2008年02月11日

NORI

ペットボトルのキャップをみんなで集めよう!

小さなキャップでも混ぜればゴミ、分ければ資源。
ゴミとして焼却処分されると、キャップ400個で3150gのCO2が発生します。

キャップは400個で10円になります。

ポリオワクチンは1人分20円

20円で1人の子供の命が救えます。


集めて、寄付しましょう。

会社のみんなで集めています。

詳細は以下のHPまで。


http://www.ecocap007.com/
posted by TERU at 12:15| Comment(5) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

あっけ

今回私が紹介したいのは・・・

既にご存知の方も多いかも知れませんが、先日テレビを観ていて、スゲーーーッ!!!!!と思ったトリックアートを描くイギリスの芸術家、「ジュリアン・ビーバー氏」のアートです。

オイルチョークを使い、路上に立体的なトリックアートを描くというものなんですが、ある視覚(1つの特定の視点)から観ると、まるでそのものがあるように立体的(3D)に見える。
てか、実際にあるようにしか見えないんです!
でもよ〜く見ると床のタイルの跡があるから、やっぱり平面に描かれてる!

そんな凄い彼の、ビックリ驚きの「トリックアート」の数々!
みなさんも是非見てみてください。

ジュリアン・ビーバー(Julian Beever)氏の公式HP
http://users.skynet.be/J.Beever/index.html
※「Pavement drawings」内の「3D illusion」にあるアートです。

公式HP内のトリックアートが [You Tube] でも見られます。
http://jp.youtube.com/watch?v=15oIzkWO-wU

実際描いているところも見られます。[You Tube]
http://jp.youtube.com/watch?v=hfn8Dz_13Ms&feature=related
時間を忘れて見入ってしまいます。

ジュリアン・ビーバー氏は、
2005年のFIFAワールドカップ開幕直前の5月下旬に、日本全国で公開されたある映画のPRイベントとして来日し、新宿で3日間かけてトリックアートを描いたそうですが、また是非日本に来日して、路上に描いてほしいものです!

実際にアートの前に立って、だまされてみた〜い♪

ジュリアン・ビーバー.jpg
posted by TERU at 14:55| Comment(5) | 美術・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みつこ

先日、東京へ旅行した際、ちょっといい所へ行ってきましたのでご報告です。

山手線「鶯谷駅」下車後、閑静な道のりをテクテク歩くこと15分。
「黒田記念館」へ行ってきました。

こちらでは、日本近代洋画の父と言われる黒田清輝氏の作品が、木曜日・土曜日の13:00〜16:00の間(開館日は随時御確認下さい)無料で鑑賞できます。

この記念館は、黒田清輝氏が、遺産の一部を美術の発展に役立てるよう遺言したことにより、昭和3年に竣工。
設計者は岡田信一郎氏で、昭和初期の美術建築としても貴重なものだとか。

使用してあるタイルや、入口の壺、窓等にも工夫がこらしてあり、どっしりとした落ち着いたイメージを受けました(建物を撮ってみました。ちなみに右側の門灯の下にぶらさがっている木札に「本日開館」と書かれていれば中に入れます。ドアは館員の方が開け閉めしてくれて、ちょこっとセレブ気分♪)。

屋内では黒田氏の油彩画やデッサン、使用した道具、書簡等が閲覧できます。

そしてあの、芦ノ湖を背景に女性が涼をとっている「湖畔」や当時物議を醸した「智・感・情」等が、面白い展示方法がとられています。

作品を反射近赤外線撮影や蛍光撮影という方法により、通常私達が目にすることのできない絵の具の下の部分(下書き)のみを抽出したもの(モノクロ)、どのような修正や加筆が行われたかがわかるようにしたもの(オレンジっぽい色)が、本来の作品と並べて展示されています。

なので、一つの作品を、発表された作品・モノクロの下絵段階・絵の具の塗り重ねや経年・という3つのパターンで観ることができます。
比べてみるとなかなか面白いです。

「智・感・情」に至っては天井からニパターン×三人の女性がぶら下がってゆらゆら揺れています。

又、「湖畔」は、絵と同じアングルで撮影した近年の写真も展示されていますので、それと比較するのも楽しいです。

よろしければどうぞ。

近くに国際こども図書館もございますので、そちらにも足をのばされてもよろしいかと思います。

以下、黒田記念館の公式URLです。

http://www.tobunken.go.jp/kuroda/index.html

黒田清輝1.jpg

黒田清輝2.jpg

posted by TERU at 14:51| Comment(7) | お勧めスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

エリ

みなさん、はじめまして。
いつも楽しく拝見させていただいております。

今回、富良野GROUPロングラン公演2008冬『悲別』についてご紹介させていただきます。

富良野というと、『北の国から』のイメージを持たれる方も多いと思いますが、今回ご紹介させていただく、舞台『悲別』は、北の国からを書き上げた、あの倉本聰先生が、作・演出をされています。

テレビドラマ『昨日、悲別で』、舞台『今日、悲別で』の続編ともいえる今回の『悲別』は、架空の炭鉱町『悲別』を舞台に繰り広げられます。

・・・閉山が決まったその夜、組合長が自殺した。組合長は、死の直前、炭鉱夫だった息子にこう語る。

『30年前、かつての坑夫たちが、今では閉鎖された旧坑道の地下300mにタイムカプセルを埋めた。その中には希望が入っている。いつかそのタイムカプセルを探してごらん』。

息子と仲間達は約束した。『10年後の大晦日、一緒にタイムカプセルを探そう』と。

一人、また一人…悲別からは人が去っていく。

そして10年後、すっかり変わり果て、死んだようになった悲別。
約束の大晦日に集まったのは、組合長の息子と友人の二人だけ。
二人は立入禁止の坑道に入り込む。そこで、二人を追って取材に来た、新聞記者と出会う。
カプセルを探すうち、三人は突然の落盤に襲われ、坑内に閉じ込められてしまう。

その頃、地上ではひとつの事件が。仲間が殺されたのだ…
犯人は悲別の仲間…。

坑内から脱出しようとする三人は、再び落盤に襲われ脱出の望みが失われる。

その時、彼らの前に偶然現れたのは、探し求めていたタイムカプセルだった…。

(『今日、悲別で』より)

彼らの『悲しみ』はどこからくるのか?

彼らが『別れ』を告げなければいけなかったものはなんだったのか?

国が助けてくれないことは判っていた。
誰の助けもないと気づいた時は、『希望』だけが我々を救う唯一の手がかりになり得る。

コンマ01秒ずつ、1センチいや1ミリずつ、再生への道のりは既に始まっている。

希望と再生のために。

そう、この舞台が伝えるものははかりしれない。

北海道のほぼ中心に位置する富良野市の回りには、芦別、赤平、上砂川、美唄、三笠、そして夕張と、炭鉱で栄えた街が数多く存在します。

かつての街は、子供たちが走り回り、女達がお喋りをし、仕事帰りの男達が酒を酌み交わす。
何もかもが生き生きとエネルギーに溢れ、幸せに満ちていた暮らし…
それが、国策としてのエネルギー政策により、石炭から石油へシフトチェンジ…

炭鉱マンは酒に溺れ、街は静まり返る。その栄華の面影はどの街からも薄れるばかり。

バブル崩壊、財政破綻…

夕張の話題が目についた昨年。
ただこれは、夕張の問題だけではなく、炭鉱町として成り上がったすべての街への宿命なのかもしれない。
一連のニュースも一段落し、マスメディアより、夕張の名前を聞くことは少なくなった。
ただ夕張は、やっと『再生』への一歩を踏み出したばかりなのである。

話題が終息し、人々の脳裏から、夕張、炭鉱、財政破綻の現状が薄れようとしている。

本当の戦いはこれからなのだ。

TERUさんから、『夕張を知るきっかけ』をいただいた今だからこそ、皆さんにみていただきたい…そんな舞台です。

10年位前に『今日、悲別で』を見ました。
その頃は炭鉱の事も夕張の事も知らなかったので、正直よくわかりませんでした。
でも今なら、以前とは違う目線で見られるのかもしれません…。


『悲別』私はまだ見ていません。

でも、必ず見に行きます。

上演期間
〜2月11日(月・祝)

場所
富良野演劇工場

詳細・お問い合わせ
0167390333

※演劇工場は、見る劇場から創る劇場へと、作る側のニーズを十分考慮し発想の転換がなされた、日本で初めての舞台専用の劇場です。


思いでの一つ一つここに眠っている…

あの時代に誰もが夢を

あの憧れに届くと信じてた

あの笑顔に囲まれていた

この大地に愛をもたらせ

この大空に光を注げ

この未来に道をもたらせ

あの幸せにあなたあなたの鼓動



鼓動が響いてきそう…そんな舞台なのでしょうね。


※ご紹介が遅くなりすみません。
日数がありませんが、機会がありましたら、是非演劇工場へ足をお運びください。

posted by TERU at 14:08| Comment(4) | お勧めスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さちこ

大阪国立国際美術館で開催中の「30年分のコレクション展」に
いってきました。
5000点以上の収蔵品の中から選りすぐられた400点あまりが展
示されています。
常設展には何度か足を運んでいますので見慣れた作品もありま
すが、これだけの作品を一度にみることのできる機会は希だと思いま
す。
とにかく圧倒的な迫力です。
全作品をざっと駆け足で眺めるだけで2時間はかかります。
作品に力負けしない為には体力が必要です

TERUさんのお好きなウォーホールやリキテンスタインはも
ちろんピカソもミロもイサム・ノグチもわたしの愛するジョセフ・コーネルの作品も2点、今まで興味はあっても出会えていなかった草間弥生やヤノベケンジ(彼のアトム・スーツをみるとJIROさん!!と思ってしまいます)
天童荒太さんの永遠の仔などの装丁で有名な船越桂さんの作品や
〜船越さんは函館郊外、渡島当別のトラピスト修道院(トラピスチヌではありません)「聖母子像」の作者です〜
「林檎の礼拝堂」(あるいは金比羅の神椿)の田窪恭二さんの
初期のオブジェもあり感動しました。

〜鉄と蜜蝋と木と金箔、黄昏の娘たちという作品なのですが、
イコンをみているような、聖なる祈りといったものを感じまし
た〜
小品なのに強い魅力のある佐伯祐三の油彩、人体から直接型ど
りしたジョージ・シーガルの石膏の彫刻。うちの主人がみたら目が点になって怒るかもしれない基礎に柱を立てたような、
あるいは工具を束ねただけに見える作品などなど絵画、版画、
彫刻、写真、ミクストメディア・・・
すばらしいコレクションです。ご紹介が遅れ残りの会期が短い
のですが、とてもすばらしい企画展でした。   

参考アドレス
国立国際美術館
http://www.nmao.go.jp/japanese/home.html
ジョセフ・コーネル
http://www.pem.org/cornell/checklist.pdf
http://fukuhen.lammfromm.jp/2007/11/post_195.html
船越桂
http://www.show-p.com/funakoshi/
posted by TERU at 13:57| Comment(5) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごだっぺ

オーストラリア出身の「Blue King brown」

昨年はサマーソニックにも出演しましたのでご存知の方も多いかもしれませんがオーストラリア出身の5人組です。
女性ボーカルのナタリーの声のスムースさと軽快なパーカッションで
サーフダンスミュージックのようにも聴こえるかもしれませんが、
アボリジニ問題のように(「Water」)、実は非常にメッセージ性の強い内容を歌っていたりします。

日本では「STAND UP」がデビューアルバムとなっていますが、
もし入手可能であればインディーズ盤(6曲入り。タイトルはバンド名と同じです)もお勧めです。

Blue King Brown.jpg

posted by TERU at 13:51| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なみへ

海外協力NGOのシャプラニール=市民による海外協力の会では、書き損じや余った年賀はがきを集めて、南アジアの子どもたちの教育支援などに役立てるキャンペーンを実施しています。

シャプラニールは、子どもたちが勉強することができる補修学級の運営や子どもを学校に行かせられるようにするために、家族がきちんとした収入を得られるようにするための技術支援などを現地のパート
ナー団体と協力しながら行っています。書き損じはがきを国内で換金した資金で、これからの活動を支援することができます。

〜一枚のはがきからできること〜
1枚で、子どもたちが勉強するためのペン5本分
10枚で、子どもたちが文字や計算を練習するためのノート17冊分
30枚で、先生1人分の研修費

詳細は下記で確認を
http://www.shaplaneer.org/campaign/hagaki.htm

◆年賀はがき回収キャンペーン

□送ってほしいもの: ※古いものでも可
・書き損じ、未使用のはがき(年賀状、かもめーるなどの官製はがき)
・未使用切手(年賀状で当選した当たり切手など)

□送付先:
〒169-8611
東京都新宿区西早稲田2−3−1
シャプラニール「年賀はがきキャンペーン」宛

□キャンペーン期間:
2008年3月31日まで

【問い合わせ】 
特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会
03−3202−7863(火〜土10:00〜18:00)
メール info@shaplaneer.org
URL http://www.shaplaneer.org/ 

いつもTERUさんのブログを拝見していると、いろんな事を考えてさせてもらって何か自分にもできることはないかと悶々としていたので、こういう身近なことから少しずつ始めてみようと思います。


                   
posted by TERU at 13:47| Comment(2) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

ゆわ

1/24から、東京富士美術館で「国立ロシア美術館展」が始まります。

http://www.rusmuseum.jp/index_pc.html

昨年、東京都美術館でこの美術館展が開催していたんですが、場所を変えて再び東京へ戻ってきます。

美術館展というと、お目当ての画家がいて足を運ぶパターンが多いと思うのですが、この美術館展は余り名の知られていない方の絵画ばかりです。
でも、だからこそ先入観のない新しい感動がありました。
新しいものに出逢って一気に吸収していくのが手に取るように感じられてとても心地良かったのです。

肖像画の美しさはもちろんのこと、風景画はロシアならではの広大な季節感を感じられます。
そしてイヴァン・アイヴァゾフスキーの作品はとにかく大きく、「アイヤ岬の嵐」は215.0×325.0と圧倒的なスケールです。この作品の真正面に立ったときの吸い込まれるような感覚は今もまだ強烈に覚えています。

私は美術館に行くとポストカードを何点か買って帰るのが恒例なんですが、この美術館展のポストカードは1枚80円と安く、そんなところもおすすめだったりします。
posted by TERU at 18:48| Comment(3) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みつこ

今年4月〜5月にかけて、日本初の、ブロードウェイ・ミュージカル・レビュー「TRIP OF LOVE(トリップ・オブ・ラヴ)」のトライアウト公演が行われます。

トライアウト公演とは、ニューヨーク・ブロードウェイで上演する前に、作品をより完成度の高いものに仕上げていくために行われる地方興行のことだそうです。

作品完成のための緊張感のある舞台と開幕直前の製作過程を生で体験できるまたとない機会だとか。

通常はサンフランシスコやシカゴ等で行われるトライアウト公演が、日本で開催されるのはブロードウェイ史上初めてだそうです。

今回の公演は、出演者20数名に加え、生のオーケストラ・バンドも入り、1960年代のヒットソングが流れる中、歌とダンスとファッションが次々繰り広げられる豪華絢爛なミュージカル・レビューだとか。

公演日は、プレビュー公演=4月4日〜4月13日、本公演=4月14日〜5月14日。

以下、公式サイトURLです。

http://theaterbrava.com/

http://www.tripoflove.com/


ブロードウェイの現役スタッフの方々により製作され、全米オーディションで選ばれたダンサー達の珠玉の公演を、いち早く体験できる絶好の機会では?と思いますので、紹介させていただきました。

チケットは1月26日(土)から、一般発売が始まります。


私は、NYまで行くことはできないけれど、時々TV等で放送されるブロードウェイミュージカルがどんなものか興味があるので、観に行くつもりです。
本場NYミュージカルの日本での疑似体験♪楽しみです。


posted by TERU at 18:46| Comment(14) | お勧めスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

友梨

先生に紹介してもらった、ほっこりする読後感の味わえる本を紹介させていただきます。

哲学、と聞くとなんだか小難しい固い学問、という印象を受ける方も多いと思いますが,この[プチ哲学]という本は、シンプルに「考えることって楽しいよね!」
ということを改めて教えてくれる本です。

暇な時に、疲れた時にサクッと読めるし、とにかく挿し絵が可愛くて癒やされるので…

かなりオススメです★

テル彦さんというキャラも出てくるんですよ♪

プチ哲学.jpg
posted by TERU at 17:02| Comment(3) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先日、2008年度の本屋大賞が発表になりましたが、そこに「ゴ
ールデンスランバー」という作品がノミネートされた、伊坂幸
太郎さん。

今年「死神の精度」という作品が「Sweet Rain」という題名で
映画化されたりもします。

私の1番のお気に入りの作家さん、そして大ベストセラー作家
さんなので、全てオススメと言いたい所なのですが、特にオス
スメしたい作品が1つ。

それは、デビュー作の「オーデュボンの祈り」という作品です



舞台は、江戸時代から150年の間、他の島(もちろん本州も)
と交流を持たないという「荻島」。
目を覚ますとそこに辿り着いていた主人公の元プログラマー、
現逃走犯、伊藤。
その島には、しゃべる事ができ、そして未来を見通す事の出来
る「案山子」が立っています。


ある日その「案山子」がバラバラの死体となって発見されます

一体なぜ未来を知っている案山子が殺されてしまったのか。
わかっていたはずなのに、なぜ誰にも助けを求めなかったのか

誰が殺したのか。

その謎を中心に「荻島」に住む奇妙な住民達と伊藤の交流、そ
して数々の謎とその答えが描かれています。

ファンタジーと思って読み進めているのに、なぜか妙な現実感
を感じる。

散りばめられたキャラクター達の言葉に、時折胸を突かれます

思わずラインマーカーで線を引きたくなるような衝動に駆られ
たりしちゃいます。

出てくるキャラクター達はとても奇妙で、嘘しか言わない画家
や、太りすぎて動けない八百屋のおばさん、気付くと地面に寝
そべっている女の子、それはジブリの世界観に通ずる物があり
ます。
そして、そんなキャラクター達の奇妙な行動には理由があるの
です。


日常生活の中で、嘘しか言わない人や、地面に寝転がっている
女の子を見れば、「変な人」と決め付けて、避けてしまう人も
少なくないのではないでしょうか。
でも、物事には理由があることを、近頃の人は気付いていない
ような気がします。
「なぜそんなことをしているのか。なぜそうなっているのか」
そう考える、想像力が徐々に欠けていっている気がします。


物語を読むことは、想像力を膨らませられる、とても素敵なこ
とです。
所詮フィクションだと言う人もいるでしょうが、フィクション
でも他人の人生の一部が学べれば、それは生活を送る上で、と
ても有効な情報だと思います。

「エンターテイメントは、心を育てる」とはどこかの誰かが言
ったような言葉でありますが、創作物はただの娯楽では無いと
私は思っています。


この作品は文庫落ちもしていますし、むしろハードカバーは現
在入手困難らしく。

古本屋さん等でも気軽に入手できると思いますので、ぜひ、何
か読みたいな〜と思ったら、手にとって見てください。
ミステリー好きならずとも、楽しめる作品だと思います。

オーデュボンの祈り.jpg
posted by TERU at 16:58| Comment(14) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

NAMI

私のお気に入り映画

韓国映画『初恋のアルバム〜人魚姫のいた島〜』を紹介します!

主人公はごく平凡な女性。彼女は両親の夫婦仲が険悪になってることが原因で、彼との結婚に踏み切れない。ある日、父が姿をくらます。動揺すらしない母をみて、彼女は父を探しに両親の故郷の島にやって来ます。そこで目にしたのは、30年前の純粋な母と爽やかな笑顔の父との仲睦まじい姿だった。若き母の優しい姿、文盲の母に字を教える父、彼女は次第に二人の愛の深さを知ることになった。
現実に戻った彼女は『結婚』という問題に正直に向きあうようになったのです。
タイムスリップのお話ですが、『家族のあり方』や『結婚の素晴らしさ』を問いかける心暖まる作品です。最近、家族内での事件が多発していて本当に悲しいです。だからこそぜひこの作品をご覧になって今一度家族というものを見直して貰えたら嬉しいです!



posted by TERU at 15:40| Comment(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インターネット放送局のサイトを紹介させてください。
元AP通信記者のビデオジャーナリスト・神保哲生氏と社会学者・宮台真司氏を司会に、時事問題に関する専門家をゲストとして招き、毎週1テーマをとことん掘り下げた議論を展開しています。
毎回非常に興味深く、深い考察を得ることができます。
有料(1ヶ月525円)ですが、無料コンテンツもあるので、ぜひ一度チェックしてみてください。

ビデオニュース・ドットコム
http://www.videonews.com/

「ビデオニュース・ドットコムは、既存のメディアが取り上げようとしない市民性の高い大切な情報やニュースを、時間を惜しまずにとことん掘り下げることこそが、広告に依存しない放送局の使命だと考えています。 既存のメディア報道に飽き足らない方は、ぜひビデオニュース・ドットコムを情報源の一つとしてご利用ください。」
(HPより引用)


posted by TERU at 15:37| Comment(3) | ホームページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大月娘

私のオススメの本は
くさか 里樹さん著の「ヘルプマン」と言うマンガです。
介護の世界がリアルに書かれています。
実際の現場でこんなことがあってはイケナイよなぁ・・・
と考えさせられちゃいます。
私も介護の仕事をしているのですが
いろんな意味での参考書になってます。
これから先、超高齢化時代と言われています。
老老介護も増えてくると思いますが、
がんばらない介護って必要ですよね。
悲しい結果になる前に・・・。
そんな時には施設を頼ってほしいなって思います。
施設の職員もイッパイイッパイだったりするのですが(汗)

ヘルプマン.jpg

      
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かりん

『第49次南極地域観測隊同行日記』
http://www.env.go.jp/earth/nankyoku/message/index.html

これは環境省の職員さんが南極観測隊に同行して、
その活動内容を記した日記なんですけど、
普段南極とは関係の無い生活をしている私たちにも、
彼らがどんな作業をしているのか、
南極が世界の中でどういった立ち位置なのか、
それが分かりやすく記されています。

全く知らない人なのに(笑)、なんだか一緒に帯同しているような、
そんな気分にすらさせてくれます。

地球温暖化とはまた違った角度からの南極知識、
なかなか興味深いと思います。お時間のある時にでも是非。




posted by TERU at 14:45| Comment(2) | ホームページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さやか

私のお勧めの書籍は
須藤元気さんの
「神はテーブルクロス」です。

須藤さんの書籍 大好きでだいたいは
読んでいるのですが
一番最初に読んだ本がこの本でした
自分の解釈を少し角度を変えるだけで
こんなにも気持ちがラクに楽しく
変えられる そんな1冊です
読みながら ニヤリとしてしまう
ギャグ満載です。

神はテーブルクロス.jpg
posted by TERU at 14:32| Comment(2) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わたぼうし

今、南青山の岡本太郎記念館で「MAYA MAXXのさようなら」展(1/17〜4/20 10:00〜18:00火曜日休館)をやっています。

ついに世界進出で、日本を拠点とした最後の活動ということです。

1/17〜1/27(12:00〜)は公開制作期間で、実際に絵が完成していく様子が見られます。

クレヨンや絵の具、鉛筆を使って自由に楽しそうに描いている姿はとっても素敵でした。

休憩時には差し入れのクッキーを配ってくれて感激しました。

http://www.taro-okamoto.or.jp

posted by TERU at 14:29| Comment(5) | お勧めスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まさみ

今日は、皆さんに是非読んでいただきたい本があるので、紹介させてください。

「余命1ヶ月の花嫁」という本です。

以前、TVのドキュメンタリーで放送されたものなので、
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、乳がんと闘い、24歳で他界された方の記録です。
がんと戦いながらも「普通の生活に戻る」という「夢」に向かって
前向きに頑張る千恵さんと、それを支える家族・恋人・友達。
それぞれの立場から、「生きる」ということを考えさせられます。

「毎日、何してるの?」という問いに「生きてる」と答える千恵さん。
そんな彼女の「みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知っているだけで日常は幸せなことだらけであふれています」
というメッセージ。
みなさんにも是非受け止めて欲しいと思います。

余命1ヵ月の花嫁.jpg
posted by TERU at 14:26| Comment(5) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風子

小樽で見つけた資料館を紹介します。

小樽は商業で発展した街なので昔はたくさんの銀行が集中し、銀行街は北のウォール街と呼ばれていたということなのですが、今も以前は銀行だった石作りの古い建物があちこちに残っていてホテルや菓子店などとして現在も活用されている建物もあります。
その中で今回私が紹介したいのは、日本銀行旧小樽支店です。
ここは、東京駅の設計者としても知られている辰野金吾や長野宇平治が設計したことでも有名で、今は『金融資料館』になっています。

外観はルネッサンス様式でとてもどっしり立派です。
館内は銀行として使われていた頃の作りが残っていて美しい装飾がほどこされ、見上げればはるか彼方に天井がある広い吹き抜けになっています。
展示フロアはいくつかに区切られていて、日本銀行の業務紹介や歴史、金融の仕組みなどがとても見やすく紹介されています。

そして、昔使われていた分厚い扉の金庫の中では、紙幣は本物ではありませんが『1億円を持ち上げてみよう』ということで1億円と同じ紙の重みを体験することが出来ます。
私的に”これが本物で自分のものだったなら”なーんて妄想をしつつ持ち上げるのも楽しかったし、想像していたよりも結構軽かったのが意外でした。
この重みを重いと感じるか、案外軽いと感じるかは人それぞれだと思いますので、ぜひここでの実体験をお勧めします。

他にはお札の作り方とか、偽造されない為のマイクロ文字や透かしを実際に顕微鏡で見ることも出来て、その高度な技術に感心したり、びっくりしたり。

けれどなによりもびっくりなのは、この資料館が無料だということです。
今時、太っ腹です(笑)
しかも、資料館には案内係りの人がいて頼むと丁寧に展示物の説明までしてくれるんです。

これから小樽に観光などで出かける予定のある方は為になってとっても楽しめる「金融資料館」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


http://www3.boj.or.jp/otaru-m/
posted by TERU at 14:23| Comment(2) | お勧めスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祥子

浅田次郎著「プリズンホテル」

春・夏・秋・冬と全4巻ですが、夏〜春の順で読むのがオススメです。

プリズン=監獄の名の通り、侠人(ヤクザ)の経営するホテルの話です。

登場人物のキャラクターが可愛くなってしまうほど個性豊かで、ストーリーには意外にも温かさが流れています。

げっ4冊も!と思わず、ぜひぜひ読んでみてください。




posted by TERU at 14:19| Comment(3) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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