いを受け入れ、そして…。〜

アボジ(お父さん)の笑顔がとても愛らしくて。
オモニ(お母さん)の明るい笑い声がとても力強くて。
なんと言っても夫婦二人の仲の良さ。
今の日本と北朝鮮の関係に、苛立ちともどかしさを感じつつも…、
「家族の絆」というものを素直に感じることが出来て、とても心温まりました。

・「めぐみ〜引き裂かれた家族の30年〜」 http://megumi.gyao.jp/top.html
あらすじ〜新聞記者とキャスターというジャーナリストの顔を持つ、
クリス・シェリダンとパティ・キム監督夫妻は2002年の小泉総理の初訪朝の記事の中で、北朝鮮による拉致問題と、それによって奪われた娘を捜し続ける横田さん夫妻の存在を知り、事件、そして横田さん夫妻の愛と勇気をフィルムに収めたいという衝動に駆られた。
拉致問題解決に奔走する横田さん夫妻に密着するとともに、報道や記録資料、関係者の証言によって、その30年という歳月を映像によって紡いでゆく。〜

つい今しがたまで「ディア・ピョンヤン」を観ていたのでとても複雑な気持ちになりました。
でもTVの(短い)報道でしか知らなかったことを、私が幼い頃には全く知らなかったことを、知ることが出来てよかったです。
めぐみさんのお父さん・お母さんが長い間ずっとずっと苦しんでいること、戦ってきたこと、今でも必死に頑張っていること。
逢いたかったのに逢えないまま…亡くなってしまった被害者の家族の方達の気持ちを考えると、胸が張り裂けそうでした。
めぐみさんのお父さん・お母さんが拉致被害の活動を始めた頃の映像は、まだ髪の毛も黒々としていて…。でも今は白髪交じりで…。
どれだけの月日が経ったのだろう…。
「30年」
なんとかしたい!って心の底から思って、本当に胸が痛く苦しくなりました。


どちらの映画ももう映画館で上映されてるところは少ないと思いますが…。
DVDも発売されてるようです。
きっとレンタルでも観れるのではないかな〜と思います。
もし気になった方はぜひ。観てみて下さい。





posted by TERU at 17:20| Comment(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

ムツミ

10月6日(土)公開のドキュメンタリードラマ
映画「北極のナヌー」の紹介です。

http://www.nanu.jp/

過去30年間で168万平方キロメートル(日本国土の4倍半)の氷が溶けてなくってしまい、またこれから先。。。30年間で地球上から北極が消えてしまう恐れがある。

「ナヌー」はそんな北極に生まれ、これから生きていかなければなりません。
過酷な生活のなか、どんなにつらい時も決してあきらめず生きる様子を、稲垣五郎さんのナレーションで紹介。

15年をかけた撮影された映像。
しっかり心に刻みたい映画です。

主題歌「奇跡の星」10月3日発売

北極のナヌー

posted by TERU at 18:30| Comment(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

みつこ

先日、前から気になっていた映画を観てきました。
映画名は、「ドレスデン 運命の日」。

第二次世界大戦末期の1945年2月13日、ドイツの文化と芸術の町「ドレスデン」が英国軍の集中砲火で、一夜にして廃墟となった史実を映画にしたものです。(ドイツって、当時、日本の同盟国だったんですよね)

この映画の監督の「戦争は、簡単に善と悪に割り切れるものではなく、片方に罪があって、もう片方が全くの無実だということもない。
戦争自体がいかに無意味なことなのか。特に、そこで生きるひとりひとりの人間にとって戦争は全く意味がないし、又、あってはならないことなのだということを伝えたかった。観客に、このテーマと自分が近いところにいるという感覚を、登場人物を通して呼び起こすことができれば、この映画が歴史的事実を客観的に描いただけではなく、そこには人がいて、色んな感情を持っていたというところまで分ってもらえると思い、この映画を制作した。」
という言葉がダイレクトに伝わってくる映画でした。

戦争映画ではありますが、悲惨なシーンを強調するのではなく、砲弾が降りしきる中に、ごくごく普通の一般の人々がおかれた時の状況と心の動きを通して戦争が語られています。
映画には、ドイツで暮らす老若男女、ユダヤ人、ゲシュタポ、実際に戦地に向かう英国兵等多種多様な人達が登場し、各々が全く違う立場の中、時代に翻弄され、葛藤する姿が映し出されます。

生きたくて必死で避難してきたけれど、爆撃によって迫りくる死の恐怖に耐えられなくなる(防空壕の中にいれば安全というわけではないんですね)姿。
「大切な人を守りたい」…そのために、それぞれの立場で力を尽くす姿。

この映画では、そこにいる人達それぞれの人生が主役です。どうでもいい人生なんてありません。

又、映画の中で、この空爆で崩壊したドレスデンの「聖母教会」が過去→崩壊→現在の姿と映し出されます。

当初「聖母教会」は、崩壊したままの姿で残し、戦争の無惨さを告発していこうという意見が多数だったとか。
でも、再建が始まると人々の意見が変わってきたそうです。
なぜって。。。その「聖母教会」再建のために、過去、ドイツを攻撃したイギリスだけではなく、ドイツによって苦しめられた国まで多くの国々が協力してくれることになったから…。
過去の憎しみを断ち「和解」することで、未来への平和を語り、「平和」の大切さを忘れないためのものとして「聖母教会」は、今在るようです…。

私には、主観をどこにおくかで変化してしまう「正しさ」の意味は難しすぎますが、相手がどういう状況になるかを目の当たりにすることなく遠くから、同じ命を持った人々がいる場所を攻めることは、怖いなと思います。
今、戦下にある場所もありますが…これから先未来に向けて、たくさんの命が奪われることのない世界であってほしいと思います。
世界の全ての人が平和に暮らせますように。

もしよろしければご覧になってみて下さい。

以下、公式サイトURLです。

http://dresden-movie.com/
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2007年09月10日

はぴ♪

映画「ミス・ポター」の試写会に行ってきました。

世界で一番有名な青い上着を羽織ったうさぎ 「ピーターラビット」の作者ビアトリクス・ポターの 恋と波乱に満ちた半生を描いたものです。
「ピーターラビット」は 1902年、105年も前に出版されたとは思えず今でも全世界で愛されてますね。

アニメーションやキャラクターグッズは 目にするのに絵本はじっくり読んではいませんでした。
この機会にイングランドの湖水地方ののどかで美しい景色を思い浮かべながら、ミス・ポターの真の魅力を感じながら、もう一度手にしてみようかなと思いました。

そして彼女は第2の壮大な夢となったナショナル・トラスト(大勢の人達が少しずつ寄付を出し合いすばらしい自然や文化財を買い取って守っていく運動)の先駆者でもあるのですね。

ちょっとズレてしまいますが宮崎駿さん達が協賛している「トトロの森・狭山丘陵」の事を思い出しました。
わが国でも開発によって心和む風景が無くなっていってしまっている。
トトロの住めるような場所を少しでも残していって欲しいなとも思いながら見てました。

ミス・ポターはあの時代に嫌な事に立ち向かったのではなく愛することを大切にしていたら素敵な人生が目の前に開けていったのでした!
見終わった後はとてもゆったりした優しい気分になりました。

9月15日(土)より 全国ロードショーです。

 http://www.miss-potter.jp



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2007年07月23日

あら

私の大好きな映画監督ジャック・タチ!
映画に登場する“ユロ氏”を演じるジャック・タチ。
そして観ている者を虜にしてしまうとってもお洒落でユーモアたっぷりの世界観!
音楽を以前紹介しましたが、とても細部にまでこだわるジャック・タチならではです!
ミッドセンチュリーがお好きなTERUさんもそうでない方も…
映画に登場するモダンでどことなくレトロな感覚を味わってもらいたいですぅ。

な、なんと3日間にわたってNHK衛星第2放送で上映で〜すぅ!
今回放送されるのは、最もジャック・タチの代表作品とよばれるものです。
レンタルショップでもなかなか扱ってなかったりするので是非、この機会にご覧になってみて下さい。
ジャック・タチの世界を体験してみて下さいませ。

7/25(水)NHK衛星第2 昼1:00〜2:25
「のんき大将カラー版」

7/26(木)NHK衛星第2 昼1:00〜3:05
「プレイタイム」

7/27(金)NHK衛星第2 昼1:00〜2:30
「ぼくの叔父さんの休暇」

ジャック・タチ情報は下記をどうぞ。
http://homepage2.nifty.com/officesasaki/tati/tati.html

                         
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2007年07月19日

みつこ

今夜観た映画はすごく心に残る作品でした。
「善き人のためのソナタ」という旧東ドイツの秘密警察・諜報機関シュタージを描いたドイツの作品で本年アカデミー賞「外国語映画賞」を受賞しています。
話は、旧東ドイツで、反体制の疑いのある作家と恋人の女優を監視するよう命じられたシュタージ(国家保安省)の大尉が、作家のアパートに盗聴器をしかけ監視をはじめるところからはじまります。静かな流れの中で、盗聴を続ける大尉の心の変化と国のシステムによる人々の苦しい胸のうちが描かれていき…ラスト近くで大尉はある行動をとります。そしてその後…。どうなるのかドキドキしながらも少しホッとできたのは、「これからのドイツ」を示しているのかな、と思いました。

重いテーマがしっかり伝わる映画であるとともに、とても上品な清潔な映画でした。余韻がしばらく残り、なんとなく優しくなれる感じです。

ちなみに、シュタージとは旧東ドイツの国家保安省のことで、国内の反体制の人々を監視・逮捕するため1989年のベルリンの壁崩壊まで約40年間、存在していました。職員約10万人とか。また、正式にはシュタージには属していない民間人で、人知れず家族や友人のことをシュタージに密告していたIM(インオフィツィエラー・ミットアルバイター)と呼ばれる協力者も約17万人存在していたそうです。
ベルリンの壁崩壊後、監視されていた人々の個人情報記録は、本人の請求で必要に応じて閲覧できるようになりましたが、そこで家族や親友が実はシュタージの協力者であったという事実を知った方もいらっしゃるようです…。

ただ…大切な人や自分を守るために、恋人や家族までも密告せざるを得ない方達もいたかもしれないようで、誰かを悪人として責めるようにはなっていないところも、この作品を私がいいなぁと思った理由です。

ベルリンの壁崩壊時って確か日本はバブル期でマハラジャやジュリアナ東京ー!って記憶がありますが、同じ時期に旧東ドイツではこのような状況があったなんて驚きました。

映画には、常にどこかで監視されているかもしれない監視社会の恐ろしさも描かれており、よその国の過去の出来事ですが、これからの未来についても考えさせられる映画でした。

よろしければ、ご覧になってみて下さい。


posted by TERU at 11:24| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さちこ

「それでも生きる子供たちへ」は
WFP国連世界食糧計画と財団法人ユニセフ協会、
イタリア大使館が後援するオムニバス映画です
孤児、ストリートチルドレン、HIVに母子感染した少女、
少年兵厳しい現実の中でも逞しく生きる7人の子供たちの姿を、
ジョン・ウー、スパイク・リー.リドリー・スコット等
世界的に有名な7人の監督たちが描いています
この映画の収益は世界の子供たちのために全額WFPに寄付。
もちろん監督たちもすべてボランティア参加。
わたしのつたない言葉でご紹介するよりも
オフィシャルHPで予告編をごらんください
http://kodomo.gyao.jp/
http://www.gyao.jp/cinema/kodomo/
WFP国連世界食糧計画HP
http://www.wfp.or.jp/
財団法人ユニセフ協会(日本)世界のこどもたち
http://www.unicef.or.jp/children/index.html

この映画の光と影を代表して表しているコメントだと
思いましたので転載させていただきます

山田 玲司さん
〜そして彼らの悲惨に見える現実の中に、
子供だからこそ得られる光を映し出している。
感じるのは、「こどもは未来の塊」だと言う事で、
これに勝る希望はない。

東 ちづるさん
確かにこの子どもたちにも笑顔の瞬間はある。
しかし、私たちは内なる悲鳴に気付かなければならない。

残念ながらこの映画もミニシアター系でひっそりと上映中
それでも全国10数カ所で順次公開される予定です
                 




posted by TERU at 11:14| Comment(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

けぇ

今日は「GAMA-月桃の花」という映画を紹介させてください。

私の学校は沖縄へ修学旅行に行くので、その事前学習としてこの映画をみんなで見ました。

GAMA(ガマ)とは、沖縄の鍾乳洞の事です。沖縄戦では県民の避難壕としての役割をはたすとともに、敵軍の標的ともなり、また、日本軍による強奪や虐殺といった惨劇の舞台となったところです。

また、月桃は沖縄に自生する4月から盛夏にかけて白に紅色を帯びた花をさかせる植物だそうです。

この映画は沖縄戦終結50周年の時につくられたものだそうです。

戦争の映画は、兵士の目線からつくられたものは結構あると思うけど、「月桃の花」は一県民である、ひとりの女性の姿を通して戦争の悲惨さを描いた映画です。


この映画を見て、二度と戦争を繰り返してはいけない!とますます強く感じました。家族や友人、そして人間らしい心まで戦争は奪ってしまうんだと思いました。

私は小学校の修学旅行で広島に行って原爆ドームを見てきました。資料館にも行ってきました。
そこには実際に行って、実際に見てみないと感じられないものがたくさんありました。

戦争の悲惨さを、今度は私たちが伝えて行かなければいけないんだと思いました。

いつか本当の世界平和が訪れますように…

http://www.gettounohana.com/




  
posted by TERU at 23:30| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

さちこ

きょうは映画をご紹介させていただきたいと思います
今夏はゴッスイ映画がたくさんあって迷いますね〜
あすはシネコンに、ここでもご紹介いただいてたダイハード4.0かシュレック3を観にいく予定ですがこれはどちらかいうと夫の趣味で(わたしも好きですが)わたくしは次にご紹介する2作品にとても心惹かれてます

「アズールとアスマール」
ジブリが配給するミッシェル・オスロ監督の最新作
黒い目と青い目、イスラムとヨーロッパ人工的に作られた迷信や誤解によって、異なる者同士が争い合っている世界。
様々な違いによって区別され差別される社会構造。
少年の自立と成長、そして人々が相互に理解し合い融和していく希望に満ちた物語美しく緻密で絵巻物のような絢爛たる色彩
公式ホームページ
http://www.ghibli-museum.jp/azur/
http://www.ghibli-museum.jp/azur/cinemas/
三鷹の森ジブリ美術館ギャラリーで展示会も開催中です


「ルネッサンス」
これは「アズールとアスマール」とは全く対照的な作品
なにしろ謳い文句が
「世界を熱狂させたモノクロームの衝撃〜極彩色よりもカラフルで刺激的な光と影の新世界」ですから。
でもリキテンスタインがおすきなTERUさんならきっと気に入られると思います。

巨大な陰謀渦巻く近未来のパリを舞台に、誘拐事件を追う警部の活躍を描くSFアクション・フィルムノワール。

アメコミと押井守監督が大好きなC.ヴォルクマン監督が新技術を結集した構想10年、総製作費23億円の超大作。
監督は〜20世紀初頭から人々を魅了し続けるコミックへの敬意から動く映像として表現したかった。
かつてのヒッチコック作品や、さらに昔のサイレント映画。そんな古典的な雰囲気を、現代のアニメーション技術と結び付けたかった〜とインタビューで語っておられます

Yahooのキネマ横丁で予告編をみることができます
http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/renaissance/
http://www.lichtensteinfoundation.org/

2作とも上映館が少なく期間も短いらしいのが残念です
                       
posted by TERU at 13:57| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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