2008年05月07日

ごだっぺ

風薫る5月、緩〜いピアノ曲でもと思っていたのですが
やっぱりこちらを紹介せずには通れません(笑)!
今年1月から貸したCDが巷で大人気で帰ってこない・・・

オーストラリア出身の「AIRBOURNE」

今時珍しい古典的なアルバムジャケットが凄いのですが、中味の音がまた凄い!
ストレートど真ん中のバリバリのROCK’n ROLL!
一曲目が「STAND UP FOR ROCK’n ROLL」ですもん!
これがデビュー作ですが、既にストーンズやモトリーのサポート経験ありということでかなりの実力者のようです。

もう一つの特徴は「音のタイムスリップ」
サウンドが何だか懐かしい音で「今の音じゃないよね〜?!」って感じなのですが、日本盤ライナーノーツにあるように、ワザと古い音の仕上がりにしているらしいのです。

詳しい人はプロデューサー名で納得でしょうか。

マイスペに今年の夏のツアースケジュールが載っているのですが
GLAYもビックリの日程!
これだけの数を本気でこなして消化できたら、将来は凄いバンドになるんじゃないかな。

理屈でなく体が勝手にヘドバンする全力疾走のハードロック。
ROCKはやっぱりこれくらいストレートな方が気持ちいいかな。
ロックしようぜ〜!という気持ちがいっぱい詰まっているアルバムです。


http://www.myspace.com/airbourne

AIRBOURNE.jpg
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2008年04月11日

和歌子

今回は、オススメの曲を紹介させて下さい!

『DEAI』という曲です。
沖縄出身のRYOEIさんが歌っているのですが、本当に素敵な曲です。
RYOEIさんといえば、島田洋七さんが書かれた「佐賀のがばいばぁちゃん」の主題歌、『ばぁちゃん』という曲も歌っているので、知っている方も多いかなと思います。
RYOEIさんの力強く優しい声も魅力的なのですが、私はこの歌詞が、頭から離れません。


DEAI いつの日か遠い昔にも あなたに会えてよかった
近い将来は愛情に満ちた 僕はあなたのようになりたい


聴く度に、人と人との出会いを大切に思う心、そして関わってきたすべての人たちへの感謝の心を、思い出させてくれます。
ぜひぜひ、聴いてみてください!
posted by TERU at 17:59| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごだっぺ

DMCの実写化ということもあり、巷ではデスメタルブーム?
ということで、最近ヘビロテのデスメタをご紹介します。

「IN FLAMES」

北欧・スウェーデン出身のツインギターの五人組。
今回のアルバム「A SENSE OF PURPOSE」が9枚目のアルバムになります。

詳しいプロフィールは個人的に探していただくとして(苦笑) 、
「メロデスなんて聴いたことがないけど何?」という方、宜しければマイスペでご試聴を♪

http://www.myspace.com/inflames

この分野の先駆者でありメロデス界では確固たるポジション築いている彼等。
フォロアーを寄せ付けない圧倒的なメロディーラインは、
やはり北国出身のGLAYに通じるものがあるのでしょうか?
歌詞も他のメロデスとは一線を画すものがあります。

デスメタでは「BLAST BEAT」と呼ばれるドラムビートがとても重要なのですがぜひ、どのドラムとツインギターの音にご注目を。
「ここHISASHI君に弾いてもらったカッコいいかも〜!!!」っていう箇所幾つかありますよ。

デスメタ(デスボイス)に関しては好みが大きく分かれると思いますが、今回のアルバムはかなりPOPで、どちらかというとハードロック。
その分デスメタ初めての方も聴き易いかと思います。
「物足りなーい!!!」という方は前作あたりか
もしくはマイスペで「ARCH ENEMY」あたりに飛んでみてくださいね。

先日発売されたばかりでCDショップに試聴コーナーにもあると思いますので良かったら聴いてみてください。
たま〜にはこんな感じもいいかも。

IN FLAMES.jpg


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2008年04月01日

unuma

THE FRATELLISにするかTRIVIUMにするか迷った中
やっぱりお勧めしたいのが

『THE WOMBATS』

イギリスのリヴァプール出身の三人組(うち一人はリヴァプール在住のノルウェー人)

リヴァプールといえば・・・そうTHE BEATLES!
彼らの音楽もそんな影響を受けてかどうかは知りませんがHAPPYでPOPな音楽です。

実際、彼らはポール・マッカートニーが通った学校を改装して創設された(ややこしい!)
「LIVERPOOL INSTITUTE OF PERFORMING ARTS」の学生さんだったとのこと。

インディーズバンドというと、ある種コアな臭いがしてとっつきにくいと思われがちですが彼らの音は突きつけたように明るくてPOP!
(最近のUKインディーズはどれもPOPです)私は特にギターの音が好き。
ここに彼らの明るさがギュ−っと詰まっているような気がします。
時折、「若さゆえの勢いだけじゃないの?」なんて意地悪な声も聞かれますが・・・
いいんです!POPで明るくて勢いがあってどこがいけない(笑)!?

「MOVING TO NEW YORK」
「BACKFIRE AT THE DISCO」
「KILL THE DIRECTOR」

はヘビロテでプレイされていたので、もしかしたら知らないうちに耳に入っていたかも。

昨年はFUJI ROCKに登場、今年はSUMMER SONIC 08に登場します。

試聴はこちらで

http://www.myspace.com/thewombatsuk

http://www.thewombats.co.uk/home.php?/home


多分、好き嫌いなく誰にでも聴きやすい音ではないかと思います。
デビューしてまだ2年弱、「THE PIGEON DETECTIVE」や「THE ENEMY」など激戦のUKインディーズの中でぜひ頭一つ抜き出てくれないかなと思っているバンドです。

THE WOMBATS.jpg

THE WOMBATS2.jpg

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2008年03月17日

ごだっぺ

『SUBLIME』

もう10年以上前、たった3枚のアルバムを残して
ボーカルのBRADの死でその幕を閉じたバンド「SUBLIME」

ジャケットの写真を見て
「え〜!ハードコア?」と思われる方がほとんどだと思いますが
(確かに生き方はハードコアではありますが)
偏見をなくして音を聴いてみると

「レゲエ+パンク+スカ+オルタナ(+ジャック・ジョンソン?)」

の実にユル〜イ、しかしちょっとパンキッシュでスローライフな音楽なのです。
レゲエのリズムでスカを唄うって感じでしょうか?ミクスチャーロック?アートフォーク?

まさしく西海岸のSUNSHINE MUSICなのです!
そして文句のつけようがなくカッコいい!

MY SPACEやアマゾンのサイトでも試聴ができるようです。
初めての方は「WHAT I GOT」、「SANTERIA」がお勧めです。
この2曲は遺作となった「SUBLIME」というアルバムに収録されていますが(メジャーデビュー一作目が奇しくも遺作になってしまいました)もし機会があればPVもご覧になってくださいね。
10年前とは思えないくらいカッコいいです。

http://www.myspace.com/sublime


私は春先のユルユルとした暖かい季節になると必ずこの「WHAT I GOT」が頭の中を流れます。
春先っていろいろな事があって気持ちの整理が大変だったりしますが
この曲を聴くと「まあ、いいか〜」なんて妙に落ち着いたりします。
夏にビーチで聴くとまた違った感じに聞こえていい感じですよ。

あまりGLAYファンは聴かないジャンルかもしれませんがぜひ!

Sublime1.jpg

Sublime2.jpg


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2008年02月28日

ごだっぺ

『ドラムで歌を唄う男・中村達也』

イカ天で初めて聞いた時からビビっと来た!
パンク、ロック、ジャズ、何を叩いてもカッコいい!
唯一無二、カテゴリー問答無用!
私の大、大、大好きなドラマーです。

元「BLANKEY JET CITY」のドラマーと聞けば「あ〜っ!」という方も多いかもしれません。
BLANKEYの解散後はLOSALIOS(武田真治や、TOKIEさん、スカパラのカトウさんや谷中さん参加)やTWIN TAIL、JOY HEIGHTS、FRICTIONなど数々のバンドとして活動しています。

彼のドラムの魅力は「自由奔放」「即興性」「メロディアス」というところ。
手数も少ない方ではないし滅茶苦茶叩くのですが("滅茶苦茶"というのは"実は複雑に"という意味です)、それをコントロールして楽曲とする演奏力と感性はこの人ならでは!
まさに「歌を唄うようなドラム」なのです。

もしBLANKEY時代もご存知でなければ「BANG!」(名盤です)、
「ロメオの心臓」(「赤いタンバリン」など聞き覚えがあるかも)で
パンキッシュでストレートな音をまず聴いて頂き、それからLOSALIOS等を聴いて頂くといいかな。

LOSALIOSはインストルメンタルバンドということもあって、
この中での彼のドラムはまさに「自由奔放」。
BLANKEY時代に比べるとジャズロック的な音になっていますが、
彼ならではの独創的なプレイが堪能出来ると思います。
個人的には「世界地図は血の跡」「幽霊船長がハナシてくれたこと」をお勧めします

(ロザリオスのサイトから一部試聴可能)。
http://www.losalios.com/

昨年は布袋さんのツアーに参加をして音の幅が広がった彼、
今年は沢山動いてくれそうな予感です。

BLANKEY時代から知っている人も、インタビューを読んでみてください!
今年の彼はもっともっと楽しく叩いてくれると期待できる内容です。
彼に対して少し「おっかない」印象を持っていた方もちょっと見方が変わるかも。
(前・後編あり)

http://www.jti.co.jp/sstyle/my/cafe/150/index.html

まだまだ進化&変化していく彼のドラム、今年私が一番聴きたい音です!

中村達也1.jpg

中村達也2.jpg

中村達也3.jpg
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2008年02月22日

みつこ

先日、ジャケットに魅かれて購入したジャズアルバム。

この瞬間を撮るなんてすごいなーという気持ちで購入したのですが、いざ聴いてみると…陽気な弾むメロディーにほっこり♪解説を読んでびっくり!。

「これは!」と思いお知らせさせていただきました。

アルバム名は「Easy Does It」。

演奏者は、「銀盤の皇帝」と呼ばれたジャズ界の巨匠ピアニスト故Oscar Peterson(オスカー・ピーターソン)の音楽スピリットを後世にも伝えていきたいと、彼のバンドのサポートメンバーだったジャズギタリスト、ウルフ・ワケーニウスを中心にスウェーデンのミュージシャン四人組によって結成されたバンドで、
その名も[In The Spirit Of Oscar(イン・ザ・スピリット・オブ・オスカー)]。

アルバムタイトルにもなっているの「Easy Does It」の一節は聞いたことがある方も多いのでは?。
こんなにプリティな曲だったんですね〜。この曲の可愛い音色達♪ぜひ聴いてもらえたらいいな〜と思います。

ギターの柔らかな音色とポップなピアノ&オルガンにベースとドラムが彩りを添えた音色は温かく爽快で抜群に気持ちE〜です♪。

外は寒いですが、スウェーデン四人組の織り成す明るくハッピーなJAZZの音色で、暖まっていただけたらと思います。

よろしければ聴いてみて下さい。

下記のサイトで試聴できます。

http://www.spiceoflife.co.jp/sv_cd07.html

easydoesit.jpg

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2008年02月12日

美有紀

昨日、BLUEMAN GROUPのSHOWを見てきました!

BLUEMAN GROUPは、NYからやってきた、青い顔のクリエイティブ集団。
言葉は発さず、目と体の動きで笑いを生み出し、カラフルなステージを展開し、観客を残らず巻き込み、体の芯に響くリズムを繰り広げる、最高のエンターテイナーです!

彼らの特徴と魅力は、とても言葉では説明しきれません!
ぜひ一度見てみてください(YouTubeですが…)
http://jp.youtube.com/watch?v=1tWP6aYwi5M

公式サイトでも映像が見られます。
http://blueman.jp/index.html

私ものっけから“演出”の一部に巻き込まれました♪
(ネタばれになるので詳しくは書けませんが…)
演出も計算されているし、音楽もかっこいいし、笑いも絶えないしと
すごく楽しい時間を過ごせました!(GLAYのライブ並みに!?)

東京・六本木に専用に造られたインボイス劇場にて、
現在6月までの公演が決定しているようです。

新しいエンターテイメントを感じに、ぜひ皆さんいらしてみてください。

BLUE MAN GROUP.jpg



posted by TERU at 16:24| Comment(5) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奈美

先月某TV誌の音楽ページで気になるバンドを発見しました。

「Mass Of The Fermenting Dregs」

神戸発の女の子2人組のロックバンド。(通称:マスドレ)
07年のフジロックのルーキーステージに出演し、
評価をジリジリと高め中とのこと。
バンド名と同じデビューアルバムのジャケットがかわいくて、
気に入ったのもあり調べてみました。
そしてHPで視聴して「かっちょい〜〜〜!!」
これホントにデビューアルバム…?って感じでした。
最初ボーカルがちょっとかわいすぎるかな…?と感じたけど、
ずっと聴いてたらそのノビのある歌声が気持ちいい。
何より爆音の中を突っ走るリズムとキレが最高。
ライブに行ってみたーい!って思いました。
HP内のMYSPACEで視聴できますので、気になった方はぜひ。
私は「ベアーズ」がお気に入りです♪
フジロックでのライブ映像も同ページで見れます。
それがまた超かっこいいです!おススメです!

http://www.motfd.com/archives/news/

Mass Of The Fermenting Dregs.jpg




posted by TERU at 16:21| Comment(6) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あら

とっても久しぶりに気に入った
ロックバンドの紹介をしたいと思います。
FICTIONPLANE(フィクションプレイン)

スティングの息子(ジョー・サムナー率いる)のバンド。
そんな言い方されるのを彼らも嫌うだろうけど
スティングが大きすぎて…と思ったりしますが、
そんなの全く関係な〜い!と思わせてくれるバンドです。

ニルヴァーナに影響を受けたとだけあって、
かなり骨のあるガッツリと感じさせてくれるロックバンドです。
80年代ロックをこよなく愛する私のハートをガッツリと捕らえました。
なので、U2やニルヴァーナがお好きな人は特に
そうでない人もGLAYの熱いロックが好きな人に!
ぜひ、ぜひ聴いて欲しいと思う3ピースバンドですぅ〜〜(^_-)-☆
ほんとにかなり、いいですよ〜〜!

そして、ポリスのLIVEにもゲストで登場!
ちなみに私は、京セラドームに参加しました♪
FICTIONPLANEの単独LIVEも予定されているし、
これからの活躍に期待したいと思うアーティストです!

試聴とインタビューがありますよ♪
詳しくは下記で↓
http://www.myspace.com/fictionplane


               

posted by TERU at 16:08| Comment(10) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

ごだっぺ

「ドラえもんギター」の面白ビデオが有名なので
既に耳に音が届いている方もいると思いますが
「M!NK」

NY出身二人+オーストラリア出身三人のメンバーで
現在はNYを拠点に活動している5人組です。
2006年に結成されたという若いバンドですが
ライブ経験は豊富なようです。
インディーズのザラザラ感を少し残しつつも
ポップで疾走感のある音は普段はこの手の音楽を聴かない人にも
聴きやすいのでは?
個人的には夏フェスで生音を聴きたいバンドの一つです。

アルバムジャケットが強烈ですが(笑)
たまにはこんな音もいかがですか?
「TALK TO ME」はいろいろな音楽サイトでDL可能ですが
ぜひアルバム買いをお勧めします♪

MINK.jpg





posted by TERU at 14:10| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なつみ

私が今ハマってる曲なんですが・・・
alanの『明日への讃歌』という曲です。
去年、大学のパン屋で流れていたりレンタルショップで流れていたりと何かと耳にする機会が多く、それ以来ずっと気になって探してたのですが、ようやく見つけました!
alanチャンは中国四川省生まれのチベット族の方で、現在20歳。
小さい頃から二胡を習い、北京の解放軍芸術学院で声楽を学んでいたそうです。
聴いた時の印象としては『高音・壮大・民謡的』だけどどこか物悲しい感じのする曲で、一度聴いたらすごく耳に残る曲だと思います。
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2008年02月04日

ごだっぺ

オーストラリア出身の「Blue King brown」

昨年はサマーソニックにも出演しましたのでご存知の方も多いかもしれませんがオーストラリア出身の5人組です。
女性ボーカルのナタリーの声のスムースさと軽快なパーカッションで
サーフダンスミュージックのようにも聴こえるかもしれませんが、
アボリジニ問題のように(「Water」)、実は非常にメッセージ性の強い内容を歌っていたりします。

日本では「STAND UP」がデビューアルバムとなっていますが、
もし入手可能であればインディーズ盤(6曲入り。タイトルはバンド名と同じです)もお勧めです。

Blue King Brown.jpg

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2007年11月26日

いずみ

「クラッシックなんて聞かない〜」という方も多いと思いますが…
以前ドラマでも流行った“のだめ”のCDです。

SHINICHI CHIAKI R☆S ORCHESTRA 

のだめオーケストラ.jpg


収録されているのはブラームス交響曲 第一番

ドヴォルザーク 交響曲 第八番

曲はばっちりクラッシックですが、ジャケットもアニメが描かれていてとっつきやすいのではないかと思います。

是非聞いてみて下さいね。









posted by TERU at 18:53| Comment(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

Kyon

アンドレ・ギャニオンをご存知でしょうか?

http://www.jvcmusic.co.jp/andregagnon/

番組で使われたり、何度も来日してコンサートを開催して、日本人にとても愛されたピアニスト&作曲家です。

昨今での“ヒーリングミュージック”の部類の草分けな存在、ピアノで心象風景を描く詩人・・とでもいいますか、メロディとピアノの音色は叙情的で情緒的で、その世界観は、心が洗われるような感動があります。

どこか北海道の風景をもイメージされるような気もします。

たくさんの名曲がありますが、なんといっても、代表曲『めぐり逢い』は本当に美しくてステキな曲です。
(ご存知の方もたくさんいらっしゃいますね♪)

CDも持っていますが、特に(2〜3度行った)ライブで聴いたこの曲は
本当に感動的で、いつも涙が溢れてきてしまいました。

http://listen.jp/store/artist_235821.htm

ところが日本でのライブはこの秋が最後になるとのことなのです。
生「めぐり逢い」がもう聴けなくなるのかと思うと本当に残念です。

ということで、とても素晴らしいピアノライブなのでお奨めします。
気になった方はぜひ足を運んでみてください。


11月20日(火)ストリングス共演
東京オペラシティ
(こちらは残席わずかだそうです!)

ピアノソロ

11月22日(木)大阪フェスティバル・リサイタルホール
11月23日(祝・金)名古屋・テレピアホール
11月27日(火)東京・第一生命ホール
11月28日(水)横浜みなとみらいホール・大ホール
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2007年10月12日

奈美

先月「the pillows」のライブに行ってきました。
そこで、開演前に流れていたSEがとても気になりました。

初めて聴く女性ボーカルのその歌声がとっても心地良くて。
ポップなロックって感じだな〜って思って聴いてたんですが、
なんだかすごく切なくも感じて…。独特でした。
pillowsのライブが始まるまでずっとそのバンドの曲が流れてました。

あのバンドは?と気になって調べてて、やっと今日判明しました。

「noodles」

女性3人組のバンド。
1991年に結成され、2004年には初のUS Tourを行うなど、
とても幅広く活躍されてるバンドのようです。
来る10月17日にはニューアルバム「METROPOLIS」発売!

HPから視聴も出来るようなので、気になった方はぜひ♪

http://noodles.velvet.jp/index_j.html


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2007年09月24日

あら

関西は、30度を越える日が続いていて
気分はなかなか秋モードになれないのですが、
夜に音楽を聴きながら、秋を感じてみるのもいいかなぁと…
久しぶりに、R&B、ソウルを聴きたくなったので、
ソウルシンガーといえば、オーティス・レディング“Otis Redding”
トータス松本さんが、凄くリスペクトしたとも…
私も大好きなソウルシンガーです。

私の特に好きな曲は
●THE DOCK OF THE BAY (ザ・ドック・オブ・ザ・ベイ)
●I CAN'T TURN YOU LOOSE(お前を離さない)
●SECURITY(セキュリティ)
●SATISFACTION(サティスファクション)

かつて「ソウルの王」と呼ばれ
あっという間に消えた男、オーティス・レディング。
彼は、1967年12月10日、
ウィスコンシン州マディソンで起こった飛行機事故で、
26年の短い生涯を終える。
“ザ・ドック・オブ・ザ・ベイ”は
その墜落事故のたった3日前にレコーディングされ、
翌月に発売が予定されていた曲です。
彼の死後に発売され、大ヒット曲に。
そして、代表作となり、
オーティス・レディングの名を永遠に残す事に。


最も有名な曲“ザ・ドック・オブ・ザ・ベイ”は下記で聴くことも、
そして、歌詞の日本語翻訳があるので、詩を感じながら聴けます。

http://www.upopvocal.com/dockofthe.html

Sittin' in the mornin' sun♪
朝日を浴びて座っている
I'll be sittin' when the evenin' comes♪
夜が来るまで座っていよう
Watching the ships roll in♪
船が揺れているのを眺めながら
And then I watch 'em roll away again,♪
また何回もそれらが揺れもどるのを

公式サイト
http://www.otisredding.com/
ここで、“iTunes”にリンクしているので、いろいろな
オーティス・レディングを是非聴いてみてください。

たまには、ソウルフル♪な夜もいいものですよ〜(^_-)-☆

              
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なおこ

リリースされてから、時々テレビで目にしてはいた「レキシ」というアルバム。
面白そうだな、と思いながら、聴く機会を逃していまして、今更ながらなのですが、今日フラリとCD屋さんに行って、購入し、初めて聴きました。

レキシ.jpg

http://www.emimusic.jp/capitol/rekishi/

公式サイトで知りましたが、「レキシ」の歴史は意外に古いんですね!

収められた楽曲たちは、クスッと笑ってしまうような歌詞の中にも、切ない恋情や現代に生きる人々や社会に通じる哀愁や苦悩を感じるものがあったりします。

真面目なのか、いい加減なのか良く分からない「大人の真剣な遊び」
(遊びだなんて言えない仕上がりですし、実際遊びではないとは思いますが)は、笑うことを忘れるくらい気分が落ち気味の時、思わず「ニヤリ」とさせられます。

今日は、同じCD屋さんで、ジャケットに惹かれて「Melee」の「DEVIL&ANGELS」も購入。一曲だけ聴きましたが、中々良い感じです〜♪

melee.jpg

http://wmg.jp/artist/melee/WPCR000012673.html




posted by TERU at 11:52| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

Kyon

今回は『ジョン・レノン スーパーライブ』の紹介をさせてください。

メディアですでに取り上げられていますので、ご存知の方も多いと思いますが今年も「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」が開催されます。

(HPより)

「Dream Power - ひとりひとりが夢を持つこと。
どんなささやかなことでもその夢が集まれば、それが世界を変えてゆくちからになる」

というオノ・ヨーコさんの呼びかけに、アーティストが集まります。

7回目を迎える今年は
ジョンレノンの命日 12月8日
日本武道館 に於いて行われます。

今年すでに決まっている出演者は

オノ・ヨーコ
奥田民生
斉藤和義
THE SUNDAY DRIVERS [箭内道彦×渡辺健二(スネオヘアー)]
Chara
BONNIE PINK
吉井和哉
LOVE PSYCHEDELICO
樹木希林 ほか(敬称略)

さらに大物のアーティストとも交渉中だとか?
(どなたでしょう・・笑)
まだ増えそうですね。

私は今までに3回程参加しました。
今年も行く予定です。
個人的にはビートルズやジョンの曲が聴けるだけでも、嬉しくて、楽しみにしているのですが。

ミュージシャンの方の演奏だけでなく
以前にも、本木雅弘さんや小泉今日子さんらも出演されて
ジョンの訳詞の朗読を聴かせてくれたり、
なんと!
オノ・ヨーコさんのパフォーマンスを見せていただけたこともありました。

こうして集まった売り上げはアジア・アフリカ18カ国、65校の学校をすでに建設しているとのことです。

詳細はHPでご覧になってください。
たくさんの方々が参加されると嬉しいです。

チケットの一般発売は10/13(土)10:00〜12/2(日)18:00です。
(先行発売はすでに始まっています。)

『ジョン・レノン音楽祭事務局』
http://www.dreampower-jp.com/
posted by TERU at 11:25| Comment(3) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みつこ

お茶しに入ったお店でかかっていた音楽の話をさせて下さい…。
お店に入ったら、サザンオールスターズの「TSUNAMI」が流れていて、「えらく雰囲気違うな〜。アレンジバージョンなのかな?」なんて思いながらきいていると、森山直太朗氏の「さくら」がポップな英語&日本語混じりで流れてきて…。
そして、「島人ぬ宝」の、♪教科書に書いてあることだけじゃわからない〜の部分の歌声にキューンとなってしまい、すご〜く気になったのでお店の方に質問してみました。

アルバム名は「Guilty Pleasures(ギルティ・プレジャーズ)」といって、「ALLISTER(アリスター)」というシカゴ出身のバンドが、リクエストをもとに、アレンジしてカバーした曲が収録されているものだと教えてもらいました。

「気に入ったのならこれもきいてみます?」と、「BEFORE THE BLACKOUT(ビフォア・ザ・ブラックアウト)」というアルバムも教えていただきました。こちらはオリジナル(日本版のみ「島唄」のカバー収録)。
先日、届いたのですが、緩急をつけながら綺麗にのびるVocalの歌声と、それにうま〜く絡むコーラスと音達に惚れ惚れ♪心と体を気持ちよくさせてくれます。

各々試聴できるサイトをみつけたので、よろしければ一度きいてみて下さい。

「ビフォア・ザ・ブラックアウト」が試聴できるサイト。

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=874466&GOODS_SORT_CD=101

「ギルティ・プレジャーズ」が試聴できるサイト。

http://listen.jp/store/artist_423736.htm

[オフィシャルサイトURL]
http://www.allisterrock.com/main.cfm

[MySpaceURL]
http://www.myspace.com/allister
(レーベルはDrive-Thru Records、レーベルタイプはインディーズとありました。)

今は活動休止中らしいですが、アリスターのベーシスト、スコット氏の日本語ブログが今も展開中です。時々日本にもみえられているようです。

http://blog.livedoor.jp/scottie_allister/

ALLISTER.jpg



posted by TERU at 11:22| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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