2008年01月22日

私がとても感動し、勇気づけられた本です。

『種まく子供たち』

小児ガンにかかった7人と家族の手記。

この本を読んで生きることの大切さ、命の大事さが分かった気がします。
そして、幸せの意味を考えさせられました。

私は、たくさんの事を学びました。

この本を読んだら、死ぬとか死にたいとか平気で使えるはずがなくなります。
涙が止まらなくて私は読むのに凄く時間が、かかってしまったのですが是非、皆さんにも読んで頂きたいです。

ホームページ『種まく子どもたち』もあります。
素晴らしいホームページなのでたくさんの人に見てほしいです。

↓ホームページ『種まく子どもたち』↓
http://www.cypress.ne.jp/donguri/Top.html

種まく子供たち.jpg

【関連する記事】
posted by TERU at 14:03| Comment(6) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まゆみ

私はあまり美術に興味がなかった方なんですが、洋画家の鴨居玲さんの作品がすごく好きなので紹介させてください。

茨城の笠間日動美術館で開かれている『生誕80年記念・特集展示 鴨居玲』を観て来ました。
暗いですが勢いがあって、描いた人のエネルギーを感じる作品が多いと思います。
特に1982年に描かれた「自画像」は迫力があって、見入ってしまいました。

油絵の持つ、絵の具の凹凸や筆の跡とか、生で観ないと味わえない要素は多いです。
都心からは少し遠かったですが、興味のある方は機会があればぜひ行ってみてください。
2月24日(日)までやってます。

笠間日動美術館
http://www.nichido-garo.co.jp/museum/ 

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なおこ

北海道は、今、一年で最も寒い季節の真っ直中です。
冬なんだから仕方がないとは思っていますが、日本列島の暖かい場所から春めいた話題が届く頃になると、まだ遠い春を恋しく思う気持ちが高まります。

今日は、雪が解けたら、あそこにも行きたい、あっちもいいかも?と考えている場所の中から、以前訪れたことがある、「六花亭 中札内美術村」と「六花の森坂本直行記念館」(今現在はどちらも冬季閉鎖中)をご紹介します。

http://www.rokkatei.co.jp/facilities/index.html

私が訪れた頃は、まだ「六花の森」というのはなく、「中札内美術村」という名でもなく、ただ「坂本直行記念館」だったような記憶があります。(あやふやですが)
坂本直行さんと言っても、たいていの方は「どなた?」って思われるでしょうが、あの六花亭のお菓子のパッケージや包装紙に描かれているお花の絵を描いた方だと言えば「あぁ〜」と思っていただけるのではないでしょうか?
坂本直行さんというのは、坂本龍馬の子孫なのですが、そのことは、実はあまり知られていないようです。

この中札内の美術村は、広々とした敷地を贅沢に使った建物の配置や、建物自体にもこだわっていて、どこにいても、そこから見る風景がまるで「絵画」のようで、とても素晴らしい場所です。
私は、今までに、二度ほど訪れてはいますが、子どもが一緒だったり、時間がなかったりで、ゆっくりできた例がありません。
今は、美術館の数も増えて、さらに見応えがありそうですし、「六花の森」はまだ行ったことがないので、暖かくなったらゆっくり訪れて、美術を鑑賞し、美味しいお菓子を頂きたいと思っています。



posted by TERU at 13:58| Comment(5) | お勧めスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

愛情の花。

難病とたたかっている長崎県在住の野口昌剛さん。

ダウン症をかかえて生まれ、現在『ひざの靱帯が原因不明で短縮するという世界で一つの症例』と闘っています。

最低3人の同一症例を確認されなければ難病として認定されないとの事です。

僕は、野口さんとお会いした事はないのですが、ここ数ヶ月間、GLAYのFANの方々や、夕張の仲間達が協力し合い署名運動をしている姿を目にする度、その愛情や努力が報われる日が来る事を願っていました。

しかし、厚生労働省に難病として認可してもらうための第一歩としては、最低7万人の署名が必要であるとの事です。

現在は、みなさんの協力もあって3万人の署名が集まったようですが、あと4万人の署名が必要です。

僕としては、今まで署名してくれた方々や関係者の方々の愛情を無駄にはして欲しくないし、知っていたら署名してたのに・・・と、後悔して欲しくもないので、なんとかみなさんに、こういった愛情の輪を必要としている方々がいる事だけは知って欲しくて、この場で紹介させて頂きます。

ムコ多糖症の時もそうでしたが、きっと想いは届くはずです。

同じ症例を知っている・・・良いDr.を知っている・・・など、どんな小さな情報でも欲しいとのことです。

そして、この病名のない難病が研究され、認定され、安心して治療ができる日がきてくれる事を関係者の皆さんが望んでいます。

〒850−0028
長崎市勝山町7番地 グランドハイツ勝山401
野口 昌剛  母親 美佐恵

himawari01-1.jpg

posted by TERU at 12:26| Comment(59) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

和美

これは私自身、何度も読み返したいってゆうだけでなく、ぜひ一度は読んで欲しいなぁ。とお勧めしたい本があります。

アレックス・シアラーさんの本です。イギリスの児童文学作家でが、どの作品もテーマにドキッとさせられます。
特にお勧めしたいのが「チョコレートアンダーグラウンド」とゆう一冊です。
私がアレックス・シアラーを知ったきっかけの一冊で、内容は、ある日ある国で○○党が政権を取り、国中でチョコレートの製造・販売禁止、勿論食べるのも禁止。とゆう法律を作ってしまいます。違反者は逮捕、矯正施設に入れられる。国中、密告・スパイが溢れ、誰が敵か味方か分からない。そんな中、子ども達が、チョコレートを自分達で作る地下組織を拡げていく〜〜〜。そんなお話です。

児童書として出版されていますが、私は読んでいてナチスドイツもこんな感じで、小さな党から出発して、巧みに勢力を強めて、たぶん、この本みたいに大人、庶民は巻きこまれていったのかなぁ…とオーバーラップしました。
現在、小学校の図書館で働いている事もあり、高学年の、読書家な子に紹介した所、じわじわと口コミで伝わったのか、常に貸出し中で誰かが読んでくれています。
たぶん、どの本もそうですが、一冊の本をどんなにでも感じ・読めますよね。この「チョコレートアンダーグラウンド」を読んでる子も、今は、ただただチョコレート違法製造販売をする冒険モノ。ドキドキっ!と楽しんでるだけかもしれません。
でも、大きくなって、ふとした時に「そういえば〜」とどこかに何かが残っててくれたら良いなぁ。と思う一冊です。

チョコレート・アンダーグラウンド.jpg
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2008年01月17日

SACHIKO

「惑星の旅」っていうサイトをご紹介。

一番最初教えてもらって見た時は地球に住んでいながら、詳しく知らない事ばかりでした。

最近 温暖化など 地球規模で問題になってることもあって
以前より このサイト見るようになりました。

ほかの惑星もいろいろ見れるので旅してみてください。

  
http://jvsc.jst.go.jp/universe/planet/

 

  

  

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満菜美

私が今まで読んで来た本の中で、一番感銘を受けたのが『チーズはどこへ消えた?』ですね。

どう良いか、言葉や文章ではうまく言い表せられないのですが、この本を私が初めて読んだのは高校3年の時です。

その頃、私は親や学校に反発してばかりで、この本を読んだのも反省文の変わりに感想文を書くといった事からでした。

この本では、様々な変化をチーズに例え、分かりやすいように説明してくれます。
例えば、チーズがまだあると思いそのままでいるか。はたまた、チーズはもうこれだけしかないと思い、新たなチーズを探すか。
など、そのチーズを何に例えるかは自分次第なのですが、私はその本のお陰で自分の立場を知り、自分がその時やるべき事を教えられました。

この本は、生き方を迷ったりした時に、ちょっと背中を押してくれるような、そんな素敵な本です♪

チーズはどこへ消えた?.jpg


posted by TERU at 17:44| Comment(4) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みつこ

私のとっておきのバイブルをお知らせさせていただきます。

本の名前は水野敬也さん著の「夢をかなえるゾウ」です。

ある日、サラリーマンの「僕」は、酔っぱらって「俺の人生変えてくれ〜!」と「神様の置物」に向かって「なんでもしますから」と泣きながら頬ずりして眠ってしまいます。
そんな「僕」の元に「象のような風貌の神様:ガネーシャ(インドの神様)」が現れ…。

「ほんまに変わる覚悟はあるんか?」という「神様」と契約を交わす「僕」。

「神様」と「僕」の珍道中?な共同生活が始まり、「神様」からは、「夢や目標を実現するための課題」が出されます。

びみょ〜に半信半疑な「僕」に、日々の生活の中の「課題」を与え、ニュートンやナポレオン等、世界の偉人達のエピソードも交えながら「僕」に話をしてくれる「神様」。

この、「世にいう神様とは一線をかくした関西弁の神様」と「神様」のトークに言い返せなくてぐっと言葉を飲み込む「僕」のやりとり、かなり面白いです。

「神様」に、ツッコまれたり誉めてもらったりしながらの「僕」と「神様」の様子に笑っちゃいながら共感しちゃいました。

「課題」も簡単に実行できるもので、とっつきやすいです。

偉人さん達の小ネタやお役立ち情報もありつつ、にぱ〜っ♪て笑いながら読み進めちゃえるのでオススメさせていただきました。

よろしければ読んでみて下さい。

以下、この本の「神様=ガネーシャ」の「課題」を少し紹介させて下さい。

「会った人を笑わせる」

笑わせるいうんは「空気を作る」っちゅうことなんや。
空気っちゅうのはめっちゃ大事なんやで。
調子のええ会社は空気がええわ。みんな楽しそうにしとって、そこにおるだけでこっちまで楽しい気分になんねん。
場の空気が沈んでたり暗かったりしてもその空気を変えられるだけの力が笑いにはあるんや。
ええ空気の中で仕事したら、ええアイデアかて生まれるし、やる気もでてくる。
人に対して優しゅうなれるし、自分のええ面が引き出される。
それくらい空気いうのんは大事やし、笑いって大事なんやで。

「コンビニでお釣りを募金する」

松下幸之助は「世の中から貧困を無くす」言うて、誰でも買えるような安い電化製品作ったんや。
偉大な仕事をする人間はな、マジで世の中よくしたいて純粋に思て生きてんねんで。
せやから、お金だけやない、人から愛されたり、幸せで満たされたり、もういっぱいいいもんが流れてくんねん。

「靴を磨く」

ええか?自分が会社行く時も、カラオケ行ってバカ騒ぎしてる時も靴はずっと気張って支えてくれとんのや。そういう自分支えてくれてるもん大事にできんやつが成功するか、アホ。

私は…、この本の第一の課題である「靴を磨く」から始めてみようと思います。

夢をかなえるゾウ.jpg
posted by TERU at 17:40| Comment(6) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和歌子

一冊の本を紹介させて頂きます。

昔ふと見つけた新聞のコラムには、『命の神秘』という題で、こうありました。
哺乳類の心臓が一生の間に打つ数は、体の大きいゾウも小さなネズミめ同じ約20億回という。寿命が百年近いゾウも数年のネズミも、「一生を生ききった感覚は存外変わらないのではないか」と指摘し、人間中心の時間の概念を変えるものと話題になった本だ、と。

本川達雄さんの、『ゾウの時間ネズミの時間』

是非読んでみて下さい。

ゾウの時間ネズミの時間.jpg



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2008年5月 in TOKYO

TICAD第4回アフリカ開発会議 & CARE-WAVE AID

TICAD(Tokyo International Conference on African Development)は、日本が国連(UNDP、OSAA)、アフリカのためのグローバル連合(GCA)および世界銀行との共催で開催する、アフリカの現状をより多くの日本の方に知ってもらうために、第4回アフリカ開発会議に併せて開催される広報イベントの一つとして、外務省との共催により2008年5月に公演されるミュージカルです。

詳しくは、HPで。
http://www.geocities.jp/carewavejapan/index2.html

2007年の3月5日、12月19日にも公演をしました。
もっともっとたくさんの方々に、このCARE-WAVEの存在を、世界の惨状を知っていただきたく、投稿させていただきました。

CARE-WAVE AID.gif







posted by TERU at 17:28| Comment(1) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真奈美

京都文化博物館で1月16日〜2月24日まで
川端康成と東山魁夷 ー響きあう美の世界ー 展があります。

生前、お二人の間で交わされた書簡がまとまって発見され
美に対する精神性が垣間見られるのではないでしょうか?

http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special.html
                
                  
posted by TERU at 17:23| Comment(2) | 博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なおこ

ずっと前のことになりますが、清水沢学園の石田さんがブログで紹介してくださっていた『アール・ブリュット/交差する魂』が、北海道立旭川美術館で開幕しました。

精神、知的障害者を中心に、専門的美術教育を受けていない国内外21人の絵画、造形作品を集めた展覧会です。

北海道立美術館のHP
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-asamu/

北海道新聞の記事
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/culture/70818.html

2月17日まで開催しているとのことですので、なんとか時間を作って見に行きたいと思います。


posted by TERU at 17:19| Comment(8) | 美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

紋佳

『この気持ち伝えたい』という本です。

この本は、アメリカやドイツ、イタリアなど各国で翻訳されたコミュニケーションの教科書だと言われています☆
コミュニケーションをキャッチボールに例えて書かれています。

読むと、私だけがコミュニケーションを拒否されたと感じているのではなく、誰しもが感じている事であるという事を知り、安心しました。
私自身、自分の中に辛いことや悩みを溜め込んでしまう傾向にあります…。そして、人との関わりを拒否しようとして、一人でいいや!!って思ってしまうのですが、この本を読んで涙が溢れ、心が軽くなり、私の支えとなりました。

みなさんの心にも届き、私のように人との関わりに対し悩みを持っている人達の支えになってくれると嬉しいなぁ☆っと思い投稿させて頂きました(≧∇≦)


この気もち伝えたい.bmp
posted by TERU at 17:02| Comment(11) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NAMI

私からのオススメは韓国映画『私たちの幸せな時間』です。

主人公は、死刑囚の男性と愛情に飢えて育った女性。生きる望みを失った二人があるきっかけで週に一度だけ面会することになったんです。初めは敵対してた二人だったけど、お互いに共通点があることに気づき距離は少しずつ縮まっていきました。その過程で描かれる二人の主人公がすごく幸せそうで見ていて心が温かくなりました。
ほんのわずかな時間でも彼らにとったら、最高に幸せだったんだと。クライマックスでは、悲しい結末が待っているんですが、ぜひともご覧ください!
生きていることの素晴らしさや、死刑について改めて考えてさせられました。
私にはすごく衝撃が大きかった作品でした。





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きゃっぷせんせい

毎日忘れずに続けている事があります。

それは クリック募金。

イーココロ というサイトがあるのですが、

世界中のさまざまな問題をとりあげ、その状況を

知る事の出来る場所。

そして多くの企業の協力によってクリックひとつで

募金できるようになっています。

http://www.ekokoro.jp/



今、自分に出来る事。

小さな事ですが、これからも続け、

新しい何かを見つけていきたいです。
posted by TERU at 16:48| Comment(9) | WORLD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なおこ

久しぶりに読書をしてみました。
『靖国への帰還』(内田康夫 著・講談社)


昭和20年、戦況が厳しい中、出撃した若者が、乗っていた飛行機ごと平成19年にタイムスリップする。
「爆撃を受けて、身体は砕け散っても、魂は靖国に還るのだ」と信じて戦っていた若者が、日本の首相が靖国神社に参拝することが大問題となる現代で、何を思うのか?
そういうことを書いた、内田康夫さんには珍しい、ファンタジー的小説です。


毎年、日本の首相の靖国神社参拝の是非がマスコミで取り沙汰されていますが、正直に言うと私には、全く理解できていません。

この小説は、その靖国神社に眠っているとされる側の視点で描かれていますが、私のように「何故参拝するのか?」「何故参拝してはいけないのか?」が分かっていない人間にとっては両方の理由(の一端ですが)を知ることができる点でも、そういう問題を考えなくても、楽しめる内容です。


本の最後に、内田康夫さんが参考にされた文献のリストが上がっていましたので、折を見てそういうものも読んでみたいと思いました。

内田康夫 靖国への帰還.jpg
posted by TERU at 16:46| Comment(3) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みなみ

これは是非読んでほしいです。

「ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ」

みなさんもご存知のSUGIZOさんがここ数年にわたって青森県六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場の問題について取り組んでこられ、それがついに一冊の本に。

坂本龍一さん、文化人類学者の辻信一さん、自民党衆議院議員の河野太郎さんらもたくさんの著名人の方々が参加されています。

世間にはまだほとんど知られていない問題なのですが、あまりにも大きな危険性を持った深刻な問題です。
絶対にもっとたくさんの人が知るべき問題です。

環境問題、核問題、六ヶ所村問題の重要な知識・現状が丁寧にわかりやすく書かれていて本当に何も知らなかった私でもあっという間に読み終え、同時にどれだけSUGIZOさんが環境問題に真剣に向き合っているかがヒシヒシと伝わり、感動させられ、意識が変わりました。

是非このメッセージをみなさんも受け取ってください。

『とにかくみんなに手にとってほしい。
できれだけ沢山購入してほしい。
それを可能な限り広めてほしい。
家族に、友達に、恋人に。
もう真実に目を背けてはいけない。
「無知」は逃げの理由にはならない。
「知ること」は未来への重要な最初の一歩にほかならない。
俺達みんなの気づきとこれからの行動が
世の中に対して重要な意味を持つと信じている。
今年も共に歩んでいこう。  SUGIZO 』 

ロッカショ.gif
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ゆっきー

私が今回ご紹介したいのは、1本の木です。

広島平和祈念公園の、平和祈念資料館入り口前に立つ、
「アオギリの木」です。
広島が原爆にあった1945年8月6日、この木も、広島市の郵政局の中庭で被爆したと言われています。

真ん中が黒焦げになり、えぐられたような跡。
熱戦と、熱風により、無残な姿になりました。

しかし、木は生きていたんです。

その後、この平和祈念公園に移植され、今もなお、春になれば緑の葉を揺らしています。
数年前に記帳台が設けられ、「アオギリのうた」という音楽がながれるようになっています。

広島のヒバクシャの数は年々減っていくばかり。
そんな中、この木は今も生き証人となって、過去の出来事を伝え、
そして、ここまで頑張って大都市に成長した広島の街を、見守り続けています。

確かに、多くのファンの人々にとって、ライブを楽しみに来ているのに、辛くて哀しい気分にさせられるなんて、嫌だと思います。
でも、せっかく来てくれたのだから、この街のことを少しでも知ってほしい。
来てくれる人が、少しでも、核の問題などに興味をもってくれれば良いな。
広島に来たことで、心の中に、「愛」とか「平和」とか、そういう心を持って帰ってほしいな。
そんな気持ちから、メールさせて頂きました。


よろしければ是非、この木に会いに行ってあげてほしいのです。
この木が語りかける言葉を、聞いてほしいのです。
会場から平和祈念公園は、そう遠くはありません。

場所は平和記念公園のサイトでご覧になれます。

http://www.pcf.city.hiroshima.jp/index.html
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秦佑衣

『3秒でハッピーになる名言セラピー 』

私の高校の副担任が紹介してくれた本です。

「人生を一瞬で変えることができるのか。できるとしたら、”言葉”だろう。」

ということで、名言を集めた本です。
作者はひすいこたろうさん。
すごく分かりやすく、でも短く、おもしろいので一冊を1時間もかけずに読んでしまうことができる本です。
たくさんの種類が発売されているんですが、メルマガ、ひすいさんご自身のブログでもほぼ毎日紹介されているので、サイトを読むだけでも楽しいです。
私自身、本を読んで人に対する見方とか考え方が変わった気がします。
実践するのはやっぱり難しいもの。
でも、気持ちの持ちようで実践する事が出来ると思います!!!
素敵な大人になるために、この本で勉強中です。
是非読んでみてください!!

名言セラピー.jpg


ひすいこたろうさんが毎日名言を配信してくれるメルマガです。
毎日、頷ける話ばかりです!!
http://blog.mag2.com/m/log/0000145862/

ひすいさんが、Web上でブログ形式に名言を載せてます!!
すっごく感動します!!
本と被ってるので、暇なときに1つずつでも読んでみるのもいいかもしれないです。
http://blog.livedoor.jp/kissei888/
posted by TERU at 15:51| Comment(4) | お勧めの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士子

連日厳しい寒さが続いていますが、
今回、一足早く「春」を感じて頂けたら嬉しいなと思い、
私の撮ってきた写真を送らせてもらいます。

滋賀県守山市「なぎさ公園」の早咲きの菜の花です。
2月の下旬頃までこの美しい風景が見られるという事です。

てるさん、よろしければ、2月の滋賀に初上陸の時にでも、
一度訪れてみられては如何でしょうか?
目の前に広がるこの風景には、寒さも忘れて感動する事間違いなしですよ〜

★守山市観光情報
http://www.moriyamayamamori.jp/

★滋賀県観光情報
http://www.biwako-visitors.jp/search/flower_nws_1707_22.html

菜の花.bmp
posted by TERU at 15:04| Comment(4) | お勧めスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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