2008年03月13日

さちこ

いよいよ来週の水曜日から(19日(水)から3月23日(日)ま
で)昨年は休止を余儀なくされたゆうばり国際ファンタスティック
映画祭が開催されますね。ほんとうに良かった。

「夕張の雪は世界一美しい。神が雪を降らせている場所だ」と
タランティーノ監督に言わしめた夕張
その長い映画祭の歴史から、これからの映画監督を目指すクリ
エーターの登竜門と指示を集めた映画祭だからこそ
映画祭を通じ夕張ファンになった映画配給関係者、監督、俳優
の方たちからの継続を望む声が集まり
映画が夕張の人々に夢と希望を与え、町全体が活性化する原動
力になると、多くの賛同と援助が得られたのでしょう

招待作品も今年度アカデミー主演男優賞、撮影賞を受賞した「THERE
WILL BE BLOOD」金城武さん主演の「死神の精度」
大泉洋さんの「アフタースクール」TVで大人気の「相棒」等々
バラエティに富むラインナップ
そして今年は現地でしか体験できなかったこの映画祭がスカパ
ー!で楽しめるようになりました。
上映作品全てではありませんが、フォーラムシアター部門とオ
フシアターコンペティション部門の上映作品をパーフェクトチ
ョイスで視聴できるそうです。
また視聴料金の50%は映画祭へ寄付されるそうです

映画祭公式サイト
http://yubarifanta.com/index_pc.php?ct=main2008.php&langue=21010
スカパー!ゆうばり映画祭サイト
http://www.ppvj.co.jp/movie/special/yubari/
【関連する記事】
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2008年03月11日

Yasuko

みなさま、ユニクロは利用されますか?
私はよく買い物をするのですが、今日、SITEを覗いていたら
「サン・キューリサイクル」というのをみつけました。
すでに着なくなったものなど、処分するのは、もったいなくて
以前、こういった着なくなった洋服をどこかへ送ったりはできないだろうかとインターネットで探したこともありましたが、洋服はかなり余っているようなこともかかれていたりで、あきらめていました。

ユニクロの商品限定ではありますが、捨ててしまうよりも
すこしでも役にたつものならば、隣駅にしかないお店ですが、
きれいにして、もっていこうと思います。

詳しくは,,
http://www.uniqlo.com/jp/csr/

全商品リサイクル活動

最終更新日: 2008.02.26
to English page
お客様への感謝の気持ちを込めて
ユニクロの「サン・キューリサイクル」は、毎年3月と9月に定期的・継続的に実施します。
2008年3月度のサンキューリサイクルは、3月1日(土)〜31日(月)に実施します。
全商品リサイクル活動コミュニケーションサイトはこちら
商品の企画・生産・物流・販売まで一貫して手がけるユニクロでは、お客様が着られなくなったユニクロ商品の再利用も重要な責務と考え、2001年8月より自社で販売したフリースの回収、リサイクルを開始しました。さらに私たちは、リサイクルの対象をユニクロの全商品に拡大し、2006年9月に1ヶ月間トライアル実施した結果、継続的な活動が必要だと判断。毎年3月、9月の各1ヶ月間、継続・定期的にリサイクル活動を実施することになりました。

全商品リサイクル実績

回収点数 1,220,000点 (2007年9月末現在)
 * 2001年9月からのフリースリサイクル回収実績も含む。

全商品リサイクルリーフレット 2008年3月分(620KB)
お客様からお預かりした衣料は、エネルギー資源や繊維へとリサイクルするとともに、救援衣料としてリユースするなど意義のある活動に積極的に活用させていただきます。
自分たちにできることから少しずつ、人や、社会にお役に立ちたい。お客様への感謝を込めて実施してまいります。

全商品リサイクル実施概要

 回収期間:  毎年3月と9月の各1ヶ月間 
 回収場所:  全国のユニクロ店舗
(店頭にてお客様から直接回収) 
 商品対象:  ユニクロで販売した全商品 
ご協力頂けるお客様へのお願い

回収は、ユニクロで販売した商品に限らせていただきます。
(他社製品はご遠慮ください)
回収対象品は、お手数ですが最寄のユニクロ店舗までお持ちください。
(郵送などではお受付できません)
靴下などのペアになっているものは、両方そろえてお持ちください。
濡れたままのものや、汚れの著しいものはご遠慮ください。
お手数ですが、お持ちいただく前に、ご家庭にてお洗濯をお願いします。

これまでの活動実績
2007年
9月度
ユニクロの全商品リサイクル活動報告

3月度
ユニクロの全商品リサイクル活動報告
難民キャンプへの寄贈レポート(アフリカ)

2006年
9月度
ユニクロの全商品リサイクル活動報告
難民キャンプへの寄贈レポート(タイ、ネパール)

※ 難民キャンプ寄贈に全面的にご協力を頂いている国際機関・NGO
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)
NPO法人日本救援衣料センター(JRCC)

私たちは、環境保全とともに人道支援の両面から全商品リサイクルを重要な活動として位置づけ、衣料にあらたな価値を生み出す活動として今後も継続的に実施してまいります。
posted by TERU at 17:29| Comment(5) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しょも

みなさん、画家・藤田嗣治【ふじたつぐじ/つぐはる】をご存知ですか。

20世紀で国際的評価のある日本人画家は、彼のみだとも言われ
ているそうですが、藤田嗣治作品102点を有する『財団法人 平野政吉(まさきち)美術館』が秋田市にあります。

大地主の息子として秋田に生まれた平野は美術への愛着が強く、特にフジタとの交友から彼の貴重な代表作を所有しています。

この美術館の目玉とも言える作品が、フジタが昭和12年に平野邸の米蔵で15日間で書き上げた大壁画『秋田の行事』です。

映画の仕事で秋田に取材に来たとき、『私は世界的な画家で…』と挨拶したフジタに、『では世界的なものを』と平野が返したことがきっかけです。

その油絵の大きさ、なんと、縦365cm×横2050cm!
当時の秋田の様子を豊かに描いています。

展示室に入るとすぐ目に飛び込んできて、その迫力といったら
ありません。
「これを15日で…」と思うと驚くばかりです。

天井の高さが壁画をさらに生かしていて、
額におさまりきらなかった絵の続きが見えてきそうです。

壁画の前で座っていると、時間が止まったような気分になって
、その迫力に目を奪われっぱなしです。

他にもたくさんの美術品が展示されています。
絵が好きな方、秋田にお越しになる機会があれば、是非訪れて
みてください。

平野政吉美術館HP・・・http://hirabi.m78.com/


posted by TERU at 17:25| Comment(1) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

和歌子

一冊の本を紹介したいと思います。

目には見えないけれど、その人自身を語る、香水。
香りはもちろん、その様々な色とりどりのきれいなガラス瓶の形にも目を惹かれますよね。
でも、自分に合ったものといっても、職場で邪魔にならないようにつけるものから、デート用までいろんな種類の中から選ぶ時に迷うこともあります。
そんな時にこれを読めば、とても参考になると思います。

榎本雄作さんの、『香水の教科書』

香水の教科書.jpg

最近第二弾もでました。

興味のある方はどうぞ、是非とも読んで見て下さい。



posted by TERU at 16:59| Comment(3) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

富士子

「ライラの冒険 黄金の羅針盤」の先行上映に行ってきました。
大ベストセラーの映画化という事ですが、この本の存在をまったく知らなかった私・・
まったくもって初めて触れた「ライラの冒険」の世界だったのですが、私のような初体験の人でも、十分に楽しめる内容ではないかと思いました。
脇を固める俳優陣も素晴らしいのですが、何といっても主人公の「ライラ」を演じる‘ダコタ・ブルー・リチャーズ’の演技は賞賛もの!
親友を助けるという信念のもと、恐れを克服し、立ち向かっていく姿に感動です。
勇敢な彼女に大拍手です!
そして、ライラの生きる世界では、人の魂が形あるものとして肉体の外に住み、それは動物の形をしていて、常に主人に付き添っている・・
いわば自分の分身とされる「ダイモン」の存在が特徴的。
彼ら・彼女達の存在はとても重要なポイントでもあるんですが、
その姿、仕草はとても微笑ましく、動物好きな私は堪らなく愛おしさを感じてしまいました。
それから、交通手段として登場する、飛行船や気球の乗り物にも大興奮!
最初から最後までドキドキしっぱなしな極上のファンタジー!
十分に堪能させてもらいました。

この「ライラの冒険、黄金の羅針盤」が、本年度アカデミー賞の「視覚効果賞」を受賞したようですね。
はい、本当に素晴らしいCGに、激しく納得です!

この壮大な冒険の旅は、第2章、3章と続いていくわけですが、
絶対に次も観たいと思わせてくれる素晴らしい映画だと思いました。
3月1日(土)公開、お薦めです!!

以下、公式HPです。
http://lyra.gyao.jp/


posted by TERU at 18:32| Comment(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TOMOKO

東京富士美術館(八王子市)で開催されている

『国立ロシア美術館展―ロシア絵画の黄金時代』
(3月23日まで)

同展は、日本初の本格的近代ロシア芸術を紹介する展覧会。これまで、上野・東京都美術館をはじめ金沢、松山、大阪を巡回。各地で大きな反響を広げてきた。
東京富士美術館での開催は、同美術館の開館25周年を記念するもの。国立ロシア美術館のギブリツキー顧問は、40万点の所蔵品から、厳選を重ねた。
会期中は、名曲コンサートも開催。「歴史と芸術の国ハンガリーの音」(3月9日)、「サンクトペテルブルクの響き」(同23日)をテーマに、展覧会に彩りを添える。

【展覧会案内】
3月23日(日)まで。
会期中無休。
開演時間は午前10時〜午後5時(同4時半に受け付け終了)
入場料は一般1200円
大学生・高校生800円
中学生・小学生400円
(土曜日は中学生・小学生無料)

【コンサート案内】
3月9日、23日の各日曜日の午後1時半から。申し込み不要(ただし入場料が必要です)

私は松山で期間中は何回も足を運びました。
世界最高峰の海の巨匠アイヴァゾフスキー傑作『アイヤ岬の嵐」迫力あります!
文学、音楽、舞踊とともにロシア文化の一端を担う美術品をお楽しみください。

posted by TERU at 18:24| Comment(0) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごだっぺ

『ドラムで歌を唄う男・中村達也』

イカ天で初めて聞いた時からビビっと来た!
パンク、ロック、ジャズ、何を叩いてもカッコいい!
唯一無二、カテゴリー問答無用!
私の大、大、大好きなドラマーです。

元「BLANKEY JET CITY」のドラマーと聞けば「あ〜っ!」という方も多いかもしれません。
BLANKEYの解散後はLOSALIOS(武田真治や、TOKIEさん、スカパラのカトウさんや谷中さん参加)やTWIN TAIL、JOY HEIGHTS、FRICTIONなど数々のバンドとして活動しています。

彼のドラムの魅力は「自由奔放」「即興性」「メロディアス」というところ。
手数も少ない方ではないし滅茶苦茶叩くのですが("滅茶苦茶"というのは"実は複雑に"という意味です)、それをコントロールして楽曲とする演奏力と感性はこの人ならでは!
まさに「歌を唄うようなドラム」なのです。

もしBLANKEY時代もご存知でなければ「BANG!」(名盤です)、
「ロメオの心臓」(「赤いタンバリン」など聞き覚えがあるかも)で
パンキッシュでストレートな音をまず聴いて頂き、それからLOSALIOS等を聴いて頂くといいかな。

LOSALIOSはインストルメンタルバンドということもあって、
この中での彼のドラムはまさに「自由奔放」。
BLANKEY時代に比べるとジャズロック的な音になっていますが、
彼ならではの独創的なプレイが堪能出来ると思います。
個人的には「世界地図は血の跡」「幽霊船長がハナシてくれたこと」をお勧めします

(ロザリオスのサイトから一部試聴可能)。
http://www.losalios.com/

昨年は布袋さんのツアーに参加をして音の幅が広がった彼、
今年は沢山動いてくれそうな予感です。

BLANKEY時代から知っている人も、インタビューを読んでみてください!
今年の彼はもっともっと楽しく叩いてくれると期待できる内容です。
彼に対して少し「おっかない」印象を持っていた方もちょっと見方が変わるかも。
(前・後編あり)

http://www.jti.co.jp/sstyle/my/cafe/150/index.html

まだまだ進化&変化していく彼のドラム、今年私が一番聴きたい音です!

中村達也1.jpg

中村達也2.jpg

中村達也3.jpg
posted by TERU at 18:19| Comment(7) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

Kyon

先日、渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで開催されている
『ルノアール+ルノアール展』に行ってきましたのでご紹介します。

http://www.bunkamura.co.jp/museum/index.html

印象派の画家「ピエール=オーギュスト・ルノアール」と
その次男である映画監督「ジャン・ルノアール」の2大巨匠の珍しいコラボレーション企画です。

会場は、ルノアールの絵のそばにスクリーンがあり、
絵からイメージされた(?)映画のワンシーンが流されるという
斬新な展示が成されていました。

誰もがどこかで必ず目にしたことのあるルノアールの絵。
家族を描くことを好んでいましたので、幼児期、少年期のジャンを描いた絵も展示されていました。

本物ならではの、語りかけてくるような迫力の生き生きとした人物画、そして珍しい風景画(何点か)など、結構な数を、かなり近くで見ることができ、それだけでも相当充実の内容です。

そして、さらに大監督といわれる息子のジャンの作品も覗けます。
ジャンが生まれた時、父はすでに大巨匠でした。
後に映画監督として名を馳せたジャンは
「私の一生は父が私に与えた影響を確認しようとする試みに費やされたようなものだ。」
と語っています。
ジャンの作品は父へのオマージュに溢れた作品がたくさん残っていて、親子の確かな絆を垣間見ることができます。
ジャンの映画は日本ではなかなか見ることができないそうですが、
「Bunkamuraシアター」をはじめ、3ヶ所で上映されていますので、
そちらもぜひ楽しんでみてください。
(展覧会のチケットの半券を持って♪)

『ジャン・ルノアール映画の世界』

http://www.ntv.co.jp/renoir/movie2.html

ルノアール.bmp
posted by TERU at 17:17| Comment(3) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

さちこ

今夜、TV東京(大阪ではTV大阪)午後10時から放送の「美の巨人たち」でジャン・ミッシェル・バスキアの「Untitld 1983」が紹介されます

日本では彼の作品を見る機会が少ないので、こういう番組は作品に生でふれることには及びませんが、彼の作品を知るきっかけとしては貴重だと思います(全国ネットでの放送かどうかもわからないのですが)

美の巨人たちHP
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/

バスキアに関して参考HP
http://www.tagboat.com/contents/select/vol28.htm
            

posted by TERU at 16:22| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

みつこ

先日、ジャケットに魅かれて購入したジャズアルバム。

この瞬間を撮るなんてすごいなーという気持ちで購入したのですが、いざ聴いてみると…陽気な弾むメロディーにほっこり♪解説を読んでびっくり!。

「これは!」と思いお知らせさせていただきました。

アルバム名は「Easy Does It」。

演奏者は、「銀盤の皇帝」と呼ばれたジャズ界の巨匠ピアニスト故Oscar Peterson(オスカー・ピーターソン)の音楽スピリットを後世にも伝えていきたいと、彼のバンドのサポートメンバーだったジャズギタリスト、ウルフ・ワケーニウスを中心にスウェーデンのミュージシャン四人組によって結成されたバンドで、
その名も[In The Spirit Of Oscar(イン・ザ・スピリット・オブ・オスカー)]。

アルバムタイトルにもなっているの「Easy Does It」の一節は聞いたことがある方も多いのでは?。
こんなにプリティな曲だったんですね〜。この曲の可愛い音色達♪ぜひ聴いてもらえたらいいな〜と思います。

ギターの柔らかな音色とポップなピアノ&オルガンにベースとドラムが彩りを添えた音色は温かく爽快で抜群に気持ちE〜です♪。

外は寒いですが、スウェーデン四人組の織り成す明るくハッピーなJAZZの音色で、暖まっていただけたらと思います。

よろしければ聴いてみて下さい。

下記のサイトで試聴できます。

http://www.spiceoflife.co.jp/sv_cd07.html

easydoesit.jpg

posted by TERU at 12:02| Comment(4) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

なおこ

新聞で知ったばかりの写真集を買い求めて、見て(読んで)みました。

『知床開拓スピリット』-栂嶺レイ写真集-(柏艪舎)

栂嶺さんは、お医者様であり、写真家です。
紀伊半島、東北、九州、八重山諸島など、古い民俗・信仰を残す村々の取材と撮影を続けながら、雑誌への寄稿などをなさっています。

皆さんは、「知床」という地名から、何を連想されますか?
神秘的で美しい自然の姿という方がほとんどだと思います。
私も、知床と言えば、美しい手付かずの自然、ということを思い浮かべてしまう一人です。
知床が、世界遺産になって注目を浴びる前から、知床の自然は写真家を魅了し、その写真家達が切り取った作品達は、知床の神秘性や美しさを見事に捉えていますが、栂嶺レイさんは、この知床で開拓者として厳しい自然と向き合って生きてきた人々の暮らしの痕跡を丁寧な取材と、厳しい撮影を重ねで綴っています。

国から「何でも揃っているから、嫁さんだけ連れて行けばいい。家もある。」そう言われて、数日掛けて知床に入植した方々の目の前には、小屋一つ建っていなかった。
まずは、家(小屋)を建てることから始め、少しずつ生活が出来る環境を整えながら、同時に開墾をしていた彼らは、決してめげなかったどころか、常に未来を見据えながら、その発想の豊かさ、勤勉さ、賢さをとことん発揮して、それはそれは素晴らしい働きをして、貧しいながらも心豊かな暮しをしていた。
彼らは、自らの意志で離農したわけではなく、政策に従わざるを得なかっただけなのに、知床を観光する人々からは、「厳しい自然に勝てずに逃げ出した開拓民」と思われ、愛着のある我が家を「観光の邪魔」扱いされる始末・・・。

栂嶺レイさんの写真と文章から伝わってくる、開拓に携わった先人への尊敬と敬愛の気持ちが、とても温かくで、優しくて、じんわりと心に沁みます。
この写真集との出会いは、具体的な言葉が浮かびませんが、私の中の何かを大きく変えたような気さえします。

知床開拓スピリット.jpg

写真集とはいうものの、四六版ハードカバーの装丁になっています。
また、サイト上で、ダイジェストが見られます。
また、ご本人のブログもあり、少し読ませて頂いたのですが、たとえば「医者からみた【医龍】の感想」とかが書かれていたりもして、こちらも読み応えたっぷりのようです。
http://homepage3.nifty.com/rei-t/

posted by TERU at 16:40| Comment(4) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美有紀

昨日、BLUEMAN GROUPのSHOWを見てきました!

BLUEMAN GROUPは、NYからやってきた、青い顔のクリエイティブ集団。
言葉は発さず、目と体の動きで笑いを生み出し、カラフルなステージを展開し、観客を残らず巻き込み、体の芯に響くリズムを繰り広げる、最高のエンターテイナーです!

彼らの特徴と魅力は、とても言葉では説明しきれません!
ぜひ一度見てみてください(YouTubeですが…)
http://jp.youtube.com/watch?v=1tWP6aYwi5M

公式サイトでも映像が見られます。
http://blueman.jp/index.html

私ものっけから“演出”の一部に巻き込まれました♪
(ネタばれになるので詳しくは書けませんが…)
演出も計算されているし、音楽もかっこいいし、笑いも絶えないしと
すごく楽しい時間を過ごせました!(GLAYのライブ並みに!?)

東京・六本木に専用に造られたインボイス劇場にて、
現在6月までの公演が決定しているようです。

新しいエンターテイメントを感じに、ぜひ皆さんいらしてみてください。

BLUE MAN GROUP.jpg



posted by TERU at 16:24| Comment(5) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奈美

先月某TV誌の音楽ページで気になるバンドを発見しました。

「Mass Of The Fermenting Dregs」

神戸発の女の子2人組のロックバンド。(通称:マスドレ)
07年のフジロックのルーキーステージに出演し、
評価をジリジリと高め中とのこと。
バンド名と同じデビューアルバムのジャケットがかわいくて、
気に入ったのもあり調べてみました。
そしてHPで視聴して「かっちょい〜〜〜!!」
これホントにデビューアルバム…?って感じでした。
最初ボーカルがちょっとかわいすぎるかな…?と感じたけど、
ずっと聴いてたらそのノビのある歌声が気持ちいい。
何より爆音の中を突っ走るリズムとキレが最高。
ライブに行ってみたーい!って思いました。
HP内のMYSPACEで視聴できますので、気になった方はぜひ。
私は「ベアーズ」がお気に入りです♪
フジロックでのライブ映像も同ページで見れます。
それがまた超かっこいいです!おススメです!

http://www.motfd.com/archives/news/

Mass Of The Fermenting Dregs.jpg




posted by TERU at 16:21| Comment(6) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あら

とっても久しぶりに気に入った
ロックバンドの紹介をしたいと思います。
FICTIONPLANE(フィクションプレイン)

スティングの息子(ジョー・サムナー率いる)のバンド。
そんな言い方されるのを彼らも嫌うだろうけど
スティングが大きすぎて…と思ったりしますが、
そんなの全く関係な〜い!と思わせてくれるバンドです。

ニルヴァーナに影響を受けたとだけあって、
かなり骨のあるガッツリと感じさせてくれるロックバンドです。
80年代ロックをこよなく愛する私のハートをガッツリと捕らえました。
なので、U2やニルヴァーナがお好きな人は特に
そうでない人もGLAYの熱いロックが好きな人に!
ぜひ、ぜひ聴いて欲しいと思う3ピースバンドですぅ〜〜(^_-)-☆
ほんとにかなり、いいですよ〜〜!

そして、ポリスのLIVEにもゲストで登場!
ちなみに私は、京セラドームに参加しました♪
FICTIONPLANEの単独LIVEも予定されているし、
これからの活躍に期待したいと思うアーティストです!

試聴とインタビューがありますよ♪
詳しくは下記で↓
http://www.myspace.com/fictionplane


               

posted by TERU at 16:08| Comment(10) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

さちこ

きょうはバレンタインにぴったりの
可愛い2匹のうさぎの恋の物語りをご紹介します

タイトルは「しろいうさぎとくろいうさぎ」
福音館書店 ISBNコード: 978-4-8340-0042-9

わたしはこの絵本を妹から
「きっとお姉ちゃん気に入るから」とプレゼントされました
その妹の言葉のとおり、とても大切な大好きな1冊となりまし


今、奥付きを確認したら1987年発行の第63刷でした
日本での初版はなんと1965年!!
つい数日前にも新聞でこの絵本が紹介されていましたから
ほんとうにたくさんの人に愛され続けているのだとわかります

いつも一緒に遊んでいる仲良しの2匹のうさぎ、
黒いうさぎが悲しい顔をするので白いうさぎは心配です
「どうしたの?」ってきいたら黒いうさぎは「僕考えてるんだ
」って答えます
黒いうさぎは白いうさぎとずっと一緒にいたかったのです
そして2匹は・・・・

やさしいやさしい絵とやわらかな色彩と
わたしはなかでも最後の絵から数えて4枚目の
二人(二匹)がそっと手を取りあうところが一番好きです

たぶん大きな書店の絵本売り場には1冊はあるとおもいます
いちど手にとってごらんください

福音館書店 アドレス
http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=496

しろいうさぎとくろいうさぎ.jpg
posted by TERU at 14:38| Comment(6) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごだっぺ

「ドラえもんギター」の面白ビデオが有名なので
既に耳に音が届いている方もいると思いますが
「M!NK」

NY出身二人+オーストラリア出身三人のメンバーで
現在はNYを拠点に活動している5人組です。
2006年に結成されたという若いバンドですが
ライブ経験は豊富なようです。
インディーズのザラザラ感を少し残しつつも
ポップで疾走感のある音は普段はこの手の音楽を聴かない人にも
聴きやすいのでは?
個人的には夏フェスで生音を聴きたいバンドの一つです。

アルバムジャケットが強烈ですが(笑)
たまにはこんな音もいかがですか?
「TALK TO ME」はいろいろな音楽サイトでDL可能ですが
ぜひアルバム買いをお勧めします♪

MINK.jpg





posted by TERU at 14:10| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なつみ

私が今ハマってる曲なんですが・・・
alanの『明日への讃歌』という曲です。
去年、大学のパン屋で流れていたりレンタルショップで流れていたりと何かと耳にする機会が多く、それ以来ずっと気になって探してたのですが、ようやく見つけました!
alanチャンは中国四川省生まれのチベット族の方で、現在20歳。
小さい頃から二胡を習い、北京の解放軍芸術学院で声楽を学んでいたそうです。
聴いた時の印象としては『高音・壮大・民謡的』だけどどこか物悲しい感じのする曲で、一度聴いたらすごく耳に残る曲だと思います。
posted by TERU at 14:07| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みつこ

スケールの大きな絵を描かれる日本画家の美術展の紹介です。

国立新美術館で開催中の「没後50年 横山大観:新たなる伝説へ」のお知らせです。

近代日本画壇の巨匠とされる横山大観の初期から晩年の作品80点近く(「生々流転」全巻を含む)が、一同に集まった壮大な記念展です。

ここで少し、大観が本格的に絵を描き始めるまでの人物紹介を…。
大観は東京大学予備門四級と同予備門英語専修課のかけもち受験が発覚し共に失格となったため、東京英語学校で四年間修学。
その後、開校する東京藝術大学入学のために、絵の勉強を始めたとか。なので、絵の勉強を始めたのはかなり遅かったらしいです。当初は模写を中心に描いていたとか…。

観に行った際、ミニ情報を仕入れたのでよかったら作品を観る時、思い出して下さい。

「村童観猿翁」…大観の東京藝術大学の卒業制作としての作品。良い成績をおさめたら助教授に推薦してあげると言われてかなり力を入れて描いたそうです。結果は…、実技は1番でしたが諸々の事情で助教授にはなれなかったそうです。

「山に因む十題 龍躍る」…「海山十題」と呼ばれる作品のうちの1点で、唯一、空想上の景物を扱った作品です。日本語表題は「龍踊る」なのですが、その下の英語表記には「Dragon And Mt.Fuji」とあり、そこで初めて絵の中の山は富士山であることを知った私…。
英語ってほんとストレートで明確な言語と実感。意外なところで得しました♪。

また、海に因む十題のうち「海潮四題」の春・夏・冬は季節を表すものを描かずに季節を表すというコンセプトによって、大観の技が光っています。

「生々流転」…1923年、大観が54歳のときに発表した墨画の超大作で全長40.7メートル。
水が水蒸気から形をかえて、大河→海→龍となって天に昇るという、水の一生を描いた日本一長い巻物だとか。

大観は、作品一つ一つを描くための画材にも心を配ったそうです。
この作品のために鯨柱墨(げいちゅうぼく)という名墨を使用し、日本にあと2本しかない墨を探し求めて使用したとか。愛情たっぷりの作品なんですね〜(o^_^o)。

ちなみに、この作品の展示の向かい側に作品の解説が展示してあります。
そちらを先にご覧になってから作品展示に向かうのも一つの方法かと思います。
私は最初知らずに40M歩いた後、解説に気付き、もう一度40M戻って再度40M歩いたので計120Mは歩いています(^^ゞ。

各地の美術館が、大観はその館の目玉作品なのでなかなか貸し出してもらえないという状況の中、「新」!美術館がこれから頑張っていこうとしているなら!と各地の美術館の協力により集まった作品達は、見応えたっぷりです。
わりと混むのとかなり歩くので、動きやすい恰好がオススメかも。閲覧前後、館内は広く、レストランも数店、休憩スペースもふんだんにありますので時間をかけてゆったりくつろぐこともできます。

よろしければ、足を運んでみて下さい。

国立新美術館公式サイトURL
http://www.nact.jp/

横山大観展公式サイトURL
http://www.asahi.com/taikan/

横山大観.jpg
posted by TERU at 14:01| Comment(3) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近私が、もの凄く感動した実話の本を紹介します。

『甲子園への遺言-伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』

今期のNHKの「フルスイング」という、この本のドラマ化の第1話を観て、読んでみようと思いました。
高畠導宏さんは野球がとっても優れていて、プロになって…しかし肩に致命的なケガを負い、短い現役時代を終えて、28歳から約30年にわたってプロ野球の打撃コーチを務めました。
そして50代半ばで一念発起し、高校教師になるために通信教育で勉強して、そして5年かかって教員免許を取得し、社会科教師として教壇に上がりました。
しかし野球部の生徒たちと甲子園制覇という夢を叶える前に高畠さんは癌になり亡くなってしまったのです。
でも弱音を吐かず最後まで癌と戦いました。
この本は野球の事だけを綴っているのではないので、野球をしている人、全然野球を知らない人、多くの人に読んでもらいたいです。
この本を読んだ時、無駄だと知っても、あきらめてはいけない!という事を教えられました。
生徒と真剣に向き合い、接し、まるで生徒の親のような本当に素晴らしい教師だと思いました。
涙なしでは読めない1冊です。
読み終えた後も涙が止まりませんでした。。

ドラマも是非観てほしいです。
NHK「フルスイング」
毎週土曜日,午後9:00〜放送中

甲子園への遺言.jpg
posted by TERU at 12:33| Comment(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノキ

私が、今回オススメするのは若月かおりさんの「ヒツジの鍵」です。

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疑問を持ったことがあるかい?
この、生かされる不思議にさ――。
科学の果てにあるものは、希望か、絶望か?
ヒトクローンとして誕生した四人の男女が織りなす、感動の近未来的群像長篇!

+++++

話では、クローン技術の進歩によって、人は自分の大切な人をクローンで甦らせる事が出来るようになりました。
でも、それはあくまでも人間なのです。
たとえ、外見がどれだけ似ていても、彼らは彼らの命を生きているのです。
クローンを依頼した側は、失った大切な人の代わりとして、彼らを愛します。
果たして、彼らは本当に愛されているのでしょうか?
愛されているのは、自分のもととなった人…。
自分の事を、愛してなど…。
必要以上に必要とされ、魂は必要とされず。
自分が、もし、彼らだったら…。
そう考えて、涙が止まらなくなるのは私だけでしょうか。

命とは何か、愛とは何か。

痛みと哀しみを伴いながら、優しく教えてくれます。

ヒツジの鍵.jpg
posted by TERU at 12:20| Comment(0) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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