2008年05月20日

ぴろ

最近は注目するニュースがたくさんあるのでネットのトピックスに目を通すことが多くなりましたよね。
私は特に今年、小論文を書く課題があるのでよく見るのですが・・・。
父に教えてもらったサイトで、とてもためになるサイトを見つけました。

http://allatanys.jp/

「あらたにす」というサイトなのですが、朝日、日経、読売の記事を比べているんです。
エンタメはないのですが、一面や写真などは三紙全部違ったり(日中首脳会談の時は三紙が書いてました)するのでそれぞれの違いや観点があって勉強になります。

投稿といって一般の方からの意見を言える場所もあるので、今の時代には貴重なスペースなのではないかと思います。

いろいろと書いて支離滅裂ですが、ぜひ一度見てみてください。
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2008年05月07日

ムツミ

ネットサーフィン中。。。見つけました。

沖縄・・・シーサー・琉球ガラス・やちむん(陶器)を紹介しているHP

☆ シーサー☆

琉球が愛し続けて来た守り神
沖縄では今でも多くの家の屋根にシーサーを見ることができる。沖縄の瓦職人が、屋根の仕事をさせてもらったお礼に、余った材料で創って屋根に置いたとされている。それぞれに職人の個性があり、シーサーを見れば誰の仕事かが解ったそうだ。

本物のシーサーを求めて、たどりついた工房がここで紹介されています。

☆ 琉球ガラス☆

100年の歴史を持つ琉球ガラス
琉球ガラスの歴史は、明治時代中期、九州や大阪のガラス職人によって技術がもたらされ、「薬瓶」や「菓子瓶」などの生活雑貨として浸透し、昭和初期まで作られてきたが、第二次世界大戦で施設が廃墟と化したため、生産が停止する。1972年の本土復帰を境に、本土からの観光客向けの作品へと移行したため、原料調合による良質な琉球ガラスへと変わった。時代とともに変化を続ける琉球ガラス。

☆ やちむん☆

やちむんの里は焼物が盛んな沖縄の中でも有名な、窯元の集合体だ。大きくは中堅の作家と若手の作家の2つの共同釜で構成されている。ここで紹介するのは若手陶芸家4人が窯を持つ「北窯」

そのほか、沖縄の味の紹介。

沖縄に興味のある方、覗いてみてください。

http://www.oz-okinawa.com/

posted by TERU at 16:23| Comment(0) | ホームページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

mmicyo

今日はネットでできる万華鏡のご紹介です。
久々なので、最近の投稿は確認したのですが、以前に紹介されていたらごめんなさい。

万華鏡という言葉に、なんだか懐かしい響きを感じるのは歳のせいでしょうか^^;
キラキラと綺麗で基本的には同じ模様は二度とできないと言われ、そんな儚さも手伝ってか、私はとっても好きなのです。

そんな万華鏡をネット上で簡単に自分で作ることが出来るのがこちらのサイトさんです。

http://flashgame.rounder-s.net/?cn=kaleido

自分で好きな形や色や大きさや色の透明度を選んで自分だけの万華鏡を作成できるのです。
ただ、実際の万華鏡のように覗いてみるまでどんな色なのかどんな模様なのかわからないわくわく感には乏しいかも知れません。

一方自分で手軽に作れて、ちょっとの時間で楽しめます。
とは言うものの、一度始めるといろいろやってみたくなり結局は思いのほか時間が経過してしまう、という事態も><

テーマを決めて作成するのも楽しいですよ。
例えば季節とか、花とか。
今、私はいろんなジュエリーをテーマに作っています。

作成したものはブログに貼る事も出来るようになっていますし、万華鏡の模様で壁紙も作れるんです。
自分で気にいたものができたら、サイト内のギャラリーに投稿することもできます。
投稿された作品を拝見するのもとても楽しいものです。

ちょっとネットを開いて目の前のデスクトップに展開される色の競演を楽しんでみてはいかがでしょうか?

posted by TERU at 15:38| Comment(3) | ホームページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

インターネット放送局のサイトを紹介させてください。
元AP通信記者のビデオジャーナリスト・神保哲生氏と社会学者・宮台真司氏を司会に、時事問題に関する専門家をゲストとして招き、毎週1テーマをとことん掘り下げた議論を展開しています。
毎回非常に興味深く、深い考察を得ることができます。
有料(1ヶ月525円)ですが、無料コンテンツもあるので、ぜひ一度チェックしてみてください。

ビデオニュース・ドットコム
http://www.videonews.com/

「ビデオニュース・ドットコムは、既存のメディアが取り上げようとしない市民性の高い大切な情報やニュースを、時間を惜しまずにとことん掘り下げることこそが、広告に依存しない放送局の使命だと考えています。 既存のメディア報道に飽き足らない方は、ぜひビデオニュース・ドットコムを情報源の一つとしてご利用ください。」
(HPより引用)


posted by TERU at 15:37| Comment(3) | ホームページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かりん

『第49次南極地域観測隊同行日記』
http://www.env.go.jp/earth/nankyoku/message/index.html

これは環境省の職員さんが南極観測隊に同行して、
その活動内容を記した日記なんですけど、
普段南極とは関係の無い生活をしている私たちにも、
彼らがどんな作業をしているのか、
南極が世界の中でどういった立ち位置なのか、
それが分かりやすく記されています。

全く知らない人なのに(笑)、なんだか一緒に帯同しているような、
そんな気分にすらさせてくれます。

地球温暖化とはまた違った角度からの南極知識、
なかなか興味深いと思います。お時間のある時にでも是非。




posted by TERU at 14:45| Comment(2) | ホームページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

SACHIKO

「惑星の旅」っていうサイトをご紹介。

一番最初教えてもらって見た時は地球に住んでいながら、詳しく知らない事ばかりでした。

最近 温暖化など 地球規模で問題になってることもあって
以前より このサイト見るようになりました。

ほかの惑星もいろいろ見れるので旅してみてください。

  
http://jvsc.jst.go.jp/universe/planet/

 

  

  

posted by TERU at 17:47| Comment(3) | ホームページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

みつこ

ピアノリサイタルに行ってきました。

なんと!会場が満席になったため急遽ステージ上に座席が設けられ私はそちらの席へ。。。
演奏者の真後ろに位置した為、音色は間近で感じられるし、ピアノを奏でる指先までよく見えるという思わぬ大サービスをいただけちゃいました♪。

ピアニストの名前は「イエルク・デームス」氏。

イエルク・デームス氏は、1928年オーストリア生まれで、現在79歳。
バドゥラ・スコダ氏、フリードリヒ・グルダ氏らと共に「ウィーンの三羽烏」と称されており、ドイツロマン派最後の巨匠と称され、ベートーヴェンリングを所有していらしゃいます。

ベートーヴェンリングとは、ベートーヴェン自身が愛用していた指輪で、各時代のベートヴェンの名演奏家に継承されるリングで、エリー・ナイ氏、ウィルヘルム・バックハウス氏を経て、今はデームス氏に受け継がれています。

日本には1961年に初来日、以来全国各地でリサイタルを行われています。

彼がピアノを弾くと音達が世界観を持って広がります。
太くて丸っこい手から音色が深みを持って力強く繊細に…。
ピアノの調べに乗せてどこか別の世界へいざなってくれる感じ。

特に高音の繊細な音色は圧巻!ピアノから音符があふれでてくるのが見えるようでした。

1曲約20分の2時間があっという間に過ぎ、終演後も余韻に浸っていました。
素晴らしかったです。

以下のサイトで、イエルク・デームス氏のピアノが試聴できます。

デームス氏の演奏なさってる「エリーゼのために」・「乙女の祈り」・「トロイメライ」の試聴できるサイト。

http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/65349/s/~6b19cf0ce

ちなみに、上記のサイトではスタニスラフ・ブーニン氏がピアノを弾く「トルコ行進曲」も試聴できますので、デームス氏のピアノと両方聴いてみるのも面白いかもしれません。

デームス氏の演奏なさってるモーツァルトの「トルコ行進曲」を試聴できるサイト。

http://www.bmgjapan.com/_artist/item.php?id=2027&item=6897

よろしければ一度きいてみて下さい。


posted by TERU at 16:50| Comment(2) | ホームページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

なおこ

複数の新聞社のweb記事で【文字.活字文化推進機構】スタートの記事は、読んではいたのですが、今日の北海道新聞に特集として詳しく載ったので、ご紹介させていただきます。

《2007.10.31 北海道新聞特集記事より抜粋》

1000年以上も続く日本の文字文化を衰退させてはならないー。国民の活字離れが指摘されるなか、新聞界や出版界、財界などが足並みをそろえ、活字文化を見直し、親しむための運動に乗り出した。
(参考:YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20071024ij21.htm


特集では、東北大学教授の川島隆太先生と、落語家の春風亭小朝さんの講演内容を紹介しています。

川島先生は、今や任天堂DSですっかりお馴染みですよね。
川島先生の講演の内容を端折りながらですが書かせていただきます。

『脳の前頭葉の前側にある領域「前頭前野」は人間ならではの脳で、考える力、創造する力。行動と情動の制御。平たく言うと我慢する力。そしてコミュニケーションを円滑にする力として働いている。自ら何かをしようとする意欲、記憶・学習もつかさどります。
二十歳を過ぎると、体力の低下が起きる。それとともに脳の衰えもスタートする

・・・・・・・・中略・・・・・・・・

前頭前野を鍛える方法を研究しています。脳には二大原則があって、一つは、より難しいことをすると、よりたくさん働くということ。もう一つは、同じことを繰り返し行うと、働きが下がってくる。学習です。ところが、数を扱うことは、この原則に当てはまらない。誰がやっても、何回やっても脳は同じように活性化された状態になります。
次いで見つけたのが活字です。新聞記事を読んでいるとき、前頭前野もその他の場所も働く。全く意味のない文章でも働く。さらに面白いことに声を出すともっと働く。誰にでも何度でもこの現象が訪れる。文字や活字にきちんと触れることが私たちの一番大事な脳を刺激するのです。

認知症になった高齢者を活字に接するようにしました。98歳の女性はアルツハイマー病で、自分の過去をほとんど忘れてしまいました。週5日、活字や数字に触れることを一年間続けたところ、どの医者もアルツハイマー病だと全く気付かないくらい回復しました。99歳から、生まれて初めての英語学習を始めることができました。5年以上、勉強を続けてます。(・・・以下省略)』

実は、私の身内に、8年前脳梗塞で「失語症」になってしまった男性がいます。当時67歳です。
「失語症」・・・まさに「言語を失う」病気です。
病気になる前は、常に本を手放さないくらいの読書好きで、職業柄、法律関係書も常に読んでいた人が、幼児が学ぶ手順で言葉と数字を一つずつ段階を踏んで覚え直して行きました。
犬と猫の絵と「いぬ」「ねこ」というひらがなを線で結んだり、「ミカンが3個あります。これを一つ食べました。残りは何個ですか?」という算数をするんです。
何年も掛けて、小学校中学年〜高学年くらいの段階で、一応リハビリは終了しましたが、元々本好きなのが幸いして、分からないながらも本を読み、新聞を読んで・・・という生活を続けた結果、今は、言葉が多少出にくいけれど、人と話が出来るようになりました。
脳外科の先生が、素人に分かりやすく説明してくださった言葉が、とても印象的です。


「脳はね、一度壊れると再生はしないけど、今まで働いてなかった部分が、壊れた部分の代わりをするようになるんだよ」

そんな訳で、川島先生の仰る意味が、とてもよく分かります。

この【文字.活字文化推進機構】、名前だけが残るようなことにならずに、世の中に浸透し、上手く機能していってくれるといいな、と思います。



posted by TERU at 15:44| Comment(5) | ホームページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

ままり

ちょっとカッコイイミュージッククリップを見つけました。

THE HOURS 「Ali in the jungle」

THE HOURS.jpg


NEXUS
http://www.nexusproductions.com/
これはイギリスのサイトなんですが、いろいろなミュージッククリップやCMアニメーションが見れます。
(YouTubeでも見れますが、あえてこちらから…)
右の enter site  から jonas odell 氏の 「THE HOURS」です。
latest(最新作)の中からも見れます。
ステージ上にあらゆるものを詰め込んで、目まぐるしく、リズム良く、まるで動く紙芝居のようです。
骸骨が歌うのもカワイイ。

ジョナス・オデル氏は、U2の「Window in the Skies」も手がけていますが、音楽と映像のテンポ感がスッゴクいい。これも必見!

ジョナス・オデル氏


FILM TECKNARNA
http://www.filmtecknarna.se/
オデル氏が創設者のひとりである映像製作チーム。他の作品も見れます。


そして、いろいろ見ていたら、富岡聡さんの「USAVICH」もある。面白いですよ!
ウサビッチは公式サイトのこちらから見たほうがキレイです。
http://www.myflux.jp/


NEXUSにある、COCA-COLAのCMアニメーションもおすすめです。

秋の夜長に、ひとりPCの前で…いかがですか?


                          
posted by TERU at 17:50| Comment(7) | ホームページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

なおこ

17日の北海道新聞で切絵作家・原義一さんのことを知りました。
原さんの切絵自体は、色々なところで見てはいましたが、札幌在住の
作家さんだとは知りませんでした。

【ドラバラ「鈴井の巣」】のオープニングに使われている鈴井さんの切絵、これが、とっても好きなんです。


公式HP  http://kad.heavy.jp/    

作品のいくつかが見られますし、ブログもありました。 

是非ご覧になってみてください。


posted by TERU at 12:02| Comment(0) | ホームページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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