2008年05月07日

mmicyo

今日はネットでできる万華鏡のご紹介です。
久々なので、最近の投稿は確認したのですが、以前に紹介されていたらごめんなさい。

万華鏡という言葉に、なんだか懐かしい響きを感じるのは歳のせいでしょうか^^;
キラキラと綺麗で基本的には同じ模様は二度とできないと言われ、そんな儚さも手伝ってか、私はとっても好きなのです。

そんな万華鏡をネット上で簡単に自分で作ることが出来るのがこちらのサイトさんです。

http://flashgame.rounder-s.net/?cn=kaleido

自分で好きな形や色や大きさや色の透明度を選んで自分だけの万華鏡を作成できるのです。
ただ、実際の万華鏡のように覗いてみるまでどんな色なのかどんな模様なのかわからないわくわく感には乏しいかも知れません。

一方自分で手軽に作れて、ちょっとの時間で楽しめます。
とは言うものの、一度始めるといろいろやってみたくなり結局は思いのほか時間が経過してしまう、という事態も><

テーマを決めて作成するのも楽しいですよ。
例えば季節とか、花とか。
今、私はいろんなジュエリーをテーマに作っています。

作成したものはブログに貼る事も出来るようになっていますし、万華鏡の模様で壁紙も作れるんです。
自分で気にいたものができたら、サイト内のギャラリーに投稿することもできます。
投稿された作品を拝見するのもとても楽しいものです。

ちょっとネットを開いて目の前のデスクトップに展開される色の競演を楽しんでみてはいかがでしょうか?

【関連する記事】
posted by TERU at 15:38| Comment(3) | ホームページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みつこ

「三菱東京UFJ銀行貨幣資料館」の紹介です。

昭和36年に旧東海銀行の創立20周年を記念して開館。
世界各国の珍しい貨幣約1万点を展示してあり、民間では日本一のコレクションといわれています。

入ってすぐに大判小判(レプリカ)のぶらさがった木があって、大判小判の重さや質感を触って体験することができます。

その横には重さ150キログラムの「万両箱」が…。
江戸時代から明治維新までの間、京都の二条城で使用されていたもので現存している数少ない逸品だとか。

銭刀(鯉口から刀に沿ってお金が収納でき、旅の安全の為に開発された)なんていうのも展示されています。

平成十年、奈良県明日香村で新たに発見された日本最古の貨幣である富本銭に始まり、和同開珎、秀吉・家康の時代の銭(今は硬貨は50枚が一束の単位になっていますが、当時は100枚を一束とし、穴の部分に紐を通して持ち運んでいたそうで、この束を銭緡(ぜにさし)と呼んでいました)、大判・小判、太政官札…、
百円札に五百円札、ギザギザのある10円、聖徳太子の一万円札〜現在流通中のものまでが、時系列に解説付で展示されています。

豊臣秀吉が作らせた世界最大の金貨(現存3枚・重さ44匁=165グラム)の「天正沢瀉(おもだか)大判」には、墨で「十両・後藤(鋳造者)・花押」の順に文字が書かれており、専ら大名同士の慶事等の際の贈答用に用いられ、普段は真綿に包む等して、大切に扱われていました。

ちなみに、墨書きが消えたら、金座の役所で新たにかきかえてもらうのに手数料が金2分(一両の半分)程かかった(高額の為、より一層丁寧に扱われた)そうです。

日本のお金だけではなく、世界最古の古代中国の貝貨、古代ギリシャ・ローマの貨幣、ヤップ島の石貨等、各地の貨幣の展示もあり、各国の時代の流れを垣間見る事ができます。

珍しい物には、紀元前36年につくられたエジプト・プレトマイオス王朝のクレオパトラの肖像が描かれた銀貨。裏には共に国を治めていたアントニウスの顔がちゃあんと施されています。

日本に幻の硬貨があったんですよ〜。
第二次大戦中に金属が不足したため、京都・瀬戸・ 有田の三箇所で日本が密かにつくった「陶器製硬貨」なんですが、こちらも展示されています(世に出回る事はなかったそうです)。

千両箱の重さって何キログラムだと思います?

正解は…、
箱本体が6キロ・安政小判千枚が9キロの合計15キログラムです。

じゃあ一億円は?。
10キログラムです〜。

こちらでは、どちらも実際に持ってみることができます♪。

また、歌川広重の『保永堂版(ほえいどうばん)東海道五十三次』版画の展示(〜5/8迄、5/12〜は「広重・冨士三十六景のすべて」)もありました。
53の宿場に始点(日本橋)と終点(京都)が加わった計55枚で「揃物」というらしいです。

日本の浮世絵は、ゴッホ、モネら印象派にも影響を与えたらしく、ゴッホの「タンギー爺さんの肖像」という作品の背景の中に、広重の竪絵東海道五十三次の中の「石薬師」が模写され描かれています(こちらもどんな感じか、観ることができます)。

入館無料とは思えないボリュームですし、大判(レプリカ)を持っての記念撮影もしてもらえた(館員さんとお話していたら、「いいものがあるんですよ〜」とレプリカを出して来てくれました(^O^)v)ので、声をかけてみられるのもよろしいかと思います。

ご興味がございましたら、訪れてみて下さい。

「三菱東京UFJ銀行貨幣資料館」公式サイトURL

http://www.bk.mufg.jp/minasama/kakawari/gallery/index.html

UFJ.jpg
posted by TERU at 15:19| Comment(0) | お勧めスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤエカ

ジブリに関する展覧会を紹介させてください。


☆昨年の夏、東京で開催された展覧会が全国を巡回するそうです。

 『男鹿和雄展』

ジブリ映画を始めとする数多くのアニメーションの背景画を手掛けた
男鹿和雄さんの作品展です。


 □名古屋展
   開催日   2008年5月1日(木)〜5月20日(火)
   開催場所 松坂屋美術館

 □札幌展
   開催日   2008年7月12日(土)〜9月15日(火)
   開催場所 札幌芸術の森美術館


その他、全国各地で開催予定だそうです。
近くで開催される際にはぜひ足を運んでみてください。
映画のシーンがよみがえってきますよ!

詳しくはHPをご覧になってみてください。

公式HP
  http://www.ntv.co.jp/oga/

松坂屋美術館
  http://www.matsuzakaya.co.jp/museum/museum.html



☆今年も東京都現代美術館でジブリの展覧会が開催されるそうです。

 『スタジオジブリ・レイアウト展』

 開催日   2008年7月26日(土)〜2008年9月28日(日)
 開催場所  東京都現代美術館
 チケット   ローソン店舗内「Loppi」のみ 入場日時指定の予約制


レイアウト展、あまり聞き慣れないものですが、
“高畑・宮崎アニメの秘密がわかる”ということで
こちらも面白そうな展覧会ですね。

公式HP
 http://www.ntv.co.jp/layout/ 

東京都現代美術館
 http://www.mot-art-museum.jp/kikaku/112/


ちょうど新作映画も公開されますし、
この夏はジブリの世界を楽しめそうですね〜

男鹿和雄展.bmp
posted by TERU at 15:06| Comment(7) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

しょも

みなさんこんにちは。

先日の、さいたまスーパーアリーナでのLIVEの翌日、
東京・上野公園に遊びに行きました。

『平城遷都1300年記念 国宝・薬師寺展』が、
東京国立博物館の平成館で、特別展として開催されていました


ユネスコの世界遺産にも登録されている薬師寺ですが、
目玉の一つ、日光・月光菩薩立像(国宝)が揃ってお寺の外で
公開されるのは初めてなんだそうです。

奈良の寺内では、光背(ハロス)のため後ろ姿が見えなかった
と思いますが今回の展覧会は、横からも後からもじっくりと見ることができました。綺麗でした。

会場は、日曜日ということもあり、たくさんの人で賑わってい
て、若いカップルから年配のご夫婦、外国人観光客まで、本当
に色々な方が来ていました。

それだけ、注目を集めている特別展なんですね。

実は、薬師寺展が開催されているとは知らず、国立博物館に着
いてから知ったのですが、上野にプラ〜ッと足を運んだ自分に
感謝です(笑)

私は高校生の時、修学旅行で奈良を訪れ薬師寺にも行ったので
すが、その時とはまた違った印象を受けたし楽しみました。
今20代半ばですが、少しは大人になった(年をとった?)のか
な!?

行ってよかったな〜と思いました。


薬師寺展は6月8日(日)までです。
TERUさんの誕生日まで!の方が覚えやすいかな(^−^)笑

公式HP
http://yakushiji2008.jp/index.html

東京国立博物館HP
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=5129
posted by TERU at 17:15| Comment(7) | 博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わたぼうし

『知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎』

という本を紹介させて下さい。
本の街、神田神保町でベストセラーになったそうです。

時代と共にめまぐるしく移り変わった日本の「県境」。 

たとえば  北海道にもあった「青森県津軽郡」
      四国には愛媛県と高知県しかなかった、
      日本のシンボル富士山は誰のもの?
      静岡県になりたくなかった伊豆    
      伊豆諸島はなぜ静岡県でなく東京都なのか?
   
など今まで気にも留めなかった県境ですが、住む人の経済的、文化的な結びつきが県境を実らせたことがわかります。       
県境に秘められたドラマに日本の歴史と地図を見る目が変わります。
皆さんのお住まいの近くにも、そんな謎があるかもしれません。

日本全国 県境の謎.jpg
posted by TERU at 16:05| Comment(6) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みつこ

「旧古河庭園(平成18年1月26日・国の名勝指定)」のお話をさせて下さい。

この庭園は、元勲・陸奥宗光氏の別邸でしたが、御次男が古河財閥の養子になった時、古河家の所有となりました。

こちらはバラ園が有名でもうしばらくすると、色とりどりの美しいバラの花が咲き誇るそうです。

面白いのは、斜めになっている地形を活かし、小高い丘部分に洋館を建て、斜面には洋風庭園を、低地部分には日本庭園が配してあり、門をくぐって見下ろすと「洋」と「和」両方が楽しめる造りになっています。

全体で東京ドーム1個分の広さのあるこの庭園、鮮やかな花々の華やかさと深緑・水辺という、「洋」と「和」のコラボレーションを体験できる事に加えて、オススメなのが大正時代に建てられた「洋館」です。

大正6年5月に竣工。
設計者は、鹿鳴館、ニコライ堂などを設計した英国人ジョサイア・コンドル博士。
レンガ造りの洋館で、外壁は真鶴産の新小松石(安山岩)の野面積で覆われた地上2階・地下1階の建物です。

かなり頑丈に造られていたので、関東大震災でも崩れる事無く、約2千人の避難者を収容したそうです。

なんだぁ、洋館かぁ。。。と大体察しがつくかと思われますが、見学してびっくり!なんです。

まず、1階。

各部屋にマントルピース(排気口を温熱効果を高める為、壁の裏を通してあります)と呼ばれる暖炉があり、応接室の天井には、大正当時実際に使われていたままのクリスタル製のシャンデリアが部屋の中央にあり、シャンデリアの周りをゆったりと囲む楕円形の装飾が施されています。

このシャンデリアの光。。。
夕刻になると、シャンデリアの光がその楕円形の中きっちりおさまりつつも、めいっぱいに映る姿が大変美しいそうです。
天井に装飾を施すことで、天井にも輝きを映り込ませ、さらには楕円形の中にぴったりおさまる設計になっているそうなんです。

ダイニングルームは、当時、縦に長いテーブルに座って食事をしていたため、遠くの人にも声がよく聞こえるようにと、部屋の壁を上下2つに分け、下部分は声が響くように人間の頭部分位までの高さに木を貼り、上部分にはビロードを貼ることで雑音の吸収ができるよう工夫されています。

他にも15p程の厚い木を彫り込んでいくことで、薔薇の模様を左右対称に浮かび上がらせたり、天井装飾もできあがったものを貼り付けたのではなく、上を向いて彫り込んだであろう造り等、職人さん達の技が光っています。

ちなみにお風呂とお手洗いに扇形にタイルが貼ってある技術は現時点で同じものはできないそうです。

そして2階。

踊り場は、普通に洋風の扉が並んでいます。

扉を開けると、そこには。。。

純和風な風景が。。。
実際に体験していただきたいのですが、廊下とは別世界が広がっています。

折り上げ天井はいうまでもなく、神社やお寺でみかける建築様式が随所に取り入れられています。

特に天井の木の木目の向きを縦横にして配置することで市松模様を描き出した部屋は圧巻です。

そしてなぜだか部屋から踊り場へ向かう出入口には襖が。。。確か外から見た時は襖は存在していなかったはず。。。不思議ですね。

他にも、細部に工夫が施されています。

事前に往復葉書で見学の申込をしておき、ツアー形式で案内してくれるのですが、あっという間に1時間が経過します。

現在、同じものを造る事は不可能であろうとも言われたりもする、「和」の建築技術と「洋」の建築技術満載の洋館、もしご興味がございましたら、訪れてみて下さい。

洋館ではバラ園や日本庭園を眺めながらの喫茶なんかも行われたりしているそうです(実施日は確認して下さい)。

これから、お花が美しい季節になりますので、お散歩がてらに、又、お時間がある方は洋館見学をなさりながらの庭園散策なんていかがでしょうか?

[所在地 : 北区西ヶ原一丁目
問合先 : TEL 03-3910-0394
旧古河庭園サービスセンター]

ちなみに、重厚感の増した外壁や、天井への光の映り込みの妙を堪能したいなら、雨の日がオススメだそうです。

旧古賀庭園.jpg

posted by TERU at 16:01| Comment(11) | お勧めスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

なおこ

「VOICE」で、ご紹介いただいて以来、すっかりのめり込んでいる感の「伊坂幸太郎」ワールドですが、先日『アヒルと鴨のコインロッカー』という作品を読みました。

アヒルと鴨のコインロッカー.jpg

本の内容紹介文は、

「引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。
彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!
注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。」

というもので、こりゃいったいどんな話なんだーー?と、とっても気になり、イソイソと読み始めましたが、このお話は、登場人物の、イマドキな明るく軽い口調での会話に、かなり救われていますが、なんとも切ないお話だったのです。

この本の帯に、これを原作とした映画のDVDが発売になっていると書かれていたので、早速見てみました。
原作を読んで、これってどういう風に映像化するんだろう? と思っていましたが、、、これはもう、素直に「な〜るほどぉ〜」でした。

こちらに、原作者伊坂幸太郎氏のコメントがあります。このコメントが、全てを語ってくれています。

http://www.tsogen.co.jp/wadai/ahiru_eigaka.html

この伊坂さんのコメントを拝借すると、これは「ユーモアややり切れなさや不穏さ」を共有してくれる、とてもいい映画・・・なのです。
キャスティングも素晴らしいと思いました。

映画「アヒルと鴨のコインロッカー」公式HP 

http://www.ahiru-kamo.jp/

posted by TERU at 18:07| Comment(7) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さちこ

エミリー・ウングワレー展

先日、国立国際美術館で開催中のエミリー・ウングワレー展に
いってきました
有名なアポリジニの画家の日本では、ほぼ初めての大々的な個
展というだけの知識だけで、前もって作品や作者の関して勉強せずに行ったのですが作品の持つ圧倒的なエネルギーに驚嘆しました
先住民族のプリミティブアート、という作品を見るまでの思い
こみは見事に覆されました
最初の数点から、ああ、この作者好きだ、と思いあらためて、
会場で渡された作者や作品の説明に目を通したのですが
なにより驚いたのは、その生命力の汪溢した100点以上の作品
は彼女が70歳を過ぎてから死ぬまでの10年あまりに制作された
ものだということ、わたしが一番好きな「ビッグ・ヤム・ドリーミング」縦約3メートル、横約8メートルもの大きな大きなこの絵は
彼女の死のわずか1年前85歳の時にたった2日間で描かれたとい
うことです
政府の先住民族教育の一環としてバティック(ろうけつ染め)
から始まった彼女の画家としての経歴は(それまでは部族内で
砂絵や刺青などを描いていた)オークションで1億円もの評価を受けるほどになりました
彼女の驚異的な制作数の陰には愛するふるさとの人々の経済的
利益の為という側面があったのかもしれませんが
それ以上に彼女の中に描かずにはいられないなにかがあった
あふれ出てくるその何かを表現するすべを彼女は手に入れたと
いうことなのだと思います
その斬新な画面構成はアメリカンコンテンポラリーの作品と言
われても全く違和感はないのですがその作品から感じられるのは、彼女を生みはぐくんだ大地やそれら全てを含む生命の営み、あるがままの全てへの肯定頭で考えて言葉で表現するよりも、感じたことを線で色彩で表現することのほうが、ずっと確かなのかもしれないと思いました

エミリー・ウングワレー展は
国立国際美術館で13日まで開催中です

http://www.nmao.go.jp/japanese/home.html

それ以降は 5月28日から7月28日まで東京の国立新美術館に巡
回します

http://www.emily2008.jp/index.html

                      
posted by TERU at 18:04| Comment(0) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和歌子

今回は、オススメの曲を紹介させて下さい!

『DEAI』という曲です。
沖縄出身のRYOEIさんが歌っているのですが、本当に素敵な曲です。
RYOEIさんといえば、島田洋七さんが書かれた「佐賀のがばいばぁちゃん」の主題歌、『ばぁちゃん』という曲も歌っているので、知っている方も多いかなと思います。
RYOEIさんの力強く優しい声も魅力的なのですが、私はこの歌詞が、頭から離れません。


DEAI いつの日か遠い昔にも あなたに会えてよかった
近い将来は愛情に満ちた 僕はあなたのようになりたい


聴く度に、人と人との出会いを大切に思う心、そして関わってきたすべての人たちへの感謝の心を、思い出させてくれます。
ぜひぜひ、聴いてみてください!
posted by TERU at 17:59| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごだっぺ

DMCの実写化ということもあり、巷ではデスメタルブーム?
ということで、最近ヘビロテのデスメタをご紹介します。

「IN FLAMES」

北欧・スウェーデン出身のツインギターの五人組。
今回のアルバム「A SENSE OF PURPOSE」が9枚目のアルバムになります。

詳しいプロフィールは個人的に探していただくとして(苦笑) 、
「メロデスなんて聴いたことがないけど何?」という方、宜しければマイスペでご試聴を♪

http://www.myspace.com/inflames

この分野の先駆者でありメロデス界では確固たるポジション築いている彼等。
フォロアーを寄せ付けない圧倒的なメロディーラインは、
やはり北国出身のGLAYに通じるものがあるのでしょうか?
歌詞も他のメロデスとは一線を画すものがあります。

デスメタでは「BLAST BEAT」と呼ばれるドラムビートがとても重要なのですがぜひ、どのドラムとツインギターの音にご注目を。
「ここHISASHI君に弾いてもらったカッコいいかも〜!!!」っていう箇所幾つかありますよ。

デスメタ(デスボイス)に関しては好みが大きく分かれると思いますが、今回のアルバムはかなりPOPで、どちらかというとハードロック。
その分デスメタ初めての方も聴き易いかと思います。
「物足りなーい!!!」という方は前作あたりか
もしくはマイスペで「ARCH ENEMY」あたりに飛んでみてくださいね。

先日発売されたばかりでCDショップに試聴コーナーにもあると思いますので良かったら聴いてみてください。
たま〜にはこんな感じもいいかも。

IN FLAMES.jpg


posted by TERU at 17:29| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

なおこ

子どもたちはもちろん、大人にも人気のドラえもんが、函館にやって来るようですよ!

【みんなのドラえもん展】が、北海道立函館美術館にて、4月5日〜5月11日まで開催。

http://www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-hakmu/contents/special/img/doraemon.pdf

2011年に川崎市に開館する「藤子・F・不二雄ミュージアム(仮称)」の誕生に先駆け、昨年1月から全国を巡回しているものだそうです。
北海道では、この函館での開催のみとなるようです。

会場の入り口に「どこでもドア」が設置されていて、入るときからワクワクしちゃう仕掛けらしいです。

会場内は、テーマごとに
@《ドラえもんのあゆみ》 連載開始から現在までの38年間(すごい!)を資料でたどる
A《原画コーナー》
B《広がる世界》 ドラえもんをモチーフにした現代作家8人の絵画造形

という、3つのコーナーに分かれていて、出口付近には実物大ののび太の部屋の再現や関連グッズも展示。

すでにどこかの会場でご覧になった方も多いとは思いますが、函館は、ドラえもん列車が走った青函トンネルの
開通20周年ということもありますし、GW期間にも掛かっていますので、きっと賑わうことでしょうね。
posted by TERU at 12:51| Comment(11) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

みつこ

昨日の映画の日に、ぬくぬくに心を温めてくれたすごくいい映画に出逢っちゃいましたので、お知らせさせて下さい。

映画名は「Sweet Rain 死神の精度」。

題名から、夜観て大丈夫かな?と思っていましたが、いい意味の大どんでん返し!まさに邦画万歳〜♪な映画だと思いました。

ネタバレしないようにオススメするのは難しいんですが…頑張ってみます。

生か死か判断するため、真剣にその人の話に向き合い、神(死神)ならではの世俗に染まらない崇高さが人間世界と交わることによって進むストーリー展開は、ぷぷっと笑わせてもらったり、うるうる泣きそうになったり…。

日本語の持つ響きだからこその言葉遊びや死神と連れ添うわんちゃん(←あえてこう書かせて下さい)との○○○(映画を観て楽しんで下さい☆)。
神様なのに○○○扱いされてしまったりなんかもして。
おおいにほっこり笑わせていただきました。

死神とのトークの中で語られる人それぞれの人生。
登場人物それぞれの思いを丁寧に描きながら、生きる事と死ぬ事の意味を死神と人間の視点両側からみつめることで、生と死について考えさせられたり、愛情ゆえに繋がる線も点のままにという愛にホロッと涙ぐんだり。
ある人を救おうと懸命に頑張る若い男の子の人生についての死神の言葉がすごく印象的でした。

寿命がある以上、失われていく命もありますが、繋がっていく命もあって、それは太古の昔から今も未来も続いていくもので…。
観ながら清々しい心地良い気持ちにさせてくれます。

全ての事象には意味がある。
人生っていいものかも。目的意識を持って生きるっていいかも。せっかくだからよりステキな毎日にしちゃおう♪って前向きな気持ちにしてくれる映画だと思います。

よろしければ、ご覧になってみて下さい。

公式サイトURL

http://www.shinigaminoseido.jp/

原作、とっても面白いとこちらでうかがったので、近々読んでみようと思っています。
posted by TERU at 12:22| Comment(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

ムツミ

熊本城築城400年祭
たくさんのイベントが開催されるようです。

ひごまるのお誕生日会 〜熊本城でひごまるをお祝いしよう〜

日時:平成20年4月6日(日)11:00〜16:30
場所:熊本城奉行丸


時代衣装パフォーマンス

期間:平成20年4月7日(月)〜4月20日(日)
時間:10時〜16時
場所:熊本城内


熊本城華舞台 〜肥後っ子がつなぐ伝統芸能〜

期間:平成20年4月19日(土)・20日(日)、4月26日(土)・27日(日)、5月3日(土)・4日(日)
時間:10時〜16時
場所:熊本城奉行丸


熊本城本丸御殿大広間 一般公開

日時:平成20年4月20日(日)13時〜


ひごまるキッズランド

期間:平成20年4月26日(土)〜5月6日(火)
時間:9時30分〜16時30分
場所:熊本城奉行丸


「熊本城華舞台」 昭和の日スペシャル

日時:平成20年4月29日(火) 10:00〜16:30
場所:熊本城奉行丸


東京ディズニーリゾート25thアニバーサリー・ドリームツアー ”夢よ、ひらけ。”

日時:平成20年4月29日(火)@10:00 A11:15 B12:30 C14:30 D15:45
場所:熊本城二の丸催し物広場


シルクロードアンサンブル 〜ユーラシアの伝統音楽を旅する〜

日時:平成20年4月29日(火)20時〜21時
場所:熊本城本丸御殿
定員:500名(※事前申込み。応募者多数の場合は抽選)


坂東玉三郎 特別舞踊公演

日時:平成20年4月30日(水)19時〜20時40分
場所:熊本城二の丸芝生広場特設ステージ


祝賀奉能

日時:平成20年5月1日(木)19時30分〜20時30分
場所:熊本城本丸御殿
定員:500名(※事前申込み。応募者多数の場合は抽選)


渡辺貞夫と子どもたち「Share the World in Kumamoto ―こころつないで―」

日時:平成20年5月5日(月) 14時〜16時30分
場所:熊本城二の丸芝生広場特設ステージ


グランドフィナーレ音楽祭 〜100年先の未来の君へ〜

日時:平成20年5月6日(火) 18時30分〜21時30分
場所:熊本城二の丸芝生広場特設ステージ
出演:秋川雅史、東儀秀樹、MASAKO(サーカス)、玄海竜二 ほか


熊本城花市

期間:平成20年3月22日(土)〜27日(木)、4月1日(火)〜6日(日) 
時間:9時30分〜16時30分
場所:熊本城奉行丸


おいしんぼ村(飲食ブース)

期間:平成20年3月22日(土)〜27日(木)、4月1日(火)〜6日(日)、4月19日(土)〜5月6日(火) 
時間:9時30分〜16時30分
場所:熊本城奉行丸


城下町くまもと青空市

期間:平成20年4月19日(土)〜20日(日)
時間:9時30分〜16時30分
場所:熊本城奉行丸


熊本城天守閣特別展示

期間:平成20年4月1日(火)〜5月6日(火)
時間:8時30分〜17時30分
場所:熊本城天守閣3階・4階


熊本にいきづく生人形展

期間:平成20年4月5日(土)〜5月6日(火)
時間:8時30分〜17時30分
場所:熊本城数寄屋丸二階御広間


リレーシンポジウム〜肥後400年の品格〜

日時:平成20年4月19日(土)


詳しくは・・・http://www.manyou-kumamoto.jp/contents.cfm?id=533
posted by TERU at 18:45| Comment(0) | お勧めスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

unuma

THE FRATELLISにするかTRIVIUMにするか迷った中
やっぱりお勧めしたいのが

『THE WOMBATS』

イギリスのリヴァプール出身の三人組(うち一人はリヴァプール在住のノルウェー人)

リヴァプールといえば・・・そうTHE BEATLES!
彼らの音楽もそんな影響を受けてかどうかは知りませんがHAPPYでPOPな音楽です。

実際、彼らはポール・マッカートニーが通った学校を改装して創設された(ややこしい!)
「LIVERPOOL INSTITUTE OF PERFORMING ARTS」の学生さんだったとのこと。

インディーズバンドというと、ある種コアな臭いがしてとっつきにくいと思われがちですが彼らの音は突きつけたように明るくてPOP!
(最近のUKインディーズはどれもPOPです)私は特にギターの音が好き。
ここに彼らの明るさがギュ−っと詰まっているような気がします。
時折、「若さゆえの勢いだけじゃないの?」なんて意地悪な声も聞かれますが・・・
いいんです!POPで明るくて勢いがあってどこがいけない(笑)!?

「MOVING TO NEW YORK」
「BACKFIRE AT THE DISCO」
「KILL THE DIRECTOR」

はヘビロテでプレイされていたので、もしかしたら知らないうちに耳に入っていたかも。

昨年はFUJI ROCKに登場、今年はSUMMER SONIC 08に登場します。

試聴はこちらで

http://www.myspace.com/thewombatsuk

http://www.thewombats.co.uk/home.php?/home


多分、好き嫌いなく誰にでも聴きやすい音ではないかと思います。
デビューしてまだ2年弱、「THE PIGEON DETECTIVE」や「THE ENEMY」など激戦のUKインディーズの中でぜひ頭一つ抜き出てくれないかなと思っているバンドです。

THE WOMBATS.jpg

THE WOMBATS2.jpg

posted by TERU at 18:40| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さちこ

夢中になれるものはここにはないから
ほかに何もできないなら
わたしの声を追いかけてみて
薄汚れた街の暗い曲がり角で
「Wicked Little Town より」

GyaOで「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」を観ました

感動しました。
なんとなくタイトルに覚えがあって、時間つぶしに観てみよう
かなんて軽い気持ちでクリックしたのですが。
こんなにいろんな意味で「ごっすい」映画を、今までしらなか
ったなんてちょっと恥ずかしい
オフブロードウエイでロングヒット、デビッド.ボウイやマド
ンナを夢中にさせた作品を舞台と同じ、ジョン・キャメロン・ミッチェルが脚本・主演、監督、アメリカや日本でも大ヒットし、数々の国際映画賞を受賞した作品だそうです。
ストーリーが素晴らしい、映像が素晴らしい、そして何より音
楽が素晴らしい。
あまりに劇中歌が素晴らしいので映画を観ながら歌詞を懸命に
書きとめていました
スティーヴン・トラスク作詞・作曲による「Origin of Love 
オリジン・オブ・ラブ」などのオリジナル・ソングはグラミー
賞の最優秀演劇音楽賞にノミネートされ、オノヨーコさんが主宰
しトリビュート・アルバムも発表された、とか。
また劇中歌「Wig in a Box」と「Midnight Radio」の2曲の権
利使用をマドンナが申し入れたそうです

あらすじをここに記すより、どうかみて、きいてくださいませ
グラムロックが好きならきっと文句なしに夢中になります
もうタイトルロールからPOPで素敵。
映像が、色彩が、衣装が、挿入されたイラスト(アニメーショ
ン)が素晴らしい
運命と夫と恋人に裏切られたヘドウィグの孤独が愛が寂しさが
痛い
でも劇中ヘドウィグが歌うWicked Little Town はラストで彼
女(彼)を裏切ったトミーが再び歌うとき見事にアンサーソン
グとなっていて...
Origin of Loveの失った半身を彼女は、彼は見つけることがで
きたのだろうか

最後に君をみたのは別れたとき、お互いに見つめ合ってた 見
慣れた君の仕草 
でも顔には血が流れていた わたしの目にも血が
でも誓って言える 君が感じた魂の痛みはわたしも同じだと
その痛みは心の底を貫く痛み それが愛〜Origin of Loveより

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」はGyaOで4/7正午
まで観ることができます

http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0053545/
     
posted by TERU at 18:35| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いずみ

一度は目にした人も多いのではないでしょうか?!

“ちいさいおうち”
ちいさいおうち.bmp

田舎暮らしだった“ちいさいおうち”の周りは、どんどん環境が変わっていきます。
緑が減り、ゆったりした時間もなくなり、空気が汚れ…
便利になる世の中だけど、時にはもう一度考える事があるのではないかと…
立ち止まって、身の回りを見ないといけないんじゃないかな、と思います。

今の大人に是非読んで貰いたいなと思います。
私も小さい時に読んでもらった絵本で、一番記憶に残っている絵本です。
posted by TERU at 18:24| Comment(8) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和歌子

オススメな本を紹介します!

先日、友人から借りて初めて出逢いました。著名な方なのに今まで読んだことがなかったのですが、言葉の表現力と、なんとも言えない浮遊した感覚に襲われる柔らかい文章に、ハマってしまいそうです。かりんとうをじゃこじゃこ食べるなんて表現、すごく可愛くないですか??読みやすくて、読書や活字が苦手な方にもオススメです。まずは、短編集から、どうぞ。
江國香織さんの、『ぬるい眠り』
この中の、「清水夫妻」というお話が気に入ってます。

ぬるい眠り.jpg
posted by TERU at 16:10| Comment(2) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

ごだっぺ

『SUBLIME』

もう10年以上前、たった3枚のアルバムを残して
ボーカルのBRADの死でその幕を閉じたバンド「SUBLIME」

ジャケットの写真を見て
「え〜!ハードコア?」と思われる方がほとんどだと思いますが
(確かに生き方はハードコアではありますが)
偏見をなくして音を聴いてみると

「レゲエ+パンク+スカ+オルタナ(+ジャック・ジョンソン?)」

の実にユル〜イ、しかしちょっとパンキッシュでスローライフな音楽なのです。
レゲエのリズムでスカを唄うって感じでしょうか?ミクスチャーロック?アートフォーク?

まさしく西海岸のSUNSHINE MUSICなのです!
そして文句のつけようがなくカッコいい!

MY SPACEやアマゾンのサイトでも試聴ができるようです。
初めての方は「WHAT I GOT」、「SANTERIA」がお勧めです。
この2曲は遺作となった「SUBLIME」というアルバムに収録されていますが(メジャーデビュー一作目が奇しくも遺作になってしまいました)もし機会があればPVもご覧になってくださいね。
10年前とは思えないくらいカッコいいです。

http://www.myspace.com/sublime


私は春先のユルユルとした暖かい季節になると必ずこの「WHAT I GOT」が頭の中を流れます。
春先っていろいろな事があって気持ちの整理が大変だったりしますが
この曲を聴くと「まあ、いいか〜」なんて妙に落ち着いたりします。
夏にビーチで聴くとまた違った感じに聞こえていい感じですよ。

あまりGLAYファンは聴かないジャンルかもしれませんがぜひ!

Sublime1.jpg

Sublime2.jpg


posted by TERU at 15:09| Comment(6) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムツミ

『3月21日世界ダウン症の日』

世界ダウン症連合において・・・2006年・・・3月21日が「世界ダウン症の日」として公式に選定されました。

そこで、NPO法人トイボックス・ラブジャンクスが、2006年3月21日に東京・代々木でイベントを開催しました。

ダンスを通して、若い世代の人たちにダウン症の子たちのありのままの姿を見てもらい、触れて、知ってもらうことを最大の目標にし、知ってもらうことで誤解や偏見をなくし、障がい者と健常者の壁を少しでも崩すことができればという趣旨で行われました。


今年のイベント会場&開催日
ONE+LOVE WORLD 2008
3月20日 大阪
3月23日 東京
3月30日 沖縄


詳しくは。。。
http://www.npotoybox.jp/down_sdm_day/index08.html
posted by TERU at 14:57| Comment(2) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

みつこ

先日、お芝居を観た帰りにちょっといい場所(18:00まで開館)に行ってきました。

大阪難波駅から「なんば・ウォーク」を通って法善寺横丁すぐの「上方浮世絵館」の紹介です。

ここは世界で唯一、上方浮世絵が常設展示されている美術館です。

フルカラー印刷された浮世絵は、1765年に江戸で発明され、広重の東海道五十三次のような風景画や歌麿の美人画等が描かれ、庶民が得ることのできた初めてのフルカラーの絵画でした。

そして…1791年、上方(京都・大坂)でも浮世絵版画:上方浮世絵が作られるようになります。

当時の道頓堀には芝居小屋が立ち並び、歌舞伎や浄瑠璃が盛んに上演されており、上方浮世絵は、その時代の役者さん達の姿や舞台の迫力をありのままに伝え、衣装の鮮やかさや背景の構図にもこだわって盛んに描かれました。

江戸の浮世絵が風景画や美人画で知られているのに対して、上方の浮世絵は、歌舞伎役者の役者絵として親しまれていたそうです。

今でいう写真や記録媒体のような感じで、いつでもお気に入りの役者さんの姿にふれることができ、感動した舞台の情景が浮かぶ嬉しい宝物ですね。

江戸と上方の文化の違いの一面にふれるのも面白いかもしれません。

館内は、建物の2階から3階が浮世絵の展示。

階段や壁、休憩所、のれん等にも工夫が凝らされていますので、観ていて楽しいです。

4階は畳の部屋になっていて、芝居小屋が立ち並ぶ当時の道頓堀の写真や、今では貴重な山桜の木を使って彫られた版(浮世絵は、色毎に版が作られ、絵師、彫師、摺師の連携により各々の技術の集大成として、出来上がっていったそうです)と刷り上がるまでの行程の展示、奥には役者さんの控え室のような部屋もあり、美しい打ち掛けや、当時の小道具等が展示されており、畳に座って役者さん気分♪も味わえます。

また、1階は、可愛らしい和小物屋さんになっていますので、水かけ不動尊様にお参りして、ちょっとお買い物なんていうのもよろしいかもしれません♪。


上方浮世絵館公式サイトURL

http://www.kamigata.jp/index.html

こちらで、プレゼント付案内図をプリントアウトして行くと、気に入った絵葉書をいただけます。

大坂ならではの浮世絵の世界、よろしければご覧になってみて下さい。

上方浮世絵館.jpg

posted by TERU at 15:02| Comment(7) | お勧めスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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